お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

3月26日 ベアードビールをじっくりと楽しむ会 in神楽坂ロイヤルスコッツマン

ロイヤルスコッツマンの緑髪モヒカンのマスターは、よく墨田でのクラフトビールのイベントや、以前のセントパトリックデーパレードで独奏しながらパレードを賑やかしているのは目にしていたんだが、今回イベントの情報を得ることができたので、やっと初めて神楽坂のお店に行くでごんす。

【以下イベント告知の転載】
スコッツマンといえば、ビールとフードのペアリング!
春になったら神楽坂でのんびりランチがしたいな~

というわけで、
今回は、名門ベアードビールさんと神楽坂ロイヤルスコッツマンが
スペシャルコラボレーション!

ベアードビールさんといえば、皆さんご存知の超有名ブルワリー!
2000年にブライアンさんとさゆりさんがご夫婦でベアード・ブルーイング・カンパニーを設立。

その後、静岡県の沼津を拠点にベアードビールを情熱的に造り続け、
現在は静岡県・修善寺に新拠点「ベアード・ブルワリーガーデン 修善寺」
を設立し良質のビールを全国に提供してくれています。

「ベアードビールとは、突き詰めると香りと風味・フレーバーを経験することである。」

と創設者のブライアン氏は言っています!

モルト、ホップ、酵母などの原材料をできるだけ加工せず、
それぞれの素材の素晴らしさを最大限に引き出すこと。
それぞれのフレーバーに感謝してビールを造り上げる。

目の届く規模のブルワリーで丁寧に情熱をこめ、
伝統を重んじながらも新しい発想でビール造りに携わっていく。

そして、ベアードビールには製法上のこだわりがあります。

「無ろ過、樽&瓶内熟成、自然発泡」

すべてのベアードビールは、無ろ過で、樽や瓶の中で
二次発酵し熟成されている自然発泡のビールなんです。
あえて手間のかかるコンディショニングを続けている理由は
「生きているビール」をみんなに飲んで欲しいから・・・

グラスに注がれる最後の最後まで生き続け進化している、

それがベアードビールなんです。

というわけで、今回も美味しいビールと美味しい料理を楽しんでいただきたい!

ベアードビール樽生4種
限定醸造のボトルビール1種

+それぞれのビールに合わせたフード5種!!

開催日時 3/26(土) 14:00~ 17:00
募集人数 先着20名
参加費用 お一人様5000円
店名 Public House The Royal Scotsman
住所 東京都新宿区神楽坂3-6-28
連絡先 03-6280-8852
最寄駅 飯田橋駅
予約 予約必要お申し込み方法
・店舗への電話でお申込み
・フェイスブックのイベントページへ参加表明


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飯田橋から降りていくのが私の近道。

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神楽坂上の毘沙門天より手前で左折するんだそうな。

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PUBの響きに従った造りやねぇ。

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この日はここで 「ベアードビールをじっくりと楽しむ会」 で楽しませてもらいます。

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ビールと酒のつまみ、5種類ずつが出てくるんだってさ。

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最初は(言っておきますが、彼は件のモヒカンのマスターではありません)

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ウィートキングウィット。フルーティーな酸味の効いた味わいだ。

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こちらのつまみはお洒落すぎ??

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お次は

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沼津ラガー。ラガーっちゅうにしたら結構色がついちょるです。クラフトビールでラガーはあまり嗜好しないんだけど、結構な程に美味しくって、ここでいうのもなんだけど、今日イチはこちらで決定です。

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その結果には、こちらのポテトサラダが美味しかったせいもあるのかな。

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アメリカ育ちのベアードの若いお兄ちゃんの澱みない説明も分かり易い。あんまり分かり易くて、ホンマかいなってな気持ちもないではなかったが。

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お次は

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帝国IPAだ。どっかの酒屋で飲んだような気がするが、これだってインパクトは今回も得られず仕舞い。沼津ラガーが悪いんだね、きっと。

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こういう炭水化物バッチリのつまみは、お腹が落ち着くという意味ではいいのだけれど、腹の出が気になります。味の方はそこそこかな。

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お次は、

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アングリーボーイ・ブラウンエール。こいつもどこぞで見かけたことがあるような、飲んだ経験もあるような、そうでもないような。ま、ラベルだけはとても気になったことは覚えています。

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ここらへんで牛すじのトマトシチューなんぞは手堅い路線というか、味わいは相性いいけど特に目新しいという具合にはならない。
可もなく不可もなく。

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お店のファンかベアードのファンかは分からねど、4種類も飲めば皆ご機嫌さ。

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私もいい気になって沼津ラガーのハーフ(750円也)をいい気になって追加で頼んじゃうしね。

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最後の1本は

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これだぁ!

