お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

2月20日 ウィスキーライブ tokyo 2011 at Tokyo Midtown in roppongi その4

DVC20110220 (120)
前回のトマーチンを飲んだ後で、デイヴ・ブルームのマスタークラスを聞いて(その5で紹介します)、

DVC20110220 (121) DVC20110220 (123)
ま、一応腹も減ったわけで、うどんなどを食べにミッドタウンの別のフロアに、まるで肺炎で入院した時につけられた腕輪(もっとも病院のは赤じゃなかったけどね)をつけてぷらぷら出てきました。

DVC20110220 (124) DVC20110220 (125)
帰ってくると人また人なんだよね。う~ん、すごかった。

DVC20110220 (128) DVC20110220 (129)
小休止したので、再び戦闘態勢にいきなり戻るのは難しいかと、とりあえず奥のステージのあるフロアのサントリーのハイボールタワーのあるブースへ。この時間になると、やっとトリスハイボールからジャックダニエルのコーラ割りに代わっていた。

DVC20110220 (130) DVC20110220 (132)
そのまま会場に居続けると、ウィスキーライブの会場ライブ中継を各ブースごとにやっていた。左はコイーバの三木さん、右は我らがスコ文研の土屋さんだ。

DVC20110220 (135) DVC20110220 (140)
そしてステージでも毎度おなじみ緑頭のモヒカン兄ちゃん。今年もセントパトリックデーで会えるんだろうなぁ。

DVC20110220 (133) DVC20110220 (142)
別な意味での小休止が終わり、再び主要各社のブースのある入口に近い方のフロアへ。そこで考え付いたのがカナディアンウィスキーを味わうことだった。(そーいえば、飲んだことなかったんだよね。)
サントリーで取り揃えたカナディアンクラブ4種類をいただく。そうか、カナディアンってこんな味なのか、って具体的にはバーボンのフローラル抑え目ライトな味覚で、ストレートもロックでくぴくぴやった方がいいかなという風で、味わい深いというよりスーッと飲める飲みやすさが新鮮な感覚でありました。

DVC20110220 (143) DVC20110220 (150)
で、余勢をかってお隣のアイリッシュのミドルトンもいっちゃいました。美味しかった!で、この美味しさにいい気になって明治屋のブースへ行き

DVC20110220 (147) DVC20110220 (146)
カネマラもいただくことに。こちらも美味しゅうございました。

DVC20110220 (151) DVC20110220 (152)
で、この後は会場を旋回しながら、航空券の抽選に外れたことを見定めて帰宅の途につきました。

次回はデイヴ・ブルームのマスタークラス「ウィスキーの四季」をお届けします。

※開催データ

■日時 2月19日及び2月20日 午前11時から

■場所 東京Tokyo Midtown

■参加費 5000円(入場料・前売り。マスタークラス料金は1クラス300円。)

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2011/02/27(日) 05:28:35|
  2. シングルモルト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月20日 ウィスキーライブ tokyo 2011 at Tokyo Midtown in roppongi その3

DVC20110220 (60) DVC20110220 (59)
さて、今回は会場を彷徨い歩く酔いどれの旅の後半だ。前回はヘンドリクスジンのブースのところまで紹介したが、その次はサントリーのブースに戻っておりました。

DVC20110220 (78) DVC20110220 (79)
そこで目をつけたのがマッカランファインオークを中心に5種類いただく。このファインオークが出た時点では、私はオフィシャルのだいたいのものに型を付けボトラーズに興味関心が移行していた時期だったので、しっかり飲んだことがなかったのだ。飲んだ感じはシェリーものよりやはりレンゲの蜂蜜のような軽い甘さを感じたが、マッカランのイメージとちょっと違和感を感じたのと、ボトルのデザインがどうにかなんないのかなぁと、ここのサントリー嬢と他愛のない話しをしながら暫し和みタイム。

で、次は「戻ってきます」とお話ししていた三陽物産へ行くべく足を向けたら、そことの境に位置していた、前半でお邪魔したサントリーのジャック・ダニエルのブースが目に入った。客の立ち止まりが周囲より少ない。以前の東京ビックサイトの時のワイルドターキーと同じだな。やはりモルトの世界でバーボンの苦戦は免れなかったようだ。

DVC20110220 (81) DVC20110220 (80)
三陽物産の知人に再訪の挨拶をし

さぁ飲みますよ~

と宣言して、バルブレアを中心にいくつか飲ませてもらった。

で、その人もイチ押しで、私も気に入ったのがこれ、バルブレアの「00」。2000年蒸留14年ものだ。
味はグレンキンチーなどローランドものにもう少しメイプルシロップを薄く溶かし込んだような味で、ライトでとても飲みやすく、3月発売ということで値段は出ていなかったが、一番若い蒸留年なので、求めやすいものになるだろう。よって、これがこのライヴでの私の今日イチ、今日二の「今日二」になりました。

DVC20110220 (82)
で、そこの知人が

もう飲みました?

