お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

お酒のある周辺 WhiskyGalore 第2号到着

DSC_20170427 (1)

土屋さんのスコ文研(ウィスキー文化研究所)から、第2号のウィスキー・ガロアが送られてきた。


スコッチモルトウィスキーソサエティのWEBへ情報提供がシフトして、会報の方はさっぱりな状態とは真逆だが

オイラとしてはこっちの方がいいな~

と思ってしまう訳ですよ。パラパラパラっとページめくって、いい感じの写真があって、記事もそれなりにそそる内容で、ってね。


ほんとにこの頃研究所のイベントとはご無沙汰だが、会員としては立派な会報になって嬉しく思っています。


にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2017/04/27(木) 22:09:05|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

お酒のある周辺 5月28日 Jameson Bartenders' Bowl 2017

CAI_2016013116040000_201704222109597ce.jpg
(今年のセント・パトリックス・デーの記念ラベルしゃなくてごめんね~)


今晩、Facebookをパトロールしていたら、こんな素敵な出会いがありました。

ジェイムソンか~、ここの18年とレッドブレストの15年がアイリッシュでは抜群に好きです。ま、今回はカクテルコンペなので、長い年数のものが出るかどうかは定かではありませんが、どうやら楽しそうです。

facebookより転載】

ついに私達の今年最大のビッグイベント、
JAMESON Bartenders' Bowl 2017が開催されます!!

あれ?「Bartenders' Ball」じゃなかったっけ?

今年はボウリング場で行いますので
「Bartenders' Ball」じゃなくて、
「Bartenders' Bowl」にしましょう!!

選ばれた6人の素晴らしいバーテンダー達が
5月28日、
アイルランド行き2枚のチケットと、
JAMESONジャパンチャンピオンのタイトルを
かけて、競います。

中略

***********************************

☆カクテルコンペティション

"Taste of Home"のテーマを元に、
6人のファイナリストがそれぞれの個性を
審査員と皆さんの前で発揮します。
ここまで勝ち残ったファイナリスト達の技術と
情熱とその努力に対し敬意を表しましょう。

ボウリングレーンにステージをお出しし、
奇抜なJAMESONらしい雰囲気を作ります!

***********************************

☆ボウリング

ボウリングが好きじゃない人はいないでしょう。

7つボウリングレーンがあり、
チームに分け楽しみましょう!

***********************************

☆THE DEAD RABBIT

ニューヨークのDead Rabbit NYCは
「The World's 50 Best Bars」で
ランキング1位に輝く世界トップのバーです。
http://www.worlds50bestbars.com/fifty-best-bars-list-2016/

今回このイベントの為に、
ニューヨークから初めて来日している、
THE DEAD RABBITのバーマネジャー、
JILIAN VOSE氏「ジリアン・ヴォス」が
「How to Open the World's Best Bar」のテーマで
セミナーを行っていただきます!

当日通訳者もいるのでご安心ください。質問大歓迎です!
彼は仲間と共に、この機会にJILIAN VOSE氏の知識と
経験にふれてください。

それだけでなく、ウェルコムドリンクで
JILIAN氏のオリジナルレシピのJAMESONパンチを
お出ししていただきます!

***********************************

☆スーパーファミコン

友達と一緒に懐しいビデオゲームで盛り上がろう!

☆ライブDJ

***********************************

☆JAMESONバーとフード

フリーフロー飲み放題のジェムソンカクテル

ブルックリンスタイル料理

***********************************

期間: 2017年5月28日(日)
営業時間: 14:00-19:00
会場: 笹塚ボウル
[住所] 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚 1-57-10 〈3F〉
京王線・都営新宿線 笹塚駅より徒歩30秒
[WEB] www.sasazukabowl.com

※本イベントは20歳以上の来場者のみ入場可能です。

皆さんにお会い出来ることを楽しみにしています!
入場無料


※追伸

当日は違った趣になると思いますが、一応以下のビデオ(水曜日のカンパネラ「アラジン」)のロケ地が笹塚ボウルなので、遊びで埋め込んでみました。


更に

ジェイムソンを知らない方向けです。




にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2017/04/22(土) 21:31:56|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

3月26日 ザ・ソサエティ フリーフロー テイスティング

DSC_20170326 (96)

ソサエティのほにゃひらさんとブリュードッグ六本木でのこと

(ほにゃひら)え、4月からソサエティとウィスク・イーがどうなっちゃうか、よくわからないんですって?

(ノムゾー)うん、運営会社が変更っつって言っても形ばかりだけのものなのか、人が何人か派遣する形で残るのかっとかさ。

(ほ)全然切れちゃいます。全く別の会社。誰も行きません。というかフランチャイズだったものが本部直営になるっていうのが、正しいんでしょうか。

(ノ)直営だとしても運営協力とかで派遣で人も残らないの?

(ほ)ええ。でも17年ですよ。アラン・ジャパンの時から。

(ノ)長いよね。でも最初はアランくらいしか無かった印象だけど、今は取り扱いの品目も多いしさ、ソサエティが抜けてもああそうかって感じじゃない。

(ほ)どう変わっていくんでしょうね。とにかくソサエティのボトルでの商売も無くなるんで、今日は手酌のスタイルで在庫払い出しって感じで皆さんに楽しんでもらおうと思って。

(ノ)新しいところも、そんな「皆さんに楽しんで」っていう感覚で少しは運営されるといいけど。

(ほ)どうでしょうか。


今月の中旬に入ろうかという時期に、いつもはしっかり見ない「ザ・ソサエティ エクスプレスメール」を開けてみて、ウィスク・イーとしてのソサエティの最後のイベントに辿り着けたことはとはとてもラッキーだった。ほにゃひらさんともこうして話せたし。

【エクスプレスメール転載】

ソサエティモルトをフリーフロー(飲み放題)で楽しもう!

