お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

10月23日 スペインワイン祭り

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ここは恵比寿だ。恵比寿様に負けないくらい微笑み(いや、この日はスペインワインが飲めることにニタニタしながら)東口の方へ廻り、会場のZESTへ急ぐわけだ。

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しかし、なぜ会場がZESTなんだろう?アメリカンな感じだと感じていた店でスパニッシュオンリーの会場とはこれいかに??

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実際私はこの店は外見しか見たことがなく、三宿の方は何度も行っていたんだが、吹き抜けは一緒だが、やはりちょっと違うのね。

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1階奥のチーズコーナーは大変お世話になった。なんせビュッフェと言いながら長蛇の列でほとんど食べ物に手が届くことはなく、従ってこの盛りの良さには大変助かりました。

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あ、この会をブログで知らせてくれた和泉屋の新井さんだ。今日はよろしくですです。時間までは手を出すながお約束なので、一応下見をしておかなくっちゃ。

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開始前にはまだ余裕があったんだよね。これが最後にはぎゅうぎゅうだったから盛況だったのでしょう。主催者にとっては良かった、良かった。

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スタート時点で激混みに近くなってきたので、最初はチーズコーナー横の㈱イコムさんから。1番最初はリンゴの発泡酒。

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左がリンゴのお酒→ペトリテギ・シドラだ。白濁しているのはベネンシアンドールみたいに注いでくれたせいもあるのかな。フランスのシードルより更にドライな感じの味わいでした。
あと、㈱イムコさんとしての私の当たりは写真右のウバ・ノクトゥルナ2004.赤。テンプラニージョ70%、ガルナッチャ30%。ほのかに甘くねっとりした酒質で美味しかった。だいぶピンボケで御免なさい。

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あとはインポーターさん毎に今日イチをご紹介していきましょう。はい、左。アルミタラ㈱さん。フィノと書いてあるがコルドバの地酒なので、原産地呼称からいけばフィノではないと言われたフィノ・ムサムサ。純粋なシェリーじゃないけど、シェリーのシャープさを抜いた味わいで面白かった。一票!
右は和泉屋さんのサンクロディオ2008年。品種はアルバリーニョが分かる他は全然知らないものばかり。あと4種類ブレンドです。フレッシュな味わいでよかった。一票。

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ボトル相手に一票入れとるばかりじゃ芸がないので、こちらにも四票くらい、はい。さすが各年度の最優秀ベネンシアンドールだけあって、先月の資格認定試験の選手のような硬さはなかった。お祭りだしね。

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さあ、とは言いつつもボトルを飲み干してナンボなんで、続けましょう。写真左は㈱DHCさん。グンディアン2008。アルバリーニョ100%。真綿でくるんだような柔らかい口当たり。後味の苦味も確かにいい!一票!
写真右は京橋ワインさん。コカ・イ・フィト2007。アルコールが回ってくると得てして後半のアタリが過大評価となる場合が多いが、この赤は美味しかった。なんでもシラー50%、グルナッシュ30%、カリニカン20%あそうだ。スペインワインでシラー??と近くの女の子とそんな話しで盛り上がるくらい、ヨーロッパにもシラー種があるのは知ってはいたが、以外や以外、美味しかった。ホントだよ。今日全体のイチバンで一票!

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飲んだり、賑やかさを見下ろしてみたり

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マンサからアモンティリャードに代わったと言われりゃいただいてみたり、ビンゴ大会を眺めたり(私もシラーの話し相手をしてくれた女の子ももう少しで当たりを逃しちゃった)と、楽しい2時間半でした。


※開催データ

■開催日時 10月23日 午後1時~3時30分

■開催場所 ZEST CANTINA (ゼスト キャンティーナ)恵比寿

■会費 4,500円。

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  1. 2010/10/25(月) 18:23:17|
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10月23日 ラフロイグ カスクストレングス BATCH002

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家にかえってみるとなにやら瓶が1本転がっていた。

ん?11月中旬にはまだ早いが...?

