お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

10月8日 東小金井 佐藤商店 2017秋の日本酒試飲会

ああ、7月23日の「岐阜の地酒に酔う」以来、時間の決まったイベントへの参加はと~てもとても、久方ぶりな訳でした。
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この日は本来であれば神保町の「大金星」というお店で「焼そばと日本酒を楽しむ会」に参加し、静岡県静岡市の「正雪(しょうせつ)」と山形県酒田市の「楯野川(たてのかわ)」を楽しむつもりにしていたのに、前の予定が押してしまったので、急遽三多摩へ展開といっても中央線でスムースに行けそうなこちらの佐藤商店さんに9日に行くつもりを前倒しするべく急な舵を切ったのです。

佐藤商店HPより転載】

■2017秋の日本酒試飲会
主催:佐藤商店
日時は以下の通り。ご予約不要
①10月8日(日曜日) 15:00~19:00 (お好きな時間帯に)
②10月9日(月曜日・祝)13:00~18:00(お好きな時間帯に)
場所:佐藤商店・店内
お問い合わせ先:042-383-1011(佐藤商店)

会費は500円(試飲代+ミネラルウォーター)

今年も皆様からいただいた参加費は諸経費を除いた全額、
ご近所にある児童養護施設に責任を持って寄付させていただきます。
(寄付金をお届けした後の詳細は後日この場で公表いたします。)

皆様に自分好みのお酒を探してもらい、
日本酒シーズンを楽しむきっかけやヒントに
少しでもなれれば有難い! という企画です。

この秋の旬の日本酒13種類を、利き酒師である二代目の説明を混ぜながら、
冷酒~燗酒まで幅広い温度帯で楽しんでいただきます。

とくにこの季節は「ひやおろし」といって、
夏の間、涼しい蔵で寝かせたことにより、
角が取れまろみを帯びた日本酒が各蔵から出ています。

この機会に、
自分に合う「ひやおろし」や秋の味覚に合いそうな「ひやおろし」を飲み比べ見つけてみませんか?

日本酒をよく知らない方も大歓迎!


日本酒って難しそうだなと感じている方。
興味があるけれど何から飲めばいいか解らないという方など・・・

疑問や不安を少しでも解消いたします。

散歩がてらお気軽にお立ち寄りいただければ有難いです。
出入り自由。予約不要。

■■当店からのお願い■■
飲み放題ではございません。試飲会の趣旨はあくまで『試飲』ですので、
一回にグラスに注ぐ量も多くありません。ご了承ください。

ご自身の体調に沿った『適度な飲酒』をお願いいたします。
心に余裕が無い方、健康状態が優れない方のご参加はご遠慮下さい。

会の運営に支障をきたす行為などがお客様にあると当店スタッフが判断した場合は残念ながら退店をお願いすることも御座います。ご了承ください。


『利益度外視』の運営です。
当日はサービスが行きわたらない場合も予想されますが、
その点はご理解をお願いいたしますm(__)m

■試飲会についてのお問い合わせはこちら→TEL042-383-1011(佐藤商店)


★二十歳未満の方の参加・飲酒は固くお断りいたします。
★お車を運転される方の参加・飲酒は固くお断りいたします。


この会の告知を全部載せたのは、私にとってはお初のお店なのですが、何となく店の方の誠実さが伺われる文面だったので、ま、外れはないだろうと乗り込むことにした訳でござる。

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お店は昭和の感じの残る懐かしい感じの店構えでした。そうですね~、改築前の御徒町のふくはらさんのところに棚の感じとか似ていましたね。

500円を投じて試飲させていただく前に冷蔵庫の中なんか見てみましょう。
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なるほど~。知らないのが2/3だけど、店主さんの気に入ったので並べてる感は分かりました。

では、店主さんのお母さんが勧めてくれた通り、相変わらずいい加減なコメントとともに1番から、いざ。

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1番 山城屋・純米 秋あがり(越銘醸・新潟)

 酸味がいい。舌ざわりはスムースでべとつかない。

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2番 天明・純米 槽しぼり(曙酒造・福島)

 やや甘い。粉砂糖の甘さ。苦味も少し感じる。お燗にしてみたい。

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3番 白木久・純米 無濾過原酒(白杉酒造・京都)

 旨いな、これは。リストのコメントにある「食べても美味しい」は正解。

 結論から言うとこれが冷やでの今日イチでございました。甘味、酸味、苦味のバランス良し。美味しかった~!!