ウィスク・イー運営での最後のソサエティイベントは、これまで様々なイベント等で開栓したソサエティモルト(100本以上!)をご自身で好きなだけお楽しみいただける、これまでにないスタイルで開催いたします。またとないこの機会に、存分にソサエティモルトをご堪能ください。

ザ・ソサエティ フリーフロー テイスティング

開催日 : 2017年3月26日(日) 
時間 : 13:00~15:00
会場 : ブリュードッグ六本木
東京都港区六本木5-3-2 TEL03-6447-4160

参加費 :
【メンバー】4,000円 メンバーのお求めはこちらから
【ノンメンバー】5,000円 ノンメンバーのお求めはこちらから
※参加費にはウェルカムビール、ソサエティモルトのフリーテイスティング、ミネラルウォーターが含まれます。
定員 : 60名(定員に達し次第受付終了となります。当日券の販売はございません。)
※ご参加へはお申し込みページにある注意事項をご確認ください。

【イベントの流れ】
ご来場時にグラスを1脚お貸出しします。
おおまかに蒸留所コード順でテイスティングボトルを陳列していますので、お好みのボトルをご自身で適量注ぎお楽しみください。(15ml計量での手酌スタイルとなります)
14:45にてラストオーダーとなります。


手酌ね~。ソサエティのフリーフローって確かウィスク・イーの会議室でやった会くらいしか記憶にない。この日は意外と顔見知りも少なくって、おしゃべりを楽しむ時間も「飲み」に集中かってな具合だったんだけど、筆記用具も持たずリストもない(ざっとみても200本は並んであったね)ので、写真を2枚撮ったのは旨かったというシグナルを自分に課しての参戦です。

DSC_20170326 (6)

DSC_20170326 (8)

DSC_20170326 (10)

DSC_20170326 (13)

DSC_20170326 (14)
3番=Bowmore ボウモア は数も多いし比較する楽しみもあるのだが、

DSC_20170326 (16)
自分の中でモルトを始めた時のお好みの3巨頭のうちのひとつ 7番=Longmorn ロングモーン からいくことにしました。贅沢だよね、今となっては。

DSC_20170326 (17)
7.89=◎←写真を2枚。座布団2枚かな。

DSC_20170326 (19)

DSC_20170326 (20)
13番=Dalmore ダルモア。◎+○。結局この日の今日イチはフラっと気を許して偶然飲んだダルモアが獲得しました。旧ボトルで残っていたんだから、開けたての時にはピリピリしすぎて飲めたもんじゃなかったのかもしれない。

体調と味覚が丁度マッチングした普段の自分じゃ選ばない味わいに、やはりお酒は面白いと再認識した次第。

DSC_20170326 (22)
76番=Mortlach モートラック。これも暫くぶりだ。私の中では3巨頭(ボウモア、モーレンジ、ロングモーン)の次のグループに位置づけられる蒸留所。

DSC_20170326 (26)

DSC_20170326 (27)

DSC_20170326 (28)
59番=Teaninich ティーニニック。花と動物シリーズのネズミイルカを思い出して思わず手がでました。こいつは◎。

DSC_20170326 (32)
50番=Bladnoch ブラッドノックも次のグループの一角。よかったです、◎。

DSC_20170326 (37)

DSC_20170326 (38)
54番=Aberlour アベラワー。シングルモルトを始めた一番最初の銘柄だ。

DSC_20170326 (39)

DSC_20170326 (43)

DSC_20170326 (45)

DSC_20170326 (46)
3番=Bowmore ボウモアにやっとたどり着いたが、種類が多く、超熟ものを選んで飲むことにしました。

DSC_20170326 (48)

DSC_20170326 (49)
64番=Mannochmore マノックモア。顔見知りの会員の方のイチ押しです。

DSC_20170326 (50)
再び50番=Bladnoch ブラッドノック。別のボトルが見つかりました。

DSC_20170326 (57)
125番=Glenmorangie グレンモーレンジへ。オフィシャルとは一味違うテイストだ。

DSC_20170326 (58)
 
DSC_20170326 (64)
66番=Ardmore アードモア←◎。

DSC_20170326 (66)
53番=Caol Ila カリラ。

DSC_20170326 (68)

DSC_20170326 (69)

DSC_20170326 (72)

DSC_20170326 (73)
58番=Strathisla  ストラスアイラ。

DSC_20170326 (87)
90番=Pittyvaich ピティヴェアック。

DSC_20170326 (80)

DSC_20170326 (83)
4番=Highland Park ハイランドパーク←◎。

DSC_20170326 (114)
さ、お時間です。数えてみると21杯。よ~く飲ませてもらいました。

DSC_20170326 (126)
また雨の中を都バスの停留所へ向かいました。

DSC_20170326 (129)
もちろん手ぶらじゃないですよ。普段、地元じゃ買えないブリュードックの瓶や缶を買ってのご帰還です。満足しました。ウィスク・イーさん、どうもありがとう。今後ともよろしくお願いします。


にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2017/03/28(火) 22:30:26|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

