お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

6月28日 次世代蔵元大江戸の乱 第3回若手の夜明け 2009 in こまばエミナース

自分の仕事が一段落。今日は特に用事はないし、当日券でも2,000円なら行ってみるか、こまばエミナース。
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まったく、そんなに気張らんでも14の蔵で2,000円なら、ごっちゃんですモードかな。

気分屋なので当日券狙いで早めに行ったらこのザマである。しかし、蔵元の名前からして、これで収まるはずもなし。センターに置かれた仕込み水の山が気がきいている。
血中アルコール濃度は下げなきゃ飲み続けられんぞなもし。
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以下の蔵元はまず押さえた。
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四季酒の会のtakeさんが押していた「相模灘」、栃木の「大那」。

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長野県佐久の「澤の花」、青森県八戸の「陸奥八仙」

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そしてこの日の私には「陸奥八仙」以上にどれもパーフェクトだった秋田の「一白水成」だ。


まぁ、これらは有名で、今更したり顔で言われても面白くない向きもおありだろうから、ノムゾーの今日の発見!!コーナーでいくつかご紹介して終わりとしたい。飲んだ順なので今日イチはどれかと言われると難しいのでご勘弁を。

まずは!
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和歌山・平和酒造の「紀土」。大吟醸金賞受賞酒や純米吟醸も旨かったけど、純米酒20BYの燗がよかったな~。

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群馬前橋の牧野酒造の「大盃」。4種類の中で純米吟醸「天黄」が美味しかった。

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最後はやはり群馬県前橋の町田酒造。3種類の中で「町田酒造60純米」が面白かった。酒米が「若水」というのも個人的には初めてだったし、パンフレットに記述された酒の特徴「若水特有の幅のある旨み。酸があり燗にすると冴える。」との記述はそのまま冷やであったけど、そう思わせる味がした。とても味わい深いお酒でした。

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※開催データ

■開催日時 6月28日 午後0時~(第1部)

■開催場所 目黒区大橋 こまばエミナース

■会費 当日券2,000円

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  1. 2009/06/30(火) 22:46:40|
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6月19日 ふくはら酒店 日本酒を楽しむ会

先月こちらのワインの会にお邪魔した時にこんな銘柄を見てしまっちゃあ、これは「日本酒を楽しむ会」の方が、私的にはウェイト高いなぁと思って今般の参加となりました。
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あ、そうなんだ。ワインと同じくここはいつでもブラインドでいくのね。並んだのは計8種類。参加者が多いから2本ずつ転がっていた。

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参加人数は今年最高、持ち込みのつまみもころがってきて、一通り飲んだところでの参加者の今日イチの発表がそれぞれ終わり、お披露目となりましたのは以下のとおり。

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スパークリング山本は秋田の白瀑と同じ蔵。右は英君の夏吟醸。

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左は八海山の特別純米。右は貴の純米吟醸山田錦。

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左がゆきの美人純米吟醸麹米愛山。右は一喜純米吟醸。

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左は来福純米大吟醸超精米9%。最後の1本はまた貴の別のやつだったんだけど、撮り忘れちゃって、右はゲストのお一人が差し入れてくれた十四代の中取り。一升瓶で持ってきてくれたのでパニックにはならなかったな。有難いこってす。

私の今日イチは来福純米大吟醸超精米9%がすっごく旨かったんだけど、あえてお燗にしてもいいんじゃないか的に(ここらへんが荻窪いちべえに毒されていると思うのですが)ゆきの美人純米吟醸麹米愛山といたしました。酸がのっていて美味しかったよ~。

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最後になれば皆ご機嫌の酔っ払いさん。

オマケに前回同様ゲストの韓国のSさんがマッコリの上澄みだけ醸造所から持ってきてくれたのだとか、高麗人参テイストの加わったマッコリも振舞ってくれて、呑み助の平和な夜がふけていくのでした。目出度し、目出度し。

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※開催データ

■開催日時 6月19日 午後7時半30分~

■開催場所 御徒町(台東区台東3丁目)ふくはら酒店

■会費 割り勘(この日はなんと×,×××円。安すぎて混むのやだから内緒ですぅ。)

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  1. 2009/06/23(火) 19:02:06|
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6月12日 三軒茶屋 グッチーナ キッコ・ベルタ氏ワイン会

「下駄を鳴らし~て奴が来る~。腰に手ぬぐいぶらさげて~。」のような世界の先におしゃれなイタリアは?私の目指すグラッパはちゃんと旨いの出すんだろうな~の心の遠吠えに応えてくれるかもしれない「グッチーナ」とはどこだ~い??
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おお、これだ、あった。確かに色見と大きな鉢のオリーブはイタリアのそれっぽい。(が、私はイタリアに行ったことがないので、正確なところはわからない。)

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右(写真は左ね)がレストランスタイルの「グッチーナ」、左(写真右、黄色)がワインバースタイルの「イルキアッソ」。三軒茶屋から8分くらい歩かされたので、旨くなかったら許さない!って感じだが、グッチーナが貸切となっているその隣のイルキアッソは満員御礼の様子で人気店であることが伺える。
しかし、皆の事実が私の事実ではない。さぁ実際はどうなりましたか。

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中はこんな感じ。30人前後というキャパかな。淡い暖色のライトはいい雰囲気に一役買っている。

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まず最初にスプマンテ。FRANCIACORTA BRUT。
空けると何杯も注いでくれた。シッティングのワイン会は行きなれないのだけれど、景気がいいのは大好きさ。

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次いで白から赤へ。料理もそれに従って出てくるのだけれど、お酒の方を先にいっちゃいますね。
白は”IL FIORE”LANGHE BIANCO’08で、赤の最初は”IL BACIALE”MONFERRATO ROSSO’06。
スプマンテ、白ワインは赤より個人的には好きなので、カパカパ飲みながらただただ最後に出てくるグラッパ3種類を楽しみにしていたので、コメントが全く残ってない。もーしわけない!
だけど、スタンディングの方が多い私にとって、シッティングでケータイカメラをカシャカシャやるのがあんなに気が引けるとは思わなかった。みんな目の前のワインや料理+会話に全力投球なんで、恐れ入りました。
でも、うん、みんな美味しかったよ。じゃなきゃ何杯も飲まないって。

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で、このイタリア警察に追われているならさぞ決まっているだろうなという貫禄の御仁がキッコ・ベルタ氏。ピエモンテ州のベルタワインの経営陣のお一人だ。美味しいお酒をありがとね。

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赤の2番手、”BRICCO dell” UCCELLONE BARBERA d’ASTI’05の次からグラッパのお目見えだ。
右のは”FROLA"CRAPPA DI MONFERRATO。美味しかった。青みの残るマンゴーのような、透明な色から想像できないややねっとり味と香りが良かった。

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左は3番目に出てきた"MASIA" DISTILLATO d'UVE'98。これも美味しかったね~!ライトタイプのシングルモルトのような酒質だけど、香りは違う。バーボンとも違う華やかな香り。葡萄を蒸留して残る香りはやっぱヒースやシェリーとも違う。いい発見だった。2番目はどんな味だったか思い出せなくてごめんなさい。

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ベルタ氏や輸入代理店、店のスタッフの解説やコメントで、店内の皆も料理やお酒に満足感で一杯だ。

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ギターとアコーディオンのデュオも出てくりゃ、ムードもいい訳さ。

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エアコンはあえて効かせていなかったので、途中で外に涼みに出たところ。左はそっから中を見たわけね。
入り口脇にはグラッパの瓶が中途半端に残っていた。飲まないんだったら俺が飲む!と心の中の私が叫んでいたっけ。

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料理はどれも美味しかった。とりわけ一つを挙げるなら、中段左の自家製ソーセージのタヤリン・トマト風味というのが今日イチだったな。
要はフィットチーネの極細ソーメン版で、自分もパスタマシーンなぞ持つ訳ですが、平打ち麺ってクリームソ-スが合うという固定観念を美味しい味で打ち壊してくれてアリガトゥー!!でごんす。旨かった。

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そんなことを経て皆は和気藹々。私はといういと隣合わせた二組さんと隣の「イルキアッソ」で、2次会のワインをこの後空けて午前様も厭わずおしゃべりしていたのでした。おしまい。


※開催データ

■開催日時 6月12日 午後7時半30分~

■開催場所 三軒茶屋 グッチーナ

■会費 8,400円。

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  1. 2009/06/18(木) 21:52:38|
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6月7日 ラム・フェスタ 2009

ここはどこだ? そう、東京ビックサイトである。 では、なぜ恵比寿ガーデンプレイスではなく、東京ビックサイトなのか? それはね、向こうが激コミって聞いたからなのさ。
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この小言を聞いただけで、何が言いたいのかわかる人は大した酒飲みであると勝手に思っちゃいましょ。激コミの恵比寿とは同じ日に開催されていたジャパン・ビア・フェスティバルのこと。日本地ビールの祭典とも言われるものらしい。

なぜ、らしいのかというと私は行ったことがないからさ。だけど、春にこのブログでもコメントした、六本木のグラン・ビエールで一応地ビールを堪能したのと、ブースの人から「お客さん、こっちの方が空いててラッキーですよ、絶対」という否定的なコメントもいただいたので、ここはフランス食品振興会からタダ券を送ってもらい、何年か前に渋谷のシダックスビルの2階で酒文化研究所が開いた「サトウキビ酒フォーラム」以来ご無沙汰だった

ラム

の世界へ行くことにしましたぁ!

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入り口で入場券と引換券がセットになったもの+ショットグラスを貰う。

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フォーラムもこのように2箇所同時進行で6つセットされている。

正直いって私はお酒に飽くなき探究心(というか意地汚さ)はあるが、さすがにラムはよう知らん。
前回のサトウキビ酒フォーラムで初めてアグリコールラムなる存在を知って、トロワ・リビエールのホワイト・ラムを1本空けたのがせいぜいで初心者丸出し。西麻布の「タフィア」に3ヶ月ぶっ続けで通う金と時間があればもうちょっと通になれるかもしれない。

なんだか最初から愚痴っぽくなってしまったので、ここで気を取り直してカリブ海に浮かぶフランス領マルティニークのアグリコール・ラムについて学んでみようじゃないか。
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これがフランス領マルティニーク島の地図。世界地図の位置的にはカリブ海東方で、大まかに言うとアメリカにケンカを売るチャべス君のいる南米ベネゼイラの北あたりだったような気がする。

では、製法は左→右→左下→右の順で進んでくれたまえ。
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アグリコール=農業的手法による生産方法ということで、ここマルティニーク以外では砂糖の精製だかなんだかで出る糖蜜からラムを作る(=インダストリアル・ラム)副次的生産方法ではなく

ラムのためのサトウキビ作りから作られるラム

ということなんだそうだ。素人なんでわかりにくくてごめんなさい。


一応こんなものを先にご覧いただいたのも、最初からこれだぁ!というお目当ても無しで来てしまったので、ここはひとつ私の常套手段=詳しそうな方に聞くということで、肉食系男子の目で(女の子じゃなくて)詳しい獲物を探していたら、ビンゴ!酒類商社の三陽物産の顔見知りに遭遇!やったぁ!

こんちわ、どうも。休みだってのに仕事熱心ですね。えっと今日のラムフェスって押えといた方がいいのってなんかありますぅ~?

との私のお間抜けお上りさん的問いかけに、彼が親切に教えてくれたのは

トロワ・リビエールを飲んだことがあるのなら、サンテティエンヌ。特にそこのシングルカスク。あとはJM。ネイソンもいいですね。

とのことだった。じゃあ行ってみよう!
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昼くらいに行ったので、ブースはまだ空いていた。右がサンテティエンヌ1998シングルカスク(47.8%)だ。
直感的なメモしかとらない私だが、「旨い。とても旨い。まろやか、コクがあり、ダークラムとして上質」とシッタカ君のコメントなのがお恥ずかしい。どうしても蒸留酒はモルトを基準にそれより旨いか新鮮な感覚の発見かでみてしまう。モルトよりラムの方が酒質が軽く女性受けしそうな気がした。
事実、会場には若い女性が多かった。ある程度の層はカクテルのベースとしてのラムから興味を持ったんじゃないかと思われる。シングルモルトのマガジンライブも女性は来るがここまで多くはない。ラスティネイルはじめウィスキーベースのカクテルが早々流行っているとはとても思えないしね。

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年代ものの垂直ティスティングも試みました。

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会場はマガジンライブと同じところを半分に縮小したスペースでの開催。主催がジャパンインポートシステム一社じゃこんなところか。

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会場ではカクテルを作ってくれるブースがあったり、スコッチ文化研究所会員の重鎮・Oさんや秘密結社Sの若手君が眼鏡をかけて紛れていた。
モルトでもラムカスク・フィニッシュも多いので、来たくなる気持ちはみな同じというとことだろう。

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その他いろいろ浮気をして、立つのが億劫になる前の日の高いうちに退散いたしましたとさ。

※開催データ

■日時 6月7日 午前11時~午後4時

■場所 東京ビッグサイト

■会費 3,000円

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  1. 2009/06/14(日) 16:02:43|
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6月4日 ニュージランドワイン倶楽部(ニュージーランドワイン トレードフェア ジャパン2009)

今日はワインだ、ワインの気分さ!それも南半球のね。ってんでやって来ました、旧銀座東武ホテル。今はマリオット東京銀座ホテルって言うんだって。

そこで、ニュージーランドワイン試飲会があるのを、この為だけにニュージーランド航空のメルマガをとってチェックしていたのですかさずエントリーしておいたのです。どちらかというと白ワイン好きの私にとってはとてもうれしい会なのです。
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もともとワインのラベルや銘柄を覚えないタチの私としては、ごく一部覚えた銘柄以外はお初のような気がするので、毎回新鮮でごわすな。
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全部が全部、代理店が決まって日本に輸入されているワイナリーばかりではないので、そういう意味でも新鮮ね。
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で、私が必ず行こうと思っていたのが「スパイバレー」。馬鹿でも覚えられる印象的な名前だ。NASAの衛星追跡基地だかが近くにあるので付けたんだって、この名前。
リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、どれも旨かった。なかでも他のワイナリーにもいくつか置いてあったけど、ゲヴゥルツトラミネールというのが旨くて新発見だったな。
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あとは、金髪の彼女がサーブしてくれた「ティンポット・ハット」。ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ、シラーの3種類しかなかったけど、どれも美味しかった。
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その他のワイナリーは素人の戯言だと思ってから読んでほしい。

◇フォレスト・ワインズ シャルドネ旨いぞ。ソーヴィニヨン・ブランまぁまぁ。
◇コンラッド・ウインズ リースリングgood。
◇マン・オウォーヴィンヤーズ 全体にぼちぼち。
◇マタヒウィ・エステート 全体に旨いと思う。
◇ミーシャンズ・ヴィンヤード・ワインズ all good!
◇モンタナ ふつー。
◇プロフェッツ・ロック・ヴィンヤード ピノはドライ。リースリングgood!
◇サマーハウス ソーヴィニヨン・ブランの香りがよかった。あと、もうちょっと注いでよ。
◇テ・マタ・エステート・ワイナリー 全体にまぁまぁ。

全体に盛況の会でありました。
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※開催データ

■開催日時 6月4日 午後6時半30分~

■開催場所 銀座マリオット東京銀座ホテル

■会費 2,000円。

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  1. 2009/06/08(月) 10:08:49|
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6月1日 荻窪いちべえ  龍力 利き酒会

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さて、相変わらずの学生コンパのような入れ込み具合だが、今日は兵庫の「龍力」の利き酒会。よって私の日本酒虎の穴「荻窪いちべえ」は月曜日にも関わらず満員札止めだ。

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今日は蔵元が9種類のお酒を用意してくれた。一通り全員に行き渡るように用意されているが、大体はそれ以上の量を蔵元は持ってくるのか、もしくは途中から失速していく人が多くなるのか、ノムゾー的にはいつも飲みすぎてしまうこの会。二次会なんてありはしないのさ、わたしゃ鉄の胃じゃないからね。
で、右の写真のでっかい10リットル入る瓶のが今年の出品酒・大吟醸龍力米のささやき<生>荒走りYK-35だ。乾杯酒の後の2番目に出てきたけど、美味しかったぞ。

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餌もよろしい、さあ、行くぞ!と思っていると、おや?

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うむ、珍しい瓶だし旨かったし、気持ちはわかるな。

後は出てきたのが全部撮りきれなかったけど、これは好みが分かれると言われた特別純米・山田穂無濾過<生>と、茶色のラベルの特別純米・山田錦生酛仕込みのお燗が私好みで特に旨かったでござる。
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ちなみにこの日のゲタ番号は、シアトリマリナーズ・イチロー背番号51ではなく、読売ジャイアンツ・ピッチャー斉藤背番号41(古っ!!)なのでした。


※開催データ

■開催日 6月1日 午後7時半から

■場所 荻窪駅北口 居酒屋いちべえ

■会費 5000円

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  1. 2009/06/07(日) 10:58:37|
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