この日は前々回の記事の前宣どおり、
スコッチモルトウィスキーソサエティ日本支部にお招きをいただき、芝パークホテルでバーンズ・ナイトを楽しむこととなった。有難いことだ。芝浦のオフィスに足を向けて寝られやしない。3日経ったら忘れてるかもしれないけど、感謝、感謝です。
スコットランドの詩人ロバート・バーンズ。日本の「蛍の光」の原曲の作詞者(そのまま訳すとかなり違うんだって)であり、恋多き(私生児が9人だとか)放浪の詩人ということで、その一端にでもあやかりたいものだと思いながら、バー・フィフティーンに入ってすることといえば、

「ウィスキーソーダ、お作りしますか?」 「あ、いいんじゃないの、それ。」と
アランの10年で作ってもらったウィスキーソーダを手に、中に場所を確保。後できたら108人もの客が来たそうだ。盛況だったものね。

食事はブッフェ式。飲みは手酌で勝手にやって方式なので、ご同輩の探りを入れる姿に私もパブロフの犬状態。ここいらへんから仕留めていこうかな。

モルト最初の一杯はマガジンライブのエディターズチョイスのクラガンモア14年。シェリーベタベタでペパリー。5杯目を空けるまで残っていたから、この日の私の気分じゃなかったな。ま、好きな人は好きでしょう。

次は3.142ボウモア。スモーキー加減が中庸で、最初にアイラものでボウモアを好きになった時のことを思い出しちゃったぜ。
あと、これ以後も断っておくが、バーのダウンライトの黄味がかった光の下で食事の皿をバックに撮っているので、普通の色より黄色っぽいことをご容赦あれ。

やはり暗いところはケータイカメラ君には分が悪い。カンパ〜イって言ってるときにもピントを定められず出遅れてしまう始末。ま、気にせず行こう!

次は29.62ラフロイグ。ヨードの上に甘味がのった上出来のラフロイグだった。今日イチ!今日イチはこれでしたねぇ。旨かった〜。

これは44.34のグレイケラヒ。8年ものだったかな。香りはメープルの甘さ。口に含むとややミント。これも旨かった。今日ニはこれでござる。

コールドミートの後のサーブででてきましたがな、ハギス君。ちゃんとモルトをかけていただきました。正直いうと万人受けする手堅い味で、芝浦のオフィスで誰かのお土産でチンして出してくれたハギスの方が私は美味しかった。

ハギスの登場で時間も半ばなので、手酌の残骸が引き揚げられたカウンターはだんだん寂しくなってきた。

それでも懲りないノムゾー君の次の獲物は、105.10ロングロウ17年。ハチミツの味、潮の香りはどこへやら。これはこれでいいかもとは思うけどね。

次が114.6トーモア21年。スーッとしない甘いミント。

後半戦に入ったらラウンジの人も落ち着いてモルトの余韻にくつろいでいるようだった。

さすがにネタが尽きてきたので、チェイサー代わりにスコッツのビールをたのみ、場つなぎに
アランの12年を飲んだら、意外と前のブロガーテイスティングの時より美味しかった。

最後にまだ飲みたいなとワンコインのコーナーでポートエレン30年を500円で。も、も、申し訳ないくらい旨かった。でも有料なので、こちらは番外今日イチとしておきませう。

※開催データ
■日時 1月23日 午後5時から
■場所 芝パークホテル バー・フィフティーン & ギャラリーラウンジ
■参加費 4000円
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- 2010/01/28(木) 19:10:37|
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今日は51番だ。ツイているのかいないのか、それはこれからわかるさ。というわけで、外酒の年納めも年始めも
荻窪いちべえと相成ったわけでやんす。
今日のお題は
秋田の「
雪の茅舎」だ。

桂馬の大将もよくもここまで入れ込むなぁと関心するくらい、この日も貸切でありました。

この日は8種類。拝んでいてもありがたみはない。早く来いよ、俺の席へ。

写真左の花朝月夕が乾杯酒。35%精米だが、淡く苦味がきいてシャープな味だったが、オイラの心にはちょいと響かなかった。残念。2番目にはいきなり古酒がきちゃったんだよね。これも大吟醸の古酒だったので、オイラの好みの味ではなく残念2発目。

山廃純米の生酒に、純米吟醸の生酒だ。山はいつ来るんですか?先輩!の問いに口ひげのK先輩曰く「愛山、愛山」ってね、ホンマでっか?

