お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

11月19日 YUITO日本橋室町ビル IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)受賞酒大集合

この日は日本橋の野村不動産のビルの開業1周年の記念イベントへやってきました。
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金融とか問屋さんとかノムゾーの仕事のテリトリーではないので、いや日本橋なんて久しぶりだな~。
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目的は、日本橋に来たんじゃなくて日本酒を飲みに来たんだから、まずはどんなところがブースを出したか見てみよう。

写真左=出羽桜(写真手前)。写真右=梵。
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写真左=獺祭。写真右=蓬莱泉。
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写真左=櫻正宗。写真右=大七。
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写真左=郷乃誉。写真右=白狼。
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写真左=澤姫。写真右=松の司。
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写真左=磯自慢。写真右=月の桂。
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写真左=飛騨の華。写真右=亀の海。
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写真左=菊勇。
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写真右=市島。
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写真左=浦霞。写真右=天狗舞。
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写真左=満寿泉。写真右=鍋島。
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出されたものはIWCの受賞商品を含めて2種類ずつだった。個人的に気に入ったのが澤姫と鍋島の大吟醸。大吟醸のシャープな味わいだけでなく、ほのかな甘さが加わっていたのが今日イチ、今日二にした理由です。
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※開催データ

■開催日時 11月19日 午後3時~(第1部) 午後5時~(第2部)

■開催場所 野村不動産・YUITO日本橋室町ビル

■会費 1,000円

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11月6日 ニッポンクラフトビアフェスティバル2011

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さぁ、この秋も

ニッポンクラフトビアフェスティバル

の始まりだ。ビアフェスに毎年行きそびれている私には楽しみなイベントなんだよね~。

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今年も人がいっぱい。熱気が暑い。

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ボランティアの人達が提供してくれる銘柄をほ~れ、とくと眺めてくれ。

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それでは、会場の風景を交えながら、私の飲んできたビールをご紹介しよう。まずは城端さんから1杯目。

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2杯目。神田モルタンの10月のイベントに行きそびれたので選びました。

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3杯目は神田モルタンのイベントで味を覚えたスワンレイクに。

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4杯目ハーベストムーン「復興IPA」。実はこれが今日イチだった。オレンジピールのような苦味が効いていてとても美味しかった。
5杯目はいわて蔵へ。ネーミングに魅かれて。

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6杯目常陸野ネスト。この後、ウィスク・イーにモルトのロングロウに浮気をしに行く。

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7杯目あくらさん。ここのシトラヴァイスが今日二でございました。ハーベストムーンに劣らず柑橘系のスパイスが効いてよございました。

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8杯目大山Gビール。これはヒデさんの顔で1票というところ。9杯目は鎌倉ビールの「花」で〆ました。

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ウィスク・イーのM木さんは、自分たちはインポーターでブルワーではないからブルワー用のTシャツは着ないと言っていた。

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いろんなお楽しみの抽選会が進み

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なんと出展ビールの人気投票でウィスク・イーのハードコアIPAが1位になってしまった。思わず顔がほころぶM木さん。おめでとう。

で、帰りは東京スカイツリーが隠れてしまうような秋雨の中を家路につきました。また、来年も来よっと。


※開催データ

■開催日 11月6日 正午から

■場所 すみだリバーサイドホール

■会費 3500円(前売り券のみ)


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  1. 2011/11/09(水) 07:57:01|
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11月3日 サントリーブロガーイベント 「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る"日本ワイン"の魅力」その3 ワイナリー見学から懇親会まで

畑見学は終わり、次は醸造工程 → 新酒利き酒 → テイスティング → 懇親会 だ。
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このジオラマの左端に伸びたあたりが展望台とメルローなんかの畑のあったところ。で、今は右下の谷底の口のような位置の醸造棟近くだ。
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(※醸造工程は許可を得て撮影しています)
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ここをいっぱいのブドウが流れていくのか。説明を受けても茎や種が上手に機械で取り除かれていくのがわかんないんだよね~。
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発酵タンクは覗き窓があるので、皆こぞって見ています。
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右の写真は発酵タンクの中。赤ワインでは発酵途中に上のシャワーから噴射するんだそうだ。
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発酵タンクはウィスキーやビールのマッシュタンに相当するので、私も細部が気になっちゃうな~。
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醸造棟の次はセラーへ。樽出し新酒ワインを実施中で、この日2回目の「飲み」でございます。
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リースリング・フォルテは荒ごしリンゴのような食感。所謂にごり酒の感覚だ。味はフルーティーさに関してはバッチリ。
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シャルドネはまぁシャルドネだね。
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メルローは若すぎた。
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次はカーヴの奥にあるショッカーの司令室、もとい、サントリー秘密のテイスティングルームへ。
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テイスティングするのは赤、白2種類ずつ。講師は高谷技師長だ。
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飲み比べたのは以下の通り。ついでに私のメモも添えちゃうね。

1.登美の丘(甲州)2009
   ⇒フルーティー、柑橘系(シトラス、はっさく、早生ミカン)

2.高山村シャルドネ2009
   ⇒通常のシャルドネより非常にドライ。ほのかにパパイヤ、ねっとり感。

3.塩尻メルロ2008
   ⇒タンニンは抑え気味。食事とは合わせやすい。

4.登美(赤)2007
   ⇒旨い。さすが値段(12,600円)だけのことはある。フローラルなブーケ。タンニンは少なく、酸は程よくのっている。


この日3回目の「飲み」のテイスティングを終えたらバスで再び畑の上のショップ&ワインテラスへ。
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ショップを冷かした後に、ワインテラスで我々ブロガーの懇親を深めるのに提供された武器は以下の4種類だ。
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白が2種類。
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赤が2種類だ。
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懇親は進む。私は他のブロガーさんやサントリー広報のともさん、まるさんと楽しいおしゃべりだった。
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でも、この日の楽しさの一番の立役者は高谷技師長この方だ。〆が終わって帰りのバスに向かう途中、甲府の夜景が我々を見送ってくれました。
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  1. 2011/11/08(火) 07:09:34|
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11月3日 サントリーブロガーイベント 「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る"日本ワイン"の魅力」その2 レストラン「ワインテラス」での昼食からぶどう畑へ

さあ、前回までのおちゃらけモードを少し取り除いて、最初から復習していってみようじゃないか

「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る"日本ワイン"の魅力」

についてさ。


時は11月3日、所は山梨県甲府駅前だ。
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我々ブロガーを迎え撃つはこのバス。さぁワインの魅力に撃たれ死にしてみたいものさね。
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今日のスケジュールと昼食のメニュー。細部に金がかかっているのはさすがサントリーだ。
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薄曇りであったが、なんとか富士山も我々を迎え入れてくれた。標高500mを越えると、甲府からでもこれだけくっきり見えるのね。
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窓がおおきい気持ちのよいテラスで、さっそく昼間から1杯でござる。
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昼食のメニューは豚のソテーもあったんだけど、私は白が飲みたいから真鯛のソテーにいたしました。
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昼食も終えて、向いました先はブドウ畑でも標高が一番高いところにあると思われる展望台です。この周囲の畑は一般には公開していないんだって。
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ま、ぐるっとやってみましょう。
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みんなワインの母なる大地に見とれています。
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それでは畑を間近に見せてもらいに行きましょう。
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高谷技師長の一生懸命の説明。途中でもらったメルロー旨い~!!
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メルロー
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カベルネ・ソーヴィニヨン
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※高谷技師長のブドウ畑の説明(抜粋)

 登美の丘で作付している品種は白では

 シャルドネ(一番多い)、甲州リースリング・フォルテ、(ソーヴィニヨン・ブランは今はやっていない)

 赤は

 メルロー(一番多い)、カベルネ・ソーヴィニヨンカベルネ・フランプチベルドブラッククイーン(日本)、ビジノワール(日本)、ピノ・ノアール(商品化に至らず)

を栽培しています。

 展望台からの景色をみていただくとわかりますが、登美の丘は南斜面なので、東の方からやや南の富士山で、西の甲斐駒ケ岳まで景色がよく見えて、日照時間が長いのがよくわかります。雨は少なく、土地は傾斜が効いて水はけがいいので、ブドウは水が少ない方が凝縮した味わい深いものが出来上がります。
 
 畑を休ませることをするのかというご質問ですが、基本的にそういうことはしません。そうしなくてもブドウは育ちます。枯れた土地の方が枝を伸ばすよりブドウの実に栄養を回そうとするサイクルが働くので、その機能を利用してブドウを育てています。ですから肥料も使用してもごくわずかです。

 さぁ、着きました、ブドウ畑。これがメルロー、これがカベルネ・ソーヴィニヨンが植わっています。葉っぱとかあんまり変わらないでしょう。
 メルローは9月に収穫を終えたので、これはわざと残してあるやつですけど、どうぞ食べてみて下さい。どうです、甘いでしょ。皆さんはブドウの上と下、どっちが甘いと思います?上の人~。下の人~。おや、下が多いな。皆さんワインあんまり知らないんじゃない。実は上なんですね。一粒の中では糖が重たいんで下が甘いですけど、房でいったら上の方が甘いんですよ~。

 ここの畑は垣根栽培ですが、枝が櫛のように上に伸びているのがわかります?これの伸びをコントロールしてあげるのが収量コントロールの基本です。だいたい上にある10枚の葉を下に付けたひとつの房に栄養を送り込むことをしています。だから、房は基本的に垣根の下にずらーっと並ぶことになります。ですから上に伸びた枝の様子と下につける房の数で収量コントロールや収穫時期のコントロールをしています。
 ブドウってやっぱり限られた日光をこの葉っぱで吸収してやる以上は、この栄養をいかにワインに持って行けるかというのが栽培の技術の見せ所です。

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バスで展望台から5分程下った甲州種の畑に到着。棚にぶら下がった房が所謂ブドウ畑のイメージにマッチする。
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※高谷技師長のブドウ畑の説明(抜粋)

 はい、甲州の畑です。この葉っぱは紅葉しているように完熟も過ぎて終わりかけの頃なんですけど、山梨の県内の甲州は9月の中旬から下旬が収穫時期になります。ここの自営のサントリーの甲州は完熟した時の香りを狙って凝縮感を高めるためにこの時期まで残しています。

 今は収穫の時間帯をそんなに気にしないですけど、冷蔵の技術のない頃には朝採ります。朝だとブドウが冷えてますからじっくり発酵が進むんですね。今はもう冷やす技術がありますからそこまで気にしないですけど。

 甲州は糖度が18度くらいで甘い方かということですが、さっきのメルローは20はいってます。カベルネも20いきます。途中で採っていたプチベルドってのは22~23度はいきます。プチベルドは粒が小さいんですね。粒が小さいということは栄養が小さい果汁に凝縮されるので、糖度が上がっていきます。なので雨を吸って水分を入れて大きくならないように味を凝縮されて完熟までもっていくようにしています。

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摘果はね、こうやってやるんですよ。え、前の回で見た。そりゃまた失礼を。
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  1. 2011/11/07(月) 08:16:06|
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11月3日 サントリーブロガーイベント 「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る"日本ワイン"の魅力」その1 はたらくおじさん・高谷技師長

※冒頭のお断り。
本編はサントリー登美の丘ワイナリーのブロガーイベントに参加された方々への完全な内輪ウケのための、実感を伴ったフィクションであることを最初にお断りしておきます。


俺だ~、信玄だ~。山梨と言えば武田信玄に決まっておろうが。
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こちらはサントリーだ~。山梨と言えば白州...ではなく今回は登美の丘ワイナリーサントリーさんのご招待に預かったという次第。個人的には10年振りくらいなんだな、登美の丘は。
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私、技師長の高谷ですっ!(高: 誰も知っちゃおらんよね。武田信玄じゃないし、今年岩の原から赴任してきたばかりだし。)本日一日皆様とご一緒に当ワイナリーを巡ってまいります。

と意気込んで挨拶したものの、最初はメシを食わせてまずは懐柔策だ。
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(高: 乾杯も大事な仕事。仮面ライダーばりの腰のスピーカー君、頑張ってね~。)
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(高: え、ワインお代わり?配布したメニュー表には赤白どちらか1杯って書いてあるだろうが。酒ブロガーは先が思いやられるな~。俺のメシ食えんだろうが。注ぎますよ、注ぎますよ。)
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(高: さあ、普段公開しない展望台からの俺の畑、俺の畑。感動してくれたかなぁ?)
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(高: 今日4回飲むうちの1回目=昼食が済んだだけだから、まさかころびはしないよね。気を付けてついてきてよ~。)
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(高: 醸造用ブドウは食えないってね、そんなことはないんだよ~。ほれ、メルロー。食べてみてね~。←糖度が高くとっても旨かったっす。)
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(高: 雨除け、鳥除け、獣除け、みんなちゃんと俺の話し聞いてる~ぅ?念には念を入れて移動のバス途中下車して貴腐ワインのブドウも仕入れてきたよ。)
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(高: 次の畑は棚囲いの甲州です。ムフフフ、どうだ、俺の畑。立派だろう。)
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(高: 摘果っていうのはこうしてやるんですよ。おやおや~、お殿様状態じゃん。ブロガーというのはこういうところに食いつくのか。パフォーマンス好きなのね、あなた方。)
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畑から醸造所へ戻ってきたらきたで、一般の見学コースも一通り通過しなくちゃなんない。鳥井信二郎と赤玉ポートワインの関係くらいお手の物さ、サントリーの社員だから。
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(高: やっと醸造工程まできたか、ふ~っ。何番目まで終わったのかな~。目が自然と遠くにいっちゃうよ~。)
(※醸造工程は許可を得て撮影しています)
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セラーに行って新酒を自ら振る舞い、カーヴを模したテイスティングルームで4種類のワインのテイスティングの解説。
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(高: 帰りのバスの途中で摘んだ貴腐ワインも出しちゃうから摘まんでね。これでワインを作ろうと思った人は大したもんだねぇ。)
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(高: さぁ再び上のテラスでお買い物タイムと懇親会です。貴腐ワイン2種類3千円のと、ワイナリー限定ロゼの有料テイスティングがお勧めです。君たち聞いてるか~?)
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写真左は無料試飲できる新酒のにごりロゼ。写真右が高谷技師長お勧めの1杯200円のワイナリー限定ロゼ(1本3980円)
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おんや、技師長自ら自分の職場でお買い物?いえいえ、我々の為にこの後の懇親会でお勧めのロゼを自ら差し入れてくれたんだよね~。
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自ら率先して魑魅魍魎の我々酒ブロガーの輪に加わり、最後はサントリー社伝統の「スコール」を3度コールする乾杯の発声で懇親会を〆めていただきました。高谷技師長、ご馳走様&お疲れ様でした。
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11月3日 サントリーブロガーイベント 「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る"日本ワイン"の魅力」 プロローグ

この秋も、昨年の白州に引き続きサントリーさんへのエントリーに対して当選の報が寄せられた。今年はワインだ。いいね。実りの秋だし。

↓↓↓連絡の報

ご当選者各位

平素は、「サントリートピックス」をご覧いただき有難うございます。
この度は、
「登美の丘ワイナリー秋のぶどう収穫感謝祭 技師長が語る"日本ワイン"の魅力」
ブロガーイベントにご応募いただき、重ねてお礼申し上げます。

選考の結果、ぜひ、当イベントにご招待させていただきたく(当選)、
ご連絡をさせていただきました。

(中略)

ぜひ、サントリー日本ワインのふるさと「登美の丘」の空気を感じながら、
登美の丘ワイナリーで生まれ育ったワインを楽しみませんか。

下記に詳細をご連絡させていただきますので
お目通しいただきますようお願い申し上げます。

……・・・………・・・………・・・………・・・………・・・…
1.日時
  2011年11月3日(木・祝) 10:45~20:30頃終了予定
  10時45分 JR甲府駅集合、20時30分頃 新宿駅付近解散予定
  ※ご参考:新宿駅9時00分発(JR特急あずさ9号)→甲府駅10時38分着
  ※交通費は各自ご負担いただきます。
  ※お帰りは、登美の丘ワイナリーより新宿駅までバスにてお送り致します。

 【集合場所】
  JR甲府駅南口 臨時バス乗り場
  http://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/event/event_010.html#access
  ※スタッフが「SUNTORY」のボードを持ってお待ちしております。

 【スケジュール】
  10:45 JR甲府駅南口 臨時バス乗り場集合・出発
  11:50  レストラン「ワインテラス」にて昼食
  13:00 ワイナリー見学
       ・醸造工程
       ・貯蔵工程
       ・樽出し新酒テイスティング
  14:50 ワインテイスティング
  16:00 休憩 ワインショップ・ガーデンエリア散策
  16:50 レストラン「ワインテラス」にて懇親会
  18:00 登美の丘ワイナリー出発
  20:30 新宿駅解散(時間予定)
  ※道路の混雑状況により、解散時間が前後する場合がありますので
  ご了承ください。

2.開催場所
  サントリー登美の丘ワイナリー
 〒400-0103 山梨県甲斐市大垈(おおぬた)2786
http://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/index.html

このブログでは分割して甲斐路の秋の実りをお伝えしていこうと思う。この前説以降はこんな感じかな。

 その1 登美の丘ワイナリーのはたらくおじさん・高谷技師長
 その2 レストラン「ワインテラス」での昼食からぶどう畑へ
 その3 ワイナリー見学から懇親会まで

ここでは前説だから、ほんのちょっとだけ写真でご紹介します。濃い中身は本編をお待ち下さい。

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10月30日 洗足PANGAER 餃子用ビール造るから餃子持って全員集合!

ここは東急目黒線の洗足だ。ここへの線路が私に引かれたかのようにまたまた来てしまっただよ、PANGAERへ。
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矢印に導かれて行こうじゃないか!いざ。
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小畑さんにまずはノーマルのザ・餃子から。今回も来店された皆で卓を囲む様相だ。和やかだーッ!!
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ノーマル⇒スパイシー⇒ブラックの順で飲んだけど、今回はノーマルの「ザ・餃子」が1番でしたな。
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小畑奥様から、来られた新婚さんへのケーキの差し入れもあり~の、満員のお客さんも和やかさに満足、満足。
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■開催日時 10月30日 午後1時~5時

■開催場所 洗足PANGAER  ← 食べログ

■会費 2,500円(飲み放題)

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