お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

2月11日 西麻布旬菜あだち 日本酒会!最強の牡蠣と季節限定酒の会!

1年前くらいから気になっていて、半年前に別のテーマの会にエントリーしたのに都合が悪くなってキャンセルしたので、都合1年かけてのご訪問というところでしょうか。新規開拓のお店なので緊張しました。

西麻布 旬菜あだちfacebookより転載】

今回は初の土曜日開催です、お間違えの無いようお願いします!
料理も初めての牡蠣です!大将がその時期の一番美味しい牡蠣を仕入れて来ます。
生牡蠣、カキフライ、牡蠣鍋の予定です。牡蠣好き集まれ!
それに季節限定酒を10本くらいお出しいたします。
アットホームな雰囲気の飲み会です。初参加の方大歓迎です。

会費:5000円(料理付き) 当日現金
日時:2月11日(土)15:00~18:00時(日曜日ではありません)
定員:20名ほど(先着順)
締切:2月9日(木) 定員になり次第
キャンセル料:当日、前日5000円
備考:Facebook、電話で受け付けております。
以下省略


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西麻布で降りるのは長野屋さんコヒーバ以外ではほんとにご無沙汰です。

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場所は地図で確認していたとはいえ、コヒーバから1本奥まった道の

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しかも2階にあるんだから、看板を見上げて歩いていないでうっかりすると、道に迷ってしまいそうです。

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こちらが「旬菜あだち」さん。

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10種類も出してくれるんですか、す、素晴らしい。

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料理が先に数種類出てきましたが、こちらも美味しそうです。

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店主の安達さんのご挨拶とシステムの解説のあと

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さぁ、飲みましょう。

◆左「萬歳 純米」(愛知県) 酸が乗って甘さもあり旨い。=◎
◆右「澤屋まつもと 守破離」(京都府) さっぱりしすぎ。=△

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お野菜、美味しかったです。特にわさびの茎がね。

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◆左「山本 6号純米吟醸 生原酒」(秋田県) 酸より甘さが立っていい。=◎
◆右「天明 純米吟醸 中取り参号生」(福島県) 酸が美味しい。飲み進めていくともっと旨く感じるかも。=○

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だんだん牡蠣が出始めたこともあって5番目のばくれんと、6番目の南部美人の2つの写真は撮り忘れてしまったようでポリポリ。

◆5番目「黒ばくれん 吟醸 生原酒」(山形県) もったりと辛い。=△
◆6番目「南部美人 特別純米無濾過生原酒」(岩手県) 味わいが籠った感じで少々の苦味あるが旨いと思う。=○

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牡蠣フライ。タルタルソースで美味しくいただきました。

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◆左「日高見 純米吟醸 うすにごり」(宮城県) 複雑。苦い、甘い、ピリピリ。=○
◆右「甲子 立春しぼり 純米吟醸 生原酒」(千葉県) 薄ら酸っぱい。苦味が立っていいと言えばいい。飲み進めていくともっと旨く感じるかも。=○

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◆左「八仙 黒 純米吟醸」(岩手県) 温度が合っていないのか、鈍ったるい。=△
◆右「弥栄鶴 純米大吟醸」(京都府) 純米大吟醸にしては中途半端、少し甘くベタベタ。=△

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最後は牡蠣鍋が待っています。

料理は最後というだけで、お酒はこれからフリードリンク。皆、瓶を回し合い、自分の好みを再確認の作業に入ります。

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プリップリで最高でした。

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獲物を仕上げた成果の確認はここの会でも同じようですね。

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帰る頃には日暮れになって、本来であればこれから飲みに行く時間なのでしょうけれど、この日は大満足で、次の事など考える余裕もなく帰宅の途につきました、お終い。


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  1. 2017/02/12(日) 21:47:25|
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11月15日 千駄木 稲毛屋 羽根屋を味わう会

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何々?