来たぞ純米吟醸愛山。う〜ん、ホンマやねぇ。甘味と苦味のバランスがよく美味しいぢゃないか。オマケに次ぎの純吟の秘伝山廃も美味しかったぞー。これが結局、この日の今日イチ今日ニでありましたぁ!

大吟醸は申し訳程度に回ってきたが、10人の席に2人分しか入っていない体たらくで、ヤレヤレ状態。譲り合いの精神がなっとらん!でも、愛山より負けてたからいいんだけどさ。最後は山廃純米がなかなか掃けずに残っておったな。

締めの前の蔵元によるジャンケン大会はなんか久し振り。皆、無邪気に興じておりました。目出度し目出度し。

※開催データ
■開催日 1月12日 午後7時半から
■場所
荻窪駅北口 居酒屋
いちべえ■会費 5000円
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- 2010/01/15(金) 19:30:09|
- 日本酒
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ノムゾーです。皆さん、明けましておめでとうございます。では、早速本題へ。
↓
家に帰ってメールを開けたら、こんなものが届いていた。
<メール転載>
バーンズナイトへのご招待、ライヴチケット他のご案内
日時: 2010年01月07日 11:14:55 [ヘッダ表示] [テキスト保存] [印刷用画面]
IE7の制限により添付ファイルをダウンロードできない場合があります。Firefoxなど別のブラウザをお試しください。
ブロガーの皆様
あけましておめでとうございます。
昨年はアランブロガーテイスティング会
「A Whisky journey to ARRAN」に
ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
その後の皆様のブログにて好意的に取り上げていただき、
スタッフ一同、嬉しく思っております。
さて、本日は3件お知らせがございます。
1.
バーンズナイトへのご招待
2010年1月23日(土) 17:00〜20:00
芝パークホテルにて開催される
バーンズナイトへ、
先日ご参加いただきました皆様を無料にてご招待いたします。
当日はアランを中心に10種類以上のウイスキーが飲み放題!
ビュッフェ方式でのお料理も準備いたします。
ブロガーの皆様には、LIVE!参加前に、再度、
旧交を温めていただき、アランとお料理との相性を
お確かめいただければと存じます。
尚、イベント詳細は以下URLにてご確認ください。
http://whisk-e.co.jp/smws/event.php?id=20100123002.WHISKY MAGAZINE LIVE!チケットについて
ブロガーイベントにご参加いただきました皆様には
入場券+アランマスタークラスのチケットを2月初めごろにお送りいたします。
他のマスタークラスなどの追加のチケットをご希望の方は
http://whiskymagjapan.com/live/2010/よりご購入ください。
マスタークラスのみのご購入も可能です。
3.アラン風景youtubeアップのお知らせ
アラン島および蒸溜所をyoutubeからお楽しみ
いただけるようになりました。
URLは
http://www.youtube.com/watch?v=jD97OeMNDgIです。
それでは、
バーンズナイトにて再度、皆様に
お会いできることを楽しみにしております。
<転載終わり>
ごっつぁんでございます。アランブロガーテイスティング会のコーディネイトをしてくれたウィスク・イーの片平さんからのものだ。
その時、会場でウィスク・イーCEOのディビットさんが
今年はパターソンが来ないんですよ。
ということを聞かされて凹んでいただけに、追加のプレゼント有り難くいただきます。
今年のライブはアランのクラスはチケットはブロガーテイスティング会で貰えたのと、ボウモアに申し込んでいるのでこれが抽選で回ってくれば2クラスに行く予定です。
昨年のライブは
1 2 3 4 こ〜んな感じ。今年は是非東京ビックサイトであなたとお会いしましょう。
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- 2010/01/09(土) 19:08:26|
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今年の〆はやはり
日本酒になって、なおかつ
荻窪「
いちべえ」だった。
写真的には、前回のパークホテルのソサエティのが上出来なのだが、カテゴリの「
日本酒」が今年は一番多かったので、載せない訳にはいかないなと、アップする次第でございます。
時は12月21日(月)。この月曜日ってのが、仕事さえなんとかなれば結構来れる曜日なので、肝臓お疲れ月間とは言いながら、ついつい足が向く訳です。

