お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

12月18日 西荻窪 三ツ矢酒店 龍力の会

業務用のお茶にテキストにおちょことくれば、
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漫画家の高瀬先生の日本酒教室が行われる西荻窪三ツ矢酒店・日本酒の会で、今年最後は兵庫の龍力さんだ。
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龍力の会長さんの話しに続いて、さぁ日本酒会だ。この日は6種類の一升瓶を持ってきてくださった。つまみのお膳も含めてご紹介しよう。

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この日はなんと6種類分のおちょこを出して飲み比べた。龍力の会長さんの申し出だが、三ツ矢さんでは初めてだ。でも違いを小まめに比較することができて丁度よかった、うん。
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上の写真は私の方に回ってきた順に掲載しているが、手元のペーパーの順にコメントをしていきますね。

(1)純米大吟醸 龍力 米のささやき「秋津」¥31500円
   →穏やかでカプロン酸も低い。バランスはいいが価格に見合うパフォーマンスがない。

(2)純米大吟醸 日本の櫻 ¥10500円
   →秋津よりこっちが好き。バランスはいい勝負だが苦味が勝る。→ぬるくなったら平板な味になった。

(3)大吟醸 龍力 米のささやき ¥5250円
   →純米が抜けて、味も半分になったって感じ。

(4)特別純米 龍力 純米しぼりたて ¥5250円
   →厚味のある味。フルーティーさに酸と苦味がいいバランス。→ぬるくなったら酸がたってこれもいい。

(5)特別本醸造 龍力 蔵出し新酒 ¥2625円
   →これは旨いぞ。酸も甘味も純吟並み。

(6)純米大吟醸 龍力 こうのとり ¥10500円
   →苦味がいい。シャープでストレスがない。かなり冷えているが燗でも面白いかも?

と、いう訳で、私のこの日の今日イチ、今日二は

 今日イチ = 特別本醸造 龍力 蔵出し新酒 ¥2625円
 今日ニ = 特別純米 龍力 純米しぼりたて ¥5250円

という結果になりました。本醸造クラスを日本酒会で今日イチに推すことはほとんどないんだけど、そこは

 さすが龍力!

というところでしょうか。


さてさて、今年一年皆様「お酒のある風景」にお越し下さいまして、どうもありがとうございました。

2010年のお酒道場破りは「龍力」さんで幕を閉じようと思います。来年もまた面白い!美味しそう!と思った会に出没していきますので、どうぞよろしくおねがいします。皆様のご健康とご多幸をお祈りします。


※開催データ

■日時 12月18日 午後3時~

■場所 JR西荻窪駅南口より南東徒歩6~7分くらい 三ツ矢酒店

■会費 6000円

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  1. 2010/12/23(木) 12:47:22|
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12月7日 千駄木 稲毛屋 日本酒の会 静岡の酒と水炊きを味わう会

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やってきました千駄木へ。千駄木へってことは稲毛屋さんへってこととイコールなんだな。この日は日本酒、静岡のお酒を飲むんだよ~。

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上の交差点の写真もそうだが、雑炊の写真もピントが合わずノムゾーこの時点で体調もうひとつにつき熱心にコメントを残すことを放棄。しかるに旨い旨くないくらいのお話しを書き連ねてもなんなので、こんなお酒がでましたというところをご披露するのに徹しようかと、ハイ。

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店長の當間さんがリスト外のお楽しみの2種類を持ってきてくれたところ。では後はリスト順じゃなくて私たちのテーブルに来た順ね。14本あります。

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で、まぁ旨いの旨くないのいろいろございましたが、この日の今日イチは稲毛屋さんのウナギってことにしておいておくれやす。
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ではまた。

※開催データ

■開催日時 12月7日 午後7時~

■開催場所 千駄木稲毛屋

■会費 7,000円

◆食べログ 稲毛屋

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  1. 2010/12/11(土) 10:30:20|
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12月5日 神田モルタン 3周年イベント