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マジすか、これは!!千駄木の稲毛屋がポケスポットになっていただなんて~。


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おっと、そんなことに気を取られていてはいかん、いかん。この日は、富山の羽根屋さんの会だ。稲毛屋さんでは私は初めて?っかな。

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2階の分の13種類がズラ~っと。純米大吟醸を少し外したことで、種類が多くなったと、店主の當間さんが言っておったよ。

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順に若番からいきましょうかね。
乾杯酒=大吟醸袋吊り斗瓶囲いおりがらみ
1番=羽根屋純米大吟醸50 翼
2番=純米吟醸プリズム(1年熟成)

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3番=純米吟醸プリズム(H28BY)
4番=純米吟醸プリズム(1901酵母=未発売酒)
5番=純吟煌火~きらび (生原酒)

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6番=純米吟醸生原酒(麹米=富の香)
7番=純米中汲み原酒
8番=ビンテージ

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9番=純米吟醸ひやおろし
10番=特別純米酒 生酒 秋あがり(富山限定酒)
11番=純米吟醸 生酒 秋あがり(富山限定酒)
12番=富美菊 NEXT 純米吟醸 

どんなもんだい!

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つまみは富山のお酒に合わせてお刺身や大吟醸、ほたるいかの沖漬など、工夫されていました。

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乾杯酒=大吟醸袋吊り斗瓶囲いおりがらみはまだ冷えているうちに飲んじゃおうと回りでもフライングが多かったのですが、仕事を終えての最初の一杯としては、ピリっとしているだけで味の有難味とか、ピンとはきませんでしたね。

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鱒の寿司は事前にテーブルに出されていました。源のなのか、メーカーまでは分かりません。

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お刺身。ぷりっとして美味しかったです。

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柿と大根の生ハム巻き。

だいたいここらへんで、開始から20分が経過しているのですが、そこまでで飲んだ種類の順番と感想を列記すると、こんな↓具合。

①乾杯酒=前述のとおり。
②羽根屋純米大吟醸50 翼=スムースだが少し淡泊ともいえる。
③純米吟醸プリズム(1901酵母=未発売酒)=苦味と酸味がちょと立っている。
④純米中汲み原酒=すんなり。
⑤純米吟醸プリズム(1年熟成)=少しづつフルーティーさが出てくる。ok。1901酵母より旨し。
⑥純米吟醸プリズム(H28BY)=抑え気味だけどバランスがいい。 1901酵母 〈 H28BY 〈 1年熟成 の順の出来具合。

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ほたるいかの沖漬。

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新手のお酒もかかってきなさい!ってか。順番でいうと

⑦特別純米酒 生酒 秋あがり(富山限定酒)=冷では淡い。酸味甘味はgood。お燗をしたら面白そう。
⑧純米吟醸 生酒 秋あがり(富山限定酒)=水か?!
⑨ビンテージ=芸のない意見だが、ひねってる。
⑩ビンテージのお燗=お燗にするとまぁ面白い。
⑪純米吟醸ひやおろし=メモありません、、、すみません。
⑫特別純米酒 生酒 秋あがり(富山限定酒)のお燗=好みはあろうがわしは好き。
⑬純米吟醸 生酒 秋あがり(富山限定酒)のお燗=お燗しても立ち上がらない。残念!!

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焼き鳥。

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きのこづくしの山かけ。

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ここら辺になると、リストに14番以降の数字がありませ~んっ。書くのが面倒なモードに入ってしまったものと思われます。

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里芋(大和イモ)ときゅうりのサラダ。

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かぶのふろふき。

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さて、この次には鰻のひつまぶしが出てくるはずなんだけど、わたしゃヤボ用があり、テーブルに来るのと入れ替わりに稲毛屋さんを後にせざるをえなかったのでござるよ、トホホ。


■開催日時 11月15日 午後7時~

■開催場所 千駄木・稲毛屋

■会費 7,000円

◆食べログ 稲毛屋

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7月5日 千駄木 稲毛屋 松の寿を味わう会

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夏だから午後7時開始に向けて街はまだ明るさが残っている。