と言って教えてくれたのが、サントリー白州の「」。蒸留所直売かネット直販しかしていないらしいが美味しいですよ~と会社の垣根を超えて教えてくれた。前半に18年を飲みに行った時にはちっとも分らなかった。
で、飲みに行ってみるとこれが旨かった!瓶は蒸留所直売のヤツだよねと白州ブースのサントリー嬢に尋ねると

そうなんです。これ1本300mlで3000円になります。今日は皆さん、これ目当てで来られる方が多いです。

とのことだった。さもありなん。旨いもんね。白州のミント系の味にシェリーがいやらしくなく効いていてこのルビー色。う~む、よくできたものだ。よって、この日は三陽物産繋がりで今日イチの方は

サントリー白州の「

に決定でごわす。

DVC20110220 (83)
さて、サントリーの白州を後にしてからそろそろ午後2時半からのマスタークラスに行く前にメシでも食わんとな~と思いながら、会場をそぞろ歩き。

DVC20110220 (84) DVC20110220 (85)

DVC20110220 (90) DVC20110220 (91)
会場入り口付近のウィスク・イーのインポート関連ブースは混み混みで入っていく元気がなく、逆に11月の「第27回 H.B.A. CLASSIC 創作カクテルコンペティション」の時にも綺麗なお姉さんを伴ってブースを出していたシーバスへ吸い込まれていくことに。

DVC20110220 (93) DVC20110220 (94)
ここでいただいたのはシーバスの18年とロイヤルサルート。どちらも私がガキの頃には親父の世代の海外出張の際のお土産の王道銘柄だったが、

なるほど、こんな味だったのね

と、以前勉強したノートを見返してふむふむと頷く以上の新たなインプレッションが湧いてこないまま、ここを後にしました。

DVC20110220 (95) DVC20110220 (96)
次はベンチャーウィスキーさん。相変わらずの人気だ。この日は人を掻き分けてまで飲みたいとは思わなかった(イチローズモルトを飲む機会は多いしね)のだが、たまたま人が薄くなっていた時だったので頭を突っ込んでみることに。

DVC20110220 (97) DVC20110220 (98)
結局従来のシンプルなラベルではなく、最近出たのかなと思わせる凝ったイラストのラベル(手前2本目から5本目まで)を4本いただく。シェリー系の微妙に異なる味わいだったが、昨年の川崎グレーンのような強烈パンチはなく、この4本でお暇することに。

イチローズモルトから程ない国分のブースでトマーチンの17年(?)と21年もいただく。私がモルトにはまり始めた頃に刷り込まれた「トマーチンは不味い」という呪文を覆し美味しいとは思うのだが、コストパフォーマンスを考えるといつも???となってしまう。「この値段ならあれを買うよ」ってね。ブースも力を入れていたし、ま、頑張って下さい。

で、ホントは前後半で会場での旋回模様を中継しデイヴ・ブルームのマスタークラスをレポする予定だったけど、まだまだ写真がはけないので、後半の後半を次回にもっていきます。ご了承を。

次回へ続く。

※開催データ

■日時 2月19日及び2月20日 午前11時から

■場所 東京Tokyo Midtown

■参加費 5000円(入場料・前売り。マスタークラス料金は1クラス300円。)

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2011/02/26(土) 07:38:51|
  2. シングルモルト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月20日 ウィスキーライブ tokyo 2011 at Tokyo Midtown in roppongi その2

DVC20110220 (47) DVC20110220 (48)
さぁ、会場のレイアウトを確認に一通り旋回したので、どこから飲み始めようかと思ったら、地ビールを支援する会のブースが目に入ったが実は試飲かとおもったらキャッシュオンだったので、リストの多さに戸惑ってずっと立ち尽くすのもかっこ悪いから、ソサエティでいつも飲んでたパンクIPAで今年のライヴはスタートと相成りました。

DVC20110220 (49) DVC20110220 (50)
開場して30~40分だろうか、もうこんな人人人だ。そこをかき分けてサントリーのブースにいって、何をとち狂ったか、まずは山崎の12年と18年をいただいた。

どうしたんだろう、どこでも飲めるものから入るなんて?