お酒のある周辺 へ~、大したものだ

DSC_20170302 (3)
土屋さんのスコ文研から

WhiskyGalore 創刊号

が、送られてきた。

どこの書店に置いても恥ずかしくな立派な雑誌じゃないか。もっとお手製の会報の臭いが残るのかと思っていたのでビックリです。


にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2017/03/02(木) 21:40:31|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

11月20日 ウイスキーフェスティバル2016in東京 

DSC_20161120 (1)
さぁ、やって来ました。ウイスキーフェスティバルです。何年ぶりかな?(ブログを遡ってみると2010年以来でした。震災前だぜ、まいったなぁ。)

言いたいことはいろいろあれど、会場も広く写真もいっぱいになったので、まずは会場をぐるっと回ってご紹介ということにしてと。


DSC_20161120 (2)
サンシャインが会場じゃ広いよね。ボーっとしていてもしょうがないので、会場から入って右側から反時計回りに進むことにいたしました。

DSC_20161120 (3)
まずは見取り図36番「Hey gentleman gafe」と、35番「COHIBA ATOMOSPHERE TOKYO」の面々。おいおい、奥のコイーバのみっきー、何を頭を抱えているんだい。喫煙者の入りが悪かったのかな?

DSC_20161120 (4)
見取り図34番は「キリンビール㈱」

DSC_20161120 (5)
こちらはキリンの中の「ジョニーウォーカー」で立ち上げたブース。そんなにしっかり見なかったけど、ブルーラベルはあったのかな?

DSC_20161120 (6)
ここからは33番「アサヒビール㈱」

DSC_20161120 (7)
なんかわさわさしていて、あんまり見る気になれませんでした。ニッカファンの皆さま、ごめんなさい。

DSC_20161120 (8)
グレングラントも

DSC_20161120 (9)
ジャックダニエルも、アサヒの取り扱いってことなんだな。

DSC_20161120 (10)
どうもサントリーが一生懸命宣伝していた時のイメージがこびりついているせいか、その時のお高いイメージそのままに飲ませてもらえばいいのに、今ひとつここでは切り出せなかったな~。

DSC_20161120 (12)
これはアサヒのブースの対面にあるシーバスリーガルの長蛇の列。なんか飲ませてもらうための列らしいが、よそ見はいけない、いけない。まずは飲まずに一周回らなきゃ。

DSC_20161120 (13)
キリン→アサヒ→とくれば、お隣は見取り図31番サントリーさんだ。

DSC_20161120 (14)
前出の写真は「知多」のブースだったが、「山崎」「白州」は出荷制限がかかっているのかそうでないのか知らないが、ブースは存在せず、「メーカーズ・マーク」「ノブ・クリーク」や

DSC_20161120 (15)
「ジムビーム」など、ウィスキーブームの中では隙間になるのか、供給もOKなバーボンがでかでか幅を利かせていました。

DSC_20161120 (16)
ま、でもね、一応スコッチも扱っているとの証左を見せねばというところか、ボウモア始め、

DSC_20161120 (17)
バルヴェニー

DSC_20161120 (18)
グレンフェディック

DSC_20161120 (19)
マッカラン(注:手前のシマはカナディアンとアイリッシュのボトルなので、お間違えのないよう)に、それぞれサントリー・ガールズがしっかり張り付いていました。

DSC_20161120 (20)
ここからは見取り図30番ディアジオです。ここはグレンモーレンジ。

DSC_20161120 (21)
アードベッグ。

DSC_20161120 (22)
タリスカー。ここで慌てるよりグランドモルトティスティングでしっかり飲ませてもらったほうがいいかなというラインナップでした。

DSC_20161120 (23)
ここからは見取り図29番のRÉMY COINTREAU JAPANさんで、ここはハイランドパーク。

DSC_20161120 (24)
ここはブルックラディ。ここを知った時はマッキュワンがボウモアから移ったばかりの時だったけど、今もいるのかな?(すみません、最近のモルトの分野にこのところ疎くって)

DSC_20161120 (25)
なんだ、ラムズデン君じゃないか。

DSC_20161120 (26)
おっと、よそ見をしてしまいました。グレンロセス。ここまでがRÉMY COINTREAU JAPANのお取り扱い。

DSC_20161120 (27)
お次は見取り図28番スコッチモルト販売㈱。Koval Distillaryはアメリカ・シカゴの蒸留所だなんて、いろいろ新しいのが出てきたのね~。

DSC_20161120 (28)
こちらはウルフバーン蒸留所。スコットランド本島最北端のウイスキーになるんだそうだ。これも知らんのだよね。

DSC_20161120 (30)
こちらもスコッチモルト販売㈱さんお取り扱いのウエストランド。これもアメリカのウィスキーだそうだ。

DSC_20161120 (31)
カティーサークとデゥワーズは見取り図27番のバカルディ ジャパン㈱。

DSC_20161120 (32)
こちらは見取り図26番、これが噂の台湾のカバランウイスキー。

DSC_20161120 (33)
見取り図25番・ウィスキートーク福岡さん。どうしてもクラフトビールの福岡のブルーマスターのラベルの色使いと間違えちゃうね。

DSC_20161120 (34)
お次は見取り図24番・三陽物産さん。

DSC_20161120 (35)
で、そのお隣は㈱ウィスク・イーだ。

DSC_20161120 (36)
なんだ、季の美があるぢゃないかということで、一周しないのにこの日の1杯目は季の美にいたしました。


んごくごく、ん、旨いけど、こりゃジンのイメージじゃないね。季の美というひとつの酒として旨いというのが私の中で浮かんだ位置取りでした。

旬のボタニカルてんこ盛りでコスト高ってこと???。ジンを飲むのであれば、こちらよりもうちっとお安い三陽物産さんのヘンドリクスジンに一票かな~。(M木さん、申し訳ない。)

