お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

9月25日 "Craft Beer & Malt Night" 25th Sep. (Tue)

仕事を引けての夜の汐留。光の谷間を歩いていって、ん?今度は明るい谷底かい?
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不肖ノムゾー、美術や建築デザインは大好きだが、そんなことをひけらかすのは、このブログの趣旨とは異なる。
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行きつく先は大好きな「お酒」なのさ。この日のテーマは

Craft Beer & Malt Night

ウィスク・イーさんのお呼ばれなのさ。あ、もちろんお安いけれど会費はちゃんと払いました。

【参考までにメールの告知は以下のよう】
"Craft Beer & Malt Night" 25th Sep. (Tue)
クラフトビア&モルトナイト
海外の人気上昇中クラフトブルワリーのビールと、スプリングバンク、ベンリアック、グレンドロナック、ダンカンテイラーのスタッフとともにシングルモルトを楽しむイベントです。 ヨーロッパの人気クラフトビール6種とシングルモルト3種のセット込みの入場料は3,000円で、その他もスペシャルプライスでご用意しています。 こちらのセミプライベートイベントへ15名様限定で参加者を募集いたします。 先着順となりますので、是非、お早めにご予約ください。
【日時】9月25日(火)19:00〜21:00
【場所】Bar HIGH SOCIETY in Tokyo

東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー パークホテル東京25階 TEL:03-6252-1155  http://www.parkhoteltokyo.com/restaurant/high_society.php
【入場料】3,000円(9種のテイスティング込み)

クラフトビールは左側の○、モルトは右側の○がセットに入っている銘柄だ。おっと、モルトは○を入れとらんかったね。では個別にご披露しようぢゃないか。
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まずはクラフトビール6種類。左の写真で全種類を説明すると
①左奥から ノグネ(ノルウェー)India Saison 7.5% Saison Ale
②中央奥は デモーネン(オランダ)Vuur & Vlam 6.2% IPA
③右奥は ミッケラー(デンマーク)Black Hole 13.1% Imperial Stout
④左手前に移り トロンブリッジ(イギリス)Jaipur 5.9% IPA
⑤中央手前は ブリュードック(スコットランド)Chaos Theory
⑥右手前は フィーネエール(スコットランド)Jarl 3.8% Hoppy Blond Ale
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味わいは
①フローラルで華やか。無濾過かな?パパイヤなどのトロピカルフルーツを感じる。ご機嫌な味わいだ。
②ホップの香り豊か。苦味の方はそれほどではない。キャラメルモルトのような香りが上手く出ている。
③バーレーワインのように重く強くはない。焼き立ての甘目の黒パンを食べている、もしくは、深煎りより弱めにローストした豆で抽出したエスプレッソに、ちゃんとブラウンシュガーを溶かして冷やした味とでも言おうか。ま、おやつみたいなビールだった。ミッケラーらしい遊び心だ。
④おや、すみません。メモがないじゃないか、ポリポリ。もーしわけない!!
⑤熟れたバナナ。若干のチョコ。
⑥軽く心地よい。ノド越しもok。パイナップルやワインビネガーを想起させる。

次に左はスプリングバンク18年(Sherry Cask)46.0%。右はグレンドロナック21年(Dark Sherry Cask)46.0%。
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味わいは、バンクはミントを強く感じ、例のブリニーさはあまり出ていなかった。白州の18年と比べるとミント対決になって面白いかな?
ドロナックは、シェリーが強すぎて古びた紹興酒か、醤油味で焦がしてしまった煮物の汁のような味だったので、私としてはパスでんな。

DUNCAN TAYLORピアレス グレンマレイ1995。
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味わいは、ゴムっぽく、少しセメダイン。湿りすぎたミントの葉。要するにストライクではないということだ。

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レクチャーをいろいろ聞きつつも、9時にはこの会場を貸切から通常営業へ戻さなければならないので、阿佐ヶ谷のストーンの会の時と同じだが、

ビールをチェイサーにモルトを飲む

というスタンスでグラスの水位を凹ませていきました。


和菓子に塩を入れて甘味を増すではないが、旨いクラフトビールがよりモルトの風味を際立たせたように思う。やはりノムゾー、基軸は「モルトの人」であるのを再確認だ。

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結局最初のクラフトビール6種類、シングルモルト3種類を含むビール13種類、モルト12種類がキャッシュオンで追加注文できたのだが、私の選んだのは

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ベンリアックのマネージャーズチョイス(Sherry Cask=左の写真の右の方)と、同じくベンリアックの17年(Peaty Type=左の写真の左の方)。それと〆に選んで正解だったピアレスのモートラック1998年蒸留13年もの(右の写真手前右端)。

