お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

お酒のある周辺 へ~、大したものだ

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土屋さんのスコ文研から

WhiskyGalore 創刊号

が、送られてきた。

どこの書店に置いても恥ずかしくな立派な雑誌じゃないか。もっとお手製の会報の臭いが残るのかと思っていたのでビックリです。


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  1. 2017/03/02(木) 21:40:31|
  2. シングルモルト
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11月20日 ウイスキーフェスティバル2016in東京 

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さぁ、やって来ました。ウイスキーフェスティバルです。何年ぶりかな?(ブログを遡ってみると2010年以来でした。震災前だぜ、まいったなぁ。)

言いたいことはいろいろあれど、会場も広く写真もいっぱいになったので、まずは会場をぐるっと回ってご紹介ということにしてと。


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サンシャインが会場じゃ広いよね。ボーっとしていてもしょうがないので、会場から入って右側から反時計回りに進むことにいたしました。

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まずは見取り図36番「Hey gentleman gafe」と、35番「COHIBA ATOMOSPHERE TOKYO」の面々。おいおい、奥のコイーバのみっきー、何を頭を抱えているんだい。喫煙者の入りが悪かったのかな?

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見取り図34番は「キリンビール㈱」

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こちらはキリンの中の「ジョニーウォーカー」で立ち上げたブース。そんなにしっかり見なかったけど、ブルーラベルはあったのかな?

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ここからは33番「アサヒビール㈱」

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なんかわさわさしていて、あんまり見る気になれませんでした。ニッカファンの皆さま、ごめんなさい。

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グレングラントも

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ジャックダニエルも、アサヒの取り扱いってことなんだな。

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どうもサントリーが一生懸命宣伝していた時のイメージがこびりついているせいか、その時のお高いイメージそのままに飲ませてもらえばいいのに、今ひとつここでは切り出せなかったな~。

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これはアサヒのブースの対面にあるシーバスリーガルの長蛇の列。なんか飲ませてもらうための列らしいが、よそ見はいけない、いけない。まずは飲まずに一周回らなきゃ。

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キリン→アサヒ→とくれば、お隣は見取り図31番サントリーさんだ。

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前出の写真は「知多」のブースだったが、「山崎」「白州」は出荷制限がかかっているのかそうでないのか知らないが、ブースは存在せず、「メーカーズ・マーク」「ノブ・クリーク」や

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「ジムビーム」など、ウィスキーブームの中では隙間になるのか、供給もOKなバーボンがでかでか幅を利かせていました。

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ま、でもね、一応スコッチも扱っているとの証左を見せねばというところか、ボウモア始め、

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バルヴェニー

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グレンフェディック

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マッカラン(注:手前のシマはカナディアンとアイリッシュのボトルなので、お間違えのないよう)に、それぞれサントリー・ガールズがしっかり張り付いていました。

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ここからは見取り図30番ディアジオです。ここはグレンモーレンジ。

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アードベッグ。

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タリスカー。ここで慌てるよりグランドモルトティスティングでしっかり飲ませてもらったほうがいいかなというラインナップでした。

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ここからは見取り図29番のRÉMY COINTREAU JAPANさんで、ここはハイランドパーク。

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ここはブルックラディ。ここを知った時はマッキュワンがボウモアから移ったばかりの時だったけど、今もいるのかな?(すみません、最近のモルトの分野にこのところ疎くって)

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なんだ、ラムズデン君じゃないか。

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おっと、よそ見をしてしまいました。グレンロセス。ここまでがRÉMY COINTREAU JAPANのお取り扱い。

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お次は見取り図28番スコッチモルト販売㈱。Koval Distillaryはアメリカ・シカゴの蒸留所だなんて、いろいろ新しいのが出てきたのね~。

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こちらはウルフバーン蒸留所。スコットランド本島最北端のウイスキーになるんだそうだ。これも知らんのだよね。

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こちらもスコッチモルト販売㈱さんお取り扱いのウエストランド。これもアメリカのウィスキーだそうだ。

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カティーサークとデゥワーズは見取り図27番のバカルディ ジャパン㈱。

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こちらは見取り図26番、これが噂の台湾のカバランウイスキー。

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見取り図25番・ウィスキートーク福岡さん。どうしてもクラフトビールの福岡のブルーマスターのラベルの色使いと間違えちゃうね。

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お次は見取り図24番・三陽物産さん。

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で、そのお隣は㈱ウィスク・イーだ。

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なんだ、季の美があるぢゃないかということで、一周しないのにこの日の1杯目は季の美にいたしました。


んごくごく、ん、旨いけど、こりゃジンのイメージじゃないね。季の美というひとつの酒として旨いというのが私の中で浮かんだ位置取りでした。

旬のボタニカルてんこ盛りでコスト高ってこと???。ジンを飲むのであれば、こちらよりもうちっとお安い三陽物産さんのヘンドリクスジンに一票かな~。(M木さん、申し訳ない。)