よくよく考えてみると、この日の気分は人の波を掻き分け掻き分けレアなモルトを飲み尽くすガッツリした気持ちではなく、

なんか簡単に飲めそうなんだけど飲んでなかったものだけ飲んで帰ろう

って気分が強いことに気が付いて、その気持ちに沿うように歩いていけば、それはそれで思わぬ発見もあるかと思った次第。

で、次にどこへ行ったかというとサントリーのラフロイグのブースでカスクのバッチ1と18年をいただく。

18年が出てるのを知らなかったので、こんなに丸くなった味なんだと言いながらしばしカウンターのサントリー嬢とお話しし、彼女は本来白州勤務とのことで勧められたで白州18年を飲みに移動。その時隣のブースのこいつが目にはいっちゃったんだな。
DVC20110220 (53) DVC20110220 (54)
サントリーのバーボンのブース。モルトに囲まれて閑古鳥で、そこの女の子が寂しそうにしていたのと、モルトに接する機会は多い方だが、その他のジャンルのスピリッツはひとっところで飲めるのはそう多くはないので、この際にとバーボンその他に久々チャレンジすることに。
左はウッドフォードリザーブ、右はジャックダニエルジェントルマンジャックカスクだ。

どちらも丸くエレガントで、バーボンのバラのような華やかな私には少々キツイを思われる(パフューミーとは違うがキツさのニュアンスは同じ)香りが納まった形でこりゃ上々の滑り出しだ。

DVC20110220 (55) DVC20110220 (56)
次は三陽物産のブースで知人に挨拶し、また来ると言って正面のスリーリバースでバンフとあと何かもう一杯を、なんでロビン・トゥチェクが油を売りにきているんだろうと思いながらいただく。(実は、プラカップを33杯のんだところでトイレに行き、チラシの裏にメモしたものをそっくり無くしてしまったんだ。ああ、なんてこったい。多分それが中間地点だかだいだい60杯くらいで引き揚げたことになるんだろう)

DVC20110220 (62) DVC20110220 (63)
次はグレンロセスだ。結論としては年数表記無し、95年、88年をいただく。香りは順にアニス、バニラ、オレンジ。
ここはブースの前に各種の香り成分と比較するために、グラスにオレンジやレモンのピール、バニラビーンズ、シナモンなどを入れて客に嗅がせていたのが印象的でなかなか素敵なアイディアだった。

DVC20110220 (66) DVC20110220 (65)
で、次はブレンデッドのデゥワーズとそのキーモルトのアバフェルディだ。デゥワーズは12年とシグニチュア、アバフェルディは12年と21年(だったと思う)をいただく。
デゥワーズをちゃんと飲んだことのない身としては(だって身近でないブレンデッド銘柄を1本買って飲む元気と金はなかったので)これはいい機会だと思ってのお試しだったが、美味しかった。アバフェルディもバランスが良く、突出した個性はない代わりに飲んだ時の満足感は高い。モルトを覚え始めた頃、スコ文研の土屋さんの大全で
アバフェルディはレアモルトシリーズの写真だったことを考えると、オフィシャルがこうして飲めるのは感慨深いものだなぁ。

DVC20110220 (68) DVC20110220 (67)
次はタリスカーのブースで、先にMHDのグランドティスティングで味を覚えたブラックペッパー入りソーダ割りで小休止。

DVC20110220 (69) DVC20110220 (70)
次はMHDの「ロン・サカバ」というラムだ。聞いたのに覚えていなくて申し訳ないが、カリブ海諸島ではなく中南米の大陸のラムだったと言われたようにうる覚えで申し訳ない。味は甘い。ダークラムでベネゼエラのパンペロラムより甘いなと思った。この味なら、この日の体調ではマルティニークのアグリコールラムの方が私は好きだと思いました。

DVC20110220 (72) DVC20110220 (74)
さらに進むと、おやおや顔見知りもいるよ。

DVC20110220 (77) DVC20110220 (76)
さて、またまた小休止だ。昨年の9月に三陽物産のモダンモルトウイスキーマーケットでお世話になったヘンドリックスジンのジントニック。ほんのり甘くて旨いんだな、これが。キューカンンヴァもいいアクセントで最高じゃん!