結局、ベンリアックの2つがグレンドロナックとグレンマレイで凹んだ気持ちを復活させてくれて、最後のモートラックがバタースカッチに例えられる甘い香りで酔わせてくれて、最後の〆を心地よいものにしてくれました。やっぱりバーボンバレルの方が私に対しては分があるようだ。美味しかった。

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9時を過ぎても居残る人もたくさんいましたが、そうそういつまでも飲んでるのではキリがないので、私は時間でお暇し、帰宅の途につきましたとさ。


開催データ

■日時 9月25日 午後7時から

■場所 汐留 パークホテル東京25階 Bar HIGH SOCIETY in TOKYO

■会費 3000円

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9月21日 ふくはら酒店 日本酒を楽しむ会

寂れた御徒町の一角の商店街で数件の輝く光を放つ店舗のひとつ・ふくはら酒店へ今日も来ました、今日も来た。

ま、目的は外の照明なんかじゃなくて、店内で我々の舌舐めずりを誘う一升瓶・四合瓶の面々。この日はなんと12種類。お客さんも多かったからね。
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開始40分で、第1周回を終えて、一休み。つまみが出るまで待ちました。いつもは最寄のルミネで鉄板の崎陽軒の焼売なんだけど、この日はアメ横によって焼き小龍包をご提供。作りたてだったのがよかったのか、何とか顔が立ちました。

で、この日のブラインドの新聞紙をご開帳すると、順番と銘柄は以下のとおりです。

1番 = 仙禽 線香花火
2番 = 雁木 純米無濾過ひやおろし
3番 = 屋守 純米無調整生詰ひやおろし
4番 = 浦霞 特別純米ひやおろし
5番 = 豊盃 特別純米あきあがり
6番 = 磐城壽 特別純米
7番 = 磐城壽 純米吟醸
8番 = 英君 特別純米ひやおろし
9番 = 阿櫻 超旨辛口 特別純米ひやおろし
10番= 杉勇 純米 出羽の里ひやおろし
11番= 春霞 特別純米ひやおろし
12番= 山本 純米吟醸 備前雄町
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で、お味の程はというと、私のメモは

1番 = 仙禽 線香花火
   ⇒ 6番目に飲みました。米の香りと甘さがあって美味しい。順番的に興が乗ってきたからかなぁ。

2番 = 雁木 純米無濾過ひやおろし
   ⇒ 1番目に飲みました。軽い吟醸香と苦味。最初なので美味しい。温くなっても美味しい。

3番 = 屋守 純米無調整生詰ひやおろし
   ⇒ 2番目に飲みました。甘い。吟醸香と相まって少し重たい(飲み進みづらい)。

4番 = 浦霞 特別純米ひやおろし
   ⇒ 3番目に飲みました。2番の少し甘め系。そんなに飲めない。

5番 = 豊盃 特別純米あきあがり
   ⇒ 4番目に飲みました。飲みやすい。さらっと入る。2回目も苦味がほのかに効いて美味しい。

6番 = 磐城壽 特別純米
   ⇒ 5番目に飲みました。飲みやすくほのかに甘味も乗って美味しい。2回目は苦味が立って飲みづらくなってきた。

7番 = 磐城壽 純米吟醸
   ⇒ 8番目に飲みました。8番より苦味が効いて酸が引っ込み、好きな人は好きだろう。

8番 = 英君 特別純米ひやおろし
   ⇒ 7番目に飲みました、甘さと酸味のバランスがいい。冷えていたのでなお旨かった。2回目は苦かった。

9番 = 阿櫻 超旨辛口 特別純米ひやおろし
   ⇒ 9番目に飲みました。ひね香っぽい酸味プラス苦味。いっそお燗かい??

10番= 杉勇 純米 出羽の里ひやおろし
   ⇒ 10番目に飲みました。苦味が効いて旨い。好きなタイプ。

11番= 春霞 特別純米ひやおろし
   ⇒ 11番目に飲みました。吟醸香に引っ張られた甘味に少し疲れた。好きな人も多いはず。

12番= 山本 純米吟醸 備前雄町
   ⇒ 12番目に飲みました。軽くひね気味の酸だけれど、これなら好きな方。冷えているのもラッキーだった。
  
 というような好き勝手なことをほざいたメモでありましたが、これから多分類推する(いや、つまみ食べ過ぎて間延びする時間が長かったものですから)と、この日の今日イチ、今日ニは

今日イチ = 豊盃 特別純米あきあがり
今日ニ  = 雁木 純米無濾過ひやおろし

というところ。仙禽好きの私としては、「豊盃」は名前こそ知るもののダークホース的存在で、ブラインドならではの成果の一端が垣間見えたという結果ではないでしょうか。

いやはや、店長、奥様、ご馳走様でした。
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ちなみに右のパンプキンエールはお店のブログに出ていたもので、私が独自に自腹でいただきました。

※開催データ

■開催日時 9月21日 午後7時半30分~

■開催場所 御徒町(台東区台東3丁目)ふくはら酒店

■会費 割り勘(この日は2500円でした)

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9月10日 MHD グランド モルト テイスティング 2012

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MHD モエ ヘネシー ディアジオ渾身のイベントといっていいんだろうか。

と、6月14日のグランド ワイン テイスティング 2012に関してこのブログでそうコメントした時も、実際会場では

昨年の方が良かったわ。今日は混み混みじゃない。

と、どこかのご婦人がそう言っていた。


で、この日は私の好きなシングルモルトについてディアジオが放つ 

グランド モルト テイスティング 2012

に来てみた訳だが、結論から言うと昨年の青山迎賓館の時より小ぶりになっていた。残念だ。

来日したのもビル・ラムズデン博士とラガブーリン蒸留所長のジョージ・クロフォード女史、タリスカー蒸溜所長マーク・ロッホヘッド氏以外は、向こうの関係者で目立つ人はいない(昨年はほぼ全蒸留所勢ぞろいだったのに)状態で、それをスコッチ文化研究所の土屋所長が孤軍奮闘のトークで時間を埋めているという状態だから、スコッチ文化研究所もしくはソサエティで顔見知りの面々も

別に、今更土屋さんの話しは今日はいいわな

とばかりに、皆、珍しいボトルの物色に勤しんでいました。


照明に対してカメラが上手く反応せず(後から解決策は分かったんだが、会場を出てからで、それこそ後の祭り)、あまり会場の雰囲気をお伝えできず残念な中から選んだ写真でお許しあれ。
まぁ、モルトとその味覚をイメージする食べ物をジョイントしたショーケースが上手く映っていたのが救いかな。

飲む方面は、量を少なくしてもらって20~30種類は試したと思うのですが、タリスカー30年のリリース年別3種類(非売品)と、1985年閉鎖のグレンユーリーロイヤル36年を試せたのがいい経験(旨かったと素直な表現に至らないのは人好き好きさ)でした。

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この日は最後に昨年のグランド モルト テイスティングで出してもらって美味しかったアードベックのバノックバーン(トマトジュース割)を2杯(グラスじゃなくてプラカップだからね)貰って帰宅の途につきました。


※開催データ

■日時 9月10日 19:30~21:30

■場所 恵比寿アクトスクエア

■入場料 ¥2,500(前売り券)

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8月31日 ニューオータニホテルズ・カクテルコンペティション 2012 会場の模様編

さて、開場されたものの、すぐには競技は始まらない。

今回が初めての参加だったので、てっきり会場のステージ上で試技が行われ、同僚バーテンダーが同じレシピで参加者へサーブするのだとばっかり思っていたら、専門家の試技審査無しの会場中央ブースで選手が直接作り提供して、参加者の一票のみが勝敗を決めるという

総選挙

という分かり易い流行の手法を用いていた。


準備に時間がかかり、ブッフェの提供は19時45分からとアナウンスがあったので、会場脇の協賛会社のブースを冷かすことに。
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サッポロさんの「白穂乃香」を見つけてしまった。これは飲まねばなるまい。
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やがて開会のスピーチ等々に続いて競技開始の声が聞こえ、中央のブースに人が集まり始めた。
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私も一息置いて人の切れ間から覗くことから始めてみました。
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今回ビックリしたのは、選手19人の中でミキサーでフィニッシュする作品が多かったことだ。4~5つくらいあったかなぁ。試技審査のあるHBAの全国大会ではお目にかかることはできないだろう。

レシピ以外、バーテンダーの出番はどこにあるのかという感じもするが、出されたものが旨ければシェイクの失敗した不味いスタンダードカクテルを飲まされるよりいいとも言えるのかな。
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で、びっくりしたのはこれ。ホテルニューオータニ東京角濱亮さん。バルサミコ酢にオレンジマーマーレードとワインをベースに何でもアリで、これがまた美味しかった。
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そんな反動もあってか、勿論高岡に個人的に思い入れもあったのも事実なんだけど、ホテルニューオータニ高岡渡辺拓也さんのシェイクした「レソナンス・モヒート」がこの時点での暫定1位に。

お酒のアルコールのストレスを感じずにすだちやミントなどいれてもバランスよく飲んでいてお酒を飲んでいる満足感のでる美味しい味だった。
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あれ?おやおや、1番に戻ってきてしまいましたね。実は1番は出来てからすこしたった残ったカップのを飲んでも美味しかったので、再度出来立てをもとめてリターンし、やはり美味しかったので、ニューオータニ高岡に義理を感じつつもホテルニューオータニ東京金子城栄さんの「ハートビート」こちらがこの日の1位となりました。

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ホワイトポートが初めてだったのと、ピーチシロップやゆずジュースを混ぜてもお酒のストレスを感じずにお酒の満足感が感じられるいい出来で、この評価の切り口は2位にしてしまったニューオータニ高岡の渡辺さんの作品にも通じるものですが、やや温くなっていても美味しかった偶然がこちらを1位に押した理由です。


この後、コンペティションの投票結果発表があり

1位 ホテルニューオータニ東京 金子城栄さん
2位 ホテルニューオータニ高岡 渡辺拓也さん
3位 グランドホテル浜松    戸塚信弥さん

という結果になりました。

偶然にも1-2フィニッシュの結果でしたが、そこで運が尽きたのか、投票者への賞品のお楽しみには縁がなかったですね。でも、ま、いいんだ。楽しめたから。

テーブルを一緒にしたご婦人方からも「楽しかった」とご満悦でしたし、私もミキサーの扱いがどう評価されていくのか、この大会ならではの面白みも見つけたので、また来てみたいと思います。

ではまた来年、ニューオータニで。



■日時 8月31日 19:00~21:30

■場所 ホテルニューオータニ/1階 宴会場「芙蓉の間」

■入場料 :¥6,000(前売)

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8月31日 ニューオータニホテルズ・カクテルコンペティション 2012 出品作品紹介編

やってきましたるはここニューオータニ。昔、雑誌の仕事をしていた時もフツーの勤め人風情になってからも、ここの宴会場はとんと縁がなかったなぁなどと思いながら、この日は

ニューオータニホテルズ・カクテルコンペティション 2012

ということで、ニューオータニ系のカクテルのお祭りといった趣向のイベントに出陣でござる。


まだ、HBA(ホテルバーメンズアソシエーション)の今年度のカクテルコンペの開催が確認できていないこともあり、そういう意味でも楽しみだったのさ。
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ベネンシアドールのサービスもHBAのコンペを意識してのものなのか。なんにしても自前で調達できるところがさすがニューオータニ。
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会場がオープンになると、氷柱のディスプレイの中に出場作品が飾られていた。粋な演出よの~。素晴らしい!
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会場も広く、ホテル側の意気込みも伝わってくる。来場者も徐々に増えてきて、自分がどんなカクテルを味わうか人垣も多くなってきた。
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では、出場作品をエントリー順にご紹介していこうではないか。
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1番=ホテルニューオータニ東京・金子城栄さんの作品(ポートワインベース)。2番=山形グランドホテル・平山孔三さんの作品(アップルワインベース)。

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3番=ホテルニューオータニ長岡・半藤学さんの作品(ディータライチベース)。4番=NASPAニューオータニ・志賀宏明さんの作品(白鶴まるごと絞りベース)。

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5番=ホテルニューオータニ幕張・丹下美香さんの作品(マンゴヤンベース)。6番=ホテルニューオータニ東京・中村はるかさんの作品(ヒブノッティックベース)。

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7番=ニューオータニイン横浜・白山慶太さんの作品(タンカレー10ベース)。8番=グランドホテル浜松・戸塚信弥さんの作品(ブランデー香る梅酒・梅の詩ベース)。

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9番=ホテルニューオータニ大阪・箭島英治さんの作品(レミーマルタンベース)。10番=ホテルニューオータニ大阪・中崎征史さんの作品(バッソアベース)。

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11番=ホテルニューオータニ博多・竹下真幸さんの作品(ボンベイ・サファイアベース)。12番=ホテルニューオータニ熊本・磨井大輔さんの作品(ベルヴェデールウォッカベース)。

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13番=ホテルニューオータニ東京・角濱亮さんの作品(ソルバーラセッコベース)。14番=ホテルニューオータニ高岡・渡辺拓也さんの作品(スパークリング清酒・白鶴澪ベース)。

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15番=ホテルニューオータニ東京・松下奈緒さんの作品(メーカーズマークベース)。16番=ホテルニューオータニ幕張・木村光一さんの作品(フランスミスティアベース)。

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17番=ホテルニューオータニ東京・松田俊介さんの作品(テラマンXOベース)。ホテルニューオータニ鳥取・長門知之さんの作品(オレーテキーラベース)。

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19番=ホテルニューオータニ博多・内田俊秀さんの作品(プラウダベース)


19杯分の写真を見続けるだけでもゲップが出そうでしょうから、本編は次回に分割してご紹介することといたします。是非次回もお楽しみに。アディオス!アスタルエゴ。


■日時 8月31日 19:00~21:30

■場所 ホテルニューオータニ/1階 宴会場「芙蓉の間」

■入場料 :¥6,000(前売)

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