今日のお題は「
南部美人」。失礼かもしれないが、昔の岩手出身の同僚が「
南部美人は美味くない」という言葉が頭に残っているだけに、さてさて当たりか外れ、どっちかな?
右は開始10分前だがこの後100人以上が
南部美人をかっくらうことになる。

なぜ、純米大吟醸から写真が始まるかというと、非売品の斗瓶囲い純米大吟醸は乾杯酒だったのだけど、乾杯のお酒は器に入って回されるので、その後に本体の瓶が来るかと期待していたが、ついぞ来なかった。
従ってという訳ではないが、今日イチは私もこの
「斗瓶囲い純米大吟醸」
だ。カプロン酸がバッチリスムースに香り、甘さと酸味が大変よろしい。槽しぼりの純米大吟醸の方はもったり籠った感じで香りが開かず、お燗にもってけ〜というのは生意気な感想だが許してほしい。
右は
南部美人のビューティーシリーズ純米吟醸「愛山」。

次は吟醸しぼりたて生原酒。これが今日ニだな。キリリとしていい!味に米のコクとでも言おうか厚みもある。右はなんだかわかんない特別純米。(そう言えというかはっきり言ってはいかんそうだ)

左は
南部美人のビューティーシリーズ純米吟醸「山田錦」。右が
南部美人ALL KOJI 2009。こいつはお燗が美味しかった。お燗番長さんの持ってきてくれたBY2005のお燗もよかったな。

最後の写真は糖類無添加の梅酒。砂糖入ってないのに甘かった。なおかつ桃のような梅の果肉の味が保たれていてビックリ。そんな味は普通は砂糖やアルコールでやっつけられてしまうはずで、なかなか興味深い出来でした。
ま、番外一位はこれかな。

わっさわさの
荻窪「
いちべえ」。いつもの風景だ。では、皆様今年はこれで店仕舞い。良いお年をお迎え下さい。
※開催データ
■開催日 12月21日 午後7時半から
■場所
荻窪駅北口 居酒屋
いちべえ■会費 5000円
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- 2009/12/25(金) 19:35:13|
- 日本酒
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さぁ、それではいきましょう。右から、ザ・ピーコック1996、
アラン10年、
アラン12年。



最初の2つは前回紹介済みなので省略。
アラン12年はシェリーベタベタ。ゴムまでいかないがビニールの香りがちょっとした。ソーダで割っちゃえばいいとも言える。

次は右からバーボンシングルカスク4年もの60%、シエリーシングルカスク12年もの56.8%、ピノノワールカスク50%。



お味は?香りはというと、まずバーボンシングルカスク=今日イチです、パチパチパチ。旨い。スムース。甘い。ピートというより炭のアクセント。(ノンピートなのか聞かなかったけど、そんな感じがほのかにした)4年でこれはすごいと思うです。
次にシェリーシングルカスク12年もの=
アラン12年と違いゴム臭がとれてシェリーが上手く香る。練れて角がない。バニラ香少々。
次にピノノワールカスク=日本酒の古酒から甘い香りをとったようなひね香だけが残った感じで残念!!