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開けてみたら長野屋さんからのラフロイグカスクストレングスBATCH002でした。三陽物産の券をいただいたので、ほとんどタダで買ったようなものだ。もったいないのですぐにはキャップを開けられず、そのうち感想を書きますね。実はまだ前に買ったスミノフ・ブラックも飲みきっていないんでね、タハハ。

  1. 2010/10/24(日) 14:08:23|
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10月8日 千駄木 稲毛屋 日本酒の会 「こんな夜に」と「十五代九郎衛門」

さぁ、この交差点を越えると千駄木稲毛屋さんだ。今日は日本酒久しぶりだかんね~。
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この日のテーマは長野の2蔵。「こんな夜に」と「十五代九郎衛門」だ。「こんな夜に」は飲んだことはあるが、すっげー久しぶりなので、ほぼお初と言っていいだろう。
つまみの料理のラインナップはこれ。
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お酒のリストはこれだ。14種、無事類胃袋に収められるだろうか??
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以前の稲毛屋の回では酒と料理を区分けしてリスト順にしていたが、今回は来た順に並べてみました。自分の目の前にやって来る雰囲気が伝わるといいんだけど。
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挨拶と乾杯も始まりそうだし、じゃいってみましょう。
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何故、何も語らないのかって。それは写真を並び終えたところで、テイスティングコメントを書いたメモを忘れたことに気が付いたからさ。トホホ。

まぁ、ここ稲毛屋さんの会はこうやって手酌で楽しくやってますってことで今日はお終い。

※開催データ

■開催日時 10月8日 午後7時~

■開催場所 千駄木稲毛屋

■会費 6,000円

◆食べログ 稲毛屋

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  1. 2010/10/11(月) 10:59:59|
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10月6日 ウイスキー・ウェーブ Vol.9 at パークホテル東京 25F Bar HIGH SOCIETY in Tokyo

先週はウイスク・イーから以下(↓)のようなメールがきていた。


 ウイスキー・ウェーヴ Vol.9 開催中

 10月4日(月) ~ 10月10日(日) 17:00~21:00
 ウイスキーに気軽に触れていただける企画が波のように押し寄せる
 超お得なテイスティング企画「ウイスキー・ウェーヴ」ですが、今回の
 第9回目は、ウィスク・イーWebショップ限定商品を激安価格でお楽しみいただけます。
 ゆったりと高層ホテルのバーでお楽しみ下さい。


 10月4日(月) ~ 10月10日(日) 17:00~21:00

 ウイスキーに気軽に触れていただける企画が波のように押し寄せる

 超お得なテイスティング企画「ウイスキー・ウェーヴ」ですが、今回の
 第9回目はWebショップ「モルトシティ」のWeb限定商品!
 話題の「モルトシティ・ボウモア1968 40年」も出品いたします!
 ランシオ香と南国フレーバーが炸裂!伝説の‘60年代ボウモアフレーバーです!

 ウイスキー出品予定商品

 ● Webショップ開設記念ボトル”モルトシティ・ボウモア1968” 1杯 2,000円(15ml)
 http://www.whisk-e.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=190
 ● マイドリームドラム ボウモア1996 13年 1杯 500円(30ml)
 http://www.whisk-e.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=203
 ● マイドリームドラム グレングラント1972 34年 1杯 1,000円(30ml)
 http://www.whisk-e.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=204
 オールドボトルのリキュールやスピリッツ類 1杯各500円
 http://www.whisk-e.co.jp/shop/index.php?main_page=index&cPath=105_112


 ● '70年代ボトリング アメール・ピコン
 ● '70年代ボトリング プーシキン・ウォッカ
 ● '70年代ボトリング セドラル ハーブリキュール
 ● '70年代ボトリング ベイカー キルシュワッサー
 ● '70年代ボトリング アスバッハ・ウラルト ジャーマンブランデー
 ● '70年代ボトリング カンブーサ リキュール
 ● '70年代ボトリング プルネット コニャックリキュール
 ● '70年代ボトリング スリボバイツァリキュール

 スコットランドのビール
 ●ブリュードッグ パンクIPA(樽生)  ¥600(グラス)


もう前になってしまったが、シェリーカクテルコンペティションの審査会に参加して、

自分にはリキュールの分野が結構お留守で知らないことが多いよなぁ

と感じていただけに、オールドボトルというカテゴリーはあんまり関係なしに

飲みにいこう!