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道灌山下といえば

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毎度お馴染み稲毛屋さんだ。

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今日は栃木の「松の寿」の会となっている。いつもだいたいこの時期で、毎年大体都合がつくのでお邪魔している次第だ。

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この日のお酒は11種類。左から

1.  松の寿 特別限定大吟醸 全国新酒鑑評会出品酒 27BY
2.  松の寿 特別限定大吟醸 斗瓶滓酒 27BY
3.  松の寿 純米吟醸 雄町 袋吊り荒走り 27BY

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4.  松の寿 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒 27BY
5.  松の寿 純米吟醸 山田錦 火入れ 27BY
6.  松の寿 吟醸 山田錦 夏のうすにごり

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7.  夏ノ寿 純米吟醸 夏かすみ 山の天然水仕込み
8.  松の寿 辛口純米  ひとごこち 生酒 27BY
9.  松の寿 山廃純米 五百万石 27BY
10.  まつのことぶき 純米 とちぎ酒14 八割八分 27BY

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今日のお料理リストはこんなところ。

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枝豆、尚仁沢豆腐

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お酒のご紹介の最後の残りが

乾杯酒 特別限定大吟醸 袋吊り荒走り 27BY

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乾杯の挨拶が済み、最初のご登壇が

小山和牛たたき

若駒の会でもお会いしたので、そんなに今回は感動しなかった。


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ここいらは始まって4種類くらいのところかな。かわいいものです。

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みょうが味噌

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紅ふじ鶏焼鳥

プリっとしていて噛みごたえ十分です。美味し~!

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焼鳥が出た頃になると混沌とした感じが少し漂ってますね。ここで7種類までいったかな。あるものはもうお燗の依頼が回っている頃です。

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さぁ、飲もうぜ、飲もうぜ。

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味覚がかなりオヤジの日だったのでしょうか、

なすの煮びたし

が今日イチの美味しさでした。

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こちらは

たこときゅうりの梅肉和え

さっぱりと旨し。

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夏酒はいいかな~?

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いんげんポテトサラダ

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豪華な酒は

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数々あれど

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3.  松の寿 純米吟醸 雄町 袋吊り荒走り 27BY が今日イチかって? あ、いや、たまたま角度が良く絵になったからで...

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鰻ひつまぶし

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これは栃木県職員の方からの差し入れです。毎回有り難いことで、うむ。

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私的な今日イチは

10.  まつのことぶき 純米 とちぎ酒14 八割八分 27BY

といたしました。ストレスのない味が光ったっつーところなんです。良かったよ。


■開催日時 7月5日 午後7時~

■開催場所 千駄木・稲毛屋

■会費 7,000円

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お酒のある周辺 流しのお寿司屋さん

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4月26日 千駄木 稲毛屋 若駒を味わう会

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ここは文京区千駄木の三叉路。ここまで来れば

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私の大好きな「稲毛屋」さんはもうすぐなのさ。

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この日は栃木の「若駒」の日本酒会。個人的には初めてじゃなかったかな。

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いざ、いざ、勝負~ぅってなお手合わせのお願いを聞いてくれるのは乾杯酒乾杯酒( 亀の尾50 活性にごり酒)を入れると11種類がお出迎え。
左から

① 亀の尾50 無濾過生原酒
② 亀の尾80 無濾過生原酒
③ 美山錦50 しずく搾り斗瓶採り

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同じく左から

④ 美山錦70 無濾過生原酒
⑤ かねたまる 木桶仕込み 槽掛け袋搾り
⑥ 愛山50 無濾過生原酒

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同じく左から

⑦ 五百万石55 無濾過生原酒
⑧ 五百万石80 無加圧採り
⑨ 雄町70 無濾過生原酒
⑩ 雄町50 無濾過生原酒

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いつも美味しいお料理の布陣はというと、こ~んな感じ。

小山和牛のたたき
小山産”里のほほえみ”の豆腐サラダ
のびるの酢味噌和え
水ナス
新牛蒡とこんにゃくの煮物
紅ふじ鶏焼き鳥
そら豆
鰻肝の佃煮
鰻ひつまぶし

小山牛と認識して食べるのも初めてだな。

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この日はお酒の回転が早く、個々のラベルを撮るのが追いつかなかったので、ブログの後ろで総評という形でコメントしたいと思います。