地ビールを扱う神田モルタンさんから以下のような告知がHP上に。

お知らせモルタン3周年イベント やります!
・12月5日(日曜日)16時~19時半くらいまで(ビールが終わるまでです)
・会費は3600円 飲み放題です。但しビール以外は別会計です。
・当日店内でフードは販売しませんので御了承ください。持ち込み大歓迎です。
・ビールのサービングはセルフサービスになります。自信のない方は店員に仰ってください。
・当日はグラスの数の問題でプラカップをお使いいただきます。スミマセン。。。マイグラスを使いたい方はお持ちください。
・ビールラインナップ

 ■ 箕面 インペリアルスタウト(リアルエール)

 ■ 飛騨高山 レッドボック

 ■ 鬼伝説 ペールエール

 ■ 城山 カシスランビック

 ■ 富士桜高原 ラオホボック

 ■ 富士桜高原 ヴァイツェン

 ■ 長浜 長浜エール

 ■ 南信州 アップルホップ

 ■ アウグス ブロンシュ

 ■ オラホ IPA

 ■ いわて蔵 バーレイワイン(最後のオーク樽熟成・初のリアル出しだそうで・・・感謝)

 ■ コエド 紅赤(無濾過)


あと、1樽ぐらい増えるかもしれないです。
以上です。皆様こぞってお越しください。


てな訳で、前日の4日にソサエティのクリスマスイベントを所用で逃してしまったこともあり、モルタンの仕掛けに往年のアントニオ猪木のような心持で臨むこの日のノムゾーでありました。
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相当先頭の方で入ったからスカスカな店内だが、「もうどうぞ~」と店長からゴングは鳴らされているのでレッツゴーで最初は穏当に富士桜高原のヴァイツェンから。
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箕面インペリアルスタウト(リアルエール)を飲んでいたら、樽が代わるとの情報で、な、なんと南信州のアップルホップが無くなったことも耳に入ってきた。残念!飲みたかった。フルーツ系で後まで残ると変な見込みを立てたのがまずかったな。
無くなったのはカウンターに入って最初の2つのサーバーの樽で、見事にブッフェで順番どおりに料理を取っていく習性の日本人気質に沿った無くなり方だ。
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次にみんなの旺盛な需要に応えたのがオラホのIPAと城山のカシスランビック。ラッキーなことにオラホのIPAは2杯もいただきました。この前の浅草で旨いなぁと思っていたので、ご機嫌至極なり。
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ハンドポンプは箕面インペリアルスタウトからいわて蔵バーレイワインに代わり、う、う、旨い!!
それに長浜エールも個性的な旨さで大分血中アルコール濃度が高まってへばりつつある私に活を入れてくれた。飲むんだノムゾー、1、2、3、ダー!!
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もう出すものがないそうだとの情報で、んでもまだあるじゃんと覗いてみると手書きプレートでこの順番でピルスナーかよとお店のご苦労を察した私は、店の外でタバコをふかすご常連をかき分け帰宅の途につきました。
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周年イベント以外は単一のブリュワー主体の樽ばかりだから、ホントにこの日はチャンコ鍋状態でどれが旨かったかは人によりけりで各人各様の好みとは思います。が、私のお決まりの今日イチ、今日二を申しますと

今日イチ = オラホ IPA
今日二 = いわて蔵 バーレイワイン

ということでございます。受賞された皆さん、何もでませんがおめでとうございま~す。


※開催データ

■開催日時 12月5日 午後4時~8時

■開催場所 神田モルタン

■会費 3,600円(フード無し。持ち込み奨励)

◆食べログ モルタン

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  1. 2010/12/09(木) 09:37:15|
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11月29日 第27回 H.B.A. CLASSIC 創作カクテルコンペティション&カクテルフェスティバル その2

さ~、第1組目の選手3人が入ってきた。
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最初にお断りしておきたい点が2つ

1.選手のカクテル全部を、手に入れて飲むことが残念ながらできませんでした。

2.その場の印象を書き留めたものをアップしています。ちゃんとホテルのバーカウンターで作ってもらえば印象は変わるかもしれません。

この2点をお含みおき下さい。選手に与えられたプラカップは同じ数なので、タイミングが悪いとなくなっちゃうんだよね。場所も後の人に明け渡さなきゃならないし。


それでは、第1組目から飲めた作品、行ってみよう!!
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写真左「プレジャー」ヒルトン東京・柏原拓=ドランブイが邪魔。前に出過ぎてる。
写真右「フローラ」セルリアンタワー東急ホテル・吉田茂樹=赤い色の期待感に応える甘さ。
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写真左「プティ ロマンス」名古屋東急ホテル・岡山寛=黄桃orマンゴーの味。
写真右「トラディシオン ルージュ」ソラリア西鉄ホテル・古賀大介=クランベリージュースが勝ち過ぎている。
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写真左「ヴィーナス ティアラ」ANAインターコンチネンタルホテル東京・磯信之=スムースだが甘さが強い。
写真右「オールージュ」ホテルニューグランド・氏家秀信=比較的甘さを抑えているところがいい。
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写真左「マジカル ピンク」ハイアットリージェンシー東京・山崎慎一=甘い。結局はグァバジュース+アルコール。
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写真左「ミスト アイランド」大阪新阪急ホテル・桝田裕満=タリスカー(ベースのシングルモルト)バリバリ。これはすごいね。
写真右「カプロティーナ」ホテルグランヴィア広島・小嶋修=これは旨い。バランス良く、甘く、ジュースで、お酒。(但し、後からよく見たらウォッカにグルイグースのラ・ポワールとあり、これならこれくらいには仕上がるかと変に納得)
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写真右「フィナーレ」ホテル日航大阪徳珍治孝=クリームの滑らかさ以上にカルーアがしつこ過ぎずなかなか旨い。
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写真左「ルナソル」リーガロイヤルホテル堺・木明=ジュースの酸が強い。だからさっぱりしているとも言えるが。出来はいい。後は好み。
写真右「アロマ ドレス」ロイヤルパークホテル山根圭介=これも旨い。バランスがよくリキュールも引き立ちいいお酒だ。10番目といい勝負。
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写真右「アマルフィ」リーガロイヤルホテル内山昌彦=旨い。だけど度数が強い。5~10杯目までならNo1か?
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写真左「アツラエ」札幌プリンスホテル門間輝典=疲れた舌にも旨いと感じる。不思議な味。美味しい。しそを使っているのが面白かった。
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写真右「四季」奈良ホテル宮剛志=シロップが前に出過ぎている。残念。
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◆飲めなかった選手

 沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ・福丸いづみ
 グランドプリンスホテル高輪・高木裕己
 パレスホテル大宮・田村龍士
 能登ロイヤルホテル・森谷正人
 ホテルオークラ東京・中野賢二
 京王プラザホテル・岡村朗

最後にこれは私が並べたものではないが、16杯ならざっとこんな感じかな。
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当日は審査発表に時間がかかりそうだったのでお先に失礼したが、後日HBAのホームページをみたら、しそ味でひねりを効かせた札幌プリンスホテル門間輝典さんがグランプリ、飲めなかった組から京王プラザホテル・岡村朗さんが準グランプリ、ホテルオークラ東京・中野賢二さんが第3位という結果だったそうだ。

2位、3位は首都圏で働き、腕があるからファンが自分より先に持って行っちゃったんでしょう。
シェリーもそうですが、カクテルコンペティションは華があり楽しいので、時間が許せばまた足を運びたいと思いました。ではまた。


■日時 11月29日 17:30~21:00

■場所 京王プラザホテル/5階 コンコードボールルーム

■入場料 :¥6,000(前売)

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  1. 2010/12/07(火) 09:14:24|
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11月29日 第27回 H.B.A. CLASSIC 創作カクテルコンペティション&カクテルフェスティバル その1

私が初めてこのコンペティションを見たのは2008年だったが、なかなか楽しめるものであったので、 日本ホテルバーメンズ協会のホームページをチェックしていて、土曜日から3連戦になるにも関わらず参加しようと狙いを定めていたというわけさ。

↓以下 日本ホテルバーメンズ協会HP告知

 第27回 H.B.A. CLASSIC
 創作カクテルコンペティションカクテルフェスティバル

 主催/社団法人 日本ホテルバーメンズ協会 共催/HBA賛助会 後援/国土交通省(観光庁)

 日時:2010年11月29日(月)17:30~21:00
 場所:京王プラザホテル/5階 コンコードボールルーム

 ホテルバーテンダーによる技の競演&世界の銘酒飲み比べ!

 H.B.A. CLASSIC 創作カクテルコンペティション開催内容

 ■11月28日(日)
  筆記試験(非公開審査)
  ブラインド審査(非公開審査)

 ■11月29日(月)
  接遇審査(非公開審査)
  H.B.A. CLASSIC 創作カクテルコンペティション(公開審査)
  受付開始:17:30

 カクテルフェスティバル開催内容【開場 17:45 ~ 21:00】

 ■11月29日(月)
  世界の銘酒ブース巡りスタンプラリーで景品ゲット(賛助会ブース)
  当日の創作カクテルが飲める(カクテルブース)
  歴代チャンピオンのカクテルが飲める(チャンピオンカウンター)
  カクテル教室に参加できる(カクテルアドバイザー・コーナー)

 日時:平成22年11月29日(月)17:30 ~ 21:00
   (第27回 H.B.A. CLASSIC 創作カクテルコンペティション/18:00~公開審査)
 場所:京王プラザホテル/5階 コンコードボールルーム
    東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111
 入 場 料:前売り券/\6,000(お一人様消費税込)
      当日券/\7,000(お一人様消費税込)


さて3連戦目。胃腸もかなりお疲れではあるが、カクテルなら飲み口もいいし入らんことはないだろうと、会場の京王プラザホテル5階のコンコードボールルームへと向かう。お、先客も多そうだな。
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会場は日本名門酒会の日本酒フェスティバルと同じ会場で、すごく広い。そこに酒類飲料メーカーのブースと試飲用カクテル作成のアイランドブースが中央にあり、会場1/3が試技の審査会場になっているんだ。
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チャンピオントロフィーと歴代チャンピオンの写真が飾られている。昨年は行かれなかったが、優勝者はこの人だそうだ。
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会場ではすでにドリンクサービスと試飲がスタートしている。
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私はベネンシアンドールからフィノのサービスを受けた後
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サッポロビールのシルキーなビールをいただいてから
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小学生のように演壇に立つために並ばされた出場選手を横目に各ブースの試飲をしながら、出場選手作品の作る試飲用カクテルがアイランドブースでサービスされるのを待つことにしよう。
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ニッカも、国分のトマーチンも、スコッチ文化研究所のウィスキーフェスティバルでお世話になっている。
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で、目についたのが、キリンのブースにあったギネスの泡だて器。超音波で泡を立たせるんだそうだ。確かにカニ泡が立ち、電源を切れば泡がおさまってクリーミーなのが上に溜まる仕組みだ。なるほどね。
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シーバスは綺麗なお姉さんがサービス。
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カクテルコンペティションカクテルフェスティバルだけあって、リキュールオンリーの陳列のブースも数が多かった。
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各ブースを回ってスタンプラリーも完了。ガキの遊びのようだが面白かった。

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さぁ、競技が始まるとともに

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先輩バーテンダーによるスタンダードカクテルのサービスも始まった。しばらくそれを味わいながら、選手が試飲作成するのを待つことに。

次回へ続く。


■日時 11月29日 17:30~21:00

■場所 京王プラザホテル/5階 コンコードボールルーム

■入場料 :¥6,000(前売)

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  1. 2010/12/05(日) 10:28:32|
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11月28日 第4回ウイスキーフェスティバル in 東京 2010

