お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

7月6日 スコッチ文化研究所 白州蒸留所ツアー

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薄曇の7月6日、土屋守氏が代表を務める「スコッチ文化研究所」のサントリー白州蒸留所ツアーに行ってみた。6~7年ぶりくらいかな。再訪です。
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一行はゾロゾロと蒸留所のランドマーク・ウィスキー博物館横のレクチャールームへ。

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こういう帽子に萌える人もいるだろうが、私は全然。右の写真の一番右が土屋代表。中央と左の方はサントリーの方々。

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さぁ。早く、早。製造工程。
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マッシュタン。内部はこ~んな感じ。
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ウォッシュバック。人が2人分くらい入る深さがあった。見学している位置の下にこの3倍くらいの丈があるのだ。
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お待ちかねのポットスチル。模型なんかじゃ満足しないぞ。
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サイズもネックも様々だ。
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ポットスチルの中はこんなだ。
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ポットスチルの見学の後で、いろいろな段階でミドルカットされたスピリッツの試飲。スコ文研ツアーでないと難しいだろう。
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さあ、蒸留の主工程を見学し終えて向かう先は
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リチャーだ。私も初めて見る。
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次はウェアハウス。普段は見せてくれないらしい。
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再びレクチャールームへ。餌台はレクチャールームから見えたものだ。
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とどの詰り、トラトラ・ノムゾーの目的はここへ収斂されるのだ。
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お勉強も終わり、蒸留所の全景を眺めておいとまとなりました。
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  1. 2008/12/21(日) 13:58:40|
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