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これはあらかじめテーブルに用意されていた鰻肝の佃煮。ここ稲毛屋に来たことが良く分かるいい味です。

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お次は小山和牛のたたき。脂が溶ける感じで高級~ぅです。

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これは紅ふじ鶏焼き鳥。5本あるけど一人前は1本さ。

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この時点で一通りの酒が回ったのかな。ちょっと回転が良すぎて持て余し気味です。

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水ナスは有り難いですね。カリウムでしたっけ?豊富なのは。

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お願いしたお燗も、どしどし出来上がってきています。

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う~ん、ちょっと鰻ひつまぶし待ちのモードかな?

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あ、これがありましたね。のびるの酢味噌和え。

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新牛蒡とこんにゃくの煮物が出てきて

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やっと鰻ひつまぶしのご到着。

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だしを注いで、いっただきま~す。


お酒の方は11種類、お燗もいれてなんだかんだで飲ませてもらいましたが、個人的な意見と周囲の皆さまの意見が割りと一致して、この日の今日イチは

③ 美山錦50 しずく搾り斗瓶採り

ということになりました。


■開催日時 6月26日 午後7時~

■開催場所 千駄木・稲毛屋

■会費 7,000円

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  1. 2016/04/28(木) 14:18:53|
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3月11日 酒縁川島 「復興祭」

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先月に引き続き武蔵小山の「川島」詣でだ。

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カウンターに15人程度が座り、順ぐりとっくりを回しながら供される日本酒と、ひとりひとりへの料理が出されていく。前回で勝手は分かったが、ま、ここの場合、酒と料理とどちらと言えば、個人的には料理かな~。

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最初のお酒は「愛宕の松」。伯楽星と同じお蔵さんだが、この銘柄としては私にはお初です。

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水は阿櫻の仕込み水。あ、そういえば千駄木稲毛屋さんの阿櫻の会は入れなかったな。

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お酒の会じゃなくて来たら、いろいろな料理の貼り紙に迷っちゃうだろう。

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唯一の難点はこのタマゴカプセル型の茶碗蒸し。器さえ良ければ味はokなのに。

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お次は前回に続き宮寒梅。

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大吟醸スペックだけど純吟というお酒は、ま、良しということで。

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煮物は美味しかった~。前回もそうだったけど。

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豊盃の大吟醸の次は

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会津中将の鶴乃江酒造のお嬢さんが作ったという「ゆり」。

店主さんからはボトルナンバー入りで有り難いんだぞ~とコメントがありましたが、すみませんモルトじゃないんで、日本酒でそこまですることへの理解がまだ足りない私です。

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こちらの塩辛も美味しかった。

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この日輪田はすっごく旨かった~。厚みがあって旨味、甘味、酸味、苦味諸々のバランスが良かった。

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ここではお燗はこんな酒器で回ってくるのか。このタイプはお初です。

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厚揚げについてたお味噌が嬉しかった。

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お次は新政。

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自分の経験の中では七本槍の精米歩合70%に驚いて以来、まぁその方面の各蔵の展開もそれなりにあるんだろうくらいにバクっとしか思っていなかったんだけど、90%というのもありなんですねぇ。

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こいつはお燗にされて回ってきたやつだったかな。

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メンチカツ。ここでは料理はこれにつきるというくらい旨い。ヘタな日本酒より役者は上だ。

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諸々飲んでまいりましたが、開催時間19時00分~22時00分というのを~21時00分と間違えて踏んでおり、それより15分前くらいに中座して帰宅する予定をしていたものだから、この後出てきたものがあってもごめんなさいなのですが、震災からちょうど5年目の酒縁川島 「復興祭」は、この日も盛り上がっておりましたとさ。

【開催データ】

酒縁川島 毎月11日は「復興祭」
日 時 2016年1月11日(月) 19時00分~22時00分
場 所 酒縁川島
(東急目黒線武蔵小山駅西口より徒歩3分)
概 要 日本酒を飲んで被災地に元気を届けましょうと継続中。
風化する大震災。日本酒を飲んで被災地にエールを送りましょう。
【募集人数】限定12名様
入場料 【会費】5500円(酒、肴、復興支援の食材お土産品付)
前売券
【予約】ご予約フリーダイヤル 0120-85-8806
主 催 酒縁 川島
協 賛 長期熟成酒研究会

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  1. 2016/03/13(日) 10:13:27|
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2月11日 酒縁川島 「復興祭」

いきなり開催データからでなんですが、これにより趣旨を含んだ上で見ていただいた方がいいのかなと思いまして。

【開催データ】

酒縁川島 毎月11日は「復興祭」
日 時 2016年1月11日(月) 19時00分~22時00分
場 所 酒縁川島
(東急目黒線武蔵小山駅西口より徒歩3分)
概 要 日本酒を飲んで被災地に元気を届けましょうと継続中。
風化する大震災。日本酒を飲んで被災地にエールを送りましょう。
【募集人数】限定12名様
入場料 【会費】5500円(酒、肴、復興支援の食材お土産品付)
前売券
【予約】ご予約フリーダイヤル 0120-85-8806
主 催 酒縁 川島
協 賛 長期熟成酒研究会


もう何年も前になるでしょうか。東京プリンスホテルのホールでひとつの居酒屋さんが開催する日本酒フェスティバルに錚々たる蔵元が参加して、まだ店を持つ前だった大塚のタケさんとか、四谷三丁目のJAZZさんとかを目にしながら酒を試飲して以来、ずっと気になっていたお店にようやっとの来訪です。
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せ、狭い。この先にお店あんの??
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むむ、それっぽいすね。
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新人なので、あんまり周囲をパチリパチリとやれず、画像的にはいきなり出発です。
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まずは栃木・仙禽のゆきだるま。

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グラスを2つ選ぶのがルールだそうです。

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被災地中心の食材を使った煮物です。

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これは宮城の宮寒梅。

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福島の川俣しゃもです。

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茶碗蒸しはちょっと器が色気がないのはご愛嬌。

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新酒しぼりたての日下無双の純米大吟醸が出てきました。

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有頭の秋田のはたはたの南蛮漬けです。頭をとらずに流通に乗せる方が難しいそうです。

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こいつはお水。飲んだうちには入りません。

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これはクリームチーズにいぶりがっこを混ぜ込んだやつだったかな。

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この福無量は常連さんの提供です。蔵のお仕事体験に行った際に買い求めたそうです。美味しかったです。ありがとう。

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これは牛メンチ。ここではタルタルソースでいただくのが通だそうです。旨かった。お酒も含めての今日イチはこれ??

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こちらは震災でご苦労なさった磐城壽の純米です。

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こちらは出羽燦々を使った鯉川です。

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生麩のみちのく焼き(味噌焼きだそうです)のひとつ。これはよもぎが入っているやつですね。

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生麩のみちのく焼きのもうひとつ。

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マグロに生姜と醤油が和えられていました。

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牡蠣のお吸い物と牡蠣めしです。


いや~、久しぶりに飲み食べ両面で充実した時間でした。とても満足しました。お店の皆様、どうもありがとうございます。

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  1. 2016/02/14(日) 23:19:23|
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10月23日 ふくはら酒店 日本酒を楽しむ会