次回へ続く。

※開催データ

■日時 2月19日及び2月20日 午前11時から

■場所 東京Tokyo Midtown

■参加費 5000円(入場料・前売り。マスタークラス料金は1クラス300円。)

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2011/02/25(金) 05:39:38|
  2. シングルモルト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月20日 ウィスキーライブ tokyo 2011 at Tokyo Midtown in roppongi その1

昨年の冒頭は

この道はいつか来た道~、あ~あ、そうだよ~ぉ

とほざいて昨年は東京ビックサイトへ行ったが、今年は「ウィスキーマガジンライブ tokyo」がいつの間にか「ウィスキーライブ tokyo」と名を変えて六本木ミッドタウンで開催されることとなっても、わしゃ以前にグランビエールで会場を見ているので、行くことに関して不安は全然ないのさ~ぁ。
DVC20110220 (2) DVC20110220 (3)

今年も全部をアップするにはネタも写真もてんこ盛りで時間がかかる。ので、2日目の朝イチで行ったところから今回のレポート(その1からいくつになるかわからない)始まるのだが、まずは会場全体を旋回してみよう。
2つ下の会場見取り図のような動線で動いたが、来れなかった人にも来た人にも会場の雰囲気をイメージすることが(思い返すことが)できれば幸いだ。そのうち一息つけたら写真の下に正解の会社名をいれることとします。
あと、ちなみにサントリーのブースが多く写っているのは、愛嬌のあるモルトに詳しい女の子が多いのが好きだからさ。
では、どうぞ。
DVC20110220 (4) DVC20110220 (8)

DVC20110220 (57) DVC20110220 (58)

DVC20110220 (59) DVC20110220 (60)

DVC20110220 (61)

DVC20110220 (6) DVC20110220 (7)

DVC20110220 (9) DVC20110220 (10)

DVC20110220 (11) DVC20110220 (12)

DVC20110220 (13) DVC20110220 (14)

DVC20110220 (15) DVC20110220 (17)

DVC20110220 (18) DVC20110220 (19)

DVC20110220 (20) DVC20110220 (21)

DVC20110220 (22) DVC20110220 (25)

DVC20110220 (26) DVC20110220 (27)

DVC20110220 (28) DVC20110220 (29)

DVC20110220 (30) DVC20110220 (31)

DVC20110220 (33)

DVC20110220 (38) DVC20110220 (37)

DVC20110220 (36) DVC20110220 (44)

DVC20110220 (43) DVC20110220 (42)

DVC20110220 (41) DVC20110220 (40)

DVC20110220 (39) DVC20110220 (47)

※開催データ

■日時 2月19日及び2月20日 午前11時から

■場所 東京Tokyo Midtown

■参加費 5000円(入場料・前売り。マスタークラス料金は別。)

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2011/02/22(火) 05:27:12|
  2. シングルモルト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月18日 東京 獺祭の会 2011

DVC20110218 (10) DVC20110218 (9)
どちらを向いても獺祭、獺祭

DVC20110218 (8) DVC20110218 (7)
どちらを向いても獺祭、獺祭

DVC20110218 (6) DVC20110218 (4)
どちらを向いても獺祭、獺祭。

う~ん、見ているだけでわしゃ満足じゃ。

いや、正確には

制限時間はあるとはいえ、どれを飲んでもご自由とは、いや満足、満足

ってのが正解ですかね。


お好みは皆さんそれぞれと思いますし、今年の出来は去年と比べて...と言えるほどの舌ではないので、今日はただただ飲み倒した光景をご覧ください。
DVC20110218 (11) DVC20110218 (12)

DVC20110218 (13) DVC20110218 (14)

DVC20110218 (18) DVC20110218 (17)

DVC20110218 (16) DVC20110218 (15)

DVC20110218 (19) DVC20110218 (20)

DVC20110218 (21) DVC20110218 (22)

DVC20110218 (23) DVC20110218 (25)

DVC20110218 (31) DVC20110218 (34)

この日の今日イチ、今日ニについては野暮なので申しませぬぅ~。来年はこの会場であなたとお会いしましょう。では。


※開催データ

■開催日 2月18日 午後6時半から

■場所 麹町 都市センターホテル

■会費 4000円

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

  1. 2011/02/20(日) 06:52:22|
  2. 日本酒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月15日 東京ワインコンプレックス World Wine Party 2011 -spring-

