お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

10月30日 三笠会館Ristorante&Bar Buono Buono  ノヴェッロワインを楽しむスペシャルナイト2012

先達はあらまほしき事なり

これは徒然草に記されている岩清水八幡宮を山上にあると知らぬまま別の寺を参詣してしたり顔をしていた僧侶の話しを聞いた吉田兼好の有名な一説で、私の行動規範の大きな柱のひとつである。


で、今回は

イタリアには「ノヴェッロ」という、フランスのボジョレーヌーヴォーのような習慣がある

と教えてくれたワインエキスパートの知人に紹介されて、やって来ました

西銀座 Ristorante&Bar Buono Buono  ノヴェッロワインを楽しむスペシャルナイト2012

へ。


ノヴェッロなんて初めて聞いたよ。ヌーヴォーみたいに盛大なのかなぁ??とにかく最初の思いは徒然草の僧侶のような轍を踏まずに

詳しい人が良いというのであれば、一応行ってみる価値はあるのだろう

ということでした。
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結論からいうとすごい人、人、人だった。(ノヴェッロは広く認知され、人気が高いということか。不勉強でした。)

ワインより人に酔っ払ってしまったというのが正解のようなイベントでした。参加者の皆さんの意気込みがすごいし、レストラン側もフードをよどみなく供給するし、ちょっとこの前のニュージーランドワイン俱楽部のように、落ち着いて各ブースで好みを見つけていくような余裕がなく、とりあえず全部やっつけて、気が付いてみたらあれが美味しかったかも???ということで、恐縮ですが、今回はこのイベントはこんな雰囲気ってなところがお分かりいただければ、というレベルなのをどうぞご理解下さいませ。

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会場の雰囲気については、カメラを頭の上から斜めに構える形で写しているので、見通しも効いているし息苦しさなどは感じないかと思うのだけど、自分自身の目線では人をかき分けフードやワインに突き進むのが大変で、150名くらいかなと思っていたが、一説によると300名という話しもあり、いや、大変でした。


で、ワインはというとこんな感じ。
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左:ルビコーネ(エミリアロマーニャ州)。右:サンタ・コンスタンツァ(トスカーナ州)。

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左:ジェンマート(マルケ州)。右:プリミティーヴォ(プーリア州)。

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左:コルヴォ(シチリア州)。右:テロルデゴ(トレンティーノ・アルト・アディジェ州)。

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左:ティニ(マルケ州)。右:ヴィ・ノーヴォ=白(マルケ州)。

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左:ヴェネト(ヴェネト州)。右:マルケ(マルケ州)。

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左:ニンニ(アブルッツォ州)。右:ディテロルデゴ(トレンティーノ・アルト・アディジェ州)。

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左:ロッソ(プーリア州)。右:トスカーナ(トスカーナ州)。

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左:サレント(プーリア州)。右:ネグラーレヴィーノ(ヴェネト州)。

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左:ヴィーノ(アブルッツォ州)。右:バルドリーノ(ヴェネト州)。

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左:ラ・ムローラ(マルケ州)。右:ペーペネーロ(プーリア州)。

全部で20種類でした。人の多さに気おされながらも、今回は諸般の事情によりモンテプルチアーノ種はしっかり押さえておきたいと臨んだのですが、教えてもらったモンテプルチアーノ種100%の2種類は

ティニ(マルケ州)=軽やかさはいいのだが、変に鼻につく香りがあって、ちょっと香水ぽくってパス!!!
ニンニ(アブルッツォ州)=バランスは良さそうなのだが、冷やし過ぎで香りが開かず残念!!!

という結果。


でも、最初のブースで勿論飲み疲れもしてない時間帯だったので、そこで飲んだ

ヴィーノ(アブルッツォ州)

が美味しくて、サンジョヴェーゼ種とモンテプルチアーノ種のブレンド(比率明記無し)でしたが、これは救いでしたね。その左右に置いてあったバルドリーノ(ヴェネト州)やラ・ムローラ(マルケ州)も周囲ではお代わりする人が多く味も良かったので、運がよかったです。

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周囲の雰囲気に飲まれて飲んだり食べたりがマイペースでできなかったので、最後は15分くらいなにも食べずに時間を開けてから、フルーツケーキを〆にいただいて会場を後にしました。


※開催データ

■開催日時 10月30日 午後6時30分~8時30分

■開催場所 西銀座Ristorante&Bar Buono Buono

■会費 7,000円(前売)

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