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そのお隣は見取り図22番のえぞ麦酒㈱さん。

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こちらもえぞ麦酒㈱さんです。

とりあえずここまでで半周したようなのですが、まだまだ写真は続くので、少々端折り気味に以下どうぞ。

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見取り図20番Whisky&Beer Campさん。

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見取り図18番NPO法人チーズプロフェッショナル協会さん。

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見取り図17番渡辺ハム工房さん。

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見取り図17番あれ、なつかしや~、横浜燻製工房さん。美味しいんだよね~。

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見取り図12番萌木の森㈱さん。八ヶ岳のタッチダウンビールを販売してくれてたよ。

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見取り図11番Black Isle bleweryさん。

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見取り図10番カネロク松本園さん。

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見取り図9番ガイアフローさん。

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むむ、これはこれは肥土さん。

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見取り図8番ベンチャーウィスキーさん。さすがに人が多いねぇ。

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見取り図7番本坊酒造㈱さん。

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見取り図6番笹の川酒造㈱安積醸造所さん。

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見取り図5番若鶴酒造㈱さん。

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見取り図4番ペルノ・リカール・ジャパン㈱さん。シーバス1本槍ってところがいさぎいいね!

これに続く、スコ文研のブースは今更感があって顔をだしませんでした。会員失格かな?


で、季の美のフライング以外に、お酒に手を出さずにこの日のテーマを出展しているラインナップから少ない脳みそで引き出した答えは

シングルモルトはあまりパっとしないから、基本的にはそれ以外のスピリッツと私の未開拓分野のアメリカンのライウィスキーとカナディアンウィスキーを飲ませてもらって退散すべし!

という仮の方針を立てました。で、そんな具合で歩みを進めてみてみると(あ、余分な風景も織り交ぜてお送りします)、こんな感じ。

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マーク・ワット君、君肉厚だねぇ。

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ブースを周回した後、どう過ごしたかというと、リカーズハセガワのフィンランドのキュロ・ディスティラリーのジンとライ・ウィスキーを手始めとして、しばらくぶりのアベラワーに浮気しつつ、サントリーの関連のライ・ウィスキーを飲ませてもらいにいきました。

華やかなバーボンに比べてライは地味(少し苦く渋い)な味わいで、それでもノブクリーク、ジムビーム、メーカーズマークと飲ませてもらうと、

ちょっとずつは違うのかなぁ?

と、初心者の感想ではありますが、飲んでいけば段々と分かっていくのだろうか?という感想です。カナディアンの方は軽くて、

まぁ、いいや

ってところでしょうかね。


最後に、このイベントに限ったことではなく一言いいたいのは、ホテルや感じのいいお店からこのサンシャインシティに会場を移すと

最低!!!

という感が否めないということです。

その昔、スペインワイン祭が恵比寿からサンシャインシティに移った時もそうでした。大人数かはけるのなら、場末のデパートの催事場のようなところで構わないということになるのか(ネットでは4000人超の来場ありがとうございましたとあったが)、ちょっとそこまでの感覚にはお付き合い致しかねるという感想を胸に帰宅の途につきました。


日 時 2016年11月20日(日)11:00〜18:00
会 場 池袋サンシャインシティ 文化会館3F 展示ホールC
     東京都豊島区東池袋3-1-4
ホームページ:http://www.sunshinecity.co.jp/index.html/
入場料前売券 4,500円/当日券 5,000円
     ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 4,000円

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  1. 2016/11/25(金) 23:52:59|
  2. シングルモルト
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9月3日 THE MASH TUN 残暑のモルト会 2016

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そうか、この時期にやるんだったね。何年か前にマッシュタンに来た時は、目黒駅周辺にサンマを焼く煙の臭いをつけた人がいたっけか。

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世間的には「サンマは目黒」だが、私的には「モルトは目黒」ということでも間違いないかもしれない。

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サンマにひっかけてる訳じゃないけど、マッシュタンに通じる曲がり角の看板も健在だ。

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この日は開始が遅かった。座り込んで待つ人もいたし。

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よいしょ、よいしょ。奥へ詰めてね。

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で、この日の私の「最初のグー」はケイデンのグレンスペイでした。近場に転がっていた以上の深い意味はありません。

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2番目はおなじくケイデンのタムデュー。なかなかボトラーズでお目にかかることが少なかったが、オフィシャルなら5本の指に入る好みの銘柄(珍しい好みと言われるけどね)だ。で、お味は酸味とスパイシー。シェリー樽のひねたのってとこでしょうか。これに一票とはいきませんでした。

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3番目はケイデンのリンクウッド。 ケイデ多いね。でも、 オイリーで厚みがあり旨かった~。28年にふさわしい味わい。一票です。

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4番目はベリーズラザーズ&ラットのストラスミル。土屋さん流では「濡れた段ボール」と呼ばれるストラスミルだが、お味はというとチクチクするだけ。残念。

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5番目はキルホーマンのオフィシャルの10周年記念ボトルだとか。2年3年ものを飲ませてもらった時からそんなに経ったんだ。