と思った訳でした。


と、いいながらも、最初は「とりあえずビール」。パンクIPA(樽生)美味しいしね。日本人だもの。とりあえずって言っちゃうよ、そりゃ。
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(写真左から)セドラル ハーブリキュール、プルネット コニャックリキュール、スリボバイツァリキュール、ベイカー キルシュワッサー。
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(写真左から)アスバッハ・ウラルト ジャーマンブランデー、カンブーサ リキュール、アメール・ピコンプーシキン・ウォッカ
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で、実際手を伸ばしたのはプーシキン・ウォッカ(左)。アスバッハ・ウラルト ジャーマンブランデー(右)
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ベイカー キルシュワッサー(左)。プルネット コニャックリキュール(右)。
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アメール・ピコン(左)。う~ん、モルトも飲みたいなぁ。
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という訳で、最後にマイドリームドラム ボウモア1996 13年を。
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じゃ、お味の方はと言いますと

プーシキン・ウォッカ(1番目)=練れすぎている。水を入れずに水で割ったようなスミノフ・ブラック。
アスバッハ・ウラルト ジャーマンブランデー(2番目)=ヘネシーより厚みのある味。フィニッシュが軽い。
ベイカー キルシュワッサー(3番目)=キリっとして旨い。よもぎの味。なるほどキルシュワッサーとはかくなる味かえ。オールドボトルじゃないともっとイガイガしてるんだろうな。
プルネット コニャックリキュール(4番目)=とっても甘い。和菓子の「きんつば」の外の砂糖だけ食ってるみたい。
アメール・ピコン(5番目)=ビターリキュールとカウンターのパンフレットに書いてあったのでそう覚悟してみたが、オールドボトル故か苦味はなく、エレガントな香り、赤ワインのグラスの縁をオレンジピールで香り付けしたような感じだった。
マイドリームドラム ボウモア1996 13年=パッパパ、パフューミィー。助けて下さい。秘密結社Sの会員のSさ~ん。(すみません、内輪受け狙いで。)

会社の帰りにこのような修行をいたしたと、ハイ、そういうつぶやきの一コマでございましたとさ、ちゃんちゃん。

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  1. 2010/10/09(土) 00:52:26|
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10月2日 『白州蒸溜所ブロガーイベント 「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~』を訪れる 懇親会編

さあ、4回目にしてとうとう最後です。3回にわたってサントリーさんのブロガー対象企画

白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!

の内容をご紹介してきましたが、残るは

>3.タイムテーブル(予定)
> 10:45 JR小淵沢駅集合 バスにて移動
> 11:20 尾白川見学
> 12:20 白州蒸溜所 ホワイトテラスにて昼食
> 12:50 サントリー天然水 白州工場見学
> 13:50 白州蒸溜所ガイドツアー
> 14:10 ハイボール体感講座
> 15:00 講座終了
> 15:15 白州蒸溜所出発
> 16:00 懇親会
> 18:00 懇親会終了 バスにて出発

> 21:30 新宿駅到着・解散(予定)

懇親会を残すのみです。

ここからは、まぁ見ればわかる。絵日記調でスパスパっといきましょう。

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サントリー広報部の皆さん、お世話になりました。4編の中で辛口のことも言いましたが、白州がジャパニーズ・ウイスキーの一角として世界で認められ広まっていき続けることを祈念します。

■日時 10月2日 午前10時45分集合

■場所 JR東日本小淵沢駅 起点

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  1. 2010/10/07(木) 22:30:05|
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10月2日 『白州蒸溜所ブロガーイベント 「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~』を訪れる 白州ハイボール編

お待ちどうさんでございます。前々回からサントリーさんのブロガー対象企画

白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!

をテーマに、まずは白州蒸留所のひと通りを、そして尾白川からサントリー天然水 白州工場見学をご覧いただきました。

タイムスケジュールを復習しながら、次にくるのは

>3.タイムテーブル(予定)
> 10:45 JR小淵沢駅集合 バスにて移動
> 11:20 尾白川見学
> 12:20 白州蒸溜所 ホワイトテラスにて昼食
> 12:50 サントリー天然水 白州工場見学
> 13:50 白州蒸溜所ガイドツアー
> 14:10 ハイボール体感講座
> 15:00 講座終了
> 15:15 白州蒸溜所出発
> 16:00 懇親会
> 18:00 懇親会終了 バスにて出発
> 21:30 新宿駅到着・解散(予定)

と、ハイボール体感講座ぁ!!!となるわけです。

すでに第1回の白州蒸溜所編でハイボールのティスティングルームの入口はご紹介済みなので、いきなり中の様子からいきましょう。

なんでもこのスペースのバーカウンターは銀座8丁目にあった「うさぎ」というバーのカウンターを譲り受けたなんだそうな。
テーブルにはニートでのティスティング用に白州10年、〃12年、山崎10年。ハイボール用に白州10年、〃12年の計5杯が用意されておりました。
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テーブルのボトルはディスプレイで撮影用だって、はいはい。蒸留所の一ノ瀬さんという方が盛んに世界に稀な「森の蒸留所」「口に含むと青りんごを感じるでしょう」と解説して下さった。
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ま、ニートの方は個人的には今さらで、三陽物産の試飲会でも手が回らなかったし、そこはこの日の力点ではなく、バカ売れだけど個人的には出来損ないのホースネックのような「角ハイボール」が嫌いなので、白州だったらハイボールはいかにサーブされるのかを検証したい。では。

①左:グラスに氷をいっぱいに入れて冷やします。②右:ウイスキーを適量(1/4)注ぎ、よくかき混ぜます。
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③左:かき混ぜました。④右:氷を足します。
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⑤左:きりりと冷えたソーダを加えます。(ウイスキー1:ソーダ3)⑥右:炭酸ガスが抜けてしまわないようにマドラーで縦に1回混ぜます。
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最後はブラウニーやチョコあられとのマリアージュも試してみました。
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でだ、発見はあったかというと、確かに角ハイボールより旨かった。ハッキリ言えば値段も高いし当然かい??


ん~、ここまででサントリーが見せたいものという行程は終わる訳だが、

水あり、ウイスキーあり、ハイボールあり

が上手く有機的な連鎖でこちらの心に訴えかけてきたかというと

残念!!

というのが正直なところですね。

水は旨かった。だからウィスキーも旨いかというと、スコッチの故郷・スコットランドでは水の旨いところに作らない方が「稀」。それが特別な「売り」にはならないし、そこをどう繋げていくのか興味は尽きなかったが、実際のところ、「水の美味しさに徹底的にこだわっています」ということだけで、そこから他の蒸留所と差別化できるようなウイスキーの為の水の管理に話しがいくことはなかった。

ウイスキーは旨い。それは10年→12年→18年(懇親会で登場)と旨くなっているのは参加者の方も実感できたと思うが、垂直に試してビンテージを印象付けたいんじゃなくて、白州の美味しさを知ってもらうコンセプトであると感じていたので、それならサントリーが正規代理店として扱うボウモアとかマッカランと10~12年のレンジで比べた方が

「森の蒸留所」

と強調する意味を汲み取ってもらえたのではと、そう思います。

最後にハイボールですが、美味しかったですけれど価格帯からいって白州をハイボールでガバガバいくわけがない(リッチな独身貴族はどうぞご随意に。10年なら無理でもないか。)のであって、私としては

角ハイボールを、レ・モ・ン 抜きで上手く自宅で作るやり方

を教えてほしいものだと思いました。


では、次回は懇親会編を、暫し待たれよ!!



■日時 10月2日 午前10時45分集合

■場所 JR東日本小淵沢駅 起点

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  1. 2010/10/06(水) 23:14:53|
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10月2日 『白州蒸溜所ブロガーイベント 「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~』を訪れる 尾白川編

お待ちどうさんでございます。前回からサントリーさんのブロガー対象企画

白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!

をテーマに、まずは白州蒸留所のひと通りをご覧いただきました。

タイムスケジュールを復習すると、以下のように

>3.タイムテーブル(予定)
> 10:45 JR小淵沢駅集合 バスにて移動
> 11:20 尾白川見学
> 12:20 白州蒸溜所 ホワイトテラスにて昼食
> 12:50 サントリー天然水 白州工場見学
> 13:50 白州蒸溜所ガイドツアー
> 14:10 ハイボール体感講座
> 15:00 講座終了
> 15:15 白州蒸溜所出発
> 16:00 懇親会
> 18:00 懇親会終了 バスにて出発
> 21:30 新宿駅到着・解散(予定)

とまぁ、蒸留所の前に3つの行程が挟まっていたんですね。

尾白川ってってって???

そうです。白州はニッカの宮城峡のように蒸留所のすぐ脇を川が流れているわけではないので、今回水系として同じように甲斐駒ケ岳に降った雨が水脈を通って流れてくる、蒸留所からバスで10分ほどの尾白川渓谷に我々を案内してくれました。

では、前回の(中略)としてすっ飛ばした所に立ち戻って、再スタートです。

最初は小淵沢の崖下の甲府市内に流れ込む釜無川(写真左)を尾白川と思い込んでいたんですな。
でも、どうも並行してはしる国道20号線から左へ折れる様子は無し。んん?どこ行くの?
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バスは蒸留所を越えた白州中学東という交差点で右折。こ~んな山道を上り始めて5分弱で」こんな駐車場へ到着。それまでの細い道が嘘のような広い駐車場で、ここが甲斐駒ケ岳の登 山口だった。
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なになに、ヘリコプター飛ばん?熊が出る。う~ん、兵糧攻めには弱いけど、名前を

トラトラ

にしといたから熊だったらなんとか戦えるかなぁと妄想を膨らませている間に
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置いてきぼり

だぁ。待ってくれ~。
因みに、この岩が置いてきぼりを食っている間に工場広報の人が説明してくれた花崗岩。別にこの岩がなんかありがたいものではなくって、こういう岩を滲み入って白州の里に水が山から下ってくるという見本で教えてくれたみたいだ。
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ささ、尾白川(おじらがわ)渓谷を見に行かん。おやま、神社も出てきたぞ。
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尾白川と白州蒸留所の関係を工場広報の方が説明してくれて、それ、吊り橋から川を一望せん。行きましょう、行きましょう。
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上の写真のように雨にも降られず一望できたのは良かったが、川べりまで下りるスケジュールで組んでなかったので、実際の生水が飲めなかった。念のためと空にして持ってきたペットボトルが役立った。甲斐駒ケ岳神社の宮水で代替えね。
甘い!甘い感じがする。水に粉砂糖を幾分震って混ぜたような甘さだった。何のミネラルがそうさせるのかは???で申し訳ない。
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この後、バスで蒸留所へ。
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鱒の寿司の昼食をとり、(雨天も考えて屋内の席だったが、テラス席での食事に絶好の天気だった)
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また、ちょいと場内をバスに乗って、今年4月に竣工した天然水工場をご見学。
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ふ~ん、こう流れてきて場内の17の井戸から汲み上げられるのか~。製造工程ってこんななのね~。
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土曜日なのでラインは稼働しておりませんでしたが、極めて厳重な品質管理のもとに製造されていることが良くわかりました。
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では、次回はシングルモルト白州のハイボール編を、暫し待たれよ!!



■日時 10月2日 午前10時45分集合

■場所 JR東日本小淵沢駅 起点

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  1. 2010/10/05(火) 22:23:33|
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10月2日 『白州蒸溜所ブロガーイベント 「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~』を訪れる 蒸留所編

サントリーさんのブロガー対象企画にお呼びがかかりました。どういう企画かというと


>ご当選者各位

>平素は、「サントリートピックス」をご覧いただき、有難うございます。
>またこの度は、『白州蒸溜所ブロガーイベント
>「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~』に
>参加の旨、ご返信をいただき、重ねてお礼申し上げます。

>当日は、JR小淵沢駅改札にてお待ちしております。
>「サントリートピックス」のブロガーイベントにご参加いただく旨、
>ブログ名とハンドル名をお申し出ください。

>なお、当日の行程にあります尾白川見学の際、吊り橋を渡るなど、
>天候によっては、足元が滑りやすい箇所がございます。
>履きなれた歩きやすい靴でお越しください。

>また、万が一、ご都合がつかなくなられた場合、
>お手数ですが、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

>--------------------------------------------
>1.日時
>  2010年10月2日(土)10:45~21:30終了予定

>2.集合場所
>  10時45分JR小淵沢駅改札集合
> ※ご参考:新宿駅8時30分発(あずさ7号)→小淵沢駅10時44分着
> ※交通費は各自ご負担いただきます。


>3.タイムテーブル(予定)
> 10:45 JR小淵沢駅集合 バスにて移動
> 11:20 尾白川見学
> 12:20 白州蒸溜所 ホワイトテラスにて昼食
> 12:50 サントリー天然水 白州工場見学
> 13:50 白州蒸溜所ガイドツアー
> 14:10 ハイボール体感講座
> 15:00 講座終了
> 15:15 白州蒸溜所出発
> 16:00 懇親会
> 18:00 懇親会終了 バスにて出発
> 21:30 新宿駅到着・解散(予定)
>*天候や交通事情により、行程を変更する場合がございます。
>*復路につきましては、高速道路の渋滞も予測されますので、
> 帰着時間が前後しますことをあらかじめご了承下さい。


>4.参加費
>  懇親会参加費:2,000円
>  ※当イベントは、懇親会までご参加いただける方を対象とします。
>  ※往路:JR小淵沢駅までの交通費及び、復路:新宿駅解散後の交通費は
>   自己負担となります。

といった具合だ。いつものお馴染みの蒸留所ツアーなら

・尾白川見学
サントリー天然水 白州工場見学(個別に行くことはあるかもしれない)
・ハイボール体感講座(蒸留所主催のものに参加された方はいるかもしれない)
・懇親会(これはオマケね)

を経験がないと思われるので、この日の行程は上記のとおりだが、蒸留所編→尾白川+サントリー天然水 白州工場見学→ハイボール体感講座→懇親会へ分解してコメントしていこうかと思います。(ヤッホーブルーイングに続く時間稼ぎで申し訳ない。)

では、白州蒸留所編から。一昨年の夏以来の訪問で、その時と見比べながらご覧ください。特にポットスチルは今回稼働中だったので、近くの写真は前回訪問の時の方がアップで撮れていますが、写真の総量では今回がこのブログ初の多さかな?

ま、ぐちゃぐちゃ言わずにとりあえずいってみましょう!

甲斐駒も見えん。八ヶ岳も見えん。でも晴れて心地よい風が吹いているから良しとしようじゃないか。
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バスまで仕立てていただき、恐縮です。
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続々と集まるブロガー諸氏。バスもそろそろ出発かな。
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こういうところにお金をかけているのがさすがサントリー。あやかりたいものです。
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小淵沢の崖ぞいの林を抜け、いざ蒸留所へ(ってこの日は尾白川が先なんですが、次回ピックアップして紹介しますので、以下中略)
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尾白川から天然水工場へ転戦したブロガー諸氏一行はハイボール用のテイスティングルームに荷物を置き、今度こそ蒸留所へ。
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二条大麦とピートを横目に
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マッシュタンとウォッシュバックの工程へ。
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私は高所恐怖症なので、いつも見学コースの下がどれくらいか気になっちゃうんだよね~。
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ポットスチルが稼働中なので、今日はガラス越しの見学です。
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初留釜の手前から1番目と3番目がお仕事をしとりました。ポットスチルのガラス窓から蒸留の様子を見たのは初めてでした。
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左が初留釜、右が再留釜。いっぱいありますねぇ。
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次はバスで場内を移動しリチャーを見せてもらいました。
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ここも場内をバスで移動したウェアハウス。まずは最初に各種の樽がお出迎え。
写真左からシェリー、バーボン、ホグスヘッド、パンチョン。白州ではホグスヘッドが多いそうです。
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近頃は巨大コンビナートを「工場萌え」する方が多いと聞きますが、モルトの知り合いと話すと10人が10人ともポットスチルに萌えると言います。私もそうですが、ウェアハウスも結構好きなんですね、私の場合。あの甘い香りと静かな空間って結構得難いものだと思うのですが、いかがでしょう。
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未体験の方は論より証拠、ぜひ白州をはじめ、あなたの身近な蒸留所を訪れてみて下さい。

じゃ、尾白川+サントリー天然水 白州工場見学編は次回を待ってて。では。



■日時 10月2日 午前10時45分集合

■場所 JR東日本小淵沢駅 起点

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  1. 2010/10/03(日) 16:44:00|
  2. シングルモルト
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9月25日 ヤッホーブルーイング佐久醸造所への再訪の約束を果たす 最終回

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醸造所玄関すぐのティスティングコーナーのサーバーの上には、ヤッホーブルーイングの今年の主な銘柄の説明書きが掲示されていて、一番右下のサンサンオーガニック以外の5種類を試飲しました。

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ワイルドフォレスト(1番目=試飲の順。以降、同じ。)。アイリッシュ・レッドエール(今季シーズナル。2番目)。

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よなよなエール(3番目)。インディアンペールエール(4番目。2003年版復刻シーズナル。)

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ロブスト・ポーター(5番目)

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醸造所の人から、

今回が今年最後の見学の回です。
ここのサーバーものような見学会を今年行うまではあんまり使ってこなかったのですが、こうして今年から皆さんに見ていただく機会を作って来ていただきましたけれど、今日が最後でセットした樽が中途半端に余ってもしょうがないので、今日の第1回目の回もそうでしたが、通常は最初に全種類プラカップでティスティングした後にハーフパイントお好みのビールを1杯お出しするのですが、どうぞ最後なのでご希望の方はおかわりをしていただいても結構です。

おっお~

とは正直に皆うならなかったですけれど、皆うれしさを噛み殺すような面持で、私も「西武のおかわり君」に負けてなるものかと正直に顔に出てしまったわけですよ。

因みに、ドライバーの方には麦汁をソーダで割ったものとか、ハーフパイント飲みきれない方はお好みのビールを1缶くれる代替措置も説明してくれました。


では、酒造メーカー見学の王道、試飲のお時間へ突入です。
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ワイルドフォレスト(左)。アイリッシュ・レッドエール(右)。

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よなよなエール(左)。インディアンペールエールはごめんなさい、撮り忘れてしまいました。ロブスト・ポーター(右)

お味の感想は

ワイルドフォレスト ⇒ 無濾過よなよなエールをこの試飲の前に口にしているので、私には軽くて物足りない。

アイリッシュ・レッドエール ⇒ 酵母はギネスと同じでチョコレートモルトを少し使ってこの色を出すんだって。香りの割に軽い飲み口で女性受けしそう。スポーツの後とかにいいかも。じっくり飲むには軽すぎる。

よなよなエール ⇒ 旨い!!やっぱりフラッグシップなだけのことはある。その2で紹介したホップの存在感もよくわかる。美味しい!!何しろ苦味、香り、麦芽の甘さどれもが合わさって何かが突出することなくバランスがいい。

インディアンペールエール ⇒ ホップがどっかーん!!よなよなのホップ感×何倍かって感じ。IPAって少し色がかかっているイメージがあるんだけれども、この復刻版はよなよなより色が薄かった。

ロブスト・ポーター ⇒ 麦芽のロースト感や甘味を感じながらも、ベターっとした感じがなくさらっと口から喉へ流れていく。じっくり楽しめるタイプで個人的には好み。インターナショナル・ビアコンペティション2010審査終了ビール感謝試飲会でのんだ42杯の中から「スワンレイクビール ロブスト・ポーター」を選んだくらいだからね。ポーター好きなのさ。


さぁ、ハーフパイントの時間だ。
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最初はグー!なんてギャグが浮かぶどころかハフハフとパブロフの犬状態で、1口飲んでからおっといかんと写真を撮ったのがアイリッシュ・レッドエール。何杯かの1杯としては押さえておきたかったので選びました。シーズナルだしね。
次はよなよなエール。どこでも飲めるといいながら何杯か飲めるなら必ず入れるべきと思い2杯目に。旨い。旨すぎる。

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3杯目はロブスト・ポーター。好みのをグラスに醸造所の人とのおしゃべりをしながら心地よい時間が過ぎる。
で、3杯目で止めると宣言しながら、ついついピッチャーによなよながまだ余っていたんで1/4パイントおかわり君をしちゃいました。すみません。

で、この日の今日イチは「よなよなエール」といたします。ポーターも好きなんだけど、ちょうどこの週から猛暑が一段落して涼しくなったせいもあり、ポーターのロースト感よりよなよなの香りの高さに嗜好の針が傾いたという結果となりました。
また、飲む時期、飲む場所で違うんだろうな、多分。英国古酒なんぞ出されていたら、こんなコメントも全部吹っ飛んでるかもしれないしね。

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さあ、名残りは尽きねど、カラスが鳴くから帰らねば。マッシュタンくん、まったね~。

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5時半近くに外へ出てみるとかなり陽が傾いていました。醸造所を後に小田井南の交差点から撮った写真が右です。行きは浅間山でしたが、帰りは八ヶ岳の稜線を見ながら、来年もやってくれるなら是非行きたいなと思いつつチャリでのご帰還の途へ。おしまい。

※開催データ

■お断り 今年度の開催は9月25日(土)をもって終了しました。次年度開催は未定です。

■開催日時 9月25日 第2部午後3時30分~ 90分

■開催場所 ヤッホーブルーイング佐久醸造所

■会費 900円

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  1. 2010/10/02(土) 08:29:54|
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9月25日 ヤッホーブルーイング佐久醸造所への再訪の約束を果たす その3

さぁ、発酵室へやってきました。ここも前回のマッシュタンとロウワータンク、ワールプールのあった2階建ての2階の位置になります。
同じ量がそのままさっきまでは熱かった場所から、こんどは摂氏20度の部屋にパイプで移されてで発酵を待つわけです。
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ま、これが一応ブクブク中なわけですな。美味しいビールになっちょくれ。
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2階の位置から下に降り、ホースなんぞに引っかからんよう気をつけながら、貯蔵タンクを横目になおかつ頭に気をつけながら濾過の工程へ行きませう。
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さぁ、醸造所の説明の人が2つのグラスを前にどちらに毒を盛ろうか悩んでいるわけではありません。
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写真左の手前のグラスがこの濾過の工程を経たよなよなエール。で奥の少し濁り気味なのが無濾過よなよなエールなのです。日本酒好きなら「無濾過」がつくだけで「買った!!」ってところでしょうかね。
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で、当然との字で飲ませていただきました。3杯くらい飲んだかな、諸君申し訳ない。

感想はとびきりありがたいかというと、ここの濾過室の温度がとても低いので、

冷たいと口当たりはいいが、もう少しぬるくてもいいんじゃないですか?

と聞いたら、

もう少し香りが立つくらいの14度くらいが美味しいと思います。ここでお出ししているので、その温度にできませんけれど。

という答えだった。

ま、贅沢は言わない。通常1杯のところ、3杯飲ませてもらってありがとうございました。グラッチェ、グラッチェ。これも今シーズンラストの部に参加した役得ってところだろうか。

以降、次回へ続く。


※開催データ

■お断り 今年度の開催は9月25日(土)をもって終了しました。次年度開催は未定です。

■開催日時 9月25日 第2部午後3時30分~ 90分

■開催場所 ヤッホーブルーイング佐久醸造所

■会費 900円

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