右からニューポットと、ニューポット・ピーティー。

ニューポットは旨い!!へたな焼酎やグラッパより格段に旨い。今日ニはこれ。非売品なのが残念!!
次にニューポット・ピーティーは...すっげーピーティーなだけ。もっと頑張りま賞。

最後の組は右から
アランバーボンカスク1998で56.5%。
アラン・マデイラカスク50%。グリーン
アラン・シェリーカスク1997で52.7%。



実はここから舌がかなり馬鹿になって、メモによるとバーボンカスクが普段はランキングしない今日サンになっており、マデイラはビターチョコとなって、グリーン
アランはメモ無しで申し訳ないでごんす。

ブロガーの集いなんて、ちょっと間違うとブローカーの集いじゃないかな?なんて思いながら来てみたが、私以外はみな紳士淑女ばかりでなごやかな楽しい会だった。
きっと今、ハイボールでウィスキー需要が伸びはじめたが、ようするにスライドの
自由にウィスキーを楽しもう!
という語りかけが、モルトへ入る簡単なキッカケなのかもしれない。氷なんて入れちゃダメだよ、ではそれこそダメなのかもしれない。若僧の頃、バーボンを飲んでた時もしっかり氷は入れてたしね。今じゃモルトどっぷりのくせに。

解説のスタッフの元木さん、会を取りまとめてくれた片平さんのおかげで楽しい会であったが、そんな功績を参加者のなほりんさんの
ボトルのサントリー嬢持ち
の一発芸で一本勝ちされてお開きとなったが

家に帰ったら、ちゃんとみんなにも一本勝たせてもらいました。お気遣いいただきありがとうございました。
※開催データ
■日時 12月12日 午後4時から
■場所 芝パークホテル バー・フィフティーン前 ギャラリーラウンジ
■参加費 ブロガーご招待
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- 2009/12/16(水) 21:08:44|
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芝大門である。この門を真直ぐ行けば芝増上寺だが、私は残念ながら坊主ではなく、俗世の欲望にまみれた男なので、右に曲がることにする。すると現れるのは芝パークホテル。
今日はここで
ウィスク・イーの「アラン ブロガーティスティング会」にお招きをいただいたのさ。

どど〜んとアランディステイラリーのマークの下、催される会場はこ〜んな感じ。席はもう1ブロック。12名でスタートした。


開始の挨拶をするディビットさん、
アラン蒸留所で働いたこともある元木さんがアランでの蒸留の仕組みを説明してくれた。ふたりとも私が秘密結社Sと言っている組織の関係者でもあるのですでに顔見知りであり、新味のある話しといえばこの蒸留所、ウィスキーキャット(ネズミ番の猫)ではなく孔雀をかっているんだって、ほら。


テーブルにはアラン10年とアラン・ピーコック1996の2杯だったが、こんだけのリストのボトルを別に揃えてくれた。お預けをくらったまま説明の途中で
んじゃ、飲みながら
と、やっと元木さんが水を向けてくれると、ややあって参加者のなほりんさんが、
オーツケーキを食べてもいいですよね。
ナイス!いい突っ込みです、なほりんさん。口もリフレッシュできるし、モルトもすすむぜ!です。

まず手にしたのが10年。シェリーバットとホグスヘッドで100%。ノンピートだがモルティーな香りとほどよくスパイシーな味にOK牧場。

次はザ・ピーコック1996。孔雀のアルバート君が描かれたボトルはバックバーに映える感じだ。オイリー。バーボンの甘さが感じとれるかと思ったがグラッパを感じた。厚みのあるフルーティーさ。10年よりも個人的には、いただきっ!!ですね。

講義を開催時間半ばでおえると、みな正直に抑えが効かなくなってきた。ボトルを前にして動かざるはモルトフリークにアランでござる。オヤジかまして失礼でおま。
次回に続く。
※開催データ
■日時 12月12日 午後4時から
■場所 芝パークホテル バー・フィフティーン前 ギャラリーラウンジ
■参加費 ブロガーご招待
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- 2009/12/14(月) 19:33:06|
- シングルモルト
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今年はスタッフだけでなく希望者には懇親会も参加OKということだったので、喜んで会費を払って参加させてもらった。



会場の2階(3階か??)フロアはインポーターの方が立ち疲れモードで寛ぐのが多かったのと、持ち込まれたほとんどが会場の
ワインばかりだったので、何かないかと探りを入れてみると、屋上にパラダイスがありました。

どでかい肉が食い放題。いや、下の人達に回す前にくすねてしまったというのが正解なんだけど。

鍋あり、

蟹ありで、いやはやとっても堪能させていただきました。
長野屋さん、どうもありがとうございます〜ぅ。
※開催データ
■日時 11月28日 午後7時〜
■場所
西麻布 長野屋酒店周辺の、AZABU KUSAFUE
■会費 6000円
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- 2009/12/08(火) 20:01:08|
- 酒類全般
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THESEに戻ってはみたものの、モルトはサントリーしかやっていなくて、ちょっと珍しいといわれたパンチョン樽もイマイチぴんときていなかっただけに、何を飲もうかと思って目に入ったのがキリンのブース。

(キリンさん)お客さん、ぶどうのウォッカ飲みませんか。
(私)え、ウォッカの原料ってじゃがいもとか穀類を蒸留した後、白樺炭で濾過するもんじゃないの?
(キリンさん)白樺炭で濾過すればウォッカと名乗れるという方が正しいですね。
(私)ふ〜ん、じゃ一杯。

飲んだのがこれ、「
シロック」だ。ほんとに葡萄の香りがしたし、悪いやつならこのウンチクとともに女の子を酔わせる道具としてもいいくらいスムースでちょっと新鮮な香りが良かった。
(キリンさん)じゃ、次はこれいきますかとゴチになったのが
スミノフのブラックと
タンカレーのテン。

実は後日、「
タンカレーのテンで満足しているようじゃまだまだ。」と神田で言われてしまったんだが、モルトはともかく
スピリッツは修行が足りない私には、スッゴク美味しい2本でした。やっぱり韓国産の
スミノフの赤いの飲んでるようじゃ、まだまだなのかなぁ。
次回へ続く。
※開催データ
■日時 11月28日 午後1時半〜5時 (懇親会は別)
■場所
西麻布 長野屋酒店周辺の、おっしゃれ〜な飲食店3軒
■会費 無料 (懇親会は別)
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- 2009/12/07(月) 21:02:49|
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さあ、Birthを撤退して、とりあえず最初のGOBLINに戻ろう。
スリーリバースの
ラムを飲まなきゃいけないから。

飲ませてもらったのが4種類。
マルティニークのアグリコール
ラム2本とメキシコのインダストリアル
ラム2本。

奥から
マルティニーク産のフェイバリットビュー40%、同じくフェイバリット1978
スリーリバース向け限定40%、メキシコのモカンボ15年40%、同じくモカンボ20年40%。
ブースの担当の人が薦めていたように、この場の1番はフェイバリット1978。
ラムは香りがモルトと異なってどれも面白かったりするけど、度数は変わらないのに、これはコクの点でも負けていなかった。17000円もすりゃ、外れなら許されないよね。
ジャパンインポートが隣だったんだけど、どうもキングスバリーの気分じゃなく、
ラムは彼らが主催する
ラムフェスで堪能しているので困ったなと思ったら、その隣がなんとBBR。ベリー・ブラザース&ラット日本支店さんのブース。
名前は聞けどもおよそ口にする機会がない(モルトの試飲会でも見たことがなかった)ので、これ幸いと前に陣取りモルトは一通りいただいた。
順にいくとブルーハンガー4thリミテッドリリース、ダルユーイン1985、リンクウッド1993、アラン1996、オーヘントッシャン1991、グレンリベット1977、ボウモア1994、ボウモア1989。
で、このブースでの1番2番はジャジャンッ!!

ボウモア1994・46%が1番で、2番は4thリミテッドリリース。飲むのもちょうど中盤に差し掛かって舌が疲れていたにも関わらず、バランスが良く、ボトルに対する期待感に応えてくれる1番はボウモアらしい仕上がりだったし4thリミテッドリリースも美味しいモルトでした。
この日はワインまで手を出すとチャンポンでべろんべろんになることが予想に難くないのでガマンで無視して、さらなる獲物を求めてTHESEへ行く事に。
途中寄り道した
長野屋さんでもBBRが店のオリジナルラベルと共に並んでいました。


次回へ続く。
※開催データ
■日時 11月28日 午後1時半〜5時 (懇親会は別)
■場所
西麻布 長野屋酒店周辺の、おっしゃれ〜な飲食店3軒
■会費 無料 (懇親会は別)
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- 2009/12/06(日) 12:58:51|
- シングルモルト
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さて、偵察第2段はBirth。ここもおしゃれというより豪華な感じの造りの店で、今回は
日本酒・焼酎のメイン会場のようだ。

焼酎は
長野屋のHさんから勧めてもらった「赤兎馬」以外は疎いので、やはり
日本酒方面へ。麒麟山、まんさくの花、
十二六、
加賀鳶かぁ。うっしっし。

私にとってはここでは武重本家酒造の「
十二六」がイチ押しだ。昨年ここで飲ませてもらって、暮れの一本に買いました。少し醗酵を進めて酸味をだそうかと思っていたが、2日で空けちゃった。甘く懐かしい味。美味しいです。お勧めしますね。
加賀鳶の3本、純米吟醸「天翔」、純米無濾過18%、悠々の3本は、まぁまぁ美味しかった。麒麟山、まんさくの花は混んでいたので、

バーカウンターの方を眺めて

笑わせてくれたのが、
一東マッコリ。我々がよく目にするメジャーなやつは「二東マッコリ」。王貞治が玉貞治で売り出しているような気分だが、いろいろな種類で楽しませてくれた。
黒豆マッコリ、おこげマッコリ、梨マッコリ。御徒町のふくはら酒店でマッコリをよく飲んだけれど、こういうのは初めて。楽しい経験だった。何人かで一気に空けるなら楽しいだろう。
山形の
東光も和リキュールを3種類ゴチに。純米酒をベースにした梅酒、山ぶどう、ラ・フランスの3つだ。いずれも美味しかった。ごっちゃんです。

次回へ続く。
※開催データ
■日時 11月28日 午後1時半〜5時 (懇親会は別)
■場所
西麻布 長野屋酒店周辺の、おっしゃれ〜な飲食店3軒
■会費 無料 (懇親会は別)
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- 2009/12/05(土) 13:31:19|
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GOBLINの階段を降り、前の道を越えてもうひとつ前の道を右折するとあるのが THESE だ。

近めに焦点があたらないと私のケータイカメラ君はどうもピンボケなのだけど、プライバシー保護の観点から、これで良しとしてください。

昨年はここがモルトのメイン会場だったのだけど、今回は何がと訪ねてみると、
友桝飲料。
サイダー屋さんだ。水は、同じ
佐賀県小城市の天山酒造の仕込み水だそうだ。
左の端と右の端のをそれぞれいただく。

左はテンザン
サイダー。水だけじゃなくかんきつ類の「すだち」を隠し味にしている。べとつかない甘みで美味しゅうございました。
右はかわいい95ml瓶。neoプレミアムジンジャエール。バーテンダー監修で、8オンスグラスにこれをベースにモスコミュールが適量になるように仕上げたんだそうだ。私は舌が疲れたときのリフレッシュにこのままストレートでピリピリしたいと思いました。
次回に続く。
※開催データ
■日時 11月28日 午後1時半〜5時 (懇親会は別)
■場所
西麻布 長野屋酒店周辺の、おっしゃれ〜な飲食店3軒
■会費 無料 (懇親会は別)
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- 2009/12/04(金) 20:09:55|
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昨年は11月の15日だ。このブログの最初の方に載っている。今回もたっぷり堪能させていただいたが、昨年と違い要領がわかったので、数回に分けてご紹介します。
まずは、受付のため皆が一度は入る「GOBLIN」その1からどうぞ。

通りの奥に橋のようなものが2段見えるのがおわかりだろうか。あの位置のすぐ左が
西麻布交差点だ。
そして、白い建物のレンガ色の部分に近づくと、ホレ。

中はオシャレさと言おうとしたら、全体の暗さにケータイカメラ君がついていけなかった。ごめんなさい!!