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4番 なんじゃもんじゃ・純米無濾過原酒(寺田本家・千葉)
 
 酸っぱさの立つのが前面に出ているので、お燗にするのが面白いのかな?

 で、結論2つ目はお燗。お燗はこの4番に捧げます。美味しかったです。他のお酒が丸く小さくまとまってしまう中で、ボリューム感が更に増したところに一票です。

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5番 梵・大吟醸(小澤酒造・東京)

 この梵はもう終売してるんですとの有難い言葉であったんだけど、ちょっと冷やしていたのが戻ったのか、今ひとつ上品なだけの印象を超えられませんでした。

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6番 高千代・辛口純米 無濾過生原酒・秋あがり(高千代酒造・新潟)

 辛い。酸と苦味が粘った感じ。燗で花開くか?

 で、お燗にして出してもらうと全体が滑らか、まろやかになった気はするが、どこに特徴を求めていいか個性が弱まった感じがする。

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7番 玉川・山廃仕込み本醸造 ひやおろし(木下酒造・京都)

 酸が少し立ちながら米の甘味が感じられる。そのままでいいかな。

 で、こちらもお燗にして出してもらうとまろやかになった気はするが、平均的なだけで、それがいいかどうかは分からないとさ。

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8番 天吹・純米大吟醸(天吹酒造・佐賀)

 花酵母と解説にあったが、それでどう美味しいのか分からない。花酵母ファンの方、すみません。

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9番 学校蔵3号生(尾畑酒造・佐渡島)

 美味しい。ストレスなくそう感じます。お燗はどうかな~。お燗は軽くなっちゃいました。

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10番 本金・純米吟醸 雄町(本金酒造・長野)

 やや軽やかで飲みやすい。

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11番 豊賀・純米吟醸 無濾過生原酒(高澤酒造・長野)

 少し酸っぱくて甘い。ジュースに近いか。

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12番 寺田本家 木桶仕込(寺田本家・千葉)

 古酒のイメージ。でも気になる。味わい深い。

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13番 玉川・特別純米(木下酒造・京都)

 寺田本家の後が災いして、味が薄い。残念。

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番外 さざなみ・純米吟醸(麻原酒造・埼玉)

 すみません。メモ残しておりません。

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最初、こちらへお邪魔する前は、ひやおろしとか秋あがりとか時期からしてもかなり多いんだろうな~と勝手に想像していたのですが(ちなみに季節もののお酒は自分の好みのものを見つけられない傾向がありまして...)、結構にいろいろなものを取り揃えて出してくれて、ホントに

皆様に自分好みのお酒を探してもらい、
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が大当たりのラインナップでした。特にお燗までやってくれたところは特筆すべきものがあります。久々でありがたかった~。

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お暇するのは16時半で、滞留時間は1時間半ほどでしたが、よいリズムで飲ませてもらい感謝感謝です。

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で、感謝の気持ちを自宅に引き継ぐべく、3倍の白木久がお持ち帰りと相成りました。おしまい。


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  1. 2017/10/10(火) 22:17:52|
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7月23日 岐阜の地酒に酔う2017

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夏がきた

で、

夏がきたとは、2012年の夏以降、私にとってはこういうことだ。

【岐阜県酒造組合HPより転載】

「岐阜の地酒に酔う2017」東京開催
恒例の「岐阜の地酒に酔う」を東京都で開催します。
※本年は酒類業界関係者様のお時間(無料)も設けております。詳細は下記をご覧ください。
※海外の方への日本酒PRを目的に、今年は海外の方先着10名様を無料でご招待します。
◆ 開催日:2017年7月23日(日)
◆ 会 場:如水会館 2F「スターホール」
      東京都千代田区一ツ橋2-1-1 TEL:03-3261-1101
◆ 時 間:13:00~16:00
◆ 定 員:400名
◆ お客様参加費:3,500円(事前申込&前払い/ FAX、HP、e+[イープラス] )
◆ 申し込み締切:2017年7月18日(火)


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昨年不義理をしてしまった、岐阜県酒造組合の「岐阜の地酒に酔う」に今年はリターンマッチで参戦です。

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場所は竹橋・如水会館。一橋大学の校友会館だ。

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出足が遅かったので、乾杯にはすんでのところで間に合わず。

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今回は始めっからミールが並べられていたようで、酒蔵ブースへの人の流れはとても緩やか。皆おなか空いてたのね。

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結構な数の蔵元の中で何処を自分のスタートとすべきか考えながら歩いていたんだけど、この方が目に入っちゃねぇ。

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三千櫻さんです。4種類全部いただきました。

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ここイチは愛山の活性にごりに軍配です。


では、酔っぱらう前に三千櫻さんを起点に、飲むのは後回しにして反時計周りで各蔵をご紹介していくことといたします。

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「恵那山」のはざま酒造さん。

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「美濃天狗」の林酒造さん。

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「三千盛」の㈱三千盛さん。

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「千古乃岩」の千古乃岩酒造さん。

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「若葉」の若葉㈱さん。

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「小左衛門」の中島醸造さん。

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「元文」の布屋原酒造場さん。

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「はなざかり」の花盛酒造さん。

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「玉柏」の蔵元やまださん。

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「百春」の、あれれ?プログラムには載ってないですねぇ。壁面のラベルも小さいし小坂酒造場さんは飛び入りだったんでしょうか?(失礼。プログラムには11番で載っていました。定位置じゃないところに陣取ったのはよくわかりません。)

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「花美蔵」の白扇酒造さん。

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「津島屋」の御代櫻醸造さん。

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「醴泉」の玉泉堂酒造さん。

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「房島屋」の所酒造さん。

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「竹雀」の大塚酒造さん。

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「白雪姫」の渡辺酒造醸さん。

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「一滴千山」の武内(合)さん。

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「白川郷」の三輪酒造さん。

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「千代菊」の千代菊㈱さん。

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「長良川」の小町酒造さん。

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「日本泉」の日本泉酒造さん。

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「金華山」の足立酒造さん。

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ここで入口の通路を隔てて「白真弓」の蒲酒造場さん。

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「W」の渡辺酒造店さん。

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「又六」の天領酒造さん。

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あれれ、またプログラムからずれちゃってるね、「女城主」の岩村醸造さん。今年一年は県は違えど旬なネーミングですね。

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すみません、黒のポロシャツのお兄さんの方です。「四ツ星」の舩坂酒造店さん。

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美人がいると目立ちますね。「久寿玉」の平瀬酒造店さん。

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「鯨波」の恵那醸造さん。なぜ海に接しない岐阜県で鯨の名前がついたかというと、空を眺めていたら鯨に似た雲があったからというのを、白川郷の杜氏さんが紹介してくれていました。一番最後にしちゃったから、おまけですぅ。

で、この日は三千櫻で飲ませてもらった後どうしたかどいうと、会場のブースの4分の1も回り切れませんでした。どこが美味しい美味しくない以前の状態なので、黙々と絵日記調で追ってって下さい。
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そんなに飲めなかった中で

ああ、飲んでよかった

ってのが、白川郷の「純米にごり酒できたて生」と、一滴千山の「TAKE1」ですかね、今日イチ組は。

来年は体調を整えて半分以上の蔵は制覇したいものです。


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  1. 2017/07/27(木) 21:32:53|
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2月11日 西麻布旬菜あだち 日本酒会!最強の牡蠣と季節限定酒の会!

1年前くらいから気になっていて、半年前に別のテーマの会にエントリーしたのに都合が悪くなってキャンセルしたので、都合1年かけてのご訪問というところでしょうか。新規開拓のお店なので緊張しました。

西麻布 旬菜あだちfacebookより転載】

今回は初の土曜日開催です、お間違えの無いようお願いします!
料理も初めての牡蠣です!大将がその時期の一番美味しい牡蠣を仕入れて来ます。
生牡蠣、カキフライ、牡蠣鍋の予定です。牡蠣好き集まれ!
それに季節限定酒を10本くらいお出しいたします。
アットホームな雰囲気の飲み会です。初参加の方大歓迎です。

会費:5000円(料理付き) 当日現金
日時:2月11日(土)15:00~18:00時(日曜日ではありません)
定員:20名ほど(先着順)
締切:2月9日(木) 定員になり次第
キャンセル料:当日、前日5000円
備考:Facebook、電話で受け付けております。
以下省略


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西麻布で降りるのは長野屋さんコヒーバ以外ではほんとにご無沙汰です。

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場所は地図で確認していたとはいえ、コヒーバから1本奥まった道の

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しかも2階にあるんだから、看板を見上げて歩いていないでうっかりすると、道に迷ってしまいそうです。

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こちらが「旬菜あだち」さん。

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10種類も出してくれるんですか、す、素晴らしい。

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料理が先に数種類出てきましたが、こちらも美味しそうです。

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店主の安達さんのご挨拶とシステムの解説のあと

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さぁ、飲みましょう。

◆左「萬歳 純米」(愛知県) 酸が乗って甘さもあり旨い。=◎
◆右「澤屋まつもと 守破離」(京都府) さっぱりしすぎ。=△

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お野菜、美味しかったです。特にわさびの茎がね。

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◆左「山本 6号純米吟醸 生原酒」(秋田県) 酸より甘さが立っていい。=◎
◆右「天明 純米吟醸 中取り参号生」(福島県) 酸が美味しい。飲み進めていくともっと旨く感じるかも。=○

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だんだん牡蠣が出始めたこともあって5番目のばくれんと、6番目の南部美人の2つの写真は撮り忘れてしまったようでポリポリ。

◆5番目「黒ばくれん 吟醸 生原酒」(山形県) もったりと辛い。=△
◆6番目「南部美人 特別純米無濾過生原酒」(岩手県) 味わいが籠った感じで少々の苦味あるが旨いと思う。=○

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牡蠣フライ。タルタルソースで美味しくいただきました。

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◆左「日高見 純米吟醸 うすにごり」(宮城県) 複雑。苦い、甘い、ピリピリ。=○
◆右「甲子 立春しぼり 純米吟醸 生原酒」(千葉県) 薄ら酸っぱい。苦味が立っていいと言えばいい。飲み進めていくともっと旨く感じるかも。=○

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◆左「八仙 黒 純米吟醸」(岩手県) 温度が合っていないのか、鈍ったるい。=△
◆右「弥栄鶴 純米大吟醸」(京都府) 純米大吟醸にしては中途半端、少し甘くベタベタ。=△

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最後は牡蠣鍋が待っています。

料理は最後というだけで、お酒はこれからフリードリンク。皆、瓶を回し合い、自分の好みを再確認の作業に入ります。

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プリップリで最高でした。

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獲物を仕上げた成果の確認はここの会でも同じようですね。

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帰る頃には日暮れになって、本来であればこれから飲みに行く時間なのでしょうけれど、この日は大満足で、次の事など考える余裕もなく帰宅の途につきました、お終い。


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  1. 2017/02/12(日) 21:47:25|
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11月15日 千駄木 稲毛屋 羽根屋を味わう会

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何々?

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マジすか、これは!!千駄木の稲毛屋がポケスポットになっていただなんて~。


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おっと、そんなことに気を取られていてはいかん、いかん。この日は、富山の羽根屋さんの会だ。稲毛屋さんでは私は初めて?っかな。

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2階の分の13種類がズラ~っと。純米大吟醸を少し外したことで、種類が多くなったと、店主の當間さんが言っておったよ。

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順に若番からいきましょうかね。
乾杯酒=大吟醸袋吊り斗瓶囲いおりがらみ
1番=羽根屋純米大吟醸50 翼
2番=純米吟醸プリズム(1年熟成)

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3番=純米吟醸プリズム(H28BY)
4番=純米吟醸プリズム(1901酵母=未発売酒)
5番=純吟煌火~きらび (生原酒)

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6番=純米吟醸生原酒(麹米=富の香)
7番=純米中汲み原酒
8番=ビンテージ

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9番=純米吟醸ひやおろし
10番=特別純米酒 生酒 秋あがり(富山限定酒)
11番=純米吟醸 生酒 秋あがり(富山限定酒)
12番=富美菊 NEXT 純米吟醸 

どんなもんだい!

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つまみは富山のお酒に合わせてお刺身や大吟醸、ほたるいかの沖漬など、工夫されていました。

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乾杯酒=大吟醸袋吊り斗瓶囲いおりがらみはまだ冷えているうちに飲んじゃおうと回りでもフライングが多かったのですが、仕事を終えての最初の一杯としては、ピリっとしているだけで味の有難味とか、ピンとはきませんでしたね。

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鱒の寿司は事前にテーブルに出されていました。源のなのか、メーカーまでは分かりません。

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お刺身。ぷりっとして美味しかったです。

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柿と大根の生ハム巻き。

だいたいここらへんで、開始から20分が経過しているのですが、そこまでで飲んだ種類の順番と感想を列記すると、こんな↓具合。

①乾杯酒=前述のとおり。
②羽根屋純米大吟醸50 翼=スムースだが少し淡泊ともいえる。
③純米吟醸プリズム(1901酵母=未発売酒)=苦味と酸味がちょと立っている。
④純米中汲み原酒=すんなり。
⑤純米吟醸プリズム(1年熟成)=少しづつフルーティーさが出てくる。ok。1901酵母より旨し。
⑥純米吟醸プリズム(H28BY)=抑え気味だけどバランスがいい。 1901酵母 〈 H28BY 〈 1年熟成 の順の出来具合。

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ほたるいかの沖漬。

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新手のお酒もかかってきなさい!ってか。順番でいうと

⑦特別純米酒 生酒 秋あがり(富山限定酒)=冷では淡い。酸味甘味はgood。お燗をしたら面白そう。
⑧純米吟醸 生酒 秋あがり(富山限定酒)=水か?!
⑨ビンテージ=芸のない意見だが、ひねってる。
⑩ビンテージのお燗=お燗にするとまぁ面白い。
⑪純米吟醸ひやおろし=メモありません、、、すみません。
⑫特別純米酒 生酒 秋あがり(富山限定酒)のお燗=好みはあろうがわしは好き。
⑬純米吟醸 生酒 秋あがり(富山限定酒)のお燗=お燗しても立ち上がらない。残念!!

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焼き鳥。

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きのこづくしの山かけ。

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ここら辺になると、リストに14番以降の数字がありませ~んっ。書くのが面倒なモードに入ってしまったものと思われます。

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里芋(大和イモ)ときゅうりのサラダ。

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かぶのふろふき。

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さて、この次には鰻のひつまぶしが出てくるはずなんだけど、わたしゃヤボ用があり、テーブルに来るのと入れ替わりに稲毛屋さんを後にせざるをえなかったのでござるよ、トホホ。


■開催日時 11月15日 午後7時~

■開催場所 千駄木・稲毛屋

■会費 7,000円

◆食べログ 稲毛屋

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7月5日 千駄木 稲毛屋 松の寿を味わう会

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夏だから午後7時開始に向けて街はまだ明るさが残っている。

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道灌山下といえば

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毎度お馴染み稲毛屋さんだ。

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今日は栃木の「松の寿」の会となっている。いつもだいたいこの時期で、毎年大体都合がつくのでお邪魔している次第だ。

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この日のお酒は11種類。左から

1.  松の寿 特別限定大吟醸 全国新酒鑑評会出品酒 27BY
2.  松の寿 特別限定大吟醸 斗瓶滓酒 27BY
3.  松の寿 純米吟醸 雄町 袋吊り荒走り 27BY

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4.  松の寿 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒 27BY
5.  松の寿 純米吟醸 山田錦 火入れ 27BY
6.  松の寿 吟醸 山田錦 夏のうすにごり

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7.  夏ノ寿 純米吟醸 夏かすみ 山の天然水仕込み
8.  松の寿 辛口純米  ひとごこち 生酒 27BY
9.  松の寿 山廃純米 五百万石 27BY
10.  まつのことぶき 純米 とちぎ酒14 八割八分 27BY

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今日のお料理リストはこんなところ。

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枝豆、尚仁沢豆腐

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お酒のご紹介の最後の残りが

乾杯酒 特別限定大吟醸 袋吊り荒走り 27BY

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乾杯の挨拶が済み、最初のご登壇が

小山和牛たたき

若駒の会でもお会いしたので、そんなに今回は感動しなかった。


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ここいらは始まって4種類くらいのところかな。かわいいものです。

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みょうが味噌

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紅ふじ鶏焼鳥

プリっとしていて噛みごたえ十分です。美味し~!

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焼鳥が出た頃になると混沌とした感じが少し漂ってますね。ここで7種類までいったかな。あるものはもうお燗の依頼が回っている頃です。

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さぁ、飲もうぜ、飲もうぜ。

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味覚がかなりオヤジの日だったのでしょうか、

なすの煮びたし

が今日イチの美味しさでした。

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こちらは

たこときゅうりの梅肉和え

さっぱりと旨し。

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夏酒はいいかな~?

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いんげんポテトサラダ

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豪華な酒は

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数々あれど

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3.  松の寿 純米吟醸 雄町 袋吊り荒走り 27BY が今日イチかって? あ、いや、たまたま角度が良く絵になったからで...

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鰻ひつまぶし

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これは栃木県職員の方からの差し入れです。毎回有り難いことで、うむ。

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私的な今日イチは

10.  まつのことぶき 純米 とちぎ酒14 八割八分 27BY

といたしました。ストレスのない味が光ったっつーところなんです。良かったよ。


■開催日時 7月5日 午後7時~

■開催場所 千駄木・稲毛屋

■会費 7,000円

◆食べログ 稲毛屋

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  1. 2016/07/10(日) 12:00:55|
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お酒のある周辺 流しのお寿司屋さん

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4月26日 千駄木 稲毛屋 若駒を味わう会

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ここは文京区千駄木の三叉路。ここまで来れば

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私の大好きな「稲毛屋」さんはもうすぐなのさ。

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この日は栃木の「若駒」の日本酒会。個人的には初めてじゃなかったかな。

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いざ、いざ、勝負~ぅってなお手合わせのお願いを聞いてくれるのは乾杯酒乾杯酒( 亀の尾50 活性にごり酒)を入れると11種類がお出迎え。
左から

① 亀の尾50 無濾過生原酒
② 亀の尾80 無濾過生原酒
③ 美山錦50 しずく搾り斗瓶採り

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同じく左から

④ 美山錦70 無濾過生原酒
⑤ かねたまる 木桶仕込み 槽掛け袋搾り
⑥ 愛山50 無濾過生原酒

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同じく左から

⑦ 五百万石55 無濾過生原酒
⑧ 五百万石80 無加圧採り
⑨ 雄町70 無濾過生原酒
⑩ 雄町50 無濾過生原酒

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いつも美味しいお料理の布陣はというと、こ~んな感じ。

小山和牛のたたき
小山産”里のほほえみ”の豆腐サラダ
のびるの酢味噌和え
水ナス
新牛蒡とこんにゃくの煮物
紅ふじ鶏焼き鳥
そら豆
鰻肝の佃煮
鰻ひつまぶし

小山牛と認識して食べるのも初めてだな。

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この日はお酒の回転が早く、個々のラベルを撮るのが追いつかなかったので、ブログの後ろで総評という形でコメントしたいと思います。

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これはあらかじめテーブルに用意されていた鰻肝の佃煮。ここ稲毛屋に来たことが良く分かるいい味です。

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お次は小山和牛のたたき。脂が溶ける感じで高級~ぅです。

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これは紅ふじ鶏焼き鳥。5本あるけど一人前は1本さ。

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この時点で一通りの酒が回ったのかな。ちょっと回転が良すぎて持て余し気味です。

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水ナスは有り難いですね。カリウムでしたっけ?豊富なのは。

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お願いしたお燗も、どしどし出来上がってきています。

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う~ん、ちょっと鰻ひつまぶし待ちのモードかな?

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あ、これがありましたね。のびるの酢味噌和え。

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新牛蒡とこんにゃくの煮物が出てきて

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やっと鰻ひつまぶしのご到着。

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だしを注いで、いっただきま~す。


お酒の方は11種類、お燗もいれてなんだかんだで飲ませてもらいましたが、個人的な意見と周囲の皆さまの意見が割りと一致して、この日の今日イチは

③ 美山錦50 しずく搾り斗瓶採り

ということになりました。


■開催日時 6月26日 午後7時~

■開催場所 千駄木・稲毛屋

■会費 7,000円

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  1. 2016/04/28(木) 14:18:53|
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3月11日 酒縁川島 「復興祭」

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先月に引き続き武蔵小山の「川島」詣でだ。

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カウンターに15人程度が座り、順ぐりとっくりを回しながら供される日本酒と、ひとりひとりへの料理が出されていく。前回で勝手は分かったが、ま、ここの場合、酒と料理とどちらと言えば、個人的には料理かな~。

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最初のお酒は「愛宕の松」。伯楽星と同じお蔵さんだが、この銘柄としては私にはお初です。

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水は阿櫻の仕込み水。あ、そういえば千駄木稲毛屋さんの阿櫻の会は入れなかったな。

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お酒の会じゃなくて来たら、いろいろな料理の貼り紙に迷っちゃうだろう。

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唯一の難点はこのタマゴカプセル型の茶碗蒸し。器さえ良ければ味はokなのに。

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お次は前回に続き宮寒梅。

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大吟醸スペックだけど純吟というお酒は、ま、良しということで。

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煮物は美味しかった~。前回もそうだったけど。

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豊盃の大吟醸の次は

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会津中将の鶴乃江酒造のお嬢さんが作ったという「ゆり」。

店主さんからはボトルナンバー入りで有り難いんだぞ~とコメントがありましたが、すみませんモルトじゃないんで、日本酒でそこまですることへの理解がまだ足りない私です。

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こちらの塩辛も美味しかった。

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この日輪田はすっごく旨かった~。厚みがあって旨味、甘味、酸味、苦味諸々のバランスが良かった。

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ここではお燗はこんな酒器で回ってくるのか。このタイプはお初です。

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厚揚げについてたお味噌が嬉しかった。

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お次は新政。

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自分の経験の中では七本槍の精米歩合70%に驚いて以来、まぁその方面の各蔵の展開もそれなりにあるんだろうくらいにバクっとしか思っていなかったんだけど、90%というのもありなんですねぇ。

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こいつはお燗にされて回ってきたやつだったかな。

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メンチカツ。ここでは料理はこれにつきるというくらい旨い。ヘタな日本酒より役者は上だ。

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諸々飲んでまいりましたが、開催時間19時00分~22時00分というのを~21時00分と間違えて踏んでおり、それより15分前くらいに中座して帰宅する予定をしていたものだから、この後出てきたものがあってもごめんなさいなのですが、震災からちょうど5年目の酒縁川島 「復興祭」は、この日も盛り上がっておりましたとさ。

【開催データ】

酒縁川島 毎月11日は「復興祭」
日 時 2016年1月11日(月) 19時00分~22時00分
場 所 酒縁川島
(東急目黒線武蔵小山駅西口より徒歩3分)
概 要 日本酒を飲んで被災地に元気を届けましょうと継続中。
風化する大震災。日本酒を飲んで被災地にエールを送りましょう。
【募集人数】限定12名様
入場料 【会費】5500円(酒、肴、復興支援の食材お土産品付)
前売券
【予約】ご予約フリーダイヤル 0120-85-8806
主 催 酒縁 川島
協 賛 長期熟成酒研究会

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  1. 2016/03/13(日) 10:13:27|
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2月11日 酒縁川島 「復興祭」

いきなり開催データからでなんですが、これにより趣旨を含んだ上で見ていただいた方がいいのかなと思いまして。

【開催データ】

酒縁川島 毎月11日は「復興祭」
日 時 2016年1月11日(月) 19時00分~22時00分
場 所 酒縁川島
(東急目黒線武蔵小山駅西口より徒歩3分)
概 要 日本酒を飲んで被災地に元気を届けましょうと継続中。
風化する大震災。日本酒を飲んで被災地にエールを送りましょう。
【募集人数】限定12名様
入場料 【会費】5500円(酒、肴、復興支援の食材お土産品付)
前売券
【予約】ご予約フリーダイヤル 0120-85-8806
主 催 酒縁 川島
協 賛 長期熟成酒研究会


もう何年も前になるでしょうか。東京プリンスホテルのホールでひとつの居酒屋さんが開催する日本酒フェスティバルに錚々たる蔵元が参加して、まだ店を持つ前だった大塚のタケさんとか、四谷三丁目のJAZZさんとかを目にしながら酒を試飲して以来、ずっと気になっていたお店にようやっとの来訪です。
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せ、狭い。この先にお店あんの??
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むむ、それっぽいすね。
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新人なので、あんまり周囲をパチリパチリとやれず、画像的にはいきなり出発です。
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まずは栃木・仙禽のゆきだるま。

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グラスを2つ選ぶのがルールだそうです。

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被災地中心の食材を使った煮物です。

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これは宮城の宮寒梅。

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福島の川俣しゃもです。

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茶碗蒸しはちょっと器が色気がないのはご愛嬌。

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新酒しぼりたての日下無双の純米大吟醸が出てきました。

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有頭の秋田のはたはたの南蛮漬けです。頭をとらずに流通に乗せる方が難しいそうです。

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こいつはお水。飲んだうちには入りません。

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これはクリームチーズにいぶりがっこを混ぜ込んだやつだったかな。

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この福無量は常連さんの提供です。蔵のお仕事体験に行った際に買い求めたそうです。美味しかったです。ありがとう。

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これは牛メンチ。ここではタルタルソースでいただくのが通だそうです。旨かった。お酒も含めての今日イチはこれ??

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こちらは震災でご苦労なさった磐城壽の純米です。

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こちらは出羽燦々を使った鯉川です。

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生麩のみちのく焼き(味噌焼きだそうです)のひとつ。これはよもぎが入っているやつですね。

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生麩のみちのく焼きのもうひとつ。

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マグロに生姜と醤油が和えられていました。

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牡蠣のお吸い物と牡蠣めしです。


いや~、久しぶりに飲み食べ両面で充実した時間でした。とても満足しました。お店の皆様、どうもありがとうございます。

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  1. 2016/02/14(日) 23:19:23|
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10月23日 ふくはら酒店 日本酒を楽しむ会

この日向かうは、御徒町のふくはら酒店さん。2月以来だから随分久しぶりだ。
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スタイルは店内ブラインンドでの立ち飲み。持ち寄りのおつまみを加えて割り勘制がありがたい。
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この日は12種類の一升瓶が並びました。飲んだ順は各自バラバラなんだけど、以下番号順に最初のひと口目の味わいをメモします。→の次のコメントがついていればそれは2番目の印象です。
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1番 ・長陽福娘 純米吟醸 雄町
酸っぱい

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2番 ・正雪 特別純米吟醸 山影純悦
苦味がきいて旨い→砂糖っぽい

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3番 ・澤屋まつもと 純米吟醸 山田錦
淡く酸味が乗ってまあまあ→ちょっとピリピリする

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4番 ・五橋 五five 純米吟醸 ひやおろし オレンジ
軽い渋柿?→同じ

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5番 ・黒牛 純米吟醸 中取り生原酒
粉砂糖をまぶした甘さが好きだ

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6番 ・仙禽 亀ノ尾 秋上がり あかとんぼ
仙禽とわかると手堅く旨い甘い

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7番 ・雅山流 影の伝説 芳
6より苦いがまあまあ

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8番 ・風が吹く 山廃純米 中取り 青
吟醸香が強くて負けそう→後からフツーに旨いな

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9番 ・墨廼江 純米吟醸 山田錦
20杯以上飲んでからなのでよく分からない

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10番 ・高千代 純米大吟醸 美山錦
パイナップルの甘さ

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11番 ・出羽桜 桜花吟醸 山田錦
少し苦い→苦いのが安定していいかも?

DSC_20151023 (54)
12番 ・萩乃露 別誂え 特別純米 生酒
麹の甘さgood→淡く苦く旨い

う~ん、相変わらずいい加減なコメントですね。

12本飲んでの良かったものの結果は、出だしのコメントの割に後からぐんぐん印象が良くなって

今日イチ = 4番 ・五橋 
今日ニ = 11番 ・出羽桜

このところ混んでいるという印象を持っていたのですが、この日も結構な入りようで、顔なじみに会えたのはよかったのですが、いろいろリズムも違っていて(???ってな感じも)、また懐かしくなったらお邪魔したいと思います。


※開催データ

■開催日時 10月23日 午後7時半30分~

■開催場所 御徒町(台東区台東3丁目)ふくはら酒店

■会費 割り勘(この日は2000円でした)

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