DVC20110215 (3) DVC20110215 (4)
この日は久々に青学のホールへ行くことになった。東京ワインコンプレックス←開催を知ったのはニュージーランドのワインサイトからだが、とにかくエリアは区切らずに出展されるらしい。
まぁ、酒に関してはいつも出たとこ勝負なので、ストライクゾーンを広めにこの日も臨むことにしましたとさ。

DVC20110215 (6) DVC20110215 (7)
入口で受付を済ませて困ったことはブース見取り図を配ってくれないのだ。どこが何屋さん=どこの国のワインがメインだかわっかりゃしない。ホントに行き当たりばったりで、以後2時間半を過ごすことに。

DVC20110215 (9) DVC20110215 (10)
で、最初に目についたインポーターはトメイズ。カリフォルニアワインがメインらしい。ここではソーヴィニヨンブランやシャルドネを中心に6種類ほどいただいて、この会社の今日イチは

ナパセラーズシャルドネ2009 ¥2900

でした。 

DVC20110215 (12) DVC20110215 (13)
次は見知った㈱マスダの三宅さんがいたので、南アフリカワインをいただくことに。オーガニックスパークリングやらソーヴィニヨンブランやシャルドネなど5種類をいただいたが、この会社の今日イチは

アマニ・カミリ ¥2500(シャルドネ60%、ヴィオニエ40%)

でしたね。

DVC20110215 (14) DVC20110215 (15)
次の㈱ゴーディアンワインズも、以前ニュージーランドワイン倶楽部に出展していたと記憶していたので、寄ってみることに。ピノグリ、リースリング、セミヨンなど5種類をいただく中で

ルームワイン・リースリング ¥1900

が、「ライトだが酸はシャープで心地よい」とのコメントによりこの会社の今日イチといたしたいと思います。

DVC20110215 (16) DVC20110215 (17)
会費が3800円なので軽食と書いてあったがあまり期待していなかったが、プレートをポンと渡してくれる方がブッフェなんかのように混乱もなくスマートでよいと思いました。

DVC20110215 (22) DVC20110215 (23)
お次は㈱ザヴァイン。南フランスからスペインのものを揃えていて、ここでは7種類お世話になりました。
で、ここの今日イチは結構量を試して全体の印象が散漫になったこともあり、1番最初に飲んだカヴァ

カヴァ・バレリャータ・イ・ファウラ・レゼルヴァ・ブリュット・ナトゥーレ ¥2100

がインプレッションの強さで勝ち残りということになりました。

DVC20110215 (28) DVC20110215 (30)
お次の㈱ワインスタイルズでは6種類お世話になりましたが、印象強いという点でイングランド産の

ブッカーズ・ヴィンヤード ¥6500(シリウス・ロゼ・ブリュット)

をここの今日イチに推しまする。

DVC20110215 (34) DVC20110215 (33)
さぁ、まだまだ続きます。次は㈱仙石。イタリア中心の品揃えでした。「38は社名に付けないのか?」というジョークが先方にはかすってしまい、幸先悪いなと思いながらも6種類いただきました。
ここではできるだけイタリア地元の固有種を中心にいただいたのですが、その中でのこのブースの今日イチは「旨い、くるみ、葡萄の地の味」とコメントのあった

テルツァヴィア・ブリュット ¥8500

が栄冠を獲得です。

DVC20110215 (35) DVC20110215 (38)
さて、今度は場所を変えてチリワインです。チリワインショップ・ユヤイ。ここでは5種類をいただきましたが、やっと出ました、この日allでの今日イチ

チパウ・ビオ・オーガニック ¥5200(アッサンブラーヘ)

です。アニスの香りがしてとても素敵な赤に仕上がっていました。美味しかった。
DVC20110215 (39) DVC20110215 (37)

お次はKMワイン㈱。タクシー屋さんではない。ニュージーランド南島のワインを持ち込んんでいた。
DVC20110215 (43) DVC20110215 (44)
ソーヴィニヨンブランやピノグリなど4種類をいただき、このブースの今日イチは

ネルソン・モナーク・ロゼ ¥???

