お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

10月26日 四谷三丁目 LA VITA 20周年イベント

ノムゾーのブログを何回かご覧の方には

お酒の会はアンテナ高いかもしれないが、普段飲みの分野は?????

と感じられる向きもあろうかと思うのですが、その感覚は大当たりです。なかなか懇意のお店など、私には上手く見つけられるものではありません。

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私にとって、四谷三丁目の「LA VITA」はいつかはちゃんと食事に行ってみたいと気になっていたお店のひとつでした。

そんな気持ちで1年以上、始めの一歩を踏み出せないでいると、ひょんなことから

10月26日土はLA VITA20周年イベントで貸切というか、17時から夜中過ぎまで、出入りは自由で、ワンドリンク付き3000円で立食でのパーティとなっております。人数制限は今のところ特にはしておりませんので、お時間ございましたら、お立ち寄りください。

と、オーナーズブログに書かれているじゃないですか。で、この記事を見つけた時には1年前から一緒に行きたいなぁと思ってた人とは関係を絶っていたりして、

世の中なんともままなりまへんなぁ

とは思いつつ、明るい未来に向けて幸運の女神の後ろ髪に

そこの綺麗な人、食べログ4.3のイタリアンがあるんだけどご、ご、ご、ご一緒に

な~んてトロっちぃ言葉は吐きたくないので、当然彼女の前髪に向かって

四谷三丁目の新宿通りから一筋入ったところに素敵なイタリアンがあるんだけど、是非ご一緒に

と言えるよう、準備運動に土曜日夕刻の四谷三丁目にダイブ!!です。(取材しなくちゃ本当のことは言えないのさ!)


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この日は立食です。パーティーだもの。

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ワインは赤白で20種類くらいかな。モンテプルチアーノが見つからなかったのはちと残念。

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ワインだけでなくロマノ・レヴィのグラッパも数本置いてありました。1本1本手書きのラベルがもう増えることはない(じいさん、死んじゃったので)のは残念です。

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料理もいくつか紹介(ビステッカも含め沢山出てきたのですが抜粋ということで)すると、短角牛を使ったボロネーゼ風。

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ドリッパも出てきたのですが、こっちは第4番目の胃(ギアラ)を煮込んだもの。

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パッと見、ドリッパみたいな色と見かけですが、小さい蛸(飯蛸?)の煮込み。

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お客さんからもらった楽しいお祝いの品に、オーナーシェフも満足のようでした。30周年がこれからの当面の目標と言われていましたが、是非頑張って下さい。

という訳で、今回はほぼ「お酒のない風景」の一コマでした。


※開催データ

■開催日時 10月26日 午後5時~夜中近く

■開催場所 LA VITA(東京都新宿区四谷3-4-9 営団丸ノ内線 四ッ谷三丁目駅 下車徒歩2分 風月堂横入る)

■会費 3000円(ワンドリンク付き)。


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10月25日 『コノスル』チーフワインメーカー アドルフォ・フルタード氏来日 ワインメーカーズディナー

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私の地元のスーパーのワインコーナーに立てば、必ず目にするこの光景。自転車のマークの「コノスル」って気になってはいたんだけれども、どうしてもこの価格帯だとオーストラリアのジェイコブスクリークを買って帰っちゃうんだ。


そんな私の目に「コノスル」のワインメーカーズディナーの情報が入ってきたので、いつもお馴染みのラベルだけじゃなくハイエンド商品も含めて総ざらえで、この機会に

チリワインのコノスル

を味わってみるべし!と勇んで参りました、代官山のとある複合ビル。ショーウィンドウの中は秋、私のお腹も食欲の秋だ。
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ラ・フェンテ代官山の3階見取り図の水色の1と2のエリアが会場になっていました。
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お店に入ってみると、う~、~、~ん、あ、これは表参道の紀伊国屋スーパー上の「Two Rooms」と同じ雰囲気を感じますね。
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インポーターのスマイルさんの初めての消費者向けイベントとのことで、会費5000円ではお釣りがくるくらいの意気込みで場所、ワイン、料理、その他が設定されていました。

