お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

2月20日 ウィスキーライブ tokyo 2011 at Tokyo Midtown in roppongi その2

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さぁ、会場のレイアウトを確認に一通り旋回したので、どこから飲み始めようかと思ったら、地ビールを支援する会のブースが目に入ったが実は試飲かとおもったらキャッシュオンだったので、リストの多さに戸惑ってずっと立ち尽くすのもかっこ悪いから、ソサエティでいつも飲んでたパンクIPAで今年のライヴはスタートと相成りました。

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開場して30~40分だろうか、もうこんな人人人だ。そこをかき分けてサントリーのブースにいって、何をとち狂ったか、まずは山崎の12年と18年をいただいた。

どうしたんだろう、どこでも飲めるものから入るなんて?

よくよく考えてみると、この日の気分は人の波を掻き分け掻き分けレアなモルトを飲み尽くすガッツリした気持ちではなく、

なんか簡単に飲めそうなんだけど飲んでなかったものだけ飲んで帰ろう

って気分が強いことに気が付いて、その気持ちに沿うように歩いていけば、それはそれで思わぬ発見もあるかと思った次第。

で、次にどこへ行ったかというとサントリーのラフロイグのブースでカスクのバッチ1と18年をいただく。

18年が出てるのを知らなかったので、こんなに丸くなった味なんだと言いながらしばしカウンターのサントリー嬢とお話しし、彼女は本来白州勤務とのことで勧められたで白州18年を飲みに移動。その時隣のブースのこいつが目にはいっちゃったんだな。
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サントリーのバーボンのブース。モルトに囲まれて閑古鳥で、そこの女の子が寂しそうにしていたのと、モルトに接する機会は多い方だが、その他のジャンルのスピリッツはひとっところで飲めるのはそう多くはないので、この際にとバーボンその他に久々チャレンジすることに。
左はウッドフォードリザーブ、右はジャックダニエルジェントルマンジャックカスクだ。

どちらも丸くエレガントで、バーボンのバラのような華やかな私には少々キツイを思われる(パフューミーとは違うがキツさのニュアンスは同じ)香りが納まった形でこりゃ上々の滑り出しだ。

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次は三陽物産のブースで知人に挨拶し、また来ると言って正面のスリーリバースでバンフとあと何かもう一杯を、なんでロビン・トゥチェクが油を売りにきているんだろうと思いながらいただく。(実は、プラカップを33杯のんだところでトイレに行き、チラシの裏にメモしたものをそっくり無くしてしまったんだ。ああ、なんてこったい。多分それが中間地点だかだいだい60杯くらいで引き揚げたことになるんだろう)

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次はグレンロセスだ。結論としては年数表記無し、95年、88年をいただく。香りは順にアニス、バニラ、オレンジ。
ここはブースの前に各種の香り成分と比較するために、グラスにオレンジやレモンのピール、バニラビーンズ、シナモンなどを入れて客に嗅がせていたのが印象的でなかなか素敵なアイディアだった。

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で、次はブレンデッドのデゥワーズとそのキーモルトのアバフェルディだ。デゥワーズは12年とシグニチュア、アバフェルディは12年と21年(だったと思う)をいただく。
デゥワーズをちゃんと飲んだことのない身としては(だって身近でないブレンデッド銘柄を1本買って飲む元気と金はなかったので)これはいい機会だと思ってのお試しだったが、美味しかった。アバフェルディもバランスが良く、突出した個性はない代わりに飲んだ時の満足感は高い。モルトを覚え始めた頃、スコ文研の土屋さんの大全で
アバフェルディはレアモルトシリーズの写真だったことを考えると、オフィシャルがこうして飲めるのは感慨深いものだなぁ。

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次はタリスカーのブースで、先にMHDのグランドティスティングで味を覚えたブラックペッパー入りソーダ割りで小休止。

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次はMHDの「ロン・サカバ」というラムだ。聞いたのに覚えていなくて申し訳ないが、カリブ海諸島ではなく中南米の大陸のラムだったと言われたようにうる覚えで申し訳ない。味は甘い。ダークラムでベネゼエラのパンペロラムより甘いなと思った。この味なら、この日の体調ではマルティニークのアグリコールラムの方が私は好きだと思いました。

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さらに進むと、おやおや顔見知りもいるよ。

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さて、またまた小休止だ。昨年の9月に三陽物産のモダンモルトウイスキーマーケットでお世話になったヘンドリックスジンのジントニック。ほんのり甘くて旨いんだな、これが。キューカンンヴァもいいアクセントで最高じゃん!

次回へ続く。

※開催データ

■日時 2月19日及び2月20日 午前11時から

■場所 東京Tokyo Midtown

■参加費 5000円(入場料・前売り。マスタークラス料金は1クラス300円。)

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  1. 2011/02/25(金) 05:39:38|
  2. シングルモルト
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