この日向かうは、御徒町のふくはら酒店さん。2月以来だから随分久しぶりだ。
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スタイルは店内ブラインンドでの立ち飲み。持ち寄りのおつまみを加えて割り勘制がありがたい。
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この日は12種類の一升瓶が並びました。飲んだ順は各自バラバラなんだけど、以下番号順に最初のひと口目の味わいをメモします。→の次のコメントがついていればそれは2番目の印象です。
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1番 ・長陽福娘 純米吟醸 雄町
酸っぱい

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2番 ・正雪 特別純米吟醸 山影純悦
苦味がきいて旨い→砂糖っぽい

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3番 ・澤屋まつもと 純米吟醸 山田錦
淡く酸味が乗ってまあまあ→ちょっとピリピリする

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4番 ・五橋 五five 純米吟醸 ひやおろし オレンジ
軽い渋柿?→同じ

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5番 ・黒牛 純米吟醸 中取り生原酒
粉砂糖をまぶした甘さが好きだ

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6番 ・仙禽 亀ノ尾 秋上がり あかとんぼ
仙禽とわかると手堅く旨い甘い

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7番 ・雅山流 影の伝説 芳
6より苦いがまあまあ

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8番 ・風が吹く 山廃純米 中取り 青
吟醸香が強くて負けそう→後からフツーに旨いな

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9番 ・墨廼江 純米吟醸 山田錦
20杯以上飲んでからなのでよく分からない

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10番 ・高千代 純米大吟醸 美山錦
パイナップルの甘さ

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11番 ・出羽桜 桜花吟醸 山田錦
少し苦い→苦いのが安定していいかも?

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12番 ・萩乃露 別誂え 特別純米 生酒
麹の甘さgood→淡く苦く旨い

う~ん、相変わらずいい加減なコメントですね。

12本飲んでの良かったものの結果は、出だしのコメントの割に後からぐんぐん印象が良くなって

今日イチ = 4番 ・五橋 
今日ニ = 11番 ・出羽桜

このところ混んでいるという印象を持っていたのですが、この日も結構な入りようで、顔なじみに会えたのはよかったのですが、いろいろリズムも違っていて(???ってな感じも)、また懐かしくなったらお邪魔したいと思います。


※開催データ

■開催日時 10月23日 午後7時半30分~

■開催場所 御徒町(台東区台東3丁目)ふくはら酒店

■会費 割り勘(この日は2000円でした)

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  1. 2015/10/24(土) 21:41:12|
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追悼 荻窪いちべえ 桂馬社長

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荻窪いちべえの桂馬社長がお亡くなりになった。半月遅れでお店のHPの訃報を見て知った次第。訃報の内容の中にはこんな言葉も記されていた

最後の最後までお店のこと、従業員のこと、お客様のことを案じながら旅立ちました。

ただただ合掌である。


このブログでいったいいつ以来「荻窪 いちべえ」からご無沙汰か遡ってみたら

2010年3月18日 奈良萬の会

が最後。長のご無沙汰だったんだな。だいたい記事の写真が小さいしね。


私が日本酒の分野に足を踏み入れ始めた頃、美味しいお酒の道標として頼りにしていたのが荻窪いちべえと西荻窪・三ツ矢酒店のお酒の会だった。今でも蔵元も一目置く盛んな会だし、良心的な構成で1年もすると好みの銘柄の目鼻もついてきてとても有り難かった。

いつだったか店のHPでお孫さんと写った桂馬社長を見て「へ~、そんな年齢だったのか。でも元気だよね~」と感心していたのだが...。


9月27日に亡くなられたのだが、今月5日の「辻善兵衛の会」も滞りなく行われた様子がアップされていたところがいちべえらしい。
どうか天国に召されても、空の上から日本酒を愛するお客さん達を見守ってあげてほしい。桂馬社長、ありがとうございました。


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  1. 2015/10/08(木) 23:07:44|
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10月3日 とある飲み会 その13

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