酸っぱくって軽くスモーキーで旨い。キルホーマンのイメージに新たな1ページって感じで良かったです。一票。

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6番目はどこのだか知らないグレングラッサー。メモしてません。ごめんなさい。

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7番目はウィスキーエージェンシーのグレンスペイ。周囲の方々にはご承知のボトラーズらしいが、すみません、半分現役じゃないもんで。よく知らないところです。で、その印象が災いしたのか、お味は軽い。

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ビールも繋がっているものはパイント500円、ハーフ300円でお出ししますと、鈴木さんの温かい心遣い。ニュージーランドのIPAを2杯ほどいただきました。美味しかった。別枠一票。

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8番目は懐かしのソサエティラベルのクロフテンギア。不味かった。まっっず、不味かった。そんだけ。

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9番目はブナハーブン。軽くて旨いぜ。誰かが言ってたセメダインなんて気にならない。一票には至らないが、次点くらいはいくんじゃないか。

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10番目は写すなというよろしくないとなんとかリバーズというインポーターが思っているアイラのバテッドモルト。以前、長野屋さんで4500円くらいで買ったやつと良く似た味だった。

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11番目は3番目はケイデンのリンクウッドに戻りました。ここまでで一番だったからさ。とりあえず今日イチでいいんじゃないでしょうか。

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12番目はどこのボトラーズだかわからないマッカラン。大人しいだけで特徴なし。

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13番目はスコットランドのハイランダーインにバーテンダーとしていた皆川さんの絡んだラフロイグ。はっきり言ってここらあたりは覚えていない。

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14番目はオーバンのオフィシャル。なかなか美味しかったよ。久方ぶりです。しっかり1本飲んだのはミレニアムの騒ぎのあたりだったろうか?

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そん次は出ました、笹の川酒造。ラベルは綺麗だが

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味はスッカスカ。カウンターの子と

「軽井沢」のようにいつの間にかこっそり美味くなってくれれば問題ない

ということで落ち着きました。

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このあと、キングスバリーのラフロイグと

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オーストラリアの何とかいうウィスキーは

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覚えておりません。16種類も飲めばそんなこともありますよ。

前回、師走の会に比べると今回はちょっと大人しめかなとは思いますが、昨今のソサエティのボトリング会に比べれば、ホント有り難い機会をいつもありがとうございます。


■日時 9月3日 午後4時30分から8時

■場所 目黒 マッシュタン

■会費 4,500円

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  1. 2016/09/06(火) 23:06:15|
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5月27日 Ardbeg Night

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なにやら怪しいところへ並んでいるのは訳があるのさ。

【情報転載】
MHDモエヘネシーディアジオは2016年5月27日(金)、28日(土)の2日間、世界中のアードベッグ・ファンとともにアードベッグを祝う1年に1度の
イベント、「アードベッグ・ナイト2016」を開催する。アードベッグ蒸留所責任者であるミッキー・ヘッズは「密造と密輸はかつてアイラ島にはび
こっていました。アードベッグ蒸留所が設立される以前は、海岸線はとりわけ密輸入者の潜伏場所として有名でした。“密輸”というテーマで開催
される今年のアードベッグ・ナイトの詳細は、ここで伏せておきますが、どうぞ期待していてください!」と語った。会場では同時に発売開始とな
る「アードベッグ ダーク・コーヴ」もいち早く紹介するとのこと。これは暗い洞窟(ダーク・コーヴ)でのウイスキーの密造や密貿易が全盛だっ
た頃のアイラ島の暗黒時代をオマージュして誕生した限定商品だ。アードベッグファンはもちろん、ウイスキーファンならば必見の同イベントをお
見逃しなく!

■開催日時
2016年5月27日(金) 19:00~22:00
2016年5月28日(土) 16:00~22:00

■会場
港区六本木7-8-6
AXALLロッポンギ(ミッドタウン六本木の富士フィルムの道向かい)
 マックスボルドー六本木、リストラッツィオーネ レ・ジーアと同じ住所
※案内人にお声がけください。秘密の入り口へのヒントをお教えします。

■参加費
無料
会場にて、アードベッグの定番商品、および2016年限定商品「ダーク・コーヴ」を
有料でご提供いたします。
(アードベッグ10年 800円、ダーク・コーヴ ハーフショット 800円 他)
また、ビッグタンブラーグラス、テイスティンググラス、アードベッグ・デーTシャツの
販売も行います。

■事前申し込み
不要
2000円(2400円相当)の3ドリンクチケットを事前にご購入されたお客様には、
アードベッグ・ナイト2016限定ピンバッジをさしあげます。
※事前申し込み期限は5月26日23:59までとなります。

公式HP:http://www.ardbegjapan.com/ardbegday/


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どうもディアジオと私の相性が悪いのか

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この手の情報が当日見つけて馳せ参じるという図式が今回も繰り返された訳だが、

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あったりまえのようだがアードベッグしか置いてなかったし、これならグランドモルトティスティングに馳せ参じた方がお楽しみが多くて

慌てる乞食はなんとらや

の図式を地でいくような結果が早めに見えたので、さっさと六本木から別の場所のビアバーに転戦いたしました。おしまい。


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  1. 2016/05/30(月) 21:49:07|
  2. シングルモルト
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お酒のある周辺(GW特別編成8)  KEEP WALKING  by Johnnie Walker











【追記】
「紳士の賭け事II」が第一回ブランデッドショート オブ ザ イヤー受賞!

