お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

11月12日 Jena ビール輸入10周年記念パーティー

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グ~ぅぅぅっ!!!!!

この人形を見て

「グ~ぅ」で売れたのはエド・はるみだったけど、ありゃ何年前の出来事だったんだろう?

と思いながら、

今回のこの会は、わしにとって誠に「グ~ぅぅぅっ!!!!!」な一日でありました。


さて、少し時計を前に戻すと、11月2日に日本地ビール協会が発信するメールマガジン「I Love Beer 通信」から、以下のような情報が私のメルアドに飛び込んできたんだ。

Jena ビール輸入10周年記念パーティーのご案内です。

おかげさまで、私たちJenaがドイツ系ビールの輸入をはじめて、10周年となりました。
品質、味わいを重視するため「冷蔵コンテナ」による輸入にこだわり、そして「ラー
デベルガー」や「エーデルワイス」など新しいブランドのビール輸入のきっかけを
作ったと思っています。
また銀座の直営ビアレストラン「ツークシュピッツェ」は、5周年を迎えました。そ
してこの10月には、赤坂のドイツ文化会館内に「ボーデンゼー赤坂」をオープン。

今年は記念すべきビール純粋令500周年で、それにあわせて私どもの10周年が祝える
ことを嬉しく思っています。
そこで、Jenaが輸入するビールを全種類お飲みいただけるパーティーを、皆様にご案
内させていただきます。

当日は単にお飲みいただくだけでは無く、チターの演奏もお楽しみいただきます。
さらに、「アンペルマン」グッズやドイツのキャラクター「マウス」等の展示販売も
行います。
ドイツ・オーストリアの雰囲気に浸りながら、楽しいひと時をお過ごしください。

日時:2016年11月12日(土) 午後5時~午後8時
場所:ドイツ文化会館1階OAGホール(東京都港区赤坂7-5-56)
参加費:5,000円
(ビールグラス、ツークシュピッツェ/ボーデンゼーご利用1000円券等のお土産付で
す)

内容:立食パーティー、チター演奏、ドイツ・オーストリアのご案内等

当日は、チターの演奏をお楽しみいただくと同時に、Jenaが輸入するビールをすべ
てご堪能頂くまでお飲みいただけます。会場にサーバーを設置しますので、皆様自身
で美味しい注ぎ方にチャレンジしてください!
お食事は、ツークシュピッツェ・ボーデンゼーの全員で、ドイツ・オーストリアのお
料理をご用意させていただきます。

ご来場の際は、どうぞお気軽な服装でお越しください。私どもJenaのメンバーと皆様
の懇親の場とさせて頂きたく存じます。

まことにお手数ですが、11月8日(火)までにe-mail、またはFAXにて参加のお申し込み
をお願い申し上げます。
お申し込みには必ず本名、およびご連絡先(電話とemail)をお書き添えください。

お申し込み先:bier@jena.co.jp FAX 03-3556-0518
Jena GmbH.



そっかぁ~、10周年全部っちゅー訳にはいかんけんども、オイラも銀座のツークシュピッツェのイベントに行ってかすっているだけに、

行ってもいいのかな~(行く気満々でしょう)

と、馳せ参じる構えを致したのでございまする~。

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ウインターコスモスが繁る

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このレンガ色の建物が

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ドイツ文化会館なのさ。

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ドイツっぽい入居者一覧も結構だが、

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私はドイツ産の

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この中の中身をお腹に納めにやってきたのさ。

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とはいうものの、ドイツビールはお留守の分野にほぼ等しい。こういう時は早々に先達を見つけてお友達になるに限る。

という訳で、お味方達が

これを飲むべし

と導いてくれたのが、

ベーゲダル

です。なになに、持って帰ったJenaのカタログによると

デンマーク南部の片田舎で700本づつ手作りされているエールビール。あえて温度管理を行わずに醸造し、樽からポンプを使わず桶でくみ上げるなど、伝統的な手法と味わいにこだわっています。同じ味はあり得ない、まさに幻のビールです。

ってか。

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先達たちでも、記念写真を撮るくらいのものなのか~、ホッホ~。

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開会の挨拶の20分くらい前に飲ませてもらいましたよ、ハイ。

でもね、ドイツビールの指標を持たない身としては、旨かったけど、あれの何杯くらい旨かったってな感想が持てませんでした、残念~っ!

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樽は手酌でというのが今回の趣旨です。素敵です。神田モルタンの周年パーティーへのいい練習ができました。

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う~ん、こんだけの数のビール好きに囲まれる訳ね~。

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待ってろよって言いたい気持ちはやまやまなれど、はっきり言ってこっちの1本1本まで手が回るのでしょうか?

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こいつは

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ベーゲダルの413です。ナンバー見ただけて逝っちゃってる先達たちには、ただただ凄いなぁの一言です。

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おや、有名人がいつの間にか...

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この時点まで、ボトルビールだけだったので、ちょっとサーバーで遊ばせてもらおうかと。

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少ない列について注いだらフルーツビールだったようで、少な目にしときました。

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食事も並び、そろそろ開会かな?

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開会かなっと思いながら、先達たちのシマへ戻ってみると、新手のボトルが開けられていました。

ツィラタールビールと読めますが、このボトルの正確な名称はちょっとわかんない。

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でも、ですよ。これが今日のイチバンでした。

ベリーとともになんとブルーチーズのニュアンスが感じられて驚き桃の木の、初めての味わいです。乳酸というか酪酸というか、こんなビールが世界にはあるのか~!!!で、しかも悪くない味わいといった驚愕の経験です。

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で、そんな飢えた獣たちを横目に開会のスピーチは創業からの思いを乗せて、なかなか着地点に至らない。

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みんなワイワイやってるし

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サーバーに遊んでもらっている

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手も止まらない。

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先達たち+ワン(=はあちき)のテーブルは最初の山場を越えた感がありまんな。

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ドイツのゆるキャラ「マウス」君のご登壇に続いて、

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開始時間から50分くらい過ぎだところで、やっと乾杯のご発声を指名されたのが、

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プランクの輸入元・kobatsuトレーディングのkobatsuさんです。

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時間がかかったせいか、ミールのテーブルはスッカラカンです。50分もたてばね~。

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乾杯の合唱も終わったし、さ、後は黙々といきまっか!

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帰りにお土産ですといただいた、買い物袋によいでしょうと思われるその中に

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500mlのビールとビアグラスが、お約束どおり入っていました。

Jenaさん、ご馳走になりました。どうもありがとうございました。


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