アップは少しマシなのでこれで記事を繋いでいきましょう。おっと、こいつが私の目に。最初は「
スリーリバース」の
ブースに決定!

何がお勧め?と尋ねたら、「
長野屋オリジナルラベルの
カリラ9年がありますよ」ってんで飲みました。左のまだ文字未定のラベルのヤツね。美味しかった!!
カリラの明快なスコーンっとしたスモーキーさではなく、まず甘さ、スパイス、スモーキーが順にタイミングをズラして口の中に広がってくる。とってもよろしい!!60本くらいしか売れない(本数が取れない)そうだからお早めに。
それに比べて次のスモークヘッド43%君、頑張りなさい。アードベックがメインだそうだが、前の相手が悪かった。

次に
タリバーディン1976を飲んだ。ゴム臭さ寸止めって感じのシェリーガッチガチで、好きな人は好きなんだろうなぁと。私も気分が乗れば好きな方です。この後
タリバーディン1988もいただいたが、これも前の相手が悪かった。

ラムも並んでいてとても魅力的だったが、3つも会場があるので、偵察した後にまた来ますと告げて一旦離脱。店の入り口には飲食店さんの名札がぎっしり。これだけガバっと買ってくれる相手がいればこその
長野屋無料大試飲会だなと、知り合いのHさんの太っ腹にも感謝感謝。教えてもらった焼酎・赤兎馬しっかり飲んでます、ハイ。
次回へ続く。
※開催データ
■日時 11月28日 午後1時半〜5時 (懇親会は別)
■場所
西麻布 長野屋酒店周辺の、おっしゃれ〜な飲食店3軒
■会費 無料 (懇親会は別)
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- 2009/12/03(木) 20:07:32|
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ここのところモルトと
日本酒を行ったり来たりだが、この日は
日本酒。
御徒町の
ふくはら酒店さんところへ、いざ。
ちょっと遅れて行ったので、我らがメインテーブルにはブラインドの瓶は開栓済み。秋冬にお邪魔した覚えがないので、お燗用の機械もご登場。今日は何をご馳走してくれるのかな〜。

この日はここへ来る前に、好物のカツカレーを食べたのが間違いでした。味がよく分かんない!
でも、気を取り直して出てきたものを私のブラインド時点でのつぶやきとともにご紹介。
1.左 陸奥八仙 樽酒 無濾過生原酒 → 米の香りが強い。純米か特純???
2.右 〆張鶴 しぼりたて → 1と同じ系統。も少し香りが強いぞ。

3.左
開運 しぼりたて → 瓶を見れば
開運でしょう〜。お燗にしてぇ。特徴が出ずこもった感じ。
4.右
獺祭 寒造早槽 しぼりたて → 少しひねた酸。特純?

5.左
和田来 特別純米 → 大吟醸?薄い。
6.右
和田来 大吟醸 → 苦味が立っている。キレはいい。

7.左
和田来 純米吟醸 山田錦 → 大吟?純吟?薄い。山田じゃないな。
8.右
和田来 純米大吟醸 → 8に同じ。薄い。

9.左
梅乃宿 辛口純米 辛 → 3年古酒くらい?
10.左
梅乃宿 純米吟醸 吟 → 穏やか。まろやかさが強く、何も飛び出していない。バランス良し。

11.左
梅乃宿 山廃純米吟醸 雄町 → 薄く酸が広がってなかなか良し。

皆さん、
日本酒飲む前にカレーを食べてはいけません!!出羽の雪の
和田来なんかボロクソです。なんたるいい加減さ。いや、お恥ずかしい。
この日は体調もイマイチだったので早々に失礼しました。あ、でもこの日の今日イチは
開運のお燗。今日ニは
梅乃宿純米吟醸の冷でしたぁ。
※開催データ
■開催日時 11月27日 午後7時半30分〜
■開催場所
御徒町(台東区台東3丁目)
ふくはら酒店■会費 割り勘(この日はなんと×,×××円。安すぎて混むのやだから内緒ですぅ。)
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- 2009/12/02(水) 19:20:49|
- 日本酒
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