ワイン試飲のエリアの照明がカメラの撮影には暗すぎたので、今回は会場全体の雰囲気と、この日の赤と白のイチバンをご紹介していきたいと思います。
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解放的なキッチンも素敵です。
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ワインも程よくまわり
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イベントを楽しみつつ
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落ち着いた中で楽しい時間が過ぎていきました。
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さて、この日の赤の今日イチは「20バレル・リミテッド・エディション」のブロックに置いてあった「オシオ(=休暇という意味だそうです)」のピノノワールが一番でした。シナモンを感じるスパイシーさが受賞理由です。
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また、この日の白の今日イチは「20バレル・リミテッド・エディション」のブロックのリースリング、ピノグリやゲヴァルツも美味しかったのですが、別のブロックのブースにあった「シングルヴィンヤード」のソーヴィニヨン・ブランが一番でした。ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランのような香りとそれに連想する軽さ、甘さではなく、シャルドネに近い果実味の厚みに似たテイストの中にソーヴィニヨン・ブランの華やかな香りが隠れているような面白さに一票です。
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ハローウィンも今月で終わりですねぇ。
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お土産までいただき、スマイルの皆様、お世話様でした。どうもありがとうございます。
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※開催データ

■開催日時 10月25日 午後7時~9時半

■開催場所 (東京都渋谷区猿楽町11-1 ラ・フェンテ代官山3F)XEX Daikanyama(Salvatore Cuomo Bros & The BAR)

■会費 5000円。


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10月16日 「グレングラント テイスティングイベント」

今回はモルトの話しである。

そしてこのラベルの一部を切り取った写真を見て、モルトフリークのうちでもピンとくる人が半分、何でしょねという人が半分くらいだろうか。
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遅れてきたモルト

そう、グレングラントに関しては、私にとってはそんな位置づけのシングルモルトなのだ。


西暦2000年前後に土屋守氏の「モルトウィスキー大全」を手にして、

ここにあるウィスキーを全部飲んでやる

とささやかな野望を心した時に、

モルトフリークの間でメジャーなオフシャルの出回っているものからやっつけて、次にボトラーズしかないものをやっつけて、最後にメジャー過ぎてそこらに転がっているものをおっとりとやっつける

という順番を決めて、その時グレングラントはグレンフェディックと共に「メジャー過ぎてそこらに転がっている」部類に組み入れられて、アサヒビールからこうして手紙をもらうまで、ちゃんと対峙したことがなかったんだ。


嬉しい!!!喜んで馳せ参じようぢゃないか。

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会場の場所は銀座。銀座ねぇ、久しぶりだなぁ。

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場所は9階というと、どうもここらしい。

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ウエィティングコーナーで、ワイングラスで大ぶりの水割りをいただく。こういうのがウィスキーの今風の飲み方のスタイルなんだろうか?いかに店でちゃんと飲んでないかバレバレだ。


で、これからの流れを結論から言うと、テイスティングイベントと称して誘い出された訳だが、な~んのことはない、プレスリリースに混ぜ込まれただけというオチでした。

では、それを証明すると

話しを聞かせ
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今回の主題となるものを提示し
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メシを食わせ
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土産を持たせる
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20代でライター稼業をしていたので、プレスリリースの流れは慣れっこだが、それだけに「ここに商売で来ているんじゃないんで、話しは意味がないとは言わないが、併行して早く酒のラインナップ全部飲ませろよ」のオーラーが抑えきれなかった点については反省しきりでありました。


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で、今回の主題はこれ、グレングラントの「5ディケイズ」だ。来日したグレングラントのマスター・ディスティラー=デニス・マルコム氏が手がけた1960年代から2000年代までの1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代のそれぞれの年代から、マルコム氏が厳選した5種類の原酒をブレンドした希少品とのこと。スコッチ文化研究所会員の顔見知りのSさんは

日本の販売は120本だからね

と、普段は俗っぽいことはしないのに、しっかり写真を撮っていたし、ありがたい事なんだろうな~、ふむふむ。


でもね、正直あんまり旨くなかったんだよね。ま、私の好みじゃないというのが正確かな。香りと味のバランスが今ひとつチャランポランなとでも言いましょうか。


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では、ここにあるノンエイジ、10年、16年はどうかというと

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10年は水割りからソーダ割りからロックまで、1番飲ませてもらって結論は可もなく不可もなく「並」ですね。悪い言い方ではなく、モルトにこだわらずどんな飲み方でも安定した味は結構なことだと言いたい訳です。