でございました。

DVC20110215 (47) DVC20110215 (51)
ここらへんまでくると大分舌も疲れてきた。次の37ワインズでは蒸留酒になるんだろうか、キツ目のお酒を4種類。この細長い瓶のヨーゼフVファートホファーの洋ナシ、アプリコット、イチゴ、ヘーゼルナッツを味わう。

でこの4つの中ではヘーゼルナッツ=¥6000が今日イチでした。疲れた舌にもよくわかるほど美味しかったよ。
DVC20110215 (53) DVC20110215 (49)

その他にはミナトワインヴィレッジセラーズを冷かしていた。
DVC20110215 (54) DVC20110215 (56)

そんなことをしながら会場を旋回していたら、なんと来場者への抽選会でのプレゼントのオーラスに私の番号が読み上げられて、最後の人だけ2本あげますとか恩を着せられて、でも来る者拒まずでありがたく頂戴して帰宅してあけてみたら桜の花びらの入ったワインでした。ラッキー。
DVC20110215 (59) DVC20110215 (55)

DVC20110215 (61) DVC20110215 (63)


※開催データ

■開催日時 2月15日 午後6時30分~9時

■開催場所 青山アイビーホールB2F「サフラン」

■会費 3,800円。

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
  1. 2011/02/19(土) 16:01:28|
  2. ワイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月29日 ワインバー・エスペルト セラー・エスペルト  ワインメーカーズ・パーティ

11月のワイン会にお邪魔した時に、今年は結構開催が多かったので疲れ気味とのオーナーの新井さんの話しがあったので、しばらくはないのかなとおもっていたら、年明けにちゃんと↓以下のような会がwebdeセットされ告知されていた。

ワインバー・エスペルトのHPから転載】

セラー・エスペルト 
ワインメーカーズ・パーティ開催の
お知らせ

セラー・エスペルトのオーナー兼醸造家のアナ・エスペルトが来日、ワインバー・エスペルトにてワイン会を開催いたします。
お時間のある皆様、ぜひご参加ください。


日時:2011年1月29日(土) 18:00~22:00
場所:ワインバー・エスペルト http://www.espelt.jp/
会費:5,000円
募集:15~20人(着席 ワイン、食事全て込み)

当日はセラー・エスペルトのたくさんのワインを楽しんでいただきます。


ふ~ん、そうなんだ。ホントは日曜日の神田モルタンの「志賀高原ビールを飲み倒せ」に行こうと思っていたんだけど、大山Gビールを前日に飲んでいたんで、

ここはワインの気分だな~(あと、前倒しの方が翌日仕事じゃないし)

と馳せ参じた訳でございます。

DVC20110129 (3) DVC20110129 (6)

DVC20110129 (7) DVC20110129 (5)
オーナー兼醸造家のアナ・エスペルトからの挨拶。最初は当然「カヴァ」からだ。

DVC20110129 (9) DVC20110129 (10)
白のガルナッチャ・ブランカガルナッチャ・グリ(2007キンセ・ルイス)。ナッツのような香りが心地よい。

DVC20110129 (12) DVC20110129 (13)
赤のガルナッチャ(2006サウロー。これだけボトルが撮れなかった)。ナッツでもクルミの実より皮の味を湛えたブーケってとこかい。
白好きの私ではあるが、この日に6種類出たなかで、

今日イチ = 2006サウロー
今日ニ = 2007キンセ・ルイス

という結果でございました。全体の価格も1850円~4800円と家飲みとしてはありがたい価格帯で、全体的にも美味しゅうございました。

DVC20110129 (14) DVC20110129 (15)

DVC20110129 (20) DVC20110129 (21)
この日出してもらったぼボトル。左から順に出てきました。N.V.エクストゥリト・ブリュット・ナチュラル(左)、2008マレニー(右)

DVC20110129 (22) DVC20110129 (17)
2007キンセ・ルイス(左)、でホントはここから赤の2006サウローになるんですが撮り忘れてしまい、2006テレス・ネグレス(右)

DVC20110129 (18)
2006コマブルナ

個人的には白好きにもかかわらず、「赤」に発見が多くて楽しい会でありました。以上。


※開催データは冒頭に掲載のため省略

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
  1. 2011/02/05(土) 16:05:42|
  2. ワイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最新記事

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
日本酒 (105)
酒類全般 (102)
シングルモルト (94)
カクテル (15)
ワイン (101)
焼酎 (7)
ラム&テキーラ&グラッパ (12)
地ビール&海外ビール (125)
シェリー&ポート&マデイラ (11)
イベント・インフォメーション (31)
料理教室で飲む (6)
今日のランドル君 (1)

プロフィール

toratora.nomuzo

Author:toratora.nomuzo
FC2ブログへようこそ!

Ripreに参加しています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード