お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

2月22日 ウィスキーマガジンライブ2009 その4

マスタークラスやメーカー、インポーター各社のブースだけでなく、ライブではいろいろなお楽しみもある。例えば、

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メインステージで、ジュラのマスタークラスでも演奏を披露してくれたモヒカンのにいちゃんがライブ演奏をみんなのためにやってくれたり(3月15日の原宿セント・パトリックデーのパレードでも、座間の軍楽隊に負けないいい演奏を聴かせてね。)、

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やはりこの方、ホワイト&マッカイのチーフ・ブレンダー、リチャード・パターソンがデイブ・ブルームの長い話しよりも短く鋭い単語で会場を盛り上げていた。


で、こんなので楽しむ以外にも別の楽しみをこの頃見つけたんだな。それはね、マンウォッチング。

例えば~、彼
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なぜか、もうひとり女の人で同じTシャツを着てる人がいたんだよね。不思議だ。お仲間なのかな。
フィギアの会場としてもビックサイトって使われると聞いたことがあるが、田宮模型のシャツ着てモルトの祭典で存在を誇示するとはやりますね。
因みに私も小学生の時は田宮模型の第2次大戦もののプラモにハマっていました。

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次は彼女。ワイルドターキーのキャンペーン嬢。しっつかし、いかな有名ブランドと言えども、マガジンライブでモルトに囲まれすぎて分が悪い。私が見ている間はほとんど誰も取ってくれなかった。私も取らなかった。かわいそう。でも、バーボン1社じゃしょうがないよね。

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君はサンデマンの回し者かい?銀座のしぇりークラブに行った方がウケるんじゃないかな。いや、その方面よりは素人の多いこちらの方が目立って気持ちがいいのかもしれないか。

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次はこれ。怒るとか怒らないとかじゃなくて、「いや、すごいな、ここまでやるって」という感じ。
つまみのスナックをガッツリ持ち込んで、荷物で陣地を固め、挙句の果ては座り込んで自分の世界だ。
まぁ、これにどうのこうの言う前に、皆ボトルハントに駆けずり回っていたので、さして冷たい視線を浴びてなかったみたい。大体の人達は大人だ。

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もしもし、午後2時28分にすでにくたばっていた貴方、貴方ですよ。写ってますよ。
次回のライブではウコンの力+胃腸薬+プラカップ5杯に1回のミネラルウォーターの給水を忘れずにね。
ちなみに私も、青山のダイアモンドホール時代のライブでは会場の外でだったけど、やはり君と同じだったよ、気持ちは分かる。

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次はスコッツ2名。左は正装。でも右の上がTシャツってのも結構有りみたいだ。私も以前に日曜日の銀座八丁目で、いきなり出会い頭にTシャツ+キルトスカートのスコッツ2名に前から来られて、一瞬新種のオカマかと訳がわからず混乱したことがあった。

あとはやはりプライバシーに抵触するかなと写真のアップは控えたが、車椅子で来場されている方が多数いた。
ひとりじゃなくてサポートする仲間はいたようだが、こうして大勢のイベントへ車椅子で乗りつけるのに本人達は結構努力のいることかもしれないが、モルトを飲む行為(取りに行くのは大変だけど)は彼らでも同じように楽しめるので、大きな会場なんだし是非こういう機会を捉えてお酒を楽しんで欲しいものだと思いました。

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  1. 2009/02/28(土) 11:33:35|
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今、HUBで休んでいます。

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マガジンライブのオマケのアップが明日以降でないと出来ないので、場繋ぎとでもいいましょうか、ハイ。


飲んでいるのはモスコミュールのジャンボサイズ260円也(=タイムセールプライス)でございます。

まさに

スタン、モスコミュールてんこ盛りね!

の取手豪州氏の気分とでも申しましょうか。


でも、アバンティがホントにあったらHUBより絶対旨いモスコミュールなんだろうなぁ。

因みにノムゾーはスタンよりジェイクに作って欲しいでげす。
  1. 2009/02/27(金) 19:17:35|
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2月22日 ウィスキーマガジンライブ2009 その3

さあ、お待たせしました。順序は逆になってしまったが、私がビックサイトに入って30分後には最初のブレンダーのリチャード・パターソンがナビゲートするマスタ-クラス「ジュラ蒸溜所」が始まったのだ。


そしていきなり結論から言っちゃうと

リチャード・パターソンは最高だ!!君に言われたとおり「俺は世界中のマガジンライブで初めて2時間のマスタークラスを受けたんだぜ!」と声高らかに言おうぢゃないか。

過去にユアン・シャーンの「ダンカン・テイラー」や。ビル・ラムズデンの「ウッド・マネジメント」など受けてきたが、いずれも業界関係者向けプレスリリースが少し詳しくなった版ってな感じだったが、パターソンのは

見事なまでのパフォーマンス

に尽きる。出されたグラスも9個。それを2時間かけても間延びせずに笑い続けながら楽しめたのは彼ならではなのである。
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さて、話しを元に戻して、入り口に向かいつつ、余市やダンカン・テイラーと同じ時間帯なだけに参加人数はどうなんだろうと思っていたら、秘密結社「S」のテイスティング会や自由が丘の「スペイサイド・ウェイ」のお馴染みさんが多数席に座っている。
みんな「ジュラ」と「パターソン」の組み合わせ+全てのマスタークラスの中で唯一2時間というお得感が実際にはどうなのかを確かめに来たという感じかな。

ウエルカムドリンクはジュラの10年。ジュラ島とはこ~んな輪郭の、アイラ島と海峡を挟んでお隣さんの島なのだ。
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スコットランドでのジュラ島の位置と島の中にある日本人向けの歓迎の看板を説明するパターソン。キルトの赤のチェックのスカートを身にまとってスコッツの正装だ。
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ジュラ蒸溜所の写真。手にはいつしかジュラのニューポットが。エーテル香がきついかなと身構えたがそうでもなく、サラりと飲めた。
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画面に映し出されるジュラ島のパップス山(乳房山)。私は初めて知ったのだが、パップス山の山頂は3つだとのこと。アイラ島からの山並みを写したのしか見てなかったので、3つ目がアイラからでは写らない位置にあったのだろう、ふ~ん。
名前は左からGold、Sound、Sacredだ。そして、ジュラの新リリース「ジュラ・パップス」の3種類の名前でもある。右がGoldだ。
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そしてSound(左)、Sacred(右)。いずれもワイン樽でフィニッシュしている。Gold=ブルゴーニュ、Sound=ボルドー、Sacred=バローロだそうだ。ノムゾーはGoldが気に入ったぞ。
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次は口休めってとこだろうか。クリームを使ったカクテルのサーブ。ベースはジュラ10年だ。それに引き続いてモヒカン君のバグパイプの演奏。彼とはまた原宿のセント・パトリックデーのパレードで会えるんだろうな。
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さらにパターソンの熱弁は続く。スコッツ魂でイングランドをコケにするのは痛快だ。
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ジュラのスーパースティション。このリリースからジュラというアイラに置いてきぼりにされていた銘柄が面白くなってきたんじゃないかなぁと、ノムゾーもそう思うぞよ。
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こんどは新たにプロパシーなる銘柄も加わった。
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そうか、ジュラはティオペペの樽を使っているのか。
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テイスティングも終盤戦。1974年物が出てきた。世界で658本。1本15万円也だそうだ。チョコレートもついてきたが、気がきいている。
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もう宴の終わりは近い。最後はクランベリーとのミキシングのカクテルだ。
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終わり近くになって、このクラスのスタッフを務めた秘密結社「S」のKさんが出てきた。Mさんが担当になるまではKさんに外苑前の会場でお世話になった。元気でなにより。
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最後まで元気いっぱいのパターソンがふざけているのを横に見ながら、会場を後にした。
いや~、大変楽しくお得なクラスだった。来年もう一度同じ内容だったとしてもまた来るだろうなっと思ってしまったノムゾーでした。
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  1. 2009/02/26(木) 17:53:58|
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2月22日 ウィスキーマガジンライブ2009 その2

(パターソンのマスタークラス「ジュラ」はちょっと待っててくださいね。で、今日はボトルハントの回です。)

最初の1本はピ、ピ、ピンボケだぁ~。Mさん、ゴメンね。イチローズモルトの新リリースの20年、美味しかったよ~!
(隣りの伊勢丹のオリジナルだというイチローズモルトがどうもね...と正直に言ったら、「S」という秘密結社のKさんから怒られちゃった)
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サントリーブースのお嬢さん達。綺麗で接客も如才なくモルトの知識もバッチリだ。くだらんCAより数段上だと思うのはノムゾーだけだろうか?
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ダンカンテイラーのブースでハントリートーキョー2本を試す。シングルグレーンのキャメロンブリッグは美味かったけれど、これよりは先週木曜日のストラスクレイグ30年の方がよかったな。
もしかしたら2つともヘルムスで飲んでいるのかもしんない。
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左はリベットのナデゥーラ。リベット良くなったよねという声をよく聞くが、この日は18年も飲んだけど、ナデゥーラ以外にピンとこないノムゾーでした。
右はモーレンジのブース。シグネットも出していて飲ましてくれたのかもしんないけれど、私はアスター命なのだ。
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リカーズ・ハセガワに寄った証拠がこの写真なのだが、結局あとでスモーキング・アイレイを飲もうと思ってここではブラック・アダーを飲んでない。結局忘れちゃったんだけどね。
お、テューチェックさんも相変わらず元気じゃん。
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ここはこの頃ご常連の「チョコとウィスキー」のマリアージュのコーナー。いろんなチョコと数種類のウィスキーをセットで試せるんだ。ノムゾーは個人的にはローズヒップのチョコが美味しかったぞ。
モルトの初心者には有難いコーナーと言えるんじゃなかろうか。ラフロイグとチーズ風味のチョコというのもよかったな、ウム。
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再びサントリーのブースに戻ってみたら、おや!これはハイランドパークの間違いじゃないか?
そうブースの中のお嬢さんに聞いたら、今度変わっちゃうんだって、オーヘントッシャンのボトルが。
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ふ~ん、好きになったり初めて飲んだ時のボトルがなくなるのって寂しいねって彼女に言ったら、

サントリー嬢)そうですね、ボウモアも変わったし。あ、これは前のボトルなのでお試しになりますか?

というわけで、ボウモアのシェリーとポートの16年をいただくことに。
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サントリー嬢)私も仕事じゃなくここに来たかったんです。

なんて、モルト好きのツボを心得たトークだろう。こういう会話のできる女性と来てみたいもんだねぇ。

どうもありがとう。頑張ってね。

と声をかけて一息深呼吸。そろそろ締めかな。
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後はニッカのブースで、私の好物に入るのに河内屋ほか量販店では見かけないタムデゥーとついでにベン・ネビスを引っ掛けて、またサントリーに戻ってデザートワインのノリでラフロイグのクォーターズカスクを飲んで帰路につきましたぁ。
ま、22日は40杯以上飲んだから、ウィスキーフェスティバルの仇はとったかなといったところ。

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  1. 2009/02/25(水) 10:32:53|
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2月22日 ウィスキーマガジンライブ2009 その1

晴れた日曜日、でっけー鋸を右手に目指すは「東京ビックサイト」
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何しに行くのかって?これだよ、これこれ!
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モルトフリークの祭典「ウィスキーマガジンライブ2009」の幕開けだぁぁぁあーーーーーー!
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オープニングは午前10時半で、まだ30分とたっていないのに、すごい人、人、人。
では「当日ビックサイトでお会いしましょう」なんて言っていた言葉が無意味なことがすぐ分かった。それぐらい凄かった。
三陽物産の顔見知りの方の言うには、当初4000人を見込んでいたら5000人の前売り購入者があったそうで、ブースの奥行を削って対処したのだとか。う~ん、そうだろうなぁ。
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この日はブースの中や外で多くの知人や顔見知りに会った。これだけひとつのところで会えるのだから、モルトの祭典であることは間違いない。
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では、次回はリチャード・パターソンの「ジュラ」マスタークラスのご紹介といきたいところだが、なにせ写真が多すぎるので、飲んだボトル編その他に変更だ。しばしお待ちを!

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  1. 2009/02/24(火) 10:27:44|
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2月20日 獺祭 新酒の会

何故、こうも続くのか?きっと今シーズン、私と「獺祭」は赤い糸で結ばれているのだろう。
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という訳で、20日夜に麹町・都市センターホールで開かれた「獺祭 新酒の会」に行ってきました。
え、何故2月20日の方なんだって?そりゃ、22日の日曜日の会の方が慌しくないのは分かっているが、その日はライブ、ライブとぶつかっているからさ。

まずは冒頭、桜井社長はじめ蔵元幹部ご挨拶。
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乾杯は各テーブルにある大吟醸5割でやって、それでは飲むぞー!ではなく食うぞー!である。空きっ腹では酔いも早い。ノムゾー君、酒があればつまみは要らない派ではないし、飲んで食ってでは動線がばらけて効率が悪いので、まずは食い、そしてガンガン飲むのである。
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会場は人数に比べてやや狭かった。社長もごめんなさいと言っていた。で、このとおり、会場前の階段わきのフロアまで、即席の会場に早替わり。人気あんのね、獺祭って。
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さあ、それでは戦闘開始だ。
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どうだ。こうして2割3分がどんどん空いていく。逆に言えば、誰しもが2割3分をパカパカ飲めるわけだ。うれしい!うれしすぎる~!これでビュッフェ付きで4000円なら笑いが止まらない。会場に溢れる人が来るわけだよね。
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ノムゾー君はといえば、濁り、発泡酒系がこの日は多かったかな。
まずは2割3分発泡にごり。
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3割9分おりがらみ。
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私が美味しいお酒に囲まれ酔いしれているうちに、社長さんは美女達に囲まれ、専務さんは外人さんに囲まれていた。
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皆、満足な夜だった。最後に彼らの努力の一端、精米歩合のサンプルが試飲カウンター脇に置いてあった。削りすぎるのもどうかねぇとの声も聞こえなくはないが、好評であることもまた事実。どの蔵でもできることではないのだから、どうか頑張ってほしいものである。
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  1. 2009/02/23(月) 09:20:19|
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2月19日 ウイスキー&寿司 テイスティング at シティ・クラブ・オブ・トーキョー 

ここは何処か?青山三丁目から赤坂へ向かう途中である。
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この細~い割れ目をくぐっていくと、私の今日の目的地・カナダ大使館の敷地内の会員制クラブ「クラブ・シティ・オブ・トーキョー」に至る訳です。
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赤坂近く高級会員制クラブ。なのになぜか貧乏なノムゾー君は何回もここに来たことがあるんだな。何故か?曰くお酒が好きなればこそ、である。

この日は、いつもお馴染み、「スコッチ・モルト・ウィスキー・
ソサエティー」主催ではなく、この「クラブ・シティ・オブ・トーキョー」主催での、ウィスキー・マガジンのライター、デーブ・ブルームのナビゲートによる「ウィスキー&寿司 テイスティング会」というわけだ。
ノムゾー君は開始時間を間違えたんで、デイブの背中しか写らんこんな場所にシッティング。
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で、彼が著名なウィスキーライターのデイブ・ブルームね。
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この長髪と髭ヅラはこの日曜日の有明・東京ビックサイトの「ウィスキー・マガジン・ライブ」でお目にかかるから覚えておこう。

で、今回の「ウィスキー&寿司 テイスティング会」である。出できた寿司はこれ。
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まぐろ。、ひらめ、さより、小柱、二皿目は、穴子、イカ、ウニ、蟹味噌である。

対するモルトは、ヘーゼルバーン8年、アラン10年、ストラスクレイグ30年(シングルグレーン)、ベンリアック16年、スプリングバンク15年、ここからオフィシャルから離れソサエティのカリラ12年、山崎18年である。
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デイブ、はっきり言うよ。寿司とモ・ル・トは合わない!君が強く熱弁しても、やっぱり寿司から見れば外国人のスコッツである君にいくら言われても本家のジャパニーズたる我々には合わないものは合わない。我々は東洋人なので、オリエンタルなものだからと飛びつくことはせんのだよ、残念でした。

そうはいっても東洋と西洋の架け橋にならんと頑張ってくれているデイブが活躍する来る日曜日の東京ビックサイト「ウィスキー・マガジン・ライブ」には、ウィスキーのシングルモルトに興味のあるお方(川獺祭新酒の会でそう宣言した君、君も待ってるよ)は是非来て欲しいものである。
  1. 2009/02/20(金) 21:54:01|
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2月11日 フェイスタ・デ・しぇりークラブ

前から行きたい、行きたいと思っていた銀座しぇりークラブ。今回やっと念願が叶いました。
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入り口の前には次回の告知もされていた。飲み放題食べ放題フラメンコライブ付4時間で6000円の会費。さあ、階段を上っていきましょう。
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会費を払って3階に上がると、ベネシアンドールシェリーをサーブしてくれた。マンサニジャーが樽に入っていたようだ。
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食べ物はビュッフェスタイル。私は旬ではないけれどムール貝のワイン蒸しとアモンティリャードの組み合わせ。結局、フィノ、マンサ、アモンティリャード、クリームにモスカテルをサービスしてもらって、結局13杯くらい飲んだかな。
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2階ではフラメンコのライブを4時間のうちに2回見せてくれる。
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コアなご常連が多かったようで、社交的じゃない人は友達と連れ立っての方がいいかもしれない。ノムゾー君はツラの皮が厚いので、誰とでもお友達になっちゃうから平気なんだけどね。
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シェリー好きにはたまらんのでしょうな。この瓶の列。残念ながら銘柄の違いまでは私も分からない。これからの課題としておきましょう。
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  1. 2009/02/15(日) 00:44:50|
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2月9日 荻窪いちべえ 雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ) 利き酒会

さあ、またまたやって来ました荻窪いちべえ
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今日の銘柄はというと、これ。秋田の「雪の茅舎」だ。
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もともとはどこのお酒だろうと思ったら、そうか「由利正宗」なのね。こちの方は聞いたことがある。
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今回も8種類の美味しいお酒をいただきました。
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みんなもほれ、このとおりご機嫌だ。
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でも、総評を言うと、前回の「獺祭」が100名超の店貸切。今回の「雪の茅舎」は70名超の利き酒会満員。
味も人気も「論より証拠」?でも個人的には燗酒で美味しいのが回ってきて、とてもうれしかった。
だいたい月曜日に開催されるので、店側も勉強して4500円の会費だから、仕事をなんとかやりくりしても当分荻窪通いは続くだろう。
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  1. 2009/02/14(土) 00:10:36|
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