お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

「JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2020」延期のご報告

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残念でした~!!! くぅ~っ。(写真は2年前のものです。)


この度、2020年4月19日(日)に開催を予定しておりました「JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2020」ですが、「新型コロナウイルス」の対策として延期せざるを得ないと判断いたしました。来場者やスタッフの安全を考慮した上での決定となりますので、ご理解ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

本イベントを楽しみにされておりました皆様には大変ご迷惑をお掛け致します。延期時期は未定でございますが、終息の見通しが立ってから開催日を検討したいと考えております。決定次第改めてご報告させて頂きます。

またチケットサイトより前売りチケットをご購入の方々へは、払い戻し方法をご案内させて頂きます。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

日本ラム協会



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  1. 2020/03/26(木) 19:34:51|
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11月10日 JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2019

この11月は、10日(日)、17日(日)と二連荘で野暮用が挟まっており、その前後も落ち着かないことから

ブルーなオイラに明るい気持ちをどうにかしたい

と思いながら、長野屋さんの泡の試飲会と神田モルタンの周年パーティーは明らかにダメなので、

間隙を縫ってファイト一発は、これ如何に?

の自問に出た答えがこれだ!!


アジア最大級のラム&カシャッサイベント
JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2019
〜TASTING & SEMINAR〜

2019年・秋
今回で6回目の開催を迎える「ラムコネ」今回は第一部を「テイスティング&セミナー」と題し”ラム&カシャッサの試飲” “ラムブランドセミナー”を実地。もちろんカクテルも充実してます。ラムやカシャッサと向き合いながら「アウトドア」の中、カリブ・ラテンカルチャーとの融合をはかり、新たな「Rum&Cachaça Life」を提案していきます。

■チケット販売
☆前売チケット ¥5000
https://t.livepocket.jp/e/rumconnection2019
☆当日チケット ¥6000 
※会場にてお支払いください。

■開催場所
SHARE GREEN MINAMIAOYAMA (シェアグリーン南青山
〒107-0062 東京都港区南青山1丁目12−32

■開催時間
13:00〜18:00(受付30分前)

〜 SPECIAL CONTENT 〜
★ラム&カシャッサ・テイスティング
カリブ海 、中米 、南米 、東南アジア 、アフリカ 、ヨーロッパ、
日本など世界各国バリエーションの豊かなラムにブラジルのカシャッサ。
サトウキビスピリッツの世界が堪能できる大試飲会(170種類~)

★ラムブランドセミナー
・Bellonnie & Bourdillon Successeurs (BBS)
マルティニーク「BBS」トロワ・リヴィエール / ラ・モニー / デュケーヌ。
プレゼンター:Marie Hammer氏
・Compagnie des Indes
個性的なラムをボトリングしているコンパニーデザンド社オーナーが来日。
プレゼンター:Florent Beuchet氏
・VELIER
イタリアに本拠を置くヴェリエ社のオーナーが来日。
プレゼンター:Luca Gargano氏

★ラム&カシャッサ カクテル
・ラム&カシャッサのカクテルバー、野外に特設ブースを設置。
10ブランド以上のカクテルをラム・コンシェルジュがメイク。
スペシャルカクテルが楽しめます。

★フードブース
・Ariapita Food Delight
日本で唯一のカリブ海トリニダード・トバゴ料理の専門店
・Fatty dragon’s
キューバサンドイッチ「クバーノ」専門店。本場、マイアミ屋台の味をリアルに再現。

★パフォーマンス
・CAPOEIRA TEMPO (ブラジルダンス格闘技)
ブラジル・バイーア州サルヴァドールに本部を持つブラジル大使館公認団体。

★DJ / MITSUI(MAMBO BAR)
カリブ海ウェストインディーズを愛する。日夜ラムとアイランドな音楽を提供。


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あった、あったよ。シェアグリーン南青山ってお初の場所なんだけど、午後4時に野暮用の場所から移動してこの看板を見た時点で午後4時49分。

午後6時までが開催時間だからザックリ1時間。それに前売り券5000円を投じてここまで来た甲斐があるかは自分の動き次第ときちゃあ、「吉」を掴みたいけれど、どーなんでしょう?

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会場へ向けて急ぎます。

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なるほど、こんな具合の会場設定なら、青空の下ならさぞ気分が良かろうもんってな感じだが、

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陽が斜めとなったこの時点で、やるべき事は...

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探して見比べてから飲むんじゃなくて、出会い頭で目が留まれば

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飲むべしってことでいきましょう。

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それ、ここからかぁ?

後から調べたら(株)キムラさんです。

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アルコール56%のこれに一票。

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お次は蕎麦麦酒のひげ社長が目に入っちゃったんで、手を出したら、飲むつもりのなかったフレーバードラムだったので、ちょっと闇鍋状態の兆し??

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一息、一息。

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ちょっとご無沙汰、ナインリーブスに食指をと。

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俗っぽいけどお高いエンクリプテッド(一番右。8800円)が美味しかったです。

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お、スリーリバースさん、来てるじゃない。

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長野屋さんは、今年はスパークリングワインの試飲会になっちゃったので、ここへ来たのは当たりだったかな?

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イタリアのヴェリエ者が扱うハイチ産の4つ並んだクラレン(という名称になるんだって。ハイチのアグリコールラムって。)のボトルの中から、サジュー2018(5720円)と

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ババル2018(5720円)の2つが、個人的にはアグリコールラムっぽいよねと感じる「グリーンアスパラガス」の味わいムンムンで美味しゅううございました。

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お、トロワリビエールも久しぶりじゃん。

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どうもね、高いのは旨いのよ。カスクストレングスの文字にくらくら~ってか。(9460円)

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ちょっとストレートに疲れたので、午後5時21分には割り物へ移行。

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えっと、ディプロマティコをどうしてもらったんだっけ?

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大変お世話になったのはバカルディ。

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ホットラムチャイ(午後5時23分)。

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モヒート(午後5時29分)。

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ホットラムチャイ(午後5時33分)。

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ほぼ満月(午後5時34分)。

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戻ってきたぜ。

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サジュー2018と、ババル2018。再度ご馳走様でした。

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短い時間だったけど、満月のように満足できたので、午後5時55分に撤収と相成りました。

明るい時間が長ければ、もうちょい映えるラベルを見つけられて、それがキッカケで味わうブランドもあったかと思うんですけど、それは宿題にしてまた来年ね。


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  1. 2019/11/12(火) 19:50:31|
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10月26日 ZUBROWKA DAY 2018 ~ズブロッカ・デイ 2018~

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500年以上の歴史を持つポーランドのフレーバード・ウオッカ「ズブロッカ」。
このたび、10月26日を語呂合わせで「ズ(10)ブ(2)ロッカ(6)の日」として、記念日制定をいたしました!
この記念日の制定、および「ズブロッカ」のリニューアル&新商品発売を記念した
一日限りの体験型イベント『ズブロッカ・デイ 2018』です!
当日はズブロッカのスペシャルカクテルが無料でお楽しみいただけるほか、数量限定でおみやげもございます。

日時:2018年10月26日(金)開場14:00~閉場21:00
開催場所:代々木VILLAGE内 code Kurkku(〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目28−9)
参加方法:入場無料 ※一部コンテンツは有料
実施概要:10月26日を「ズブロッカの日」の制定記念、およびズブロッカのリニューアル&新商品発売を記念し、ズブロッカの試飲、グローバル・ブランドアンバサダーや国内バーテンダーによるオリジナルカクテル、コラボフードなどがお楽しみいただけます!

【無料バーコーナー】※下記の4名が交代でカクテルを提供します
●ズブロッカ グローバル・ブランドアンバサダー Przemysław Matuszewskiによるカクテル提供
●バーに関わる全てを行うTotal bartending project「LIQUID WORKS」齋藤氏によるオリジナル・ズブロッカカクテル
●国産シードルメーカー兼りんご生産者「もりやま園」引田氏によるオリジナル・ズブロッカカクテル
●恵比寿「Lounge&Mixology bar THE STELLA」千葉氏によるオリジナル・ズブロッカカクテル

【有料コンテンツ】※当日販売チケット制、数量限定
●「LIQUID WORKS」による「自分だけのボタニカル+ズブロッカカクテル」体験
●「もりやま園」とズブロッカのコラボカクテル
●「Lounge&Mixology bar THE STELLA」千葉氏による「ダ ヴィンチ グルメ」シロップを使用したミクソロジー・カクテル
●ジェラートバー「TIGRATO」によるスペシャル・ズブロッカジェラート
●「ポンチキヤ」によるポーランドのドーナツ「ポンチキ」およびポーランドのモチモチ水餃子「ピエロギ」



ふ~ん、gmailで取っているメールマガジンの「Peatix からおすすめイベントのご紹介」ってやつは、結構数が多いので、普段はスルーしてしまうんだけれど、たまったま開けてみたメールでこのイベントが紹介されていました。

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午後休みだったので、15時頃到着です。なのでお客さんはこんなもの。

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「ズブロッカ」~、懐かしいね。学生の頃、高校生相手のキャンプのカウンセラーをしていて、

「野営長の家で泊まりのミーティングをやるから、各自酒を1本持ってくるように」

との指令を受けて持参したのが、このズブロッカ。当時はもっとスラっとした普通の瓶だったような気がしたが、当時は右の草が1本入っているヤツだけで、左のクリアはなかったな。

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最初はミクソロジーカクテルとやらをいただきましょうか。

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ミクソロジーと言うからには、勝手にミキサーぶんぶんに回すのかと思ってたら、そうではなかった。

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ハーブを加えて

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出来上がり。

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結局、チケットを切って2杯飲んじゃったよ。

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お次はチケットフリーのコーナーへ。

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こいつは「シャルロッカ」

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お次は「スプトニク」

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そして「ピンクバイソン」と続きました。

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上の3つは基本的に甘かったので、口直しにズブロッカのロックを少々。

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お客さんの中にはエントリーフリーで快適な椅子があるのをこれ幸いと、モバイルバッテリーを駆使してパソコンでお仕事していらっしゃる女性も。

酒のイベントだから酒飲めよ

と思っていたら、バッチリ飲んで食っていらっしゃいました。

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小腹も空いたので、チケットを2枚切ってお食事を。

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上が「ピエロギ」、下が「ポンチキ」。「ポンチキ」は要は水餃子ですね。おお、これぞポーランドの味ってことは全くない。

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「ピエロギ」はクランベリー味と

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オレンジマーマレード味の2種類でした。

個人的には、クリスピークリームドーナッツより小ぶりで味も美味しく食べやすかったです。

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長野のもりやま園なるところにシードルとズブロッカの組み合わせをいただきました。

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あ、いけね。飾りを食べてからの写真ですみません。

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お次のこれは何でしょう?

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ズブロッカにハーブを漬け込んだ5種類のボトルから1種類を選んで

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ハーブやフラワーなど、お好みのトッピングで飲ませてくれる粋なお遊びです。

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夜も更けてきたのでお暇しました。運営に携わった方、どうもありがとうございました。とても楽しかったです。


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  1. 2018/10/29(月) 16:50:12|
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7月28日 GIN LIVE Tokyo

6月9日の 

GINfest.TOKYO 2018

に引き続き、またまたGINのイベントに参戦です。高額になってしまったウィスキーに比べれば、ジンの市場はまだ安く狭く、それでいて多様であり、これからの分野って感じさせるものがあります。

今回は台風直撃ならやだなと思い、当日券ではいりましたが、自分では狭いと思っている「秋葉原UDX アキバ・スクエア」も、寂しくない程度に人が入っていて、ブースを巡るのには苦労しませんでした。

今回はストレートでパカパカ飲んでると足を持ってかれそうなので、大体トニックにしていただきました。飲んでばかりなので、コメントは少なくなりますが、当日の雰囲気を御覧下さい。

【イベント概要】
◆イベント名
GIN LIVE Tokyo 2018
公式サイト:gin-live.jp/

◆会場
秋葉原UDX アキバ・スクエア(http://udx-akibasquare.jp)

◆日程
2018年7月28日(土) 12:00~18:00

◆チケット料金
【前売券】 ¥2,400(税込)
【当日券】 ¥2,800(税込)

◆出展企業(5月28日現在・五十音順)
ウィスク・イー、雄山、京屋酒造、キリンビール、サントリー酒類、三陽物産、ジャパンインサイト、スコッチモルト販売、スリーリバーズ、中国醸造、中野BC、バカルディ ジャパン、本坊酒造、まさひろ酒造、レミー・コアントロー・ジャパン
(50音順)*出展企業は変更となる場合がございます。


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ふ~ん、「ウィスキーマガジン」がジンをやる。ご時世なんでしょうか。

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6月の「GINfest.TOKYO 2018」の時より会場が広く、ブースによって大きい小さいもはっきりしています。

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こちらキリンビールさん。飲みませんでしたけど、タンカレーNo.10は美味しいですよね。

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こちら三陽物産さんのヘンドリクスジンのブース。私の大好きな銘柄です。

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本坊酒造さん。焼酎に、ウィスキーに、スピリッツにと幅広いですね。

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まさひろ酒造さん。沖縄の蔵だそうです。

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サッポロビールさんはボンベイサファイアを全面に。

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他の人が飲んでたのが美味しそうだったので、抹茶入りのトニックにしました。美味しかった。

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カクテルコーナーもありました。気が利いてますね。

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こちら宮崎の京屋酒造さん。

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レミーコアントロー・ジャパンさん。話しは逸れますが、コアントローを使ったキウイのコンポートは大好きです。

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こちらは中国醸造さん。

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これはサントリーさんのオリジナルジン「六」と

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取り扱いの「ビフィーター」が並んでいました。

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頂いたのは「六」のソーダとWATSUNAGIというリキュールなのかな?「ゆず味」を入れてもらいました。(後で残りの「生姜味」と「すだち味」も試しました。)

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こちらは、

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レミーコアントロー・ジャパンさんに戻ったところですかね。[ISLAY GIN」なんて、まさかヨード臭がするのかなと勘ぐってしまいましたが、全然そんなことはないので、ちょっとがっかりしました。

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ちょこちょこ飲んだ後で、外で一休み。

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さ、復活の一手はやっぱりヘンドリックスのトニックで。

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ここからウィスクイーのブースです。

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ジンだからモルトでお世話になった人たちはいないだろうと思っていたら、ホニャひらさんとか

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(ほとんど後ろの黒のボートと同化している)ホニャ川さんに会えてうれしかったです。

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この素敵な配置の「カルーンジン」はスコットランド産でウィスキーのバルメナック蒸留所で作られたものだとか。リンゴもボタニカルの一つとして入っているそうです。

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またまた一休み。水分補給だけじゃブースの近くにいると目が欲しがるので、ちょっと離れて落ち着かないと。

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こちらはジャパンインサイトさん。

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こちらの「No.3ロンドンドライジン」は美味しゅうございました。

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こちらは「Bobbyʼs Dry Gin」。オランダのジンだそうです。混んでて飲めなかったよ。

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雄山さん。イギリスのジンだそうです。ここらへんから胃がお疲れで、だんだんプラコップへの手が伸びなくなってきたなぁ。

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スコモル販売さんはシカゴの「KOVAL」を一押しで。

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中野BCさん。「KOZUE」という日本の銘柄を扱っているようです。

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こちらは小正酒造さん。「KOMASA GIN(コマサジン)」 を作っているそうです。

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では最後にお楽しみを持って、外のテーブルへ。左はヘンドリクスジンのトニック。右はボンベイサファイアの抹茶トニック。いい締め方だと自画自賛。ゆっくり休んだので足もふらつかず帰ることができました。


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  1. 2018/08/03(金) 22:05:46|
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7月8日 日本ラム協会 JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2018

2016年はすっかりスルーしてしまったラム&カシャッサフェスティバルが今年はやってきた!!

すっかりご機嫌になって、バリバリ飲んだので、写真の1枚1枚は覚えてるもの、そうでないもののムラがあり、ここはひとつ絵日記調で逃げることといたしまする~。

【開催情報】

アジア最大級のラム&カシャッサフェスティバル!
JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2018 開催決定!!
全国からファンが集結、2年ぶりの開催となる今回はラムとカシャッサの夏の饗宴

「JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2018」

■日時:2018年7月8日(日)

・第1部:14:00~17:00
@TK SHIBUYA(渋谷) 5000円
アクセス:http://tk-shibuya.com/access/

・第2部:17:00~21:30  6000円
@SHIBUYA SOUND MUSEUM VISION(渋谷)
アクセス:http://www.vision-tokyo.com/access


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  1. 2018/07/10(火) 20:03:09|
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6月9日 GINfest.TOKYO 2018

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【開催HPより転載】

バルセロナ、ロンドン、ニューヨークに始まり世界を席巻するジンのムーブメント。その土地ならではのボタニカル(草根木皮)を使用した個性豊かな味わいやストーリー、作り手から飲み手までの距離が近い自由でフレンドリーな雰囲気や美しいボトルデザインも大きな魅力です。ここ日本でもジン専門店の登場や日本ならではのボタニカルを使用した国産クラフトジンのリリースも相次ぎ大きな話題を集めているジン、その魅力を「味わう」「知る」「繋がる」、天王洲Canal Side、運河沿いの倉庫と200mに及びボードウォーク、そして天王洲運河に浮かぶ美しい船上のスペースを会場に、日本初のジン・フェスティバル、GINfest.TOKYO 2018を開催致します。

(同時開催:TENNOZ HARBOR MARKET)

入場無料!


GINfest.TOKYOメイン会場の船上スペースT-LOTUSでは、国内外のジンを試飲(有料:10cc×5銘柄)できるだけでなく、お気に入りのジンのボトルをその場で購入することができます。作り手やインポーターの方々の想いや商品の魅力を「味わう」「知る」「繋がる」、プロの方はもちろんジンに興味のあるすべての方が気軽に楽しめるイベント、すべてのジン・ラバーズのための祭典です。

また、同時開催されるTENNOZ HARBOR MARKET 会場B&C HALLにはGINfest.TOKYOスペシャル・バーが登場、ジンにフォーカスするバーや人気バーテンダーが作るジン&トニックを片手に、天王洲運河沿いの美しいボードウォークやT-LOTUSのトップデッキで自由にお楽しみいただけるほか、ジンのセミナーやワークショップ等も開催予定です。

【GINfest.TOKYO 2018 概要】
公式サイト https://www.ginfest.tokyo/
Facebook https://www.facebook.com/ginfest.tokyo/
※詳細情報はHPに、最新情報はFacebookページに掲載
開催場所 天王洲Canal Side “T-LOTUS M” 及びその周辺施設
東京都品川区東品川2-1 先
開催日時 ●GINfest.TOKYO メイン会場 “T-LOTUS M”
6月9日(土) 13:00-20:00
6月10日(日) 13:00-18:00
●同時開催 Tennoz Harbor Market メイン会場 “B&C HALL”
6月9日(土) 11:00-20:00
6月10日(日) 11:00-18:00
※スペシャル・バーはB&C HALLに登場します。
入場料 無料
※試飲については1銘柄100円相当で可能。会場内で試飲専用のドリンクチケットを販売予定です。
※カクテルやフードは有料です。


ふ~ん、ジンのイベントなんだ。ま、今までも2015年のウイスク・イーのイベント "W-E Love Craft"!でブリュードックの他はジンばっかり飲んでたり、昨年の西麻布の長野屋さんの試飲会でもジンコーナーがあって有難く相当数を試飲させてもらったりと、まぁジンはそれだけでも楽しめるクチなので、梅雨とはいえ天気が良ければ参陣いたすべく心構えをしていたら、晴れ男を自認する効力に間違いなくバッチリ晴れてくれたので、いざいざでござる。

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目標物は今回も天王洲の「T.Y.HARBOR」

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今回のイベントは写真右手の水上ラウンジではなく、奥側のまた別な施設が会場だそうな。

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運画沿いのデッキを横目に、

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スロープを降りましょう。

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恥ずかしながら、ジンオンリーのイベントは今回が初めてです。

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Japanese GIN 和美人

1階のフロアはジャパニーズということですが、どこがどこやら、何が何やら(焼酎屋さんが造ってんだか日本酒屋さんが造ってんだか????)ってな具合で、

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槙 -KOZUE-

よくわからないのでまずはスルーで見学を。人でとても賑わっていましたね。

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ジャパニーズクラフトジン 樹々

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AKAYANE CRAFT GIN HEART (春)

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桜尾

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まさひろオキナワジン

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さぁ、1階の見学は終えて、B1の外国メーカーのブースへ突入です。

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最初はグーではありませんが、最初はよく知る三陽物産のヘンドリックスジンのトニックでしょう。

「きゅうり入れますか?」の問いには当然「是非」でございます。美味しかった。

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B1は1階より更に混んでいて、あんまりのんびり見てると怒られそうだから、写真の流れで雰囲気だけでも掴んでください。

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ジークフリート(ドイツ)

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ジーヴァイン ジン フロレゾン(フランス)

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アイルオブスカイ トミーズジン(スコットランド スカイ島)

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メルボルン・ジン・カンパニー(オーストラリア メルボルン)

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マルフィ ジン(イタリア)

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バーレイズ シグニチャー ロンドンドライジン(イギリス)

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ポートベロ ロード No.171 ロンドンドライジン(イギリス)

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季の美は「勢」だけ飲んで、別のはまた来たらと思ってたのに忘れちゃいました。

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少し間を開けて風にあたろうと、

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会場上のデッキに上がりました。

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水辺はやはり気分がいいですね。

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試飲会場に復帰し、ちょっとピンときたので、

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ニッカのカフェジンをただきました。宮城峡のカフェスチルで作っているそうです。大きな印象ではないものの、飲みやすさは際立っていましたね。

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ボルス バレルエイジド ジュネヴァ(オランダ)

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武蔵屋さんのところへもお邪魔しました。ブースの中の人は西麻布コイーバのラムパーティーの時の人で、顔を覚えていてくれて、たっぷり注いでもらいました。ありがとう。

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和美人 -武蔵-

武蔵屋がプロデュースして鹿児島・本坊酒造で作らせたようです。

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トラブル ジン(カナダ)

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さぁ、ここからは見覚えのあるのがいくつか続きます。「Kyrö Distillery Company」。最初に見たのは土屋さんとこのウィスキー文化研究所の「ボトラーズ&クラフトウィスキーフェス」だったんじゃなかろうか。フィンランドのジンってところに魅かれて飲んだ記憶があります。

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ブランネリ ドライジン(ノルウェー)

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お次のコーヴァルはこれも土屋さんとこの「ウイスキーフェスティバル2016in東京」でいただいた経験があったな。
 
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ネバーシンク スピリッツ ジン(アメリカ ニューヨーク)

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フローティングスペースでの最後は、やっぱり三陽物産さんのヘンドリクスジンのトニックで。好きなものは好きなんです。

ここまでの印象としては、オーソドックスなジン(透明)とバレルド(樽でのフィニッシュ)が並んで置いてあるパターンが多かったのですが、個人的には透明なやつの方が好み(とういか、ジンの期待する味のイメージに合っていたというか)ですね。


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では、100円試飲は卒業して

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別会場「B&C HALL」のスペシャルバーに行ってみます。

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なんだ、有料試飲500円とはいえ、こんだけある中から選び放題なのか!!

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オイラはジントニックにしてもらおうかな。

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で、フローティングの会場では目にしなかった昨年の西麻布の長野屋さんの試飲会で購入した

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ル・ジン(フランス)をトニックソーダで割ってもらいます。

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トニックウォーターはいろいろな銘柄があるうちで、ひとつだけ色のついた「バーモンジー トニックウォーター」がほの甘く、自分の好みだったので、それにしてもらいました。

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500円だから、たっぷりね。

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この建物の別の場所では生活雑貨のコーナーがいくつも開催されており、お酒以外にも楽しめるところがあるのはいいことだと思いました。

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最後に当日販売のブースに寄って、手に入れたのは

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この日の一番の収穫「バーモンジー トニックウォーター」を6本買い求め

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家に帰って昨年末に長野屋さんで買ったル・ジンと

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同じく長野屋さんで買ったイタリアのボイ・ジンと合わせて、ちびちびと美味しい味わいを楽しませてもらいましたとさ。おしまい。

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10月14日 マウントゲイスペシャルセミナー&バルバドス・エクスペリエンス2017

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久々の西麻布・コイーバアトモスフィア東京だ。

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【facebookより転載】

カリブ海に浮かぶバルバドス島で造られる世界最古のラム。
極上のサトウキビから得られる糖蜜と、カリブ海諸島で唯一の珊瑚の地層によって濾過された純氷を使用。300年以上もの時の中で伝統と専門的な技術で造りだした職人技のラム『マウントゲイ』。
今回は日本ラム協会会長、海老沢忍氏によるスペシャル・テイスティングセミナーとバルバドスのマウントゲイ蒸留所で提供されているバルバドス・スタイル・オリジナルカクテル&バルバドス料理(ベイジャンフード)をお試し頂けます。一日限りのバルバドス体験イベントです。

定員:30名限定
参加費;3000円*当日現金でご用意下さい。
*ご参加頂いた方全員に、ミニチュアボトル(非売品)プレゼント!



バルバドスのラムってのに惹かれたが、「マウント・ゲイ」だけでなく、セミナーで聞いた4つの蒸留所が全て初耳なほど、マルティニーク以外は無学に近い

ラム

の初心者なだけに、吉祥寺スクリュードライバーの海老沢さんのレクチャーなんて恐れ多いな。

テイスティングで供されたのは7種類。順にご紹介しようぢゃないか。

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(何を困っているんだね、ミッキー?)

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1番目は「マウントゲイ ブラック・ラベル」

ダークラムにしてはすんなりと飲みやすい。軽めのブレンデッドスコッチに近いかな。

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お次は「マウントゲイ XO」

こちとらブランデーも知識が薄いので、XOと聞いただけで、その方面のカルチャーがそんな名前を付けたのかなと。小売り価格がブラック・ラベル2500円に対してXO5000円なので、価格としてはVSOP当たりのランクで懐に優しいことになるのかな?

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3番目から日本未発売の商品だ。「マウントゲイ マービー」

なんでも名前の由来はカリブのお茶からきているそうだ。カテゴリーとしてはスパイス・ド・ラムの属するそうで、蒸留→スパイスの漬け込み→再蒸留で作り上げるんだそうだ。

私には山椒の生の葉を口に入れた味わいで、ちょっと期待感からはズレていましたが、美味しいという御仁も周囲にはおりました。
 
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4番目は「マウントゲイ オリジンシリーズ Vol.1 チャードカスク」

樽をチャーした(焦がす)こげ臭が鼻に入ってくるが味の厚みはそうでもなくて、海老沢さんに「桃」とか「杏仁豆腐」とか言われるとそんな気もする出来栄えでした。

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5番目は「マウントゲイ オリジンシリーズ Vol.1  ヴァージンカスク」

溶剤。セメダイン。ウィスキーのシングルモルトでも出てくるニュアンスですが、うう、久しぶり。
 
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6番目「マウントゲイ オリジンシリーズ Vol.2 100% クーパー ポット」(銅製スチル)

マンゴー、ネクタリン、セメダインも隠れている。
  
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7番目「マウントゲイ オリジンシリーズ Vol.2 100% クーパー コルム」(連続式蒸留器)

香りは薄くハッカのキャンディーのようだが、舌に滑らかに粘りもあって酒質はよい。


順序は逆になったが、バルバドスの4つの蒸留所についてのレクチャーもあったよ。
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むむ、あなたは...(その答えは7つ下の写真のコメントででます)

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この日はラムベースのカクテルと

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バルバドスに因んだおつまみが3品ほど出たんだな。

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こちらの美女はインポターのレミー・コアントロー・ジャパンの方。趣向を凝らされていたのも、この方のおかげ。

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久々にお金を出すに値する「モヒート」の味わいだ。

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こちらは「ブラッド・スィート&テアァズ」。

ファラーナムというカリブのスパイスシロップを用いたクランベリージュースで割ったカクテルです。


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このブログではバーテンダーで唯一店名と対で固有名詞のでる Bar Vie Lembrancaの秋谷修二さん じゃあ~りませんか。カクテル班として、カウンターの中でご活躍でした。

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日本で販売中のものはこの2つですが、今後は覗いた酒屋で値段とご相談しながら検討していくことといたしませう。


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1月29日 西荻窪チクロ 1周年記念パーティー

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【facebookより転載】

あけましておめでとうございます、久しぶりにノリオの投稿となります!
知ってる方もいらっしゃっるかとは思いますが改めてパノラマキッチンの姉妹店チクロを紹介させていただきます。吉祥寺のお隣り駅である西荻窪南口で格子状の大きな窓ガラスが目印、もちろんイタリア料理を楽しんでいただけるお店です。
CICLO by panorama kitcen「チクロ」と呼んでますが、パノラマキッチンとの違いがいくつかあります。
例えば料理は一品辺りの素材の数を減らす事でお手頃な価格となってますし、前菜の多くは500円からメインディッシュは1200円からとしています。
そしてイタリア自然派ワインの品揃えは西荻窪で一番種類が多くあるかと思います。その日飲めるグラスワインの数も8種類程度とそこそこ開いてて白ワイン赤ワインともに450円から開けてます。ご近所様の台所として家族さん、カップルさん、お一人さん、と多くのお客様に普段使いにて御来店いただいております。そんなチクロはこの1月に1周年を迎えます、そこで1月29日(日曜日)の昼間に1周年パーティをしようと思います。
チクロ 1周年〜イタリアワインとグラッパ祭り〜
岡部シェフの料理とワイン30種 (泡5種類、白ワイン10種類、赤ワイン15種類)に加えて普段はあまり呑んだこと無い人もいるかと思いますがチクロではグラッパが良く呑まれてるので普段飲み比べないであろうグラッパを10種類用意します!!
普段から楽しんでいただいている5Lの巨大グラッパとその他9種類。
さらにイタリアワインの王様バローロや女王バルバレスコ、ブルネッロ、アマローネ…さらに普段はあまり出していないフランス産シャンパーニュも盛り込んでいこうと思います。なんとか1周年を迎えられた感謝の気持ちをこめて当日は沢山食べて飲んで下さいね、立食形式にてお一人様4000円の食べ放題飲み放題となりますのでお誘い合せのうえ、遊びに来て下さい!
ちなみにワイングラスを人数分用意する都合がありますので、あらかじめご予約いただきますようよろしくお願いしますね。
まとめ…
・1月29日(日曜日)
・11時から16時に完全終了
・立食形式 誰でも参加OK
・ワイン30種類とグラッパ10種類合計40種類飲み比べ(無くなり次第終了)
・お一人様 4000円
・当日は公共交通機関、徒歩でのご来店をお願いします。
・当日急遽参加の方は簡易グラス用意しておきますのでお気軽にどうぞ!


ノリオ君が

前の周年の時にはどこに店出すかの探してたんすけど、今年西荻に新しい店出せたんですよ。

って吉祥寺のパノラマキッチンで言ってたのが、1年たったのか。

イタリアワインだけならパノラマでも飲めると思ってたけど、そっか~、グラッパ飲ませてくれるのね。いいな~。ワインをチェイサーにグラッパ。まぁそんな鉄の肝臓ではないので、グラッパ時々イタリアワインぐらいの気持ちでお邪魔させていただきます。

ワインは
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このとおりリストにまとまってるんだけど、グラッパは無し。無くても皆困らないだろうし、私も聞き取りメモする根性は持ち合わせていないので、以下絵日記調で、頭の中の代わりにこのブログに覚えておいてもらうことといたしませう。

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あの「オルガン」と同じ通り沿いで勝負ができてるなんてスゴイな~と思いながら、2時間の予定が3時間お世話になりました。ノリオ君、お店の皆さん、どうもありがとうございました。楽しかったし、料理もお酒も美味しかったです。


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お酒のある周辺(GW特別編成9)  Havana Club








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お酒のある周辺  コ・マ・送・り の 秋谷修二さん(Bar Vie Lembranca)

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このちょっとおどけた感じの方は Bar Vie Lembranca の 秋谷修二さん。


2014年夏に銀座のブルガリのビルの屋上でパトロンのイベントや
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同じくこれは前回のビルボードライブ東京での雄姿かな。
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作品の出来も華やかで、楽しい人だな~という印象を持っていました。


で、今回「のTEQUILA FESTA2016 TOKYO」で不満だったのが、会場が六本木のビルボードライブ東京と比較して企画倒れだったことと、秋谷さんのカクテルの出来が個人的には残念賞だったことです。

この写真は彼が上位3傑には入るだろうと飲む前にバシバシ撮ったものなのですが、是非次回はこのスマホカメラをブレさせてしまう激しい動きから、美味しいカクテルを送り出してほしいという願いを込めて、このブログに足跡を残しておこうと思います。

頑張って下さい、秋谷さん。
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