DSC_20161120 (37)
そのお隣は見取り図22番のえぞ麦酒㈱さん。

DSC_20161120 (39)
こちらもえぞ麦酒㈱さんです。

とりあえずここまでで半周したようなのですが、まだまだ写真は続くので、少々端折り気味に以下どうぞ。

DSC_20161120 (45)
見取り図20番Whisky&Beer Campさん。

DSC_20161120 (48)
見取り図18番NPO法人チーズプロフェッショナル協会さん。

DSC_20161120 (49)
見取り図17番渡辺ハム工房さん。

DSC_20161120 (50)
見取り図17番あれ、なつかしや~、横浜燻製工房さん。美味しいんだよね~。

DSC_20161120 (54)
見取り図12番萌木の森㈱さん。八ヶ岳のタッチダウンビールを販売してくれてたよ。

DSC_20161120 (55)
見取り図11番Black Isle bleweryさん。

DSC_20161120 (56)
見取り図10番カネロク松本園さん。

DSC_20161120 (57)
見取り図9番ガイアフローさん。

DSC_20161120 (60)
むむ、これはこれは肥土さん。

DSC_20161120 (61)
見取り図8番ベンチャーウィスキーさん。さすがに人が多いねぇ。

DSC_20161120 (62)
見取り図7番本坊酒造㈱さん。

DSC_20161120 (63)
見取り図6番笹の川酒造㈱安積醸造所さん。

DSC_20161120 (64)
見取り図5番若鶴酒造㈱さん。

DSC_20161120 (66)
見取り図4番ペルノ・リカール・ジャパン㈱さん。シーバス1本槍ってところがいさぎいいね!

これに続く、スコ文研のブースは今更感があって顔をだしませんでした。会員失格かな?


で、季の美のフライング以外に、お酒に手を出さずにこの日のテーマを出展しているラインナップから少ない脳みそで引き出した答えは

シングルモルトはあまりパっとしないから、基本的にはそれ以外のスピリッツと私の未開拓分野のアメリカンのライウィスキーとカナディアンウィスキーを飲ませてもらって退散すべし!

という仮の方針を立てました。で、そんな具合で歩みを進めてみてみると(あ、余分な風景も織り交ぜてお送りします)、こんな感じ。

DSC_20161120 (71)

DSC_20161120 (79)

DSC_20161120 (80)

DSC_20161120 (83)

DSC_20161120 (84)

DSC_20161120 (85)

DSC_20161120 (86)

DSC_20161120 (90)

DSC_20161120 (92)

DSC_20161120 (91)

DSC_20161120 (98)

DSC_20161120 (106)

DSC_20161120 (108)

DSC_20161120 (113)

DSC_20161120 (131)
マーク・ワット君、君肉厚だねぇ。

DSC_20161120 (140)

DSC_20161120 (143)

ブースを周回した後、どう過ごしたかというと、リカーズハセガワのフィンランドのキュロ・ディスティラリーのジンとライ・ウィスキーを手始めとして、しばらくぶりのアベラワーに浮気しつつ、サントリーの関連のライ・ウィスキーを飲ませてもらいにいきました。

華やかなバーボンに比べてライは地味(少し苦く渋い)な味わいで、それでもノブクリーク、ジムビーム、メーカーズマークと飲ませてもらうと、

ちょっとずつは違うのかなぁ?

と、初心者の感想ではありますが、飲んでいけば段々と分かっていくのだろうか?という感想です。カナディアンの方は軽くて、

まぁ、いいや

ってところでしょうかね。


最後に、このイベントに限ったことではなく一言いいたいのは、ホテルや感じのいいお店からこのサンシャインシティに会場を移すと

最低!!!

という感が否めないということです。

その昔、スペインワイン祭が恵比寿からサンシャインシティに移った時もそうでした。大人数かはけるのなら、場末のデパートの催事場のようなところで構わないということになるのか(ネットでは4000人超の来場ありがとうございましたとあったが)、ちょっとそこまでの感覚にはお付き合い致しかねるという感想を胸に帰宅の途につきました。


日 時 2016年11月20日(日)11:00〜18:00
会 場 池袋サンシャインシティ 文化会館3F 展示ホールC
     東京都豊島区東池袋3-1-4
ホームページ:http://www.sunshinecity.co.jp/index.html/
入場料前売券 4,500円/当日券 5,000円
     ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 4,000円

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2016/11/25(金) 23:52:59|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

9月3日 THE MASH TUN 残暑のモルト会 2016

DSC_20160903 (2)
そうか、この時期にやるんだったね。何年か前にマッシュタンに来た時は、目黒駅周辺にサンマを焼く煙の臭いをつけた人がいたっけか。

DSC_20160903 (4)
世間的には「サンマは目黒」だが、私的には「モルトは目黒」ということでも間違いないかもしれない。

DSC_20160903 (5)
サンマにひっかけてる訳じゃないけど、マッシュタンに通じる曲がり角の看板も健在だ。

DSC_20160903 (7)
この日は開始が遅かった。座り込んで待つ人もいたし。

DSC_20160903 (8)
よいしょ、よいしょ。奥へ詰めてね。

DSC_20160903 (10)
で、この日の私の「最初のグー」はケイデンのグレンスペイでした。近場に転がっていた以上の深い意味はありません。

DSC_20160903 (11)
2番目はおなじくケイデンのタムデュー。なかなかボトラーズでお目にかかることが少なかったが、オフィシャルなら5本の指に入る好みの銘柄(珍しい好みと言われるけどね)だ。で、お味は酸味とスパイシー。シェリー樽のひねたのってとこでしょうか。これに一票とはいきませんでした。