この日の場所は赤坂プリンスの別館5階だから、長野の酒の会の会場と一緒なので行くのには苦労しない。
紅葉ももうじき終わりと思わせる階段を上がって
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やって来たのはスコッチ文化研究所の「ウイスキーフェスティバル in 東京 2010」だ。
銀座の頃からお久しぶりということになるんだな、自分としては。
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2時頃会場に着いたので、中はとても賑わっていた。顔見知りのひとりは「朝イチから来ているので、そろそろ出来上がりで帰ります」という人までいた。当たり前か、3時間もいればね。
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で、今回の私の狙い目はウイスキーカクテル。どうもこの頃元気がない(んだろうね、モルトを志向しないんだから)せいか、こういう目先の変わったものに目が向きがちだ。
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ウイスキーハイボールはバランタイン、テネシークーラーはジャックダニエル、バノックバーンはラフロイグ、ハンターはカナディアンクラブ、スコッチキルトとサイレントサードはバランタインを使用していた。
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お味はというと、ハイボールは省略。

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テネシークーラーは「甘い。はじける。旨い。ミントリキュールが効いている。」。バノックバーンはラフロイグのヨードの香りとトマトジュースが「昆布だしミネストローネの冷ましたやつ」って感じで大人の味だ。

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サイレントサードは酸味が強いがキリリとしていた。

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スコッチキルトはウィスキーの上にドランブイが乗っかった以上の意外性がなく、ご苦労様でした。それ以上に意外性もへったくれもなかったのがハンター。チェリーブランデーの味がして終わり。

ま、この5つの中ではテネシークーラーに軍配ってことで次行きましょう。


次は名古屋の金しゃちビールのブースに向かう。
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金しゃち名古屋赤味噌ラガー樽生と金しゃちインディア・ペールエール樽生をいただいたが、これはIPAの勝ちというか私はこちらの方が好きだった。好みによると思う。赤味噌ラガーも面白い味だったしね。
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つぎはスモークサーモンのブースが2つ並んだところへ。2つともサーモンを売りに試食をきそっていたんだけど、入口手前側の方が

スモークサーモンはスライスではなくダイスに切って食べるのが味がよくわかって食べごたえがあります

っていってたのを食べて、隣でスライスのを食べて、

う~ん五十歩百歩だな

とわかったようなわからないような。
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ニッカでは竹鶴21年と鶴17年をいただく。ベンチャーウィスキーは相変わらずの人気で混んでいるのでスルー。
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サントリーではバランタイン21年と響21年をいただく。次はおっと、ディビットさんのウィスク・イーだ。
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いただいたのはこの2本。キルケランとグレンスコシア。珍しく美味しいスコシアで、ディビットさんのお勧めに従ってよかった。
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「血中アルコール濃度を下げなさい」か。ごもっとも。なので私は牡蠣ビールなるノンアルコールビールを100円払って飲むことに。旨いといえばそうもいえるし、どうということもないと言えばそうも言える。要は膝をたたいて「うん、旨い!」ではなかったんだな。
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次は顔見知りに勧められた燻製屋さん=横浜燻製工房(株式会社KURIU)。

旨いという奴はいっぱいいるが、これくださいって奴は少ないんだよなぁ~

とぶつぶつ言いながら試食させてくれました。すみません、そのぶつぶつの片棒担いでしまって。でも美味しかったです。
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次は西麻布のコイーバ。ここはキューバの葉巻のブランドなんだそうな。隣は国分のトマーチン。意外にも2005年の5年ものピーテッドが旨かった。トマーチンの本来の味ではないが、本来の味でないから旨かったと言っていいのではなかな。飲んでみなけりゃわからない好例。
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少々疲れてきたので、再度カクテルブースに戻り一通り味わってみたのだが、バノックバーンがそんな体調にやさしく活を入れてくれた。旨い!旨すぎる。
んな訳で、エイコーンの知り合いのところも元気よく行けて

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土屋さんとも話すことができ

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撃沈することもなく(勤め人だから気持ちはわかる。疲れた時の居眠りは心地いいものねぇ)、赤プリ別館(ここも廃業すれば取り壊しなのかなぁという気持ちを込めて)を愛でながら帰宅の途につきました。