6月9日(木)、別所哲也氏が主催するショートショートフィルムフェスティバル&アジアが、ブランディングのために製作されたショートフィルムを表彰するブランデッドショートを開催しました。

アイデア・ストーリーテリング・シネマチック・エモーショナルの4つの視点からノミネートされた28作品の中から、ジョニーウォーカー ブルーラベル製作、ジュード・ロウ主演「紳士の賭け事 II」が第一回ブランデッドショート オブ ザ イヤー インターナショナル部門を受賞しました。

受賞作「紳士の賭け事 II」はYouTubeチャンネルにて絶賛公開中。
ジョニーウォーカー ブルーラベルと同じく世界No.1*の栄冠に輝く作品を、この機会に是非ご視聴ください。



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  1. 2016/05/06(金) 01:07:11|
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3月6日 ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバル2016

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ここは九段下。

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さる3月6日、九段下のホテルグランドパレスでスコッチ文化研究所のイベントが行われましたとさ。概要は話すと長くなるのでコピペで省略させていただきます。

【以下、転載】
2年ぶりにパワーアップして登場!
ボトラーズ&クラフトウイスキーフェスティバル2016

2014年に初開催し、1800名の来場者数を記録した「第1回ボトラーズウイスキーフェスティバル」。
2年ぶりの開催となる今回は、前回のボトラーズに加え、今注目のクラフトディスティラリーにもスポットを当てます。会場規模も2倍に広げ、より充実した内容でお届けいたします。

日 時2016年3月6日(日)11:00~17:00会 場ホテルグランドパレス 2F 「ダイヤモンドルーム」
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-1-1 TEL03-3264-1111入場料前売券 4,000円/当日券 5,000円
スコッチ文化研究所会員特別前売価格 3,500円


ボトラーズとは何かってのも、話しても正確に記述できるか分からないので、これも転載で。

ボトラーズウイスキーって何?

蒸留所が直接製造・販売するものをオフィシャルボトルと言い、それに対して瓶詰め業者(インデペンデントボトラーズ=蒸留所から独自に樽を購入して瓶詰めし、オリジナルラベルを貼って販売する業者)がリリースするものをボトラーズボトルと言います。ラベルもオフィシャルとは違った個性があり、ボトリング数も少ないので必然的に貴重なボトルが多く、モルトファンには垂涎もののウイスキーです。
クラフトディスティラリーって何?

ウイスキーを製造する小規模蒸留所のことを指します。大手企業に属さず、手造り少量生産と、蒸留所の風土や造り手の個性を活かしたウイスキー造りにこだわっています。規模は小さくとも自分たちの想いによってウイスキーを造る、そうしたウイスキー造りの原点とも言えるやり方を貫き、新たなウイスキーファンを生んでいます。
当日は創業者、造り手がみずからブースに立ち、蒸留所の誕生秘話や、想いが詰まったニューメイクスピリッツなどを振舞う予定です。


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で、2階の大きな会場に入ってみた訳ですが、酔っ払う前に簡単にパトロールしつつこれからお邪魔する行き先についても吟味しましょう。

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会場入り口から反時計回りに進みます。まずはスコ文研のブース。

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お次は渡辺ハム工房さん。私にはお初だがつまみを求めてか長い行列が絶えなかった。

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そのお隣はWhisky&Beer Campさん。長野県の長和町の方々かと思われます。

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こちらは大和貿易さん。


まだスコ文研が外苑東通りに面した狭いマンションの1室だった頃

ゴールデンカスクという安くて旨いボトラーズがあるらしい。

なんて言っていた頃からラベルも代わり、インポーターも正式についているだなんて、モルト方面はこのごろとんと疎いのがバレバレだ。

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こちらはリカーズハセガワさん。

リカーズハセガワと言えばブラックアダーと相場は決まっていたものだが、ガイアフローが持っていっちゃったあたりはモルトに疎くなった私でも、なんとなく聞いてはいるのさ。

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ふ~ん、無料のカクテルは3種類ずつ供されるようだ。

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え、前から気になっていたカンザスウィスキーがあるのか。こりゃ気をつけて見つけなければ。

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さて、一般の出展者の紹介に戻りましょう。ここは横浜燻製工房さん。ソサエティのイベントでよく味わう機会があったので、ここがでているのは嬉しいことだ。

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こちらポリニ・ジャパンさん。ここを主に取り扱ってますってなとこが今ひとつ分からず、ちょっとお邪魔できませんでした。

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こちらはキムラ・トレーディングさん。ブラックアイルはとても魅力的なんだけど、これをチェーサーにし始めると肝臓めちゃダメージが予想されたので、涙を飲んで近寄らないよう努力しました。

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こちらは酒の河内屋さん。はい、いつも通りのイメージでした。日本産のウィスキーブームで儲けてそうでした。

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こちらはスリーリバーズさん。西麻布の長野屋さんの試飲会では大変お世話になるところです。後で寄ります。

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こちらはスコッチモルト販売さん。綺麗なラベルはオリジナルのボトリングなんでしょうか?

