お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

3月13日 TEQUILA FESTA2016 TOKYO

200種類以上のテキーラ&メスカル、
カクテルやメキシコビールと音楽が楽しめる、
アジア最大級のテキーラとメスカルの祭典「TEQUILA FESTA」。
参加型のカクテルコンペティション、
スペシャルゲストによるトークショーやDJ & LIVE、
豪華景品があたる抽選会など盛りだくさんなコンテンツ。
メキシコの文化や歴史・観光名所を紹介した体感ゾーン、
マルガリータバーやスペシャルカクテルを提供するBIRDY.BARも登場!

皆様のご参加をお待ちしております。


と、語られて、昨年度までは秋のよい時期に六本木だったのに、今度は春まだ浅い時期に東京湾岸だから、なんとなく

格落ち???

は否めない気持ちの中、それでも土地勘はまだある地域だったので浜松町から歩みを進めました。

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受付は要領が悪いのか15分超待たされることに。六本木みたいにビルの中ならまだ我慢できるんですけど、さ、寒いぜ。

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メキシコ人がしゃべれば絵になるってとことでしょうか。あんまりよく聞いてませんでした。

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今年はこの10種類のカクテルが供されるようです。

今回のイベントに関するご紹介の手順はまずブースの様子とカクテルの感じをパンフレットで確認していただいて、それから私の歩いた順に順次写真とコメントを添えていこうと思います。

では、まず

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向山直孝さん(BAR HERMIT bourbon side)率いるAチーム。テキーラス・デル・セニョール蒸留所のアラクラン・ブランコをベースにお作りになるのが

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「メロモレ」。フレッシュメロンやメロンシロップ、ライムジュース等々でグリーンのイメージに作り上げるようだが、お味はいかに。時系列レポを待たれよ。

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土屋智洋さん(ホテル椿山荘東京 ロビーラウンジ ル・ジャルダン)率いるBチーム。パトロン蒸留所のパトロン・シルバーをベースにお作りになるのが

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「ベレッサ・オリエンタル」。レモンジュースに柚子スライス。そして蜂蜜と柚子こしょうパウダー、パプリカパウダー、セロリソルトを融合したスパイスのスノースタイルって長すぎんだけど旨いのかい??ってな具合です~ぅ。

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小野田舞さん(BAR Chef TENDER 蒲田店)率いるCチーム。ドン・フリオのアネホを用いてお作りになるのが、

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「プリマベーラ」。ラズベリーとリンゴ酢を利かせた一品だ。

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敏兼洋介さん(NAGAOKA SAKUMO)率いるDチーム。アガバレス・レポサドを用いてお作りになるのが、

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「アガバモス」。

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秋谷修二さん(Bar Vie Lembranca バー-ヴィレンブランサ)率いるEチーム。クルエボ・トラディショナル・レポサドを用いてお作りになるのが、

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「はるごこち」だ。

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水田利明さん(表参道BAR MIZ)率いるFチーム。サウザブルー・レポサドを用いてお作りになるのが、

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「デ ネグロ」だ。

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釜谷道夫さん(乃木坂SEVEN THREE)率いるGチーム。エルドゥーラ・プラタを用いてお作りになるのが、

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「宵桜」だ。

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佐々木憲二さん(Bar Glory 桜木町店)率いるHチーム。ドン・アルバロ・ブランコを用いてお作りになるのが、

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「バカランダス」だ。

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渡邉由希子さん(ザ・プリンス パークタワー東京スカイラウンジ ステラガーデン)率いるIチーム。カスコ・ヴィエホブランコを用いてお作りになるのが、

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「エル ベッソ デル アイレ」だ。

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藁谷由香里さん(立川 BAR TAQUERIA CANTINA)率いるJチーム。エル・チャッロ・シルバーを用いてお作りになるのが、

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「グラン ロデオ」だ。


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さてさて、開始に向けて皆のエンジンはすでに暖まってきているが、

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この混み混みの中で、ちゃんとした会場運営がなされて、作品を味わうことができるのだろうか?

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水を抜いた飛び込みプールに入れられた駱駝のような気分で、うまく身動きとれず、よー分からんねぇ ?

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こちらはIチーム。スマホいじって、ん?余裕?

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こちらDチーム。緊張の面持ちでしょうか。

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チーム紹介を受けるBチーム。結構な意気込みです。メーカーはパトロンだし、ここだけキャンギャル連れてきてるし、そりゃ当たり前か。

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人ごみに流されながらHチームの前に来た時にスタートの合図がなされたので、ここのカクテル「バカランダス」から私の

TEQUILA FESTA2016

はスタートです。


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で、お味はというと「甘かった」です。そんだけ。残念で賞かな。

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2杯目はEチームの「はるごこち」だ。「ドライオレンジが嬉しい」が最初の1杯目の印象で、2杯目(全体の順番では12杯目になる)では「ドライオレンジを含め上手く甘くなっただけ」と、アルコールのパンチの度合いが効いていないメモが残っている。

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リーダーの秋谷さんは私としてはいつも気になる(=楽しいカクテルを作ってくれる)存在なのだけれど、今回はもう少しで賞あたりになるんだろうか。

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続いてのFチームの「デ ネグロ」は最初のメモが残っておらず

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全体13杯目に飲んだ時のメモは「生ブルーベリーの粒が入っているのが嬉しいくらいか」と辛口の批評で、自分のことながらちょっと取りつく島がありません。

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お次はIチーム。

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「エル ベッソ デル アイレ」と名付けられたそのカクテルのお味はと言うと、「クランベリー系」と一言だけ。これでは旨いか不味いか分からない。
15杯目に再び順番がまわってきた時のメモは「クランベリー系の甘さのみ」ということで、どうやら自分にとっては不出来だったということらしいです。

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そしてお隣Jチーム。

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こちらの「グラン ロデオ」はいかがかというと、「ベリー系薄い味わいほうじ茶が入っているのがほのかに分かる」というのが最初のメモで、16杯目に再び飲むのがまわってきた時のメモには「ほうじ茶の好印象もへたってきた。」とあるので、割と新鮮な味わいであったのでしょう。多分良いほうだったと思います。

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全体はコの字型にブースが作られていたのですが、Jチームまで来たので反対側のAチームへご訪問です。

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「メロモレ」。メロン+唐辛子+ニンニクでとてもユニーク。なかなか楽しくて美味しかったです。

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お次はBチーム。

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「ベレッサ・オリエンタル」だ。綺麗な胸元までついてきて恐縮至極だが「旨い。柑橘系の王者」という最初のメモが残っているだけだけど、色仕掛けに屈した訳じゃなく旨かったとの印象さ。

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お次はCチーム。

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「プリマベーラ」と名付けられたカクテルは最初はよく掴みきれなかったのだけど、次の順番が廻ってきた時には「コンクジュースのような濃い喉ごし。甘くパンチが効いてアルコールもはっきりした味わいが嬉しい」と高評価。

後にも出てくるパターンだが、杯を空け進めて血中アルコール濃度が上がり酔いが少しずつ進んでいても、甘さ・アルコール・その他の要素がバランスを崩さず味わえるものに1票を投じることで好みのカクテルを選んでいたことになりました。

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次なるチームはDチーム。

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カクテル名は「アガバモス」。メモには「コリアンダーパウダーをまぶして混ぜるものも手が混んでいながらバランスがいい。旨い。」というのとアセロラ系(レシピにはマンダリンジュースとありました)だったのも飲み疲れ気味な中でもキッパリした味わいにここにも1票です。

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1周回目としは最後はGチーム。賑やかですねぇ

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「宵桜」。桜色は外の景色より少々先へ行っていて,メモには「レモン系柑橘系のベースに梅シソフレーバー(チリパウダーだそう)が嬉しい」とひと工夫に評価していました。


1周回して以降のクロール状態は、絵日記調で失礼します。
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いや~、プラカップとはいえ飲んだ、飲んだ。という訳で、閉会30分前に会場を失礼しました。

絵日記の前に好き勝手を言いましたが、この日のベスト3は

3位 = Dチーム「アガバモス」

2位 無し

1位 同着で Bチーム「ベレッサ・オリエンタル」 と Cチーム「プリマベーラ」

※次点はAチーム「メロモレ」のユニークさに1票です。

総評としては飲み進んでも、アルコールのパンチが効いて味のバランスの良いものがいくつか見つけることができて収穫があったは反面、半分強は甘味以外の何がどこへ行っちまったのかさっぱり分からず残念で賞も多かったように思います。

しかし一番の戦犯は激混みの会場オペレーションだね。メーカーのブースが各チームの横だっので、激混みのため足を止めての味見が全くできなかった。来年も同じ会場なら私はパスだな。以上です。


※開催データ

■開催日時 3月13日 TEQUILA FEATA午後1時~午後6時30分
■開催場所 港区海岸2-6-24 TABLOID 
         《交 通》
         ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線
         「日の出」徒歩1分/「竹芝」徒歩7分
         JR山手線、京浜東北線
         「浜松町」徒歩12分
         東京モノレール羽田線
         「モノレール浜松町」徒歩12分
■会 費 前売券 5500円 / 当日券 6500円

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