なんか、どっかの百貨店の物産展みたいな巡回の仕方でしょーもない飲み方だったかもしれないが、いつものお約束の今日イチ、今日二は

今日イチ = バノックバーン(テネシークーラーじゃないのか!日和見主義者!!と言われようと)
今日二 = トマーチン2005年ピーテッド

でしたぁ。おしまい。


■日時 11月28日 11:00~18:00

■場所 グランドプリンスホテル赤坂

■入場料 ¥4,000(当日券)

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11月27日 西麻布・長野屋酒店 試飲会

さあ、この日は西麻布長野屋さんの試飲会だ。外見はなんの変哲もないお酒屋さんだが、近隣のおしゃれな飲食店も相手に手広くやっていらっしゃる。この日も飲食店さんが新しいものを探そうという隙間に入って、私もしっかり舌のトレーニングをしに行ってまいりました。
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で、会場は例年どおり長野屋さん近くの「GOBLIN」「Birth」「THESE」の3つのお店を借り切っての試飲会だ。
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で、最初に「GOBLIN」で受け付けをしてカウンターで今日の作戦をひとりで立てていたら、なんとそこは一昨日の三軒茶屋・のみ山でいっぱい飲ませていただいた㈱テプトプランニングのブースの前で、中井さんもいてあれまぁと3杯ほど頂戴することに。
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「GOBLIN」はワインやモルトの拠点でもあるのだが、気になるブースがあるので場所を「THESE」に移動し行った先は
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新潟麦酒だ。いろいろなイベントで見たことがないので行ってみたのだが、聞くところによると社の方針としてコンペティションのようなイベントには参加しないんだとか。地道に酒販店経由で販路拡大ということなので、今日のお目見えとなったんだって。
話しのとおり淡い味わいのビールが多く、食事と一緒にのコンセプトが感じられる品のいい出来栄えでした。
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とりあえずお初のここを押さえたら、あとはうわばみ道をまっしぐらだ。
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今回はモルトよりもスピリッツやリキュール系に目がいったというのが結論です。上のニッカのアップルブランデーのソーダ割りや、葡萄のウォッカ・シロックも旨かった。
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一度「GOBLIN」へ戻り、バカルディのブースでプレミアムのカテゴリーに入るパトロンやウォッカのグレイグースを美味しくいただく。グレイグースはフレイバーを付けるのがもったいないほど美味しかった。こっちはシロックと違って小麦のウォッカだそうだ。
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スピリッツ系をさ迷っていた私だが、長野屋の社長のHさんから「ロングモーンの43年ものがありますよ」って勧められれば心が動かぬはずもなく、ジャパンインポートさんのブースへ吸い寄せられて、でも個人的にはバルデスピノのシェリーブランデーに心が響いちゃったんだな、これが。
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他にもラムをいただき、次へ行く先は
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和酒がそろっている「Birth」だ。
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鹿児島・本坊酒造の白、ロゼ、赤ワインに、香川県の西野金陵のゆず酒
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そして写真左の九州酒匠乃一座の一通り(私はここのバナナ仙人の梅酒が大好きなのだ)頂戴しました。
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再び「GOBLIN」へ戻り、あとはスパ―クリングワインを中心に飲んでいたんだが、
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とても好きなアイリッシュウィスキーのジェイムソン18年を飲んで「美味しくない」と感じて、

これはもう舌がバカになって飲んでいる意味がないな

と、撤退を決意(ってほどのこともないのだが)。
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最後にお店に社長のお母さんにご機嫌伺いをしつつ、ここで教えてもらった唯一の1本空けられる焼酎「赤兎馬」の紫芋のやつを手に帰宅したのでありました。おしまい。
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※開催データ

■日時 11月27日 午後1時半~5時 

■場所 西麻布 長野屋酒店周辺の、おっしゃれ~な飲食店3軒

■会費 無料 

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