DSC_20160903 (13)
3番目はケイデンのリンクウッド。 ケイデ多いね。でも、 オイリーで厚みがあり旨かった~。28年にふさわしい味わい。一票です。

DSC_20160903 (14)
4番目はベリーズラザーズ&ラットのストラスミル。土屋さん流では「濡れた段ボール」と呼ばれるストラスミルだが、お味はというとチクチクするだけ。残念。

DSC_20160903 (16)
5番目はキルホーマンのオフィシャルの10周年記念ボトルだとか。2年3年ものを飲ませてもらった時からそんなに経ったんだ。

酸っぱくって軽くスモーキーで旨い。キルホーマンのイメージに新たな1ページって感じで良かったです。一票。

DSC_20160903 (18)
6番目はどこのだか知らないグレングラッサー。メモしてません。ごめんなさい。

DSC_20160903 (21)
7番目はウィスキーエージェンシーのグレンスペイ。周囲の方々にはご承知のボトラーズらしいが、すみません、半分現役じゃないもんで。よく知らないところです。で、その印象が災いしたのか、お味は軽い。

DSC_20160903 (22)

DSC_20160903 (23)

DSC_20160903 (24)
ビールも繋がっているものはパイント500円、ハーフ300円でお出ししますと、鈴木さんの温かい心遣い。ニュージーランドのIPAを2杯ほどいただきました。美味しかった。別枠一票。

DSC_20160903 (26)
8番目は懐かしのソサエティラベルのクロフテンギア。不味かった。まっっず、不味かった。そんだけ。

DSC_20160903 (27)
9番目はブナハーブン。軽くて旨いぜ。誰かが言ってたセメダインなんて気にならない。一票には至らないが、次点くらいはいくんじゃないか。

DSC_20160903 (32)
10番目は写すなというよろしくないとなんとかリバーズというインポーターが思っているアイラのバテッドモルト。以前、長野屋さんで4500円くらいで買ったやつと良く似た味だった。

DSC_20160903 (33)
11番目は3番目はケイデンのリンクウッドに戻りました。ここまでで一番だったからさ。とりあえず今日イチでいいんじゃないでしょうか。

DSC_20160903 (34)
12番目はどこのボトラーズだかわからないマッカラン。大人しいだけで特徴なし。

DSC_20160903 (36)

DSC_20160903 (37)
13番目はスコットランドのハイランダーインにバーテンダーとしていた皆川さんの絡んだラフロイグ。はっきり言ってここらあたりは覚えていない。

DSC_20160903 (39)
14番目はオーバンのオフィシャル。なかなか美味しかったよ。久方ぶりです。しっかり1本飲んだのはミレニアムの騒ぎのあたりだったろうか?

DSC_20160903 (40)
そん次は出ました、笹の川酒造。ラベルは綺麗だが

DSC_20160903 (41)
味はスッカスカ。カウンターの子と

「軽井沢」のようにいつの間にかこっそり美味くなってくれれば問題ない

ということで落ち着きました。

DSC_20160903 (42)
このあと、キングスバリーのラフロイグと

DSC_20160903 (44)
オーストラリアの何とかいうウィスキーは

DSC_20160903 (46)
覚えておりません。16種類も飲めばそんなこともありますよ。

前回、師走の会に比べると今回はちょっと大人しめかなとは思いますが、昨今のソサエティのボトリング会に比べれば、ホント有り難い機会をいつもありがとうございます。


■日時 9月3日 午後4時30分から8時

■場所 目黒 マッシュタン

■会費 4,500円

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2016/09/06(火) 23:06:15|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

5月27日 Ardbeg Night

DSC_20160527 (5)
なにやら怪しいところへ並んでいるのは訳があるのさ。

【情報転載】
MHDモエヘネシーディアジオは2016年5月27日(金)、28日(土)の2日間、世界中のアードベッグ・ファンとともにアードベッグを祝う1年に1度の
イベント、「アードベッグ・ナイト2016」を開催する。アードベッグ蒸留所責任者であるミッキー・ヘッズは「密造と密輸はかつてアイラ島にはび
こっていました。アードベッグ蒸留所が設立される以前は、海岸線はとりわけ密輸入者の潜伏場所として有名でした。“密輸”というテーマで開催
される今年のアードベッグ・ナイトの詳細は、ここで伏せておきますが、どうぞ期待していてください!」と語った。会場では同時に発売開始とな
る「アードベッグ ダーク・コーヴ」もいち早く紹介するとのこと。これは暗い洞窟(ダーク・コーヴ)でのウイスキーの密造や密貿易が全盛だっ
た頃のアイラ島の暗黒時代をオマージュして誕生した限定商品だ。アードベッグファンはもちろん、ウイスキーファンならば必見の同イベントをお
見逃しなく!

■開催日時
2016年5月27日(金) 19:00~22:00
2016年5月28日(土) 16:00~22:00

■会場
港区六本木7-8-6
AXALLロッポンギ(ミッドタウン六本木の富士フィルムの道向かい)
 マックスボルドー六本木、リストラッツィオーネ レ・ジーアと同じ住所
※案内人にお声がけください。秘密の入り口へのヒントをお教えします。

■参加費
無料
会場にて、アードベッグの定番商品、および2016年限定商品「ダーク・コーヴ」を
有料でご提供いたします。
(アードベッグ10年 800円、ダーク・コーヴ ハーフショット 800円 他)
また、ビッグタンブラーグラス、テイスティンググラス、アードベッグ・デーTシャツの
販売も行います。

■事前申し込み
不要
2000円(2400円相当)の3ドリンクチケットを事前にご購入されたお客様には、
アードベッグ・ナイト2016限定ピンバッジをさしあげます。
※事前申し込み期限は5月26日23:59までとなります。

公式HP:http://www.ardbegjapan.com/ardbegday/


DSC_20160527 (11)
どうもディアジオと私の相性が悪いのか

DSC_20160527 (28)
この手の情報が当日見つけて馳せ参じるという図式が今回も繰り返された訳だが、

DSC_20160527 (10)

DSC_20160527 (21)

DSC_20160527 (22)

DSC_20160527 (19)

DSC_20160527 (24)

DSC_20160527 (26)
あったりまえのようだがアードベッグしか置いてなかったし、これならグランドモルトティスティングに馳せ参じた方がお楽しみが多くて

慌てる乞食はなんとらや

の図式を地でいくような結果が早めに見えたので、さっさと六本木から別の場所のビアバーに転戦いたしました。おしまい。


にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2016/05/30(月) 21:49:07|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

お酒のある周辺(GW特別編成8)  KEEP WALKING  by Johnnie Walker











【追記】
「紳士の賭け事II」が第一回ブランデッドショート オブ ザ イヤー受賞!

6月9日(木)、別所哲也氏が主催するショートショートフィルムフェスティバル&アジアが、ブランディングのために製作されたショートフィルムを表彰するブランデッドショートを開催しました。

アイデア・ストーリーテリング・シネマチック・エモーショナルの4つの視点からノミネートされた28作品の中から、ジョニーウォーカー ブルーラベル製作、ジュード・ロウ主演「紳士の賭け事 II」が第一回ブランデッドショート オブ ザ イヤー インターナショナル部門を受賞しました。

受賞作「紳士の賭け事 II」はYouTubeチャンネルにて絶賛公開中。
ジョニーウォーカー ブルーラベルと同じく世界No.1*の栄冠に輝く作品を、この機会に是非ご視聴ください。



にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2016/05/06(金) 01:07:11|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

3月6日 ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバル2016

DSC_20160306 (1)
ここは九段下。

DSC_20160306 (4)
さる3月6日、九段下のホテルグランドパレスでスコッチ文化研究所のイベントが行われましたとさ。概要は話すと長くなるのでコピペで省略させていただきます。

【以下、転載】
2年ぶりにパワーアップして登場!
ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバル2016

2014年に初開催し、1800名の来場者数を記録した「第1回ボトラーズウイスキーフェスティバル」。
2年ぶりの開催となる今回は、前回のボトラーズに加え、今注目のクラフトディスティラリーにもスポットを当てます。会場規模も2倍に広げ、より充実した内容でお届けいたします。

日 時2016年3月6日(日)11:00~17:00会 場ホテルグランドパレス 2F 「ダイヤモンドルーム」
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-1-1 TEL03-3264-1111入場料前売券 4,000円/当日券 5,000円
スコッチ文化研究所会員特別前売価格 3,500円


ボトラーズとは何かってのも、話しても正確に記述できるか分からないので、これも転載で。

ボトラーズウイスキーって何?

蒸留所が直接製造・販売するものをオフィシャルボトルと言い、それに対して瓶詰め業者(インデペンデントボトラーズ=蒸留所から独自に樽を購入して瓶詰めし、オリジナルラベルを貼って販売する業者)がリリースするものをボトラーズボトルと言います。ラベルもオフィシャルとは違った個性があり、ボトリング数も少ないので必然的に貴重なボトルが多く、モルトファンには垂涎もののウイスキーです。
クラフトディスティラリーって何?

ウイスキーを製造する小規模蒸留所のことを指します。大手企業に属さず、手造り少量生産と、蒸留所の風土や造り手の個性を活かしたウイスキー造りにこだわっています。規模は小さくとも自分たちの想いによってウイスキーを造る、そうしたウイスキー造りの原点とも言えるやり方を貫き、新たなウイスキーファンを生んでいます。
当日は創業者、造り手がみずからブースに立ち、蒸留所の誕生秘話や、想いが詰まったニューメイクスピリッツなどを振舞う予定です。


DSC_20160306 (70)

で、2階の大きな会場に入ってみた訳ですが、酔っ払う前に簡単にパトロールしつつこれからお邪魔する行き先についても吟味しましょう。

DSC_20160306 (7)
会場入り口から反時計回りに進みます。まずはスコ文研のブース。

DSC_20160306 (8)
お次は渡辺ハム工房さん。私にはお初だがつまみを求めてか長い行列が絶えなかった。

DSC_20160306 (9)
そのお隣はWhisky&Beer Campさん。長野県の長和町の方々かと思われます。

DSC_20160306 (10)
こちらは大和貿易さん。


まだスコ文研が外苑東通りに面した狭いマンションの1室だった頃

ゴールデンカスクという安くて旨いボトラーズがあるらしい。

なんて言っていた頃からラベルも代わり、インポーターも正式についているだなんて、モルト方面はこのごろとんと疎いのがバレバレだ。

DSC_20160306 (11)
こちらはリカーズハセガワさん。

リカーズハセガワと言えばブラックアダーと相場は決まっていたものだが、ガイアフローが持っていっちゃったあたりはモルトに疎くなった私でも、なんとなく聞いてはいるのさ。

DSC_20160306 (12)
ふ~ん、無料のカクテルは3種類ずつ供されるようだ。

DSC_20160306 (13)

DSC_20160306 (14)
え、前から気になっていたカンザスウィスキーがあるのか。こりゃ気をつけて見つけなければ。

DSC_20160306 (15)

DSC_20160306 (16)
さて、一般の出展者の紹介に戻りましょう。ここは横浜燻製工房さん。ソサエティのイベントでよく味わう機会があったので、ここがでているのは嬉しいことだ。

DSC_20160306 (17)
こちらポリニ・ジャパンさん。ここを主に取り扱ってますってなとこが今ひとつ分からず、ちょっとお邪魔できませんでした。

DSC_20160306 (18)
こちらはキムラ・トレーディングさん。ブラックアイルはとても魅力的なんだけど、これをチェーサーにし始めると肝臓めちゃダメージが予想されたので、涙を飲んで近寄らないよう努力しました。

DSC_20160306 (19)
こちらは酒の河内屋さん。はい、いつも通りのイメージでした。日本産のウィスキーブームで儲けてそうでした。

DSC_20160306 (20)
こちらはスリーリバーズさん。西麻布の長野屋さんの試飲会では大変お世話になるところです。後で寄ります。

DSC_20160306 (21)
こちらはスコッチモルト販売さん。綺麗なラベルはオリジナルのボトリングなんでしょうか?

DSC_20160306 (22)
そのお隣は信濃屋食品さん。ちょっと気になる品揃えだったので、再訪リストにアップです。

DSC_20160306 (23)
こちらはSAKE SHOP SATOさん。花粉症が辛そうでした。

DSC_20160306 (24)

DSC_20160306 (27)
メインステージを通り越してサントリー・スピリッツさん。クラフトウイスキーのカテゴリーで出店なのでしょうか?ちょっと分かりづらかったですね。

DSC_20160306 (28)
お次はKANSAS CLEAN DISTILLEDさん。おお~、あったよ、あった、KANSAS WHISKYが。再訪リストの最初にしとくからね~。

DSC_20160306 (29)
そのお隣はジャパンインポートシステムさん。ベンローマック一本槍ってところでしょうか。クラフトウィスキーってのより大き目だと個人的には思うのですが、ま、いいか。

DSC_20160306 (30)
こちらはベンチャー・ウィスキーさん。売れてるんだから君らは来んでもいいんじゃないかと思うのですが、ま、お好きな方も多いでしょうからいいのかな。

DSC_20160306 (31)
で、こちらは本坊酒造のマルスウィスキーさん。勢いに乗ってもっと売れるといいですね。

DSC_20160306 (32)
そのお隣は笹の川酒造さん。ウィスキー作ってるんですかぁ。すごいですね。

DSC_20160306 (33)
そのお隣は軽井沢蒸留所の中の設備を持っていっちまったガイアフローさん。ロビン・トゥチェクが靡いて寄って行くのは別にして、バブリーな雰囲気が失せて、地に足のついた美味しいウィスキーを飲ませてもらえるまで私としてはお手並み拝見のスタンスでございます。

DSC_20160306 (36)
ひとつ飛んじゃった、ごめんね。こちらはウィスク・イーさん。若い人達ばかりで顔見知りはいなかった。

なんかBBRのウィスキーを一所懸命売っていたけれど、BBR的にはウィスキーはこちらにお任せしてワインは直販でのスタンスなんだろうか??

DSC_20160306 (38)
そのお隣はウィスキートーク福岡さん。派手な出で立ちにちょっと引いてしまい、再訪は成らず。

なんか色使いが同じ福岡のクラフトビールメーカー・ブルーマスターになんとなく似ているなぁとどうでもいいことを思ってしまいました。

DSC_20160306 (40)
こちらはhighlander Innさん。

DSC_20160306 (41)
こちらはエイコーンさん。顔みしりの I さんはこの日は出番じゃなくて残念だ。

DSC_20160306 (76)
お、葉巻ということは

DSC_20160306 (42)
西麻布のコヒーバも出張してきてました。ミッキー、お疲れ様。

DSC_20160306 (43)

DSC_20160306 (44)
会場中央のブースでは渋谷のCraftheadsも出張っていた。ブースの中の人に聞くと珍しいバーボンの有料試飲が主だそうで、それでは優先順位の関係でゴメンしてねという訳でした。

DSC_20160306 (45)
そのお隣はken’s barさん。やはりバーボンが主のようだ。

DSC_20160306 (46)
そのお隣のミルウォーキークラブさんも、やはりバーボンが主のようだ。


さ~、それでは一回りしたし出陣だよ。行くのはもちろん

DSC_20160306 (47)
KANSAS CLEAN DISTILLEDさんだ。

中の人に

こりゃ透明なバーボンなんけ?