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16年はですね、美味しかったです。グレンリベットのナデゥーラ16年のような俊逸さはないけれど、エイジング相当の味わいやコクがあってよかったです。資料では確認できなかったけど、お値段次第ですな。

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ノンエイジも軽い仕上がりで、ウィスキーの入門者やいろいろ割って楽しみたい向きにはよろしいんじゃないでしょうか。この中で1番お求めやすい価格帯なんでしょうから。


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グレングラントオンリーでいろいろ飲ませてもらいましたが、最後にマスター・ディスティラー=デニス・マルコム氏より、一昨日ボトルに詰めてきたというニューポット(樽詰め前のウィスキー原酒)がふるまわれた。

う~ん、旨い!!!ニューポットで旨いと感じるこちらの方が「5ディケイズ」より希少品ぢゃないのかな~。

というのが今日イチを最後に手にした私の見解でした。
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あ~、来て良かった。


※開催データ

■開催日時 10月16日 午後7時~

■開催場所 アイコニック東京・銀座

■会費 ご招待(スコッチ文化研究所経由でアサヒビールより)


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9月29日他 阿佐ヶ谷 STONE クラフトビール&ウイスキー Bar  月末月いちテイスティング修行

私、ノムゾーは海外のクラフトビールにメチャ疎い。例外はブリュードックとミッケラーで、これはモルトのウィスク・イーで扱っているから飲む機会も多いのでな訳だ。

では、なぜ疎いかというと、特にアメリカ系のクラフトビールはボトルのラベルが原色系を多用して(グリーンフラッシュなんかが代表格でんな)およそ食欲が湧かないからなんだな。5~600円握って酒販店の冷蔵庫の前に立てば、おのずと国内のクラフトビールに手が伸びてしまう。


で、そんな先入観を打破すべく私のためにその場を提供してくれたようなイベントが

阿佐ヶ谷STONEさん

の月いちイベントだ。大抵が月末日曜日の15時から18時の開催。わたしゃ頑張れば家から歩いていけちゃうので、ここ3ヶ月は開店と同時の優良学童のような出席率さ。

そもそも日本のクラフトビールも欧米のクラフトビールを模範として成長してきた側面もある訳だし、海を渡って日本で販路開拓しに来るのだから、それなりの強者であろうという期待感と、このイベントではすぐにグラスに100mlで注いでくれるので、ラベルの先入観無しに飲めるのがいい。

いちいち毎月10数種類も語るのはカッタるかったので、3ヶ月合同企画で申し訳ないが、第2四半期の総括ということで、いってみようぢゃないか。



◆7月28日(日) バラストポイントティスティングイベント

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私のこの日の今日イチ/13種類はこれ!ブリュードックとのコラボによる「サンディエゴ・スコッチエール」だ。
埼玉のCOEDOブリュワリーとのコラボの「イースト トゥ ウエスト IPA」もとても旨かったんだけど、今日の気分は黒系のトレンドに従い、サンディエゴ・スコッチエールが1位です。

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◆8月25日(日) IPAティスティングイベント

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私のこの日の今日イチ/16種類はこれ!!「ミッケラー センテニアル シングルホップIPA」。ベタかもしれんがやっぱりミッケラーだ。旨い!旨い!!旨い!!!

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◆9月29日 AQベボリューション取扱いクラフトビールテスティングイベント

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AQベボリューションさんは、横浜ビアフェスでも人気のブースだった。そこでは3種類しか飲めなかったんだけど、この日の予定は仕込み済みだったので、気分は腕まくりってか?

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私のこの日の今日イチ/11種類はこれ!!「ヘルティック イーヴルカズン」1番最初にガッツンとホップのパンチに圧倒されて、後半でエビックの5種類も魅了されたんだけど、最初のインプレッションの強さでイーヴルカズンに軍配を上げました。ごめんね!エビック。

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え~、3回通って感じたことは、参加者は1人もしくは2人連れくらいが多く、皆だいたい静かに飲んでるけど強者(経験者)が多そうです。
でも、基本静かなんで、誰がきてもすっと居場所を確保できるのが有り難い。時間設定が上手い具合なのか、混んでないですね。私なんざぁ海外クラフトビールはお子ちゃまなので、こういう場所が助かります。3500円の会費なのもうれしい限り。12月は??だけど、あと半年くらい「毎日かあさん」ならぬ「毎月飲むぞ~」の修行は続くでしょう。


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