お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

3月6日 ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバル2016

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ここは九段下。

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さる3月6日、九段下のホテルグランドパレスでスコッチ文化研究所のイベントが行われましたとさ。概要は話すと長くなるのでコピペで省略させていただきます。

【以下、転載】
2年ぶりにパワーアップして登場!
ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバル2016

2014年に初開催し、1800名の来場者数を記録した「第1回ボトラーズウイスキーフェスティバル」。
2年ぶりの開催となる今回は、前回のボトラーズに加え、今注目のクラフトディスティラリーにもスポットを当てます。会場規模も2倍に広げ、より充実した内容でお届けいたします。

日 時2016年3月6日(日)11:00~17:00会 場ホテルグランドパレス 2F 「ダイヤモンドルーム」
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-1-1 TEL03-3264-1111入場料前売券 4,000円/当日券 5,000円
スコッチ文化研究所会員特別前売価格 3,500円


ボトラーズとは何かってのも、話しても正確に記述できるか分からないので、これも転載で。

ボトラーズウイスキーって何?

蒸留所が直接製造・販売するものをオフィシャルボトルと言い、それに対して瓶詰め業者(インデペンデントボトラーズ=蒸留所から独自に樽を購入して瓶詰めし、オリジナルラベルを貼って販売する業者)がリリースするものをボトラーズボトルと言います。ラベルもオフィシャルとは違った個性があり、ボトリング数も少ないので必然的に貴重なボトルが多く、モルトファンには垂涎もののウイスキーです。
クラフトディスティラリーって何?

ウイスキーを製造する小規模蒸留所のことを指します。大手企業に属さず、手造り少量生産と、蒸留所の風土や造り手の個性を活かしたウイスキー造りにこだわっています。規模は小さくとも自分たちの想いによってウイスキーを造る、そうしたウイスキー造りの原点とも言えるやり方を貫き、新たなウイスキーファンを生んでいます。
当日は創業者、造り手がみずからブースに立ち、蒸留所の誕生秘話や、想いが詰まったニューメイクスピリッツなどを振舞う予定です。


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で、2階の大きな会場に入ってみた訳ですが、酔っ払う前に簡単にパトロールしつつこれからお邪魔する行き先についても吟味しましょう。

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会場入り口から反時計回りに進みます。まずはスコ文研のブース。

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お次は渡辺ハム工房さん。私にはお初だがつまみを求めてか長い行列が絶えなかった。

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そのお隣はWhisky&Beer Campさん。長野県の長和町の方々かと思われます。

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こちらは大和貿易さん。


まだスコ文研が外苑東通りに面した狭いマンションの1室だった頃

ゴールデンカスクという安くて旨いボトラーズがあるらしい。

なんて言っていた頃からラベルも代わり、インポーターも正式についているだなんて、モルト方面はこのごろとんと疎いのがバレバレだ。

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こちらはリカーズハセガワさん。

リカーズハセガワと言えばブラックアダーと相場は決まっていたものだが、ガイアフローが持っていっちゃったあたりはモルトに疎くなった私でも、なんとなく聞いてはいるのさ。

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ふ~ん、無料のカクテルは3種類ずつ供されるようだ。

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え、前から気になっていたカンザスウィスキーがあるのか。こりゃ気をつけて見つけなければ。

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さて、一般の出展者の紹介に戻りましょう。ここは横浜燻製工房さん。ソサエティのイベントでよく味わう機会があったので、ここがでているのは嬉しいことだ。

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こちらポリニ・ジャパンさん。ここを主に取り扱ってますってなとこが今ひとつ分からず、ちょっとお邪魔できませんでした。

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こちらはキムラ・トレーディングさん。ブラックアイルはとても魅力的なんだけど、これをチェーサーにし始めると肝臓めちゃダメージが予想されたので、涙を飲んで近寄らないよう努力しました。

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こちらは酒の河内屋さん。はい、いつも通りのイメージでした。日本産のウィスキーブームで儲けてそうでした。

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こちらはスリーリバーズさん。西麻布の長野屋さんの試飲会では大変お世話になるところです。後で寄ります。

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こちらはスコッチモルト販売さん。綺麗なラベルはオリジナルのボトリングなんでしょうか?

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そのお隣は信濃屋食品さん。ちょっと気になる品揃えだったので、再訪リストにアップです。

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こちらはSAKE SHOP SATOさん。花粉症が辛そうでした。

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メインステージを通り越してサントリー・スピリッツさん。クラフトウイスキーのカテゴリーで出店なのでしょうか?ちょっと分かりづらかったですね。

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お次はKANSAS CLEAN DISTILLEDさん。おお~、あったよ、あった、KANSAS WHISKYが。再訪リストの最初にしとくからね~。

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そのお隣はジャパンインポートシステムさん。ベンローマック一本槍ってところでしょうか。クラフトウィスキーってのより大き目だと個人的には思うのですが、ま、いいか。

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こちらはベンチャー・ウィスキーさん。売れてるんだから君らは来んでもいいんじゃないかと思うのですが、ま、お好きな方も多いでしょうからいいのかな。

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で、こちらは本坊酒造のマルスウィスキーさん。勢いに乗ってもっと売れるといいですね。

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そのお隣は笹の川酒造さん。ウィスキー作ってるんですかぁ。すごいですね。

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そのお隣は軽井沢蒸留所の中の設備を持っていっちまったガイアフローさん。ロビン・トゥチェクが靡いて寄って行くのは別にして、バブリーな雰囲気が失せて、地に足のついた美味しいウィスキーを飲ませてもらえるまで私としてはお手並み拝見のスタンスでございます。

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ひとつ飛んじゃった、ごめんね。こちらはウィスク・イーさん。若い人達ばかりで顔見知りはいなかった。

なんかBBRのウィスキーを一所懸命売っていたけれど、BBR的にはウィスキーはこちらにお任せしてワインは直販でのスタンスなんだろうか??

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そのお隣はウィスキートーク福岡さん。派手な出で立ちにちょっと引いてしまい、再訪は成らず。

なんか色使いが同じ福岡のクラフトビールメーカー・ブルーマスターになんとなく似ているなぁとどうでもいいことを思ってしまいました。

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こちらはhighlander Innさん。

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こちらはエイコーンさん。顔みしりの I さんはこの日は出番じゃなくて残念だ。

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お、葉巻ということは

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西麻布のコヒーバも出張してきてました。ミッキー、お疲れ様。

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会場中央のブースでは渋谷のCraftheadsも出張っていた。ブースの中の人に聞くと珍しいバーボンの有料試飲が主だそうで、それでは優先順位の関係でゴメンしてねという訳でした。

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そのお隣はken’s barさん。やはりバーボンが主のようだ。

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そのお隣のミルウォーキークラブさんも、やはりバーボンが主のようだ。


さ~、それでは一回りしたし出陣だよ。行くのはもちろん

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KANSAS CLEAN DISTILLEDさんだ。

中の人に

こりゃ透明なバーボンなんけ?

とやぼな質問を傾けてみたら、

カンザスで作る小麦主体のウィスキーです。

とのこと。(大麦じゃないんだね)

飲んでみるとアルコールのキツさを感じずほのかに甘い味わいがある。ストレートでよし、割ってよしといったところか。よくお邪魔する酒屋に置いてあり気になっていた(そこではライウィスキーの棚にあったので、てっきりライだとばかり思っていたんだ)ので、少し暖かくなったら買い求めて飲んでみよう。

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お次は、ガイアフローへというよりブラックアダーを飲ませてもらいに。

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最初にブースを見過ぎたせいか、ボトラーズのどれが旨いかさっぱり分からないし、場繋ぎにブラックアダーのラムを4種類飲ませてもらいました。

ここではバルバドスのラムに一票です。

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こちらのヒゲの人も気になったのでみてみたらラム屋さん(Don Papa Rum)でした。

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飲んでみたら甘くて、サバランに使うと良いでしょうという印象かな。

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さてさて、そうは言ってもとウィスキーにも行かなきゃと大和貿易さんのアイリッシュウィスキー2種類ほど。あまりピンときませんでした。

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なのでゴールデンカスクの方へ舵を切ったのですが、デーンストーンとボウモアを飲んだけれど、こちらもピンとこず。1万5千円以上のゴールデンカスクなら昔だったら外すのが難しかったのに、と余計なお世話ですね、はい。

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で、立て直しを図るために信濃屋食品さんにお邪魔しました。

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どうもモルトがはっきりと私を呼んでいない。こうして写真を見てもハートブラザースがあるのならどうして飲まなかったんだろうと思うのですが、後悔先に立たずではあったものの、前に4本並んだアルマニャックが気になって左からパパッと飲ませてもらいました。

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俗っぽい結論で恐縮です。一番お高いのが美味しかったです、はい。

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で、その次に向かったのがリカーズハセガワさん。最初のパトロールでちょっと気になったものがあったからね。

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フィンランドのジンとライ・ウィスキーっての頂戴な。

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へ~、樽熟成して色のついたジンとは初めてさ。チビチビチビチビ、4種類頂いたがどれも美味しゅうございました。

500mlで5000円弱(樽熟成の2種類)か。もうひと声安くしてもらうか、ホワイトのジン500mlで3880円(税込)で自分を満足させっかね?

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お次はリカーズハセガワさんと反対側の端にいたエイコーンさんへ。

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ここでやっと手堅く美味しいモルトにありつけました。グレンガダムとベンネヴィス甲乙つけがたかったのですが、私的なお久しぶり感で、ガダムに一票といたします。

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で、お次は会場の場所的には対角線上のスリーリバースさんへ。

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4種類くらい飲みましたが、昨年長野屋さんのところで購入したシェリー、ポート、マデイラ、ホワイトバーガンディとカベルネソービニオンでフィニッシュしたTEELING SINGLE MALT 46%がやっぱり自分的にはアタリでホッとしました。

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次はまた会場を突っ切ってウィスク・イー。BBRベリーズ・オウンとはいかに?

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メモが残っていないということは、ボチボチ以上のものはなかったということでしょうか。

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こちらは笹の川酒造ですね。

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ウィスキーを飲んだ以上の何かという感想を覚えていない。でも、ここはこれからでしょう。

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カンザスウィスキーを再び冷かして(やっぱり美味しかった)

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たどり着いたのはベンローマックを主体にしたジャパン・インポートさんへ。

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実は会場で顔見知りのご夫婦から、100プルーフ(ご主人)と15年(奥様)を勧められたのだで帰宅する前に

どれ、確かめてみっぺかね

と馳せ参じてみたのですが、、

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私の好みは100プルーフに一票でした。結果を彼らに伝えたのですが、喧嘩のネタにならんかっのたかと、いらん事をいたしました。

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まだ1時間くらい残りがあったのですが、あんまり過ごしてしまってはと用心のため少し早めに会場から失礼しました。


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