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そのお隣は信濃屋食品さん。ちょっと気になる品揃えだったので、再訪リストにアップです。

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こちらはSAKE SHOP SATOさん。花粉症が辛そうでした。

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メインステージを通り越してサントリー・スピリッツさん。クラフトウイスキーのカテゴリーで出店なのでしょうか?ちょっと分かりづらかったですね。

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お次はKANSAS CLEAN DISTILLEDさん。おお~、あったよ、あった、KANSAS WHISKYが。再訪リストの最初にしとくからね~。

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そのお隣はジャパンインポートシステムさん。ベンローマック一本槍ってところでしょうか。クラフトウィスキーってのより大き目だと個人的には思うのですが、ま、いいか。

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こちらはベンチャー・ウィスキーさん。売れてるんだから君らは来んでもいいんじゃないかと思うのですが、ま、お好きな方も多いでしょうからいいのかな。

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で、こちらは本坊酒造のマルスウィスキーさん。勢いに乗ってもっと売れるといいですね。

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そのお隣は笹の川酒造さん。ウィスキー作ってるんですかぁ。すごいですね。

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そのお隣は軽井沢蒸留所の中の設備を持っていっちまったガイアフローさん。ロビン・トゥチェクが靡いて寄って行くのは別にして、バブリーな雰囲気が失せて、地に足のついた美味しいウィスキーを飲ませてもらえるまで私としてはお手並み拝見のスタンスでございます。

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ひとつ飛んじゃった、ごめんね。こちらはウィスク・イーさん。若い人達ばかりで顔見知りはいなかった。

なんかBBRのウィスキーを一所懸命売っていたけれど、BBR的にはウィスキーはこちらにお任せしてワインは直販でのスタンスなんだろうか??

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そのお隣はウィスキートーク福岡さん。派手な出で立ちにちょっと引いてしまい、再訪は成らず。

なんか色使いが同じ福岡のクラフトビールメーカー・ブルーマスターになんとなく似ているなぁとどうでもいいことを思ってしまいました。

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こちらはhighlander Innさん。

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こちらはエイコーンさん。顔みしりの I さんはこの日は出番じゃなくて残念だ。

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お、葉巻ということは

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西麻布のコヒーバも出張してきてました。ミッキー、お疲れ様。

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会場中央のブースでは渋谷のCraftheadsも出張っていた。ブースの中の人に聞くと珍しいバーボンの有料試飲が主だそうで、それでは優先順位の関係でゴメンしてねという訳でした。

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そのお隣はken’s barさん。やはりバーボンが主のようだ。

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そのお隣のミルウォーキークラブさんも、やはりバーボンが主のようだ。


さ~、それでは一回りしたし出陣だよ。行くのはもちろん

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KANSAS CLEAN DISTILLEDさんだ。

中の人に

こりゃ透明なバーボンなんけ?

とやぼな質問を傾けてみたら、

カンザスで作る小麦主体のウィスキーです。

とのこと。(大麦じゃないんだね)

飲んでみるとアルコールのキツさを感じずほのかに甘い味わいがある。ストレートでよし、割ってよしといったところか。よくお邪魔する酒屋に置いてあり気になっていた(そこではライウィスキーの棚にあったので、てっきりライだとばかり思っていたんだ)ので、少し暖かくなったら買い求めて飲んでみよう。

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お次は、ガイアフローへというよりブラックアダーを飲ませてもらいに。

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最初にブースを見過ぎたせいか、ボトラーズのどれが旨いかさっぱり分からないし、場繋ぎにブラックアダーのラムを4種類飲ませてもらいました。

ここではバルバドスのラムに一票です。

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こちらのヒゲの人も気になったのでみてみたらラム屋さん(Don Papa Rum)でした。

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飲んでみたら甘くて、サバランに使うと良いでしょうという印象かな。

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さてさて、そうは言ってもとウィスキーにも行かなきゃと大和貿易さんのアイリッシュウィスキー2種類ほど。あまりピンときませんでした。

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なのでゴールデンカスクの方へ舵を切ったのですが、デーンストーンとボウモアを飲んだけれど、こちらもピンとこず。1万5千円以上のゴールデンカスクなら昔だったら外すのが難しかったのに、と余計なお世話ですね、はい。

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で、立て直しを図るために信濃屋食品さんにお邪魔しました。

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どうもモルトがはっきりと私を呼んでいない。こうして写真を見てもハートブラザースがあるのならどうして飲まなかったんだろうと思うのですが、後悔先に立たずではあったものの、前に4本並んだアルマニャックが気になって左からパパッと飲ませてもらいました。

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俗っぽい結論で恐縮です。一番お高いのが美味しかったです、はい。

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で、その次に向かったのがリカーズハセガワさん。最初のパトロールでちょっと気になったものがあったからね。

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フィンランドのジンとライ・ウィスキーっての頂戴な。

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へ~、樽熟成して色のついたジンとは初めてさ。チビチビチビチビ、4種類頂いたがどれも美味しゅうございました。

500mlで5000円弱(樽熟成の2種類)か。もうひと声安くしてもらうか、ホワイトのジン500mlで3880円(税込)で自分を満足させっかね?

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お次はリカーズハセガワさんと反対側の端にいたエイコーンさんへ。

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ここでやっと手堅く美味しいモルトにありつけました。グレンガダムとベンネヴィス甲乙つけがたかったのですが、私的なお久しぶり感で、ガダムに一票といたします。

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で、お次は会場の場所的には対角線上のスリーリバースさんへ。

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4種類くらい飲みましたが、昨年長野屋さんのところで購入したシェリー、ポート、マデイラ、ホワイトバーガンディとカベルネソービニオンでフィニッシュしたTEELING SINGLE MALT 46%がやっぱり自分的にはアタリでホッとしました。

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次はまた会場を突っ切ってウィスク・イー。BBRベリーズ・オウンとはいかに?

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メモが残っていないということは、ボチボチ以上のものはなかったということでしょうか。

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こちらは笹の川酒造ですね。

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ウィスキーを飲んだ以上の何かという感想を覚えていない。でも、ここはこれからでしょう。

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カンザスウィスキーを再び冷かして(やっぱり美味しかった)

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たどり着いたのはベンローマックを主体にしたジャパン・インポートさんへ。

DSC_20160306 (103)
実は会場で顔見知りのご夫婦から、100プルーフ(ご主人)と15年(奥様)を勧められたのだで帰宅する前に

どれ、確かめてみっぺかね

と馳せ参じてみたのですが、、

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私の好みは100プルーフに一票でした。結果を彼らに伝えたのですが、喧嘩のネタにならんかっのたかと、いらん事をいたしました。

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まだ1時間くらい残りがあったのですが、あんまり過ごしてしまってはと用心のため少し早めに会場から失礼しました。


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  1. 2016/03/08(火) 11:36:34|
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On of How to make Hot Whisky by Mr. Nishida of Bar Keller Kyoto Japan



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  1. 2016/02/20(土) 19:51:53|
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12月19日 THE MASH TUN 師走のモルト会 2015

THE MASH TUNは、いったいどんだけご無沙汰だったかというと

12月17日 目黒マッシュタン 初冬の宴2011

ってんだから、震災のあった年以来4年振りってことになる。


マッシュタンだけでなく、私が関わりをもった当初はホームページやブログが発信の中心であったのが、するするっとfacebookに軸足を移していって、こちらの情報収集から漏れてしまって、

気が付いた時には満員御礼札止めで行けなくなっちゃった

てな構図は結構多いのです。
身内(何をもってそうするかは人それぞれですが)への情報で席が埋まれば、分かり易い客ならストレスがないのは分かりますが、今ひとつfacebookが好きになれない私としては、ちと辛い。


ま、何にしても4年振りの目黒詣で。いざ行かん、マッシュの鈴木さんのところへ。

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「ひもの屋」の看板を左折と覚えていたんだが、チェーン店なのに無事残っていただなんて大したものだ。でも、目黒駅前に建設中のこの高層マンションの建築資材搬入口の壁一面に「完売御礼」も大したものだよね。

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対するマッシュタンのあるビルは高層とは言い難い。

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そんなこたぁ余計なお世話だなと2階へ上がると、今日の参加者のために看板を掛けておいてくれたらしい。

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久しぶりのカウンターだ。

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人数が人数(20人で抑えたとか)だけに、当然「立ち」です。

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開始(16時30分)ほぼ定刻に来てど~んな感じで何を飲んでいったかを順にコメントしていきます。

16:37 1番目= ティーニニック 1982年  ものすんごく旨い。

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16:41 2番目=羽生 蒸留年はメモし忘れました。 グローブ、黒胡椒、バニラ 面白い味。

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16:46 3番目=クロフテンゲア 蒸留年はメモし忘れました。 達の悪い紹興酒。

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16:54 4番目=グレンアラヒー 1972年 グレープフルーツのニュアンスがあるけどピリピリがな~。

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16:59 5番目=ボウモア 2001年 シェリーが重たく、あんまりパッとしない。

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17:05 6番目=ローランドモルト(グレンキンチー) 1979年 飲みやすい。何もないけど飲みやすい。あ、「特級」表記はありがたいですね。

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17:09 7番目=マグダフ これは全くメモが欠落しており、わかりません。早くも失速ぅ~??

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17:15 8番目=ロングモーン 1985年 素晴らしいシェリーの甘さとバニリン、クリーミー。来て良かった。

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17:24 9番目=グレンダラン 1966年 良く分からないくらい薄いが枯れてていいかも。

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17:27 10番目=アベラワー 1970年 久しぶりにパフューミーを感じたが、全体的にはよく出来ている。と思ったが石鹸を飲んでる気がしてきたぞ。

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17:36 11番目=ティーニニック再び。 やっぱり美味しい。今日イチはこれかな?

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17:50 12番目=インチモーン 蒸留年はメモし忘れてしまいました。 スモーキーだがストレスないぞ。

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17:54 13番目= ロングモーン 蒸留年はメモし忘れてしまいましたが24年物だそうです。だが、残念!美味しい味わいが見つからないっ!!

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17:57 14番目=サントリーピュアモルト木桶仕込 1981年 これは全くメモが欠落しており、わかりません。7杯目もやらかしてしまったので、7の倍数で失速ぅ~のパターンなんでしょうか??

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18:01 15番目=カリラ 1996年 カリラらしいいい味わい。軽く香り(ヨード)がつん抜けてる。

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18:11 16番目=ダルユーイン 1982年 甘いだけで救いがないな。

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18:13 17番目=グレンアーギ 1982年 シェリーの甘さが分厚いが、悪くない。ダルユーインの後だけに。

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18:21 18番目= グレンバーギ 1966年 香りは素晴らしい。味わいはスカッと抜けてしまっていても1966なら文句は言うまい。

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18:29 19番目=グレンダラッサー 1979年 別に突出してないが、1979ならありがたや~。

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18:37 20番目=モートラック 蒸留年はメモし忘れてしまいましたが20年物だそうです。ただただ美味しい。蒸留所の名前に打ちのめされたとしても、いいものはいい。

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18:44 21番目=ベンリアック 1979年  え、旨いぢゃないか!エレガントな香りとストレスない優しい飲み口にノックアウト。7の倍数伝説にもおさらばさ。

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18:52 22番目=ベンリアック 1985年 酒質はいいがスーッとしてこの周回では辛い。でも早い回で飲めば旨いはず。

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19:00 23番目=アバフェルディ 蒸留年はメモし忘れてしまいました(ケイデンのやつは全滅ですね、すみません)が17年物だそうです。軽く旨く甘い。ええんでない?

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19:05 24番目=ラフロイグ 1999年 旨いが値段次第か。14年としては十分オーケー。

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19:14 お暇です。

も~こんだけ飲めば十分ってくらい飲みました。サントリーのテイスティンググラスが後で調べてみると140mlだそうなので、10種類で満杯な調子で飲んでいましたから、140÷10×24杯=336mlでウィスキーボトル半分って勘定でしょうか。ほとんど長熟ものばっかり贅沢させてもらいました。

良いモルトの年納めになりました。鈴木さん、ありがとうございました。


■日時 12月19日 午後4時30分から8時

■場所 目黒 マッシュタン

■会費 4,500円

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  1. 2015/12/22(火) 21:38:39|
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12月14日 ソサエティ 東京 ウィンターボトルサンプリング会 in Bar HIGH SOCIETY in TOKYO

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今年の

ソサエティ納め

ってところでしょうか、今回のウィンターボトルサンプリング会。


いざ行かん、飲んで一句ひねってみっかい?

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うっ、眩しい!

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日テレ・そらジローくんの出演時間に被ったのか。

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パークホテル東京詣でも、多分今年は最後かな?

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この道はいつか来た道だけど、まだまだ来る道ってか?何にしても25階へ急ぎましょう。

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この日は12種類がオイラを待っていた。

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近年のサンプリング会は、はっきり言ってスカを喰らっていただけに、巻き返しは成るのか成らないのか、これいかに?

以下、現物の写真と、その場でのメモと、自宅に帰ってからのソサエティのコメントとを順にアップしていきま方す。大勢の方は私の独り言に目をくれず、会報のコメントの方を良く見てね。

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1.193 グレンファークラス 21年 53.4% ミント!それだけです。

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3.242 ボウモア 18年 58.9% 煙くて旨い!久々のアタリのクチのボウモアだ。ヨード香もきつくなくバランスがいい。

早々の結論で恐縮ですが、これが12種類中 今日イチ のポジションでした。

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7.124 ロングモーン 29年 60.9% オレンジマーマレード。ほどほどのシェリーの甘さ。香りはエレガント。味と香りのバランスはもうひとつ。

カウンターの中のバーテンダー君はこれがお客さんの間で一番の評判とのこと。写真を全部見てもこれだけシェリーの赤みがかったあたりが万人の期待感に受けるような気もするな。

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44.66 グレイケラヒ 11年 56.3% スーッと抜けるアルコール。多少ペパリー酒質がスカッと軽く抜けてしまっている。

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46.37 グレンロッシー 17年 46.37% ハッカ入り金平糖。

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48.66 バルメニャック 13年 63.1% 香りが素敵。少し上品なウォッカというところか。

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53.230 カリラ 19年 55.9% 自分の印象の中にある「カラっとヨードのカリラくん」ではなく、なんとなく粘り気のある香りと味わいだった。

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58.17 ストラスアイラ 10年 60.4% ストラスアイラのクリーミーなニュアンスは感じられるが、10年なのでピリピリ感が抜けてない。

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2.93 グレンリベット 13年 60.3% スパイシーな香りは素晴らしい。酒質は軽くスッと喉を通った。なので、飲みごたえで言うと???なのだ。ま、人好き好きか。

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7.125 ロングモーン 11年 58.8% ロングモーンでクリーミーとは?!飲むとペパリー、オレンジピールを感じ、バナナオムレットのテイスティングコメントもいい線だ。

これが12種類中 今日ニ のポジションでした。

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29.176 ラフロイグ 16年 52.6% 蒸留所のイメージ通りのヨードの香り。いかんせん味わいは薄いので、香りだけのお楽しみか。

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37.69 クラガンモア 28年 58.1% 香りは素晴らしい。テイスティングコメントのソルティなタッチが見つけられない。

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ということで、今回も山谷あれど、名だたる蒸留所のものが、そこそこいい出来だったので、久々に安心してお暇することができました。

ボウモアやロングモーンでケチがつかなかったのが合格点。次回はもっと美味しいものを是非!!!


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開催データ

■日時 12月14日 午後5時から午後11時30分まで

■場所 汐留 パークホテル東京25階 Bar HIGH SOCIETY in TOKYO

■会費 5000円(ノンメンバー)

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  1. 2015/12/18(金) 22:55:54|
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11月12日 アラン蒸溜所20周年パーティ

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スコッチモルトウィスキーソサエティを運営する「Whisk-e」のサイトのひとつ「MALTCITY」で、アラン蒸留所に関するイベントが告知されていた。

アラン蒸溜所の20周年を祝して、パークホテル東京『ラウンジ』にて記念パーティーが開催されます。
【イベント概要】
アラン蒸溜所マネージングディレクター ユアン・ミッチェルが日本のアランラバーに感謝を伝えるため1年ぶりに来日! 最も注目すべきは、アラン初の20年熟成となる『アラン1995 20周年アニバーサリーデキャンタ』。当日は全てのお客様にご提供いたします。ぜひこの貴重な機会をアランラバー皆で共有し、一緒に乾杯しましょう! また、終売品を含む下記のようなすばらしいボトルもテイスティングメニューとしてご提供いたします。 アランの二十歳の誕生日をみんなでお祝いしましょう!


そっか~。もう20年なのか。ここを知った時には「やっと何種類か出すことができました」ってな時期だったんで、しみじみです。


さらにWhisk-e本体のHPでは、当日のメニューも表示されていたので転載することとしよう。

—Tasting menu—

[未入荷品]
アラン1995 20周年アニバーサリーデキャンタ
(乾杯用/お一人様1杯限り)

スマグラーシリーズ イリシット・スティルズ
アラン ザ・ボシー(クォーターカスク)
マクリームーア2015リリース
マクリームーア カスク2015 リリース

ロバートバーンズ シングルモルト / ロバートバーンズ ブレンデッド
アラン10年 / アラン12年 カスク / アラン14年 / アラン17年
ロックランザ リザーブ / カスク フィニッシュシリーズ
エンジェルズリザーブ

[終売品]
ロックランザ クリア / グレン・ロザ / ロバートバーンズ21年

[その他]
アランハイボール / ウイスキーカクテル / パンクIPA


当日の会場はパーティーの開会後、それぞれの当事者の思い入れが強いせいか話しが長かったんだ。ドリンクの解禁後も好みに偏りがでて半分くらいに集中して混雑していたせいもあり、あんまりボトルとコメントをリンクして残せていない。

ですから、絵日記とつぶやき程度で申し訳ないが、会場の雰囲気だけでも頑張ってお伝えしようと思います。

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スマグラーシリーズ イリシット・スティルズ

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アラン ザ・ボシー(クォーターカスク)

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マクリームーア2015リリース(右はカスク)

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最初はイリシット・スティルズのある側のブースが良いと言われてそこで飲んでいたんだけれど、だんだん口コミでお客さんが増えてきたので、終売品のところに移動しました。

て、ロバートバーンズの21年を飲ませてもらった頃から仕事の疲れが出たせいかだんだん面倒くさくなってきて、モデルチェンジ前のアラン10年をたくさん飲ませてもらいながら(結局、この味が一番落ち着く味だったのです。旨い不味いではなく私にとってはね。)ロビー壁面に映し出された画像を見て、そーいえば、Whisk-eのM木さんが随分前に、

僕が働いていたころから孔雀はいたんです

てな話しを当時の青山の会でしてくれたなぁ、なんてことを思い出しながら、眠気が襲ってきたのでお開きでクロークが混む前に、とても良い気分にさせてもらったことを感謝して退散いたしました。


開催データ

開催日 : 2015年11月12日(金) 

時間 : 19:30~21:30(19:00開場)

会場 : パークホテル東京25階 
〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目7番1号 汐留メディアタワー 25階

参加費 2,000円

定員 : 100名


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  1. 2015/11/14(土) 15:35:02|
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