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コーヒースタウト。限定でもうすでに売れ先が確定しているので、これから注文しても飲めません!ってな代物です。

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それが有り難いのか

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有り難くないのか

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ま、それは個々人の好みですかね。ちなみにこれに添えられた緑茶のチーズケーキは美味しかったです。

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まだ陽の高いうちに会はお開きになったので、学生の時から思い出したように通っていた「伊勢藤」の無事を確かめて、帰宅の途につきました。


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弥生の絵日記

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世界のセントパトリックデー2016

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St Patrick's Day Parade in Dublin 17/03/2016


LONDON, the 2016 St. Patrick's Day Parade (ENGLAND)


Saint Patrick's Day Parade - New York City - March 17, 2016


2016 St. Patrick's Day Parade 1-2 #KingstonNy


セントパトリックスデーパレード表参道


20160312【HD・原画4K】セントパトリックデー・パレード横浜元町2016


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お酒のある周辺  コ・マ・送・り の 秋谷修二さん(Bar Vie Lembranca)

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このちょっとおどけた感じの方は Bar Vie Lembranca の 秋谷修二さん。


2014年夏に銀座のブルガリのビルの屋上でパトロンのイベントや
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同じくこれは前回のビルボードライブ東京での雄姿かな。
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作品の出来も華やかで、楽しい人だな~という印象を持っていました。


で、今回「のTEQUILA FESTA2016 TOKYO」で不満だったのが、会場が六本木のビルボードライブ東京と比較して企画倒れだったことと、秋谷さんのカクテルの出来が個人的には残念賞だったことです。

この写真は彼が上位3傑には入るだろうと飲む前にバシバシ撮ったものなのですが、是非次回はこのスマホカメラをブレさせてしまう激しい動きから、美味しいカクテルを送り出してほしいという願いを込めて、このブログに足跡を残しておこうと思います。

頑張って下さい、秋谷さん。
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3月17日 「セント・パトリックス・デー」 

ここ最近のセントパトリックデーは音楽付きなので、新宿のダブリナーズへ行くこと以外あまり考えたことがありません。

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まずはギネスで。

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昨年か一昨年まではフィッシュフライは2つあったと思うのですが、たったの1個ですか。これで830円。へぇ~。ポテトの存在感ばかりが増して、これなら最初から「フレンチフライください」と言えばよかった。

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生まれて初めてのグリーンビールです。ヱビスビールがベースにしてあるようですが、その有難みは全然しない味わいです。ま、縁起物ってところでしょうか。

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フィッシュ&チップスでボラれた分の上がりがフリーチャージのミュージックに投じられているとするならば、こちらはいい出来なのでそうそう怒ることもできません。

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ちょっと帰宅を急がなければいけないこともあり、キルケニーを最後に飲んで、早々にお暇いたしました。


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3月15日 BB&R「グランド・ポートフォリオ・ティスティング」

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シャングリラ・ホテルを目指して有楽町方面から北上しております。

27階のボールルームですか?お客様、当ホテルは24階建なのですが。

有楽町のペニンシュラホテルでそうフロントの女の子から言われちまって....。ムム、建物の窓から透ける光の色が黄味がかった上層階のあそこらへんがシャングリラか?途中の地図を確認しながら気を落ち着けつつ

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結局は当初の到着予定の30分遅れとなりました。トホホ。主催のベリー・ブラザーズ&ラッド君、しっかりワインが残っているのを期待しているよ。

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綺麗な会場に綺麗なお姉さん方も多くて旺盛な購買力で是非日本経済の底力をってね。でもね、こっちもワインが(お酒か?)好きなので、それも1本1本撮る暇は残されてないから、ここは会場の雰囲気を絵日記調で、来年の人用に撮って、ま、参考にしてね。

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えっさ、ほいさ。番号がはっきり明示されているので、リストとの照合はし易いね。

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四角にしたブースの一辺に置かれた数からすると全部で60種類近くはあるのかな。

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ワインは後で総括するとして

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やはりポートとか

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シェリーが何種類かあると私としては嬉しい限りだ。

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では、多少歯抜けはあるものの、残りの時間もあったので、ここらで記憶を巻き戻して気に入ったものを振り返ってみると

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3位がこのバルバレスコ。うっとりが相応しい美味しさだった。

で、2位はもう上で紹介しちゃってるけれど20年もののポートワイン。終盤戦だったのに疲れた舌を元に戻してくれた功績大さ。


そして1位は
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ニュージーランドのビオニエに捧げたいと思います。

普通白から初めて(私、白好きなので)赤へ行ってポートまで飲んで、また白に戻ったとしても旨いと思わない方がほとんどなのに、これ美味しかったです。

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このビオニエを勧めてくれたインポーター君と

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いつも長野屋さん他いろいろなところでお世話になっている顔見知りのインポーター君に感謝しつつ、そろりそろりとお暇することにいたしました。

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出だしは会場を間違えてコケましたが、終わってみればいい夜でした。

【開催データ】

日 時  2016年3月15日(火) 時間 17:30 – 20:30
会 場  ボールルーム@ シャングリ・ラ・ホテル東京27 F
住 所  〒100-8283東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 
参加費  3,000円(セラー・プラン会員は、本人と同伴者1名まで参加費無料)
      ※イベント当日に30,000円以上のご注文を頂いた方には、3,000円をワイン代よりお値引いたします。

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3月13日 TEQUILA FESTA2016 TOKYO

200種類以上のテキーラ&メスカル、
カクテルやメキシコビールと音楽が楽しめる、
アジア最大級のテキーラとメスカルの祭典「TEQUILA FESTA」。
参加型のカクテルコンペティション、
スペシャルゲストによるトークショーやDJ & LIVE、
豪華景品があたる抽選会など盛りだくさんなコンテンツ。
メキシコの文化や歴史・観光名所を紹介した体感ゾーン、
マルガリータバーやスペシャルカクテルを提供するBIRDY.BARも登場!

皆様のご参加をお待ちしております。


と、語られて、昨年度までは秋のよい時期に六本木だったのに、今度は春まだ浅い時期に東京湾岸だから、なんとなく

格落ち???

は否めない気持ちの中、それでも土地勘はまだある地域だったので浜松町から歩みを進めました。

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受付は要領が悪いのか15分超待たされることに。六本木みたいにビルの中ならまだ我慢できるんですけど、さ、寒いぜ。

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メキシコ人がしゃべれば絵になるってとことでしょうか。あんまりよく聞いてませんでした。

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今年はこの10種類のカクテルが供されるようです。

今回のイベントに関するご紹介の手順はまずブースの様子とカクテルの感じをパンフレットで確認していただいて、それから私の歩いた順に順次写真とコメントを添えていこうと思います。

では、まず

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向山直孝さん(BAR HERMIT bourbon side)率いるAチーム。テキーラス・デル・セニョール蒸留所のアラクラン・ブランコをベースにお作りになるのが

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「メロモレ」。フレッシュメロンやメロンシロップ、ライムジュース等々でグリーンのイメージに作り上げるようだが、お味はいかに。時系列レポを待たれよ。

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土屋智洋さん(ホテル椿山荘東京 ロビーラウンジ ル・ジャルダン)率いるBチーム。パトロン蒸留所のパトロン・シルバーをベースにお作りになるのが

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「ベレッサ・オリエンタル」。レモンジュースに柚子スライス。そして蜂蜜と柚子こしょうパウダー、パプリカパウダー、セロリソルトを融合したスパイスのスノースタイルって長すぎんだけど旨いのかい??ってな具合です~ぅ。

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小野田舞さん(BAR Chef TENDER 蒲田店)率いるCチーム。ドン・フリオのアネホを用いてお作りになるのが、

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「プリマベーラ」。ラズベリーとリンゴ酢を利かせた一品だ。

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敏兼洋介さん(NAGAOKA SAKUMO)率いるDチーム。アガバレス・レポサドを用いてお作りになるのが、

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「アガバモス」。

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秋谷修二さん(Bar Vie Lembranca バー-ヴィレンブランサ)率いるEチーム。クルエボ・トラディショナル・レポサドを用いてお作りになるのが、

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「はるごこち」だ。

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水田利明さん(表参道BAR MIZ)率いるFチーム。サウザブルー・レポサドを用いてお作りになるのが、

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「デ ネグロ」だ。

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釜谷道夫さん(乃木坂SEVEN THREE)率いるGチーム。エルドゥーラ・プラタを用いてお作りになるのが、

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「宵桜」だ。

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佐々木憲二さん(Bar Glory 桜木町店)率いるHチーム。ドン・アルバロ・ブランコを用いてお作りになるのが、

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「バカランダス」だ。

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渡邉由希子さん(ザ・プリンス パークタワー東京スカイラウンジ ステラガーデン)率いるIチーム。カスコ・ヴィエホブランコを用いてお作りになるのが、

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「エル ベッソ デル アイレ」だ。

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藁谷由香里さん(立川 BAR TAQUERIA CANTINA)率いるJチーム。エル・チャッロ・シルバーを用いてお作りになるのが、

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「グラン ロデオ」だ。


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さてさて、開始に向けて皆のエンジンはすでに暖まってきているが、

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この混み混みの中で、ちゃんとした会場運営がなされて、作品を味わうことができるのだろうか?

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水を抜いた飛び込みプールに入れられた駱駝のような気分で、うまく身動きとれず、よー分からんねぇ ?

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こちらはIチーム。スマホいじって、ん?余裕?

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こちらDチーム。緊張の面持ちでしょうか。

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チーム紹介を受けるBチーム。結構な意気込みです。メーカーはパトロンだし、ここだけキャンギャル連れてきてるし、そりゃ当たり前か。

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人ごみに流されながらHチームの前に来た時にスタートの合図がなされたので、ここのカクテル「バカランダス」から私の

TEQUILA FESTA2016

はスタートです。


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で、お味はというと「甘かった」です。そんだけ。残念で賞かな。

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2杯目はEチームの「はるごこち」だ。「ドライオレンジが嬉しい」が最初の1杯目の印象で、2杯目(全体の順番では12杯目になる)では「ドライオレンジを含め上手く甘くなっただけ」と、アルコールのパンチの度合いが効いていないメモが残っている。

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リーダーの秋谷さんは私としてはいつも気になる(=楽しいカクテルを作ってくれる)存在なのだけれど、今回はもう少しで賞あたりになるんだろうか。

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続いてのFチームの「デ ネグロ」は最初のメモが残っておらず

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全体13杯目に飲んだ時のメモは「生ブルーベリーの粒が入っているのが嬉しいくらいか」と辛口の批評で、自分のことながらちょっと取りつく島がありません。

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お次はIチーム。

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「エル ベッソ デル アイレ」と名付けられたそのカクテルのお味はと言うと、「クランベリー系」と一言だけ。これでは旨いか不味いか分からない。
15杯目に再び順番がまわってきた時のメモは「クランベリー系の甘さのみ」ということで、どうやら自分にとっては不出来だったということらしいです。

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そしてお隣Jチーム。

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こちらの「グラン ロデオ」はいかがかというと、「ベリー系薄い味わいほうじ茶が入っているのがほのかに分かる」というのが最初のメモで、16杯目に再び飲むのがまわってきた時のメモには「ほうじ茶の好印象もへたってきた。」とあるので、割と新鮮な味わいであったのでしょう。多分良いほうだったと思います。

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全体はコの字型にブースが作られていたのですが、Jチームまで来たので反対側のAチームへご訪問です。

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「メロモレ」。メロン+唐辛子+ニンニクでとてもユニーク。なかなか楽しくて美味しかったです。

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お次はBチーム。

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「ベレッサ・オリエンタル」だ。綺麗な胸元までついてきて恐縮至極だが「旨い。柑橘系の王者」という最初のメモが残っているだけだけど、色仕掛けに屈した訳じゃなく旨かったとの印象さ。

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お次はCチーム。

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「プリマベーラ」と名付けられたカクテルは最初はよく掴みきれなかったのだけど、次の順番が廻ってきた時には「コンクジュースのような濃い喉ごし。甘くパンチが効いてアルコールもはっきりした味わいが嬉しい」と高評価。

後にも出てくるパターンだが、杯を空け進めて血中アルコール濃度が上がり酔いが少しずつ進んでいても、甘さ・アルコール・その他の要素がバランスを崩さず味わえるものに1票を投じることで好みのカクテルを選んでいたことになりました。

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次なるチームはDチーム。

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カクテル名は「アガバモス」。メモには「コリアンダーパウダーをまぶして混ぜるものも手が混んでいながらバランスがいい。旨い。」というのとアセロラ系(レシピにはマンダリンジュースとありました)だったのも飲み疲れ気味な中でもキッパリした味わいにここにも1票です。

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1周回目としは最後はGチーム。賑やかですねぇ

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「宵桜」。桜色は外の景色より少々先へ行っていて,メモには「レモン系柑橘系のベースに梅シソフレーバー(チリパウダーだそう)が嬉しい」とひと工夫に評価していました。


1周回して以降のクロール状態は、絵日記調で失礼します。
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いや~、プラカップとはいえ飲んだ、飲んだ。という訳で、閉会30分前に会場を失礼しました。

絵日記の前に好き勝手を言いましたが、この日のベスト3は

3位 = Dチーム「アガバモス」

2位 無し

1位 同着で Bチーム「ベレッサ・オリエンタル」 と Cチーム「プリマベーラ」

※次点はAチーム「メロモレ」のユニークさに1票です。

総評としては飲み進んでも、アルコールのパンチが効いて味のバランスの良いものがいくつか見つけることができて収穫があったは反面、半分強は甘味以外の何がどこへ行っちまったのかさっぱり分からず残念で賞も多かったように思います。

しかし一番の戦犯は激混みの会場オペレーションだね。メーカーのブースが各チームの横だっので、激混みのため足を止めての味見が全くできなかった。来年も同じ会場なら私はパスだな。以上です。


※開催データ

■開催日時 3月13日 TEQUILA FEATA午後1時~午後6時30分
■開催場所 港区海岸2-6-24 TABLOID 
         《交 通》
         ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線
         「日の出」徒歩1分/「竹芝」徒歩7分
         JR山手線、京浜東北線
         「浜松町」徒歩12分
         東京モノレール羽田線
         「モノレール浜松町」徒歩12分
■会 費 前売券 5500円 / 当日券 6500円

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  1. 2016/03/15(火) 21:30:38|
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3月11日 酒縁川島 「復興祭」

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先月に引き続き武蔵小山の「川島」詣でだ。

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カウンターに15人程度が座り、順ぐりとっくりを回しながら供される日本酒と、ひとりひとりへの料理が出されていく。前回で勝手は分かったが、ま、ここの場合、酒と料理とどちらと言えば、個人的には料理かな~。

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最初のお酒は「愛宕の松」。伯楽星と同じお蔵さんだが、この銘柄としては私にはお初です。

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水は阿櫻の仕込み水。あ、そういえば千駄木稲毛屋さんの阿櫻の会は入れなかったな。

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お酒の会じゃなくて来たら、いろいろな料理の貼り紙に迷っちゃうだろう。

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唯一の難点はこのタマゴカプセル型の茶碗蒸し。器さえ良ければ味はokなのに。

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お次は前回に続き宮寒梅。

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大吟醸スペックだけど純吟というお酒は、ま、良しということで。

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煮物は美味しかった~。前回もそうだったけど。

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豊盃の大吟醸の次は

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会津中将の鶴乃江酒造のお嬢さんが作ったという「ゆり」。

店主さんからはボトルナンバー入りで有り難いんだぞ~とコメントがありましたが、すみませんモルトじゃないんで、日本酒でそこまですることへの理解がまだ足りない私です。

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こちらの塩辛も美味しかった。

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この日輪田はすっごく旨かった~。厚みがあって旨味、甘味、酸味、苦味諸々のバランスが良かった。

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ここではお燗はこんな酒器で回ってくるのか。このタイプはお初です。

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厚揚げについてたお味噌が嬉しかった。

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お次は新政。

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自分の経験の中では七本槍の精米歩合70%に驚いて以来、まぁその方面の各蔵の展開もそれなりにあるんだろうくらいにバクっとしか思っていなかったんだけど、90%というのもありなんですねぇ。

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こいつはお燗にされて回ってきたやつだったかな。

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メンチカツ。ここでは料理はこれにつきるというくらい旨い。ヘタな日本酒より役者は上だ。

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諸々飲んでまいりましたが、開催時間19時00分~22時00分というのを~21時00分と間違えて踏んでおり、それより15分前くらいに中座して帰宅する予定をしていたものだから、この後出てきたものがあってもごめんなさいなのですが、震災からちょうど5年目の酒縁川島 「復興祭」は、この日も盛り上がっておりましたとさ。

【開催データ】

酒縁川島 毎月11日は「復興祭」
日 時 2016年1月11日(月) 19時00分~22時00分
場 所 酒縁川島
(東急目黒線武蔵小山駅西口より徒歩3分)
概 要 日本酒を飲んで被災地に元気を届けましょうと継続中。
風化する大震災。日本酒を飲んで被災地にエールを送りましょう。
【募集人数】限定12名様
入場料 【会費】5500円(酒、肴、復興支援の食材お土産品付)
前売券
【予約】ご予約フリーダイヤル 0120-85-8806
主 催 酒縁 川島
協 賛 長期熟成酒研究会

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  1. 2016/03/13(日) 10:13:27|
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3月6日 ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバル2016

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ここは九段下。

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さる3月6日、九段下のホテルグランドパレスでスコッチ文化研究所のイベントが行われましたとさ。概要は話すと長くなるのでコピペで省略させていただきます。

【以下、転載】
2年ぶりにパワーアップして登場!
ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバル2016

2014年に初開催し、1800名の来場者数を記録した「第1回ボトラーズウイスキーフェスティバル」。
2年ぶりの開催となる今回は、前回のボトラーズに加え、今注目のクラフトディスティラリーにもスポットを当てます。会場規模も2倍に広げ、より充実した内容でお届けいたします。

日 時2016年3月6日(日)11:00~17:00会 場ホテルグランドパレス 2F 「ダイヤモンドルーム」
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-1-1 TEL03-3264-1111入場料前売券 4,000円/当日券 5,000円
スコッチ文化研究所会員特別前売価格 3,500円


ボトラーズとは何かってのも、話しても正確に記述できるか分からないので、これも転載で。

ボトラーズウイスキーって何?

蒸留所が直接製造・販売するものをオフィシャルボトルと言い、それに対して瓶詰め業者(インデペンデントボトラーズ=蒸留所から独自に樽を購入して瓶詰めし、オリジナルラベルを貼って販売する業者)がリリースするものをボトラーズボトルと言います。ラベルもオフィシャルとは違った個性があり、ボトリング数も少ないので必然的に貴重なボトルが多く、モルトファンには垂涎もののウイスキーです。
クラフトディスティラリーって何?

ウイスキーを製造する小規模蒸留所のことを指します。大手企業に属さず、手造り少量生産と、蒸留所の風土や造り手の個性を活かしたウイスキー造りにこだわっています。規模は小さくとも自分たちの想いによってウイスキーを造る、そうしたウイスキー造りの原点とも言えるやり方を貫き、新たなウイスキーファンを生んでいます。
当日は創業者、造り手がみずからブースに立ち、蒸留所の誕生秘話や、想いが詰まったニューメイクスピリッツなどを振舞う予定です。


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で、2階の大きな会場に入ってみた訳ですが、酔っ払う前に簡単にパトロールしつつこれからお邪魔する行き先についても吟味しましょう。

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会場入り口から反時計回りに進みます。まずはスコ文研のブース。

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お次は渡辺ハム工房さん。私にはお初だがつまみを求めてか長い行列が絶えなかった。

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そのお隣はWhisky&Beer Campさん。長野県の長和町の方々かと思われます。

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こちらは大和貿易さん。


まだスコ文研が外苑東通りに面した狭いマンションの1室だった頃

ゴールデンカスクという安くて旨いボトラーズがあるらしい。

なんて言っていた頃からラベルも代わり、インポーターも正式についているだなんて、モルト方面はこのごろとんと疎いのがバレバレだ。

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こちらはリカーズハセガワさん。

リカーズハセガワと言えばブラックアダーと相場は決まっていたものだが、ガイアフローが持っていっちゃったあたりはモルトに疎くなった私でも、なんとなく聞いてはいるのさ。

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ふ~ん、無料のカクテルは3種類ずつ供されるようだ。

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え、前から気になっていたカンザスウィスキーがあるのか。こりゃ気をつけて見つけなければ。

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さて、一般の出展者の紹介に戻りましょう。ここは横浜燻製工房さん。ソサエティのイベントでよく味わう機会があったので、ここがでているのは嬉しいことだ。

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こちらポリニ・ジャパンさん。ここを主に取り扱ってますってなとこが今ひとつ分からず、ちょっとお邪魔できませんでした。

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こちらはキムラ・トレーディングさん。ブラックアイルはとても魅力的なんだけど、これをチェーサーにし始めると肝臓めちゃダメージが予想されたので、涙を飲んで近寄らないよう努力しました。

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こちらは酒の河内屋さん。はい、いつも通りのイメージでした。日本産のウィスキーブームで儲けてそうでした。

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こちらはスリーリバーズさん。西麻布の長野屋さんの試飲会では大変お世話になるところです。後で寄ります。

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こちらはスコッチモルト販売さん。綺麗なラベルはオリジナルのボトリングなんでしょうか?

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そのお隣は信濃屋食品さん。ちょっと気になる品揃えだったので、再訪リストにアップです。

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こちらはSAKE SHOP SATOさん。花粉症が辛そうでした。

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メインステージを通り越してサントリー・スピリッツさん。クラフトウイスキーのカテゴリーで出店なのでしょうか?ちょっと分かりづらかったですね。

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お次はKANSAS CLEAN DISTILLEDさん。おお~、あったよ、あった、KANSAS WHISKYが。再訪リストの最初にしとくからね~。

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そのお隣はジャパンインポートシステムさん。ベンローマック一本槍ってところでしょうか。クラフトウィスキーってのより大き目だと個人的には思うのですが、ま、いいか。

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こちらはベンチャー・ウィスキーさん。売れてるんだから君らは来んでもいいんじゃないかと思うのですが、ま、お好きな方も多いでしょうからいいのかな。

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で、こちらは本坊酒造のマルスウィスキーさん。勢いに乗ってもっと売れるといいですね。

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そのお隣は笹の川酒造さん。ウィスキー作ってるんですかぁ。すごいですね。

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そのお隣は軽井沢蒸留所の中の設備を持っていっちまったガイアフローさん。ロビン・トゥチェクが靡いて寄って行くのは別にして、バブリーな雰囲気が失せて、地に足のついた美味しいウィスキーを飲ませてもらえるまで私としてはお手並み拝見のスタンスでございます。

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ひとつ飛んじゃった、ごめんね。こちらはウィスク・イーさん。若い人達ばかりで顔見知りはいなかった。

なんかBBRのウィスキーを一所懸命売っていたけれど、BBR的にはウィスキーはこちらにお任せしてワインは直販でのスタンスなんだろうか??

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そのお隣はウィスキートーク福岡さん。派手な出で立ちにちょっと引いてしまい、再訪は成らず。

なんか色使いが同じ福岡のクラフトビールメーカー・ブルーマスターになんとなく似ているなぁとどうでもいいことを思ってしまいました。

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こちらはhighlander Innさん。

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こちらはエイコーンさん。顔みしりの I さんはこの日は出番じゃなくて残念だ。

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お、葉巻ということは

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西麻布のコヒーバも出張してきてました。ミッキー、お疲れ様。

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会場中央のブースでは渋谷のCraftheadsも出張っていた。ブースの中の人に聞くと珍しいバーボンの有料試飲が主だそうで、それでは優先順位の関係でゴメンしてねという訳でした。

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そのお隣はken’s barさん。やはりバーボンが主のようだ。

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そのお隣のミルウォーキークラブさんも、やはりバーボンが主のようだ。


さ~、それでは一回りしたし出陣だよ。行くのはもちろん

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KANSAS CLEAN DISTILLEDさんだ。

中の人に

こりゃ透明なバーボンなんけ?

とやぼな質問を傾けてみたら、

カンザスで作る小麦主体のウィスキーです。

とのこと。(大麦じゃないんだね)

飲んでみるとアルコールのキツさを感じずほのかに甘い味わいがある。ストレートでよし、割ってよしといったところか。よくお邪魔する酒屋に置いてあり気になっていた(そこではライウィスキーの棚にあったので、てっきりライだとばかり思っていたんだ)ので、少し暖かくなったら買い求めて飲んでみよう。

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お次は、ガイアフローへというよりブラックアダーを飲ませてもらいに。

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最初にブースを見過ぎたせいか、ボトラーズのどれが旨いかさっぱり分からないし、場繋ぎにブラックアダーのラムを4種類飲ませてもらいました。

ここではバルバドスのラムに一票です。

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こちらのヒゲの人も気になったのでみてみたらラム屋さん(Don Papa Rum)でした。

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飲んでみたら甘くて、サバランに使うと良いでしょうという印象かな。

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さてさて、そうは言ってもとウィスキーにも行かなきゃと大和貿易さんのアイリッシュウィスキー2種類ほど。あまりピンときませんでした。

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なのでゴールデンカスクの方へ舵を切ったのですが、デーンストーンとボウモアを飲んだけれど、こちらもピンとこず。1万5千円以上のゴールデンカスクなら昔だったら外すのが難しかったのに、と余計なお世話ですね、はい。

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で、立て直しを図るために信濃屋食品さんにお邪魔しました。

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どうもモルトがはっきりと私を呼んでいない。こうして写真を見てもハートブラザースがあるのならどうして飲まなかったんだろうと思うのですが、後悔先に立たずではあったものの、前に4本並んだアルマニャックが気になって左からパパッと飲ませてもらいました。

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俗っぽい結論で恐縮です。一番お高いのが美味しかったです、はい。

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で、その次に向かったのがリカーズハセガワさん。最初のパトロールでちょっと気になったものがあったからね。

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フィンランドのジンとライ・ウィスキーっての頂戴な。

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へ~、樽熟成して色のついたジンとは初めてさ。チビチビチビチビ、4種類頂いたがどれも美味しゅうございました。

500mlで5000円弱(樽熟成の2種類)か。もうひと声安くしてもらうか、ホワイトのジン500mlで3880円(税込)で自分を満足させっかね?

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お次はリカーズハセガワさんと反対側の端にいたエイコーンさんへ。

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ここでやっと手堅く美味しいモルトにありつけました。グレンガダムとベンネヴィス甲乙つけがたかったのですが、私的なお久しぶり感で、ガダムに一票といたします。

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で、お次は会場の場所的には対角線上のスリーリバースさんへ。

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4種類くらい飲みましたが、昨年長野屋さんのところで購入したシェリー、ポート、マデイラ、ホワイトバーガンディとカベルネソービニオンでフィニッシュしたTEELING SINGLE MALT 46%がやっぱり自分的にはアタリでホッとしました。

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次はまた会場を突っ切ってウィスク・イー。BBRベリーズ・オウンとはいかに?

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メモが残っていないということは、ボチボチ以上のものはなかったということでしょうか。

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こちらは笹の川酒造ですね。

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ウィスキーを飲んだ以上の何かという感想を覚えていない。でも、ここはこれからでしょう。

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カンザスウィスキーを再び冷かして(やっぱり美味しかった)

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たどり着いたのはベンローマックを主体にしたジャパン・インポートさんへ。

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実は会場で顔見知りのご夫婦から、100プルーフ(ご主人)と15年(奥様)を勧められたのだで帰宅する前に

どれ、確かめてみっぺかね

と馳せ参じてみたのですが、、

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私の好みは100プルーフに一票でした。結果を彼らに伝えたのですが、喧嘩のネタにならんかっのたかと、いらん事をいたしました。

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まだ1時間くらい残りがあったのですが、あんまり過ごしてしまってはと用心のため少し早めに会場から失礼しました。


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