とやぼな質問を傾けてみたら、

カンザスで作る小麦主体のウィスキーです。

とのこと。(大麦じゃないんだね)

飲んでみるとアルコールのキツさを感じずほのかに甘い味わいがある。ストレートでよし、割ってよしといったところか。よくお邪魔する酒屋に置いてあり気になっていた(そこではライウィスキーの棚にあったので、てっきりライだとばかり思っていたんだ)ので、少し暖かくなったら買い求めて飲んでみよう。

DSC_20160306 (48)
お次は、ガイアフローへというよりブラックアダーを飲ませてもらいに。

DSC_20160306 (49)
最初にブースを見過ぎたせいか、ボトラーズのどれが旨いかさっぱり分からないし、場繋ぎにブラックアダーのラムを4種類飲ませてもらいました。

ここではバルバドスのラムに一票です。

DSC_20160306 (50)
こちらのヒゲの人も気になったのでみてみたらラム屋さん(Don Papa Rum)でした。

DSC_20160306 (51)
飲んでみたら甘くて、サバランに使うと良いでしょうという印象かな。

DSC_20160306 (54)

DSC_20160306 (57)
さてさて、そうは言ってもとウィスキーにも行かなきゃと大和貿易さんのアイリッシュウィスキー2種類ほど。あまりピンときませんでした。

DSC_20160306 (58)
なのでゴールデンカスクの方へ舵を切ったのですが、デーンストーンとボウモアを飲んだけれど、こちらもピンとこず。1万5千円以上のゴールデンカスクなら昔だったら外すのが難しかったのに、と余計なお世話ですね、はい。

DSC_20160306 (60)
で、立て直しを図るために信濃屋食品さんにお邪魔しました。

DSC_20160306 (63)
どうもモルトがはっきりと私を呼んでいない。こうして写真を見てもハートブラザースがあるのならどうして飲まなかったんだろうと思うのですが、後悔先に立たずではあったものの、前に4本並んだアルマニャックが気になって左からパパッと飲ませてもらいました。

DSC_20160306 (62)
俗っぽい結論で恐縮です。一番お高いのが美味しかったです、はい。

DSC_20160306 (65)
で、その次に向かったのがリカーズハセガワさん。最初のパトロールでちょっと気になったものがあったからね。

DSC_20160306 (66)
フィンランドのジンとライ・ウィスキーっての頂戴な。

DSC_20160306 (67)
へ~、樽熟成して色のついたジンとは初めてさ。チビチビチビチビ、4種類頂いたがどれも美味しゅうございました。

500mlで5000円弱(樽熟成の2種類)か。もうひと声安くしてもらうか、ホワイトのジン500mlで3880円(税込)で自分を満足させっかね?

DSC_20160306 (73)

DSC_20160306 (74)
お次はリカーズハセガワさんと反対側の端にいたエイコーンさんへ。

DSC_20160306 (75)
ここでやっと手堅く美味しいモルトにありつけました。グレンガダムとベンネヴィス甲乙つけがたかったのですが、私的なお久しぶり感で、ガダムに一票といたします。

DSC_20160306 (81)
で、お次は会場の場所的には対角線上のスリーリバースさんへ。

DSC_20160306 (84)
4種類くらい飲みましたが、昨年長野屋さんのところで購入したシェリー、ポート、マデイラ、ホワイトバーガンディとカベルネソービニオンでフィニッシュしたTEELING SINGLE MALT 46%がやっぱり自分的にはアタリでホッとしました。

DSC_20160306 (85)

DSC_20160306 (90)
次はまた会場を突っ切ってウィスク・イー。BBRベリーズ・オウンとはいかに?

DSC_20160306 (91)
メモが残っていないということは、ボチボチ以上のものはなかったということでしょうか。

DSC_20160306 (93)
こちらは笹の川酒造ですね。

DSC_20160306 (96)
ウィスキーを飲んだ以上の何かという感想を覚えていない。でも、ここはこれからでしょう。

DSC_20160306 (98)
カンザスウィスキーを再び冷かして(やっぱり美味しかった)

DSC_20160306 (102)
たどり着いたのはベンローマックを主体にしたジャパン・インポートさんへ。

DSC_20160306 (103)
実は会場で顔見知りのご夫婦から、100プルーフ(ご主人)と15年(奥様)を勧められたのだで帰宅する前に

どれ、確かめてみっぺかね

と馳せ参じてみたのですが、、

DSC_20160306 (107)
私の好みは100プルーフに一票でした。結果を彼らに伝えたのですが、喧嘩のネタにならんかっのたかと、いらん事をいたしました。

DSC_20160306 (109)
まだ1時間くらい残りがあったのですが、あんまり過ごしてしまってはと用心のため少し早めに会場から失礼しました。


にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2016/03/08(火) 11:36:34|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0

On of How to make Hot Whisky by Mr. Nishida of Bar Keller Kyoto Japan



にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村
  1. 2016/02/20(土) 19:51:53|
  2. シングルモルト
  3. | コメント:0
次のページ

最新記事

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
日本酒 (105)
酒類全般 (99)
シングルモルト (95)
カクテル (14)
ワイン (97)
焼酎 (7)
ラム&テキーラ&グラッパ (12)
地ビール&海外ビール (122)
シェリー&ポート&マデイラ (11)
イベント・インフォメーション (22)
料理教室で飲む (6)
ジン (0)

プロフィール

toratora.nomuzo

Author:toratora.nomuzo
FC2ブログへようこそ!

Ripreに参加しています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード