お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

3月26日 ベアードビールをじっくりと楽しむ会 in神楽坂ロイヤルスコッツマン

ロイヤルスコッツマンの緑髪モヒカンのマスターは、よく墨田でのクラフトビールのイベントや、以前のセントパトリックデーパレードで独奏しながらパレードを賑やかしているのは目にしていたんだが、今回イベントの情報を得ることができたので、やっと初めて神楽坂のお店に行くでごんす。

【以下イベント告知の転載】
スコッツマンといえば、ビールとフードのペアリング!
春になったら神楽坂でのんびりランチがしたいな~

というわけで、
今回は、名門ベアードビールさんと神楽坂ロイヤルスコッツマンが
スペシャルコラボレーション!

ベアードビールさんといえば、皆さんご存知の超有名ブルワリー!
2000年にブライアンさんとさゆりさんがご夫婦でベアード・ブルーイング・カンパニーを設立。

その後、静岡県の沼津を拠点にベアードビールを情熱的に造り続け、
現在は静岡県・修善寺に新拠点「ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺」
を設立し良質のビールを全国に提供してくれています。

「ベアードビールとは、突き詰めると香りと風味・フレーバーを経験することである。」

と創設者のブライアン氏は言っています!

モルト、ホップ、酵母などの原材料をできるだけ加工せず、
それぞれの素材の素晴らしさを最大限に引き出すこと。
それぞれのフレーバーに感謝してビールを造り上げる。

目の届く規模のブルワリーで丁寧に情熱をこめ、
伝統を重んじながらも新しい発想でビール造りに携わっていく。

そして、ベアードビールには製法上のこだわりがあります。

「無ろ過、樽&瓶内熟成、自然発泡」

すべてのベアードビールは、無ろ過で、樽や瓶の中で
二次発酵し熟成されている自然発泡のビールなんです。
あえて手間のかかるコンディショニングを続けている理由は
「生きているビール」をみんなに飲んで欲しいから・・・

グラスに注がれる最後の最後まで生き続け進化している、

それがベアードビールなんです。

というわけで、今回も美味しいビールと美味しい料理を楽しんでいただきたい!

ベアードビール樽生4種
限定醸造のボトルビール1種

+それぞれのビールに合わせたフード5種!!

開催日時 3/26(土) 14:00~ 17:00
募集人数 先着20名
参加費用 お一人様5000円
店名 Public House The Royal Scotsman
住所 東京都新宿区神楽坂3-6-28
連絡先 03-6280-8852
最寄駅 飯田橋駅
予約 予約必要お申し込み方法
・店舗への電話でお申込み
・フェイスブックのイベントページへ参加表明


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飯田橋から降りていくのが私の近道。

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神楽坂上の毘沙門天より手前で左折するんだそうな。

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PUBの響きに従った造りやねぇ。

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この日はここで 「ベアードビールをじっくりと楽しむ会」 で楽しませてもらいます。

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ビールと酒のつまみ、5種類ずつが出てくるんだってさ。

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最初は(言っておきますが、彼は件のモヒカンのマスターではありません)

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ウィートキングウィット。フルーティーな酸味の効いた味わいだ。

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こちらのつまみはお洒落すぎ??

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お次は

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沼津ラガー。ラガーっちゅうにしたら結構色がついちょるです。クラフトビールでラガーはあまり嗜好しないんだけど、結構な程に美味しくって、ここでいうのもなんだけど、今日イチはこちらで決定です。

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その結果には、こちらのポテトサラダが美味しかったせいもあるのかな。

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アメリカ育ちのベアードの若いお兄ちゃんの澱みない説明も分かり易い。あんまり分かり易くて、ホンマかいなってな気持ちもないではなかったが。

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お次は

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帝国IPAだ。どっかの酒屋で飲んだような気がするが、これだってインパクトは今回も得られず仕舞い。沼津ラガーが悪いんだね、きっと。

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こういう炭水化物バッチリのつまみは、お腹が落ち着くという意味ではいいのだけれど、腹の出が気になります。味の方はそこそこかな。

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お次は、

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アングリーボーイ・ブラウンエール。こいつもどこぞで見かけたことがあるような、飲んだ経験もあるような、そうでもないような。ま、ラベルだけはとても気になったことは覚えています。

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ここらへんで牛すじのトマトシチューなんぞは手堅い路線というか、味わいは相性いいけど特に目新しいという具合にはならない。
可もなく不可もなく。

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お店のファンかベアードのファンかは分からねど、4種類も飲めば皆ご機嫌さ。

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私もいい気になって沼津ラガーのハーフ(750円也)をいい気になって追加で頼んじゃうしね。

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最後の1本は

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これだぁ!

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コーヒースタウト。限定でもうすでに売れ先が確定しているので、これから注文しても飲めません!ってな代物です。

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それが有り難いのか

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有り難くないのか

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ま、それは個々人の好みですかね。ちなみにこれに添えられた緑茶のチーズケーキは美味しかったです。

DSC_20160326 (66)
まだ陽の高いうちに会はお開きになったので、学生の時から思い出したように通っていた「伊勢藤」の無事を確かめて、帰宅の途につきました。


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