お酒のある風景

トラトラ・ノムゾーはシングルモルト、日本酒、ワイン、地ビール、シェリー、ラム、グラッパ等々焼酎以外の大抵のお酒は好きなので、おウチ酒の時にも外で飲んだ時の様子をアップしておけば、それを見てその場の雰囲気に戻れるかなぁとこのブログを作ってみました。

2019年仕事始め & これまでの10年を振り返って

皆様、明けましておめでとうございます。私はちと喪中の身なので、おめでとうではないんですが、まあ、それはそれとして。


今回は写真無しで申し訳ないのですが、昨年12月でこのブログも10年を越えました。それで、どんな良いこと、残念なこと、ご無沙汰になってしまったことなどつらつらとリンクを貼ってお伝えしていこうと思います。

【ブログを始める以前】
私のお酒へのこだわりはウィスキーから入りました。なのでリンクも上手くは貼れませんが、3つのことが影響したと思います。

 ○キリンシーグラムのマウントフジ・ウィスキーカレッジ
 ○ジョニーウォーカーのテイスティングイベント
 ○スコッチ文化研究所との出会い

ま、体験の順番にすると、こんなところでしょうか。

 上の順番とはバラバラになりますが、このブログの最初の記事は「7月6日 スコッチ文化研究所 白州蒸留所ツアー」と、12月より遡った記事がスタートです。
 この時点でスコ文研とは数年の付き合いになっていたので、2008年より前にウィスキーの魅力を覚えていたことになるんでしょうかね。今の前の前の、笄小学校西の交差点近くの狭いマンションの一角の事務所で、アシスタントはI女史ひとり。ティスティング会は7名が限度という慎ましやかなものでしたから、今や昔の感があり過ぎですね。

 キリンシーグラムのマウントフジ・ウィスキーカレッジは、富士蒸留所までのご招待の往復バスツアーで、見学の最後に樽への貯蔵の儀式があって「10年したら皆様のお手元にお届けします。」と、当時は気の長い話しと思っていたら、10年後に本当に今はなきボストンクラブの瓶に入ったノンチルのシングルカスクが届いて、今もって私の宝物です。(2回行ったので、1瓶は飲んじゃって、1瓶は宝物。2つ貰えたのは複数年行ったから。)
 
 ジョニーウォーカーのテイスティングイベントについては全然写真がないのですが、当時都内の高級ホテルの会場をバンバン使って数十回以上は開催され、5種類テイスィングしたのは確かジョニーウォーカー、ストラスアイラ、、タリスカー、ラフロイグ、それとグレーンのキャメロンブリッジばなかったかと、薄ら記憶しています。その頃はシングルモルト初心者だったので、とても有難いイベントでした。
 内容も、チャールズ・マーシャル氏がアンバサダー役で、なかなか説明が同に入っていたのと、テイスティング後のブッフェが無料参加としては考えられないくらい豪華(酒類関係者やプレス向けなら有りってくらい)だったので、ビックリしたのも記憶に残る要因です。


【いろいろなお酒を覚えて楽しかったイベント】

 これを全部言うと、かなりの数になると思うのですが、10年の間に今もその時のことを覚えているorそのまま関係を保てている楽しかったことと言えば(一番最初に記事にしたのをリンクしています)

 ○スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティとの出会い
 ○西麻布・長野屋試飲会(酒類全般)
 ○荻窪いちべえ西荻窪三ツ矢酒店で、日本酒の魅力を知ったこと
 ○ウィスキーマガジンライブで、モルトの種類と熟成年数の違いと味を堪能。
 ○銀座シェリークラブで、シェリーとフラメンコが楽しめたこと。
 ○ビアフェスではクラフトビールの種類と味に驚き、堪能できたこと。
 ○御徒町・ふくはら酒店(主に日本酒。ワインも有り)も、旨い日本酒にありつけたことや、私が参加した頃の参加者のお一人がいろいろなマッコリを持ってきて、味あわせてくれたこと。
 ○千駄木・稲毛屋(日本酒)も、料理と毎回テーマとして一つの蔵のいろいろな日本酒を味わえたこと。
 ○岐阜の地酒に酔う(岐阜県酒造組合)は、今のところ唯一県の酒造組合のイベントで複数回参加していること。値段もやさしいしね。
 ○神田・モルタン

【今は閉店しているけれど、お世話になったところ】
 ○池袋・エスペルト(ワイン)
 ○芝浦・鈴木屋酒店(ワイン)
 ○多分、2015年頃終了となりますが、サントリーのホームページに「サントピ」というブログのコーナーがあって、ブロガー(いつもこの名前を聞くと「ブローカー」の方が面白いじゃんと思っていたのですが、今や死語ですね)対象のご招待企画で、白州登美の丘に連れていってもらい、普通では見れない場所の詳しい解説と、美味しい料理をご馳走してもらったことですかね。


どうでしょう。最初の1年だけ(すません。全部振り返る根性が無くって...)でも、これだけ自分にとって良いイベントに参加することができました。


【残念なこと】
 ○スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティが「ウィスク・イー」からソサエティ本部の直轄になって、私としてはダサく(会員へのサービスの質の低下)なった印象で、結局会員も辞めてしまいました。
 ○HBAのカクテルコンペティションが2016年から東京から全国主要都市に開催地が移ったため、なかなか見に行けないので、ホテルニューオータニのカクテルコンペティションで我慢せざるをえないこと。
 ○ベネシアンドールの公式資格称号認定試験とその後にカクテルパーティーが、いつの間にかフェードアウトしてしまったこと。
 ○別に残念じゃないんですけど、各地の酒造組合主催の年に1度のお酒の会って、お酒の数がありすぎて、結果よく覚えていないってのが実情。


【これから続いていくかどうかはわからないけれど、楽しみなモルト、日本酒、ワイン以外のイベント】
 ○日本ラム協会 JAPAN RUM CONNECTION TOKYO
  以前にジャパンインポートシステムが、単独で2回くらいラムのイベントをやって、その後日本ラム協会が何年か前から何年かに一度開催するようになって、行ってみたら楽しかったです。
 ○GINfest.TOKYO
  明るい太陽の下でとても楽しめるイベントでした。出展する種類も申し分ないしね。
 はっきり言って主催のウィスク・イーには申し訳ないけれど、GIN LIVE Tokyoよりこっちの方が好きです。
 ○テキーラフェスタ JAPAN UNITED AMBASSADORS FOR SPIRITS AND TEQUILA
  これもテキーラを使ったカクテルと、テキーラそのものが楽しめるイベント。個人的主観で申し訳ないが、六本木ミッドタウンの頃はメチャクチャ面白かったのに、芝浦の寺田倉庫の施設だろうと思うんだけど、TABLOIDという会場に移ってから、プールに放り込まれたように、お客の動線が無いに等しく、バッカらしいので、行くのをやめてしまいました。
 そんなところが改善されたらまた行きたいとは思うのですが、以前なら東京は3月の開催で、今頃とっくにインフォメーションされているところなのに、HPは未だに(予定)となっていて、頑張ってくださいとしか言いようがない。


【料理に関してのお勧め】
 ○日本シャルキュトリ協会 シャルキュトリソワレ
 お肉を使ったパテやテリーヌの日本代表選考会です。お酒もワイン、ビールと種類がそこそこありますが、なんといっても選考に臨んだ10人の選手の作品をその場で切ってもらって食べられるのは最高です。あと、会場のレストランが揃えた料理も豊富で、食通なら行ってみるべし。
 ○代々木八幡・クリスチアノ 周年パーティー
 常連でないのに周年パーティーに行くのは気が引けてきた今日この頃ですが、ここでポルトガル料理を堪能するにはいい機会ではないでしょうか。酒はビーニョベルテの安いやつなので、適当にガブガブ飲みながら、料理にアタックすべし。


【ここ最近を振り返って】
 2年ほど前から体調がすぐれす、時にイベントインフォメーションでその場しのぎをしたり、行けたとしても日中のイベントが中心で、夜の開催のに行くと翌日がつらいといった状況です。
 いろいろな種類のお酒を今後も楽しみたいですが、今月中旬から2月一杯病院に入院し治療を受けるので、記事は暫しお休みです。

 またお会いすることを楽しみに、病院のベットでゆっくりしています。ちなみに肝臓疾患ではないので、念のため。


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  1. 2019/01/06(日) 17:10:33|
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12月15日  アヴァン -avin- 南仏ワインの輸入、販売 ローヌ&プロヴァンス

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う~ん、前回のがあまりに快適な試飲会だったので、また来てしまいました。前回とは場所が違えども、やっぱりアンディーク調の快適なスタジオで、今回も気分よく飲めそうだぜ。


年を振り返りながら、テーブルを囲み語らい、食べ、飲み、笑い・・・

時に涙を浮かべてみたり、そして新年への想いを温めるこの時期。そんな時間や友達を呼んでの忘年会、クリスマス、ホームパーティなど様々なシーンに楽しんでいただけるワインを多数ご用意しています。せっかくなら、試飲会で味わってお好きなワインを楽しんで!!


12/1(土)の白・泡・ロゼの会に続き

12/15(土)は南仏ルージュ特集として赤ワイン25種とローヌスパークリング2種の全27種をご用意。北ローヌのコートロティをはじめ、南ローヌシャトーヌフデュパプからは新入荷のヴィンテージが初登場、プロヴァンスの個性派名手揃いのワイン、日本のファンキーシャトーさんなど9ワイナリー、アヴァンスタッフのセレクト直輸入ワインです。

目黒碑文谷スタジオキューにて
6時までです。

【日時】12月15日(土)13:00 – 18:00(ご予約不要)最終エントランス17:30

【会場】studio Que(キュー) 目黒区目黒本町2-24-12 http://studiolamomo.com/que/info/access/
※バス・徒歩でお越しの方
JR山手線「目黒」駅 西口3番乗り場より、東急バス『黒01(大岡山小学校行き)』乗車約10分→「区立七中前」下車後、バス進行方向に30mほど進み、横断歩道を渡ります。交差点を通り過ぎ、すぐ右側の小道に入る。アイアンハウス(ガゼボ)がある一戸建てです。
※バスは日中は約5分おきに運行 バス時刻表
※東急東横線学芸大学駅からは徒歩約15分


【会費】エントランス料 2,000円
ご予約不要。当日使える2,000円割引券をお渡しします。


前回は白、今回は赤の設定で飲まさせていただきます。

まずはレイアウト通りに順番に回るとこ~んな感じ。

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どうやら今回のおすすめはこれらしい。

12/15(土)の試飲会★おすすめワイン情報!
クロデュカイユのシャトーヌフデュパプ
新入荷のサフル&クワルツ2016が試飲会に初登場!

2016年は特例的な天候条件に恵まれ、収穫はブロックごとに、ブドウの成熟具合をよく見ながら進められた。穏やかな冬、涼しい春、暑く乾燥した夏。収穫は9月7日から3週間。 しかしながら夏の日照りにより果実は小さく、結果低収量となった。果汁は優れてよく、凝縮した濃い色あい。非常に高レベルのアントシアニンと美しいタンニン

「クロデュカイユ」から赤ワイン8種をご用意しています。

南ローヌ地方 シャトーヌフデュパプ
生産者:le Clos du Caillou クロ デュ カイユ
野生酵母、ビオ認証FR BIO 10、現在ビオディナミ進行中、無濾過、補酸なし

試飲リスト
cotes du Rhone le Caillou Rouge 2017
Nature Rouge 2017
Nature Rouge 2016
Cotes du Rhone Les Quartz Rouge 2016
Cotes du Rhone Reserve Rouge 2016
Chateauneuf du pape Les Safres Rouge 2016
Chateauneuf du pape Les Quartz Rouge 2016

Chateauneuf du pape Reserve Rouge 2013


ま、あんまり人のおすすめに囚われる性格ではないので、さあ、27本いたきましょうじゃございませんか。いざ!

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結局、この2本をお持ち帰りいたしました。右から

エリタージュ・ドゥ・ヴァニエール

Héritage de Vannieres

生産地: フランス/プロヴァンス
農 法: ビオ栽培
品 種: グルナッシュ45%、ムールヴェドル35%、シラー20%
ソムリエから一言

明るく鮮やかな色調若々しくフレッシュなブルーベリーやカシスの果実香にユーカリ、メントールの清涼感を感じるピュアで清純な香り。第一印象は食欲が増す生き生きとしたストレートな酸味が軽快で心地良く、後半の穏やかなタンニンとの調和のとれたミディアムボディー。トマト系の酸味が豊かな地中海料理との相性は良く、渋みが苦手な方でも楽しめる飲み口の良い1本。熟成しても面白いと思いますが、この若々しい味わいを是非お楽しみ下さい


左は、詳しい解説がアヴァンのHPからとりだせなかったんだけど、短くこれだけ載ってました。

南ローヌ地方 シャトーヌフデュパプ【Daumen ドーメン】

野生酵母、ビオ認証FR BIO 01、無清澄、無濾過、補酸なし

Cotes du Rhone Rouge 2015


27種全部かがみこんでエチケットを撮るのが憚られたので、会場の様子ばっかりになってしまったのはお許しを。

詳しいことが知りたい方はアヴァンのHPをご覧あれ。


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  1. 2018/12/30(日) 13:30:18|
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12月1日  アヴァン -avin- 南仏ワインの輸入、販売 ローヌ&プロヴァンス

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目黒区の、なんか、民事執行なんて穏やかじゃなさそうな所を過ぎて

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左に見えてきたのが「スタジオイット1F目黒碑文谷」です。普段はスタジオの名の通り、中の造作を背景にCMや雑誌の撮影が行われるんだとか。


【開催日】2018年12月1日(土)13:00~18:00
最終エントランス17:30(ご予約不要)

【会費】エントランス料金 ¥2,000
当日使える2,000円割引券をお渡しするので、実質試飲はタダ!

【会場】
スタジオイット1F目黒碑文谷
152-0002 東京都目黒区目黒本町2-24-14 1F 
http://studiolamomo.com/itto1f/info/access/
JR山手線「目黒」駅 西口3番乗り場より、東急バス『黒01(大岡山小学校行き)』乗車約10分
→「碑文谷二丁目」下車後、バス進行方向を反対に戻り最初の信号を左折20m先、右手



ワインは1000円台~ご用意しています。
ご家族、お友達などみなさまお誘いあわせの上どうぞ
お一人でも楽しんでいただけます★
カジュアルな服装でお気軽に~

【お問い合わせ】
http://avin.jp/contact

ローヌ&プロヴァンスワイン アヴァン
http://avin.jp/


ご予約不要で25種類。ムム、ありがたや。

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中はアンティークな造りで、別にワインが無くても、そこにいるだけでリラックスしてしまうぜ、快適、快適。

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最初は1番から順に飲み進めていきました。ロゼっぽいのもあるものの、基本白なので、白好きの私には嬉しい限り。

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「エントランス料金 ¥2,000 当日使える2,000円割引券をお渡し」の権利を有り難く行使して、25種類試したあと、2番のクラレット主体の泡(クレマン イコン ビオ)を買い求めて帰りました。

飲むのはクリスマスかな。

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他にもいろいろ。

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アンティークの中で、時間はゆっくり流れます。快適だったのは、お客さんの人口密度が良かったからかな。

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スナックも美味しかったです。

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結局、なんだかんだで1時間半いてお暇しました。飲み疲れもなく、楽しい土曜の午後のひと時でした。

「ローヌ&プロヴァンスワイン アヴァン」の皆さん、ありがとうございました。


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  1. 2018/12/10(月) 11:59:34|
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11月17日 横浜君嶋 自社輸ワイン入試飲会

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横濱君嶋屋さん、お初です。それもそのはず。インフォメーションも

「当社としては初の試みとなる一般のお客様限定の試飲会を開催いたします。」

だもんね。


横浜といえば、葡萄屋さんのワイン会に2度ほどお邪魔したが、あそこはこじんまりとして、座って10種類くらいのワインと料理を楽しみ形式だから、まぁこちらはスタンディングの試飲会で一概に比較をできないと言うところか。

ま、とにもかくにも、どんなもんでしょうかね?と楽しみに恵比寿の会場へ乗り込みました。

この秋、当社としては初の試みとなる
一般のお客様限定の試飲会を開催いたします。

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横浜君嶋 自社輸ワイン入試飲会 『情熱ワインのすすめ』
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~ 友達と楽しむワイン ~

◆日時◆
2018年11月17日(土) 13時~17時

◆場所◆
恵比寿 HaRe|ハレガストロノミア

◆人数◆
60名様限定

◆会費◆
前売 3,000円 / 当日 3,500円

◆お申し込み◆
横浜君嶋屋オンラインショップにてお申し込み下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ 
横浜君嶋 自社輸入ワイン試飲会 『情熱ワインのすすめ』
http://shopping.kimijimaya.co.jp/shopdetail/000000002171

⇒【ご案内PDF】

◆ 当日出品予定のワインを少々ご紹介 ◆
スパークリングワイン/
女性醸造家が造るメニル・シュール・オジェのピエール・モンキュイを始めシャンパーニュ3種類を含めた6種類を予定。
白ワイン/
君嶋屋ワインの代表銘柄と言っても過言では無いアルザスの優良生産者アルベール・ボクスレーのリースリング、NHKで取り上げられ有名になったジュラワインのモンブルジョー、これからの季節に楽しみたいローヌ地方の高級白ワインであるコンドリューを中心に様々なタイプのワインを予定。
赤ワイン/
弊社代表が愛するステファン・オジェのエレガントを体現したコート・ロティ!その他、マイナーでも美味しいブルゴーニュにボルドー、キャンティクラシコの新しい格付けグラン・セルツィオーネ、入荷本数の少ないアメリカのガルジウロのアイテムも出品予定です。

恵比寿の人気店 Hare Gastronomia のモダンな空間で、カジュアルにフィンガーフードを愉しみながらの試飲スタイル。
情熱ある生産者が生み出す、こだわりの上質のワインをセレクトし、友人と囲んで愉しむなら・・・ 大切な方への贈り物として・・・ 様々なシチュエーションでの選び方をご紹介いたします。

【参加者特典】 当日ご参加下さった方には、横浜、銀座、恵比寿、WEB各店でご利用頂ける割引サービス券をプレゼントいたします。
・自社輸入ワイン20%OFF
・12月25日(火)まで何度でも使用可

女性のお客様、お一人様に気軽にお越し頂けるイベントとなっております。
お誘い合わせの上、皆様のご参加を心よりお待ちしております。



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ところは恵比寿のマンション(と係の人は言っていた)のとある1室。

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中はシックだったり

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天井は今風だったり

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お客さんは結構な数がいらっしゃって

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ワインの陳列の幅が少ないので、前でエチケットの写真を撮るのはヒンシュクかと、今回は自粛することにいたしました。

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注ぐ側も

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飲む側も、42種類のボトルを前に意欲満々です。

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それにつけてもビックリしたのは

カジュアルにフィンガーフードを愉しみながら

の質の高さ。

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ワイン愛好家の方には邪道かもしれませんが、この日も私のスタイルで、最初にフードをガバガバっと食べて、


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後はゆっくりワインの試飲を楽しみました。

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今回はまた来てみたいと思わせる質の高い内容でした。
君嶋屋さん、ステキな試飲会をどうもありがとうございました。


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  1. 2018/12/01(土) 10:17:36|
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11月10日 西麻布・長野屋酒店 第19回試飲会 

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【19年目大試飲会】
厳選されたシャンパーニュ、ワイン、ウィスキーなど、20社以上の輸入業者が出店します。なんと約200種類も試飲できます!!あなた好みのお酒を探しに来ませんか?

【日時】
2018年11月10日(土)14:30~17:00

【会場】
会場受付:GOBLIN(ゴブリン)西麻布2-13-19-2F(受付はこちら)
GOBLIN(ゴブリン) http://www.goblin.co.jp
第二会場:BOCTOK(ボストーク)西麻布2-13-15-B1F
BOCTOK(ボストーク)http://bar- boctok.com

一般の方は入場料1500円ですが
出品酒ご購入初回1000円引きいたします。
満員につき受付を締切させていただきました

【お申込み方法】 お申込み期限 11月9日12時迄
本年よりQRコードを使った入場となります。
参加費1500円(期限付き1000円分商品券チケット付き)

**ご注意**今年からお申込み方法が変更となります。
初参加の方も、リピーターの方もPeatixでQRコードをご購入ください。
*スマホをお持ちでない方は、長野屋まで直接お電話
(03-3400-6405 12時~18時)ください。


今年も西麻布・長野屋さんの試飲会の季節がやってきた。社長のHさんの頑張りも拝見しに行かねばと思いながら、いざ、西麻布へ。

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最初は受付会場でもあるGOBLIN(ゴブリン)を冷やかすことに。

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ん、スリーリバースの兄ちゃんは今日はメガネをかけてないのね。

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キムラさんはスコットランドビールとシェリーを中心にしている。ん~ん、ビール飲んじゃうとそれこそチャンポンで足を取られそうだから、後でワインの後でシェリーをいただきに参りましょう。

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アンリ・ジロージャパンさんも

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アルカンさんも

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ラック・コーポレーションさんも、皆頑張っています。


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GOBLIN(ゴブリン)ではワインを中心にちょっと冷やかして、BOCTOK(ボストーク)に移動。

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地下の隠れ家的な店内に、これまたボトルがズラリ。更に人、人、人のイメージですね。

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日本リカーさんで沢山飲ませてもらったんだけど、この「ルイシャド ブーズロン」がお手頃価格の割りに美味しかったです。

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テラヴェールは他のブースとは違い、名前と産地、価格ではなく、飲んだ時のインプレッションを前面に表示しているのが新鮮でした。

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これはサッポロビールの「テタンジェ」。

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再度テラヴェールに戻ってこの159番の写真が残っていることは、「ゴッセ・グラン・ミレジム・ブリュット2006」がこの日の一番と言えるじゃないかな。

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さて、GOBLIN(ゴブリン)に戻りました。

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いろいろ飲んだけど、GOBLIN(ゴブリン)では、この「シャトー・ベラ2017 エゴン・ミュラー」のリースリングが美味しかったです。

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家に帰って、昨年同様に20日頃までに注文すればいいと思い込んで19日に「さぁ!」と思ったら11月15日までで締切でした。残念。

Hさん、申し訳ないねぇ。来年はちゃんと日付を確認して注文します、はい。


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  1. 2018/11/30(金) 12:59:21|
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神無月の絵日記

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  1. 2018/11/22(木) 19:55:35|
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10月27日 ニュージーランドワインメッセ with Blackenbrook

ニュージーランドワインだけに特化した輸入商社サザンクロス。ニュージーランド各地からサザンクロスが輸入する、全てのワイナリーをフリーテイスティングでお楽しみ頂けます。今回はネルソンの「ブラッケンブルック」よりオーナーのウルスラ女史を迎えての開催です!!新入荷ワイナリー「Ma Mason」やアントマッケンジーから待望入荷のオレンジワインなど、新着アイテムはフルラインナップで出品します!!

ニュージーランドでは現代的な手法で世界のマーケットを席巻するワインや、よりクラフト志向の強いLow-Fiスタイルのワインまで様々な個性溢れる生産者とワインが登場しています。そんないまの「ニュージーランドワインシーンの最前線」をまとめてご体感いただきます。

10ワイナリーから30種類以上のワインをご用意します。
神楽坂散歩とランチがてらにワインを楽しむのも良し。
全種類のワインをストイックに比較試飲しても良し。
生産者との語らいで知的好奇心を満たしても良し。
お腹が空いたら、みんな大好きNZ産ラムチョップとワインで舌鼓を打っても良し!

ニュージーランドワインラバーの皆様、この機会にニュージーランドワインを試してみたい皆様、ご来場を心よりお待ちしております!!

※前回も好評いただきましたので2部制での開催とさせて頂きます。

イベント名:ニュージーランドワインメッセ with Blackenbrook(一般向け)場 所:ウルトラチョップ神楽坂
新宿区神楽坂5-30エムティティ神楽坂1階

会 費:1. 2,500円(税込)フリーテイスティング
2. 3,500円(税込)フリーテイスティング&おつまみプレート
※おつまみプレートは至極のNZラムチョップ入りでご予約特価!
当日フードのオーダーが可能です。至極のNZラムチョップやおつまみプレートを含む、ワインに合うフードをご注文頂けます。


こ~んな情報をNZワインのWEBサイトで見つけて、「おお、サザンクロスさんなら、行くことにすっぺかね。」と、キャンセルが出たところに入れてもらい、いざ神楽坂でござる。
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てっきり毘沙門天の手前に店があると思い込んでいたので、遅刻しちまっただよ。

ウルトラチョップは、何年か前にサザンクロスが恵比寿店でワイン会に使った記憶があったので、店内はだいたいこんなもんだろうというところは当たりでした。
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早々におつまみプレートをパクパクっと一気に口に入れて、いざ出陣。

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まずは店内の様子から。

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NZから作り手さんも来ていらっしゃいました。

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店内を入ってすぐのストレートのカウンターにしかワインはないのかと思っていたら、店はLの字型で奥にもワインが私を待っていたよ~ん。

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そ、それでですね、採点したメモが家の中のどこかにあるのは分かっているんだけど、捜索を断念してしまったため、多分アップで撮ったヤツが旨いんじゃないかな~程度のご紹介で申し訳ない。往年のギター侍に切られても仕方なし、トホホ。

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結局、40種類近くのワインを試させていただいて、神楽坂を楽しく飯田橋駅方面へ下っていきました。おしまい。


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  1. 2018/11/21(水) 21:53:26|
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10月26日 ZUBROWKA DAY 2018 ~ズブロッカ・デイ 2018~

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500年以上の歴史を持つポーランドのフレーバード・ウオッカ「ズブロッカ」。
このたび、10月26日を語呂合わせで「ズ(10)ブ(2)ロッカ(6)の日」として、記念日制定をいたしました!
この記念日の制定、および「ズブロッカ」のリニューアル&新商品発売を記念した
一日限りの体験型イベント『ズブロッカ・デイ 2018』です!
当日はズブロッカのスペシャルカクテルが無料でお楽しみいただけるほか、数量限定でおみやげもございます。

日時:2018年10月26日(金)開場14:00~閉場21:00
開催場所:代々木VILLAGE内 code Kurkku(〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目28−9)
参加方法:入場無料 ※一部コンテンツは有料
実施概要:10月26日を「ズブロッカの日」の制定記念、およびズブロッカのリニューアル&新商品発売を記念し、ズブロッカの試飲、グローバル・ブランドアンバサダーや国内バーテンダーによるオリジナルカクテル、コラボフードなどがお楽しみいただけます!

【無料バーコーナー】※下記の4名が交代でカクテルを提供します
●ズブロッカ グローバル・ブランドアンバサダー Przemysław Matuszewskiによるカクテル提供
●バーに関わる全てを行うTotal bartending project「LIQUID WORKS」齋藤氏によるオリジナル・ズブロッカカクテル
●国産シードルメーカー兼りんご生産者「もりやま園」引田氏によるオリジナル・ズブロッカカクテル
●恵比寿「Lounge&Mixology bar THE STELLA」千葉氏によるオリジナル・ズブロッカカクテル

【有料コンテンツ】※当日販売チケット制、数量限定
●「LIQUID WORKS」による「自分だけのボタニカル+ズブロッカカクテル」体験
●「もりやま園」とズブロッカのコラボカクテル
●「Lounge&Mixology bar THE STELLA」千葉氏による「ダ ヴィンチ グルメ」シロップを使用したミクソロジー・カクテル
●ジェラートバー「TIGRATO」によるスペシャル・ズブロッカジェラート
●「ポンチキヤ」によるポーランドのドーナツ「ポンチキ」およびポーランドのモチモチ水餃子「ピエロギ」



ふ~ん、gmailで取っているメールマガジンの「Peatix からおすすめイベントのご紹介」ってやつは、結構数が多いので、普段はスルーしてしまうんだけれど、たまったま開けてみたメールでこのイベントが紹介されていました。

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午後休みだったので、15時頃到着です。なのでお客さんはこんなもの。

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「ズブロッカ」~、懐かしいね。学生の頃、高校生相手のキャンプのカウンセラーをしていて、

「野営長の家で泊まりのミーティングをやるから、各自酒を1本持ってくるように」

との指令を受けて持参したのが、このズブロッカ。当時はもっとスラっとした普通の瓶だったような気がしたが、当時は右の草が1本入っているヤツだけで、左のクリアはなかったな。

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最初はミクソロジーカクテルとやらをいただきましょうか。

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ミクソロジーと言うからには、勝手にミキサーぶんぶんに回すのかと思ってたら、そうではなかった。

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ハーブを加えて

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出来上がり。

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結局、チケットを切って2杯飲んじゃったよ。

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お次はチケットフリーのコーナーへ。

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こいつは「シャルロッカ」

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お次は「スプトニク」

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そして「ピンクバイソン」と続きました。

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上の3つは基本的に甘かったので、口直しにズブロッカのロックを少々。

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お客さんの中にはエントリーフリーで快適な椅子があるのをこれ幸いと、モバイルバッテリーを駆使してパソコンでお仕事していらっしゃる女性も。

酒のイベントだから酒飲めよ

と思っていたら、バッチリ飲んで食っていらっしゃいました。

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小腹も空いたので、チケットを2枚切ってお食事を。

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上が「ピエロギ」、下が「ポンチキ」。「ポンチキ」は要は水餃子ですね。おお、これぞポーランドの味ってことは全くない。

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「ピエロギ」はクランベリー味と

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オレンジマーマレード味の2種類でした。

個人的には、クリスピークリームドーナッツより小ぶりで味も美味しく食べやすかったです。

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長野のもりやま園なるところにシードルとズブロッカの組み合わせをいただきました。

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あ、いけね。飾りを食べてからの写真ですみません。

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お次のこれは何でしょう?

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ズブロッカにハーブを漬け込んだ5種類のボトルから1種類を選んで

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ハーブやフラワーなど、お好みのトッピングで飲ませてくれる粋なお遊びです。

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夜も更けてきたのでお暇しました。運営に携わった方、どうもありがとうございました。とても楽しかったです。


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  1. 2018/10/29(月) 16:50:12|
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9月30日 都立大学 カンティーナ カーリカ・リ 3周年パーティー

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重要!
都立大カーリカ.リ おかげさまで3周年!

最近念願の日焼けに成功した、現シェフ角田は来年の3月に弊社を卒業する事になりました。本当は白い肌がトレードマークのシェフ角田のネクストステージをお楽しみ下さい。そんな話を肴に…
3周年パーティーを開きます!
皆さんへの感謝を形にということで?!12時間耐久(笑)
もちろんタバッキーズ(弊社社員)全員で乱舞します!オープンからの店長石黒も当日半裸で踊り狂います!(胸毛に注意)

日時 9/30(日) 14:00-翌2:00
料金 3000円 (食事とワンドリンク)
場所 カンティーナ カーリカ.リ


そっか~、そうだったのか。感謝の形が結集して、混んで混んで、小さい頃行った「としまえん」の日曜日の流れるプール状態(=イモ洗い状態)だったので、料理はいろいろ多かったけど、皆大変でした。

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唯一ホッとさせてくれた芋煮に一票です。



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  1. 2018/10/25(木) 19:16:14|
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9月17日 マルシェ・デ・ヴァン Vol.15

どっしようかな~!

連休の終わり17日に時間ができたので、迷ってしまったのが「横浜ビアフェス」とホテル・オークラの「マルシェ・デ・ヴァン」だ。

方や5千円で横浜大さん橋まで、方や2千円で虎ノ門から歩いて10分。考えるこたぁないじゃないかと言われればそうなんだけど、「マルシェ・デ・ヴァン」って混むのは間違いないのと、普通の試飲会とは別のクセがあるから、ムムムムムと考えた結果、やっぱり近間で手を打つことにいたしました。

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開催日 2018年9月17日(月・祝)
時間
優先入場 12:00~13:00
一般入場 13:00~18:00(最終入場17:00)

※「オークラ ソムリエセレクション2018秋」で事前にワインセットをご購入のお客様は、12:00よりご入場いただけます。有料試飲コーナーは13:00開始となります。有料試飲チケットは12:00より販売いたします。

会場 アスコットホール(地下2階)
入場料 お一人様 ¥2,000
※入場はOne Harmony会員様限定とさせていただきます。当日入会も承ります。(入会金・年会費無料)
※入場料につきましては、One Harmonyポイントは付与されません。


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どう?混んでるでしょう。ま、それはどこにでもあるっちゃあるんだけれど、

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要するにこのカートが邪魔なんですよ、ハイ。邪魔なんだよね、ホントに。即売会の側面はあっても、その場で現物をカートに入れて清算するのは、私の経験する範囲ではここだけです。

普通は注文書に書いて「〇〇何本ね」ってな具合なんだけど、この方式の方が購買意欲が増すんでしょうね、きっと。

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世界各地のブースが選り取り見取りですが、私はおフランスが苦手なので、イタリア・スペインあたりから攻めていこうと思います。


これからは、書き留めるのももどかしいくらいいっぱいボトルが並んでいたので、説明抜きに美味しかったものだけバンバン撮って絵日記調でいきたいと思うので、ご勘弁を。ブースや会場の様子も時々入ります。

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どうでしょう。ひたすら買い物カートを掻い潜って飲むってことなんですが、種類は豊富だし、説明する人はちゃんとした意識があるのも助かります。

来年はあなたも掻い潜りゲーム付きでいかがでしょう?


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  1. 2018/09/30(日) 23:53:11|
  2. ワイン
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葉月の絵日記

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  1. 2018/09/01(土) 15:03:46|
  2. 酒類全般
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7月29日 東京シードルコレクション2018

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夏だ、暑いぜ、ビールが旨い!ってな天候でんな。

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東京ビックサイト 、お久しぶりぶり。どれくらいお久しぶりかと思い出してみると、ウィスキーマガジンかジャパンインポートのラムフェス以来じゃないのかな。

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今日はね、ビールじゃないんだ、シードルなんだよね~。

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■イベント概要

【日時】
 2018年7月29日(日) 11:30〜17:00
※受付開始時間も11:30となります。

【会場】※こちらに変更になっています
 東京ビックサイト 会議棟1F レセプションホール(A)
 東京都江東区 有明3丁目11−1
 <地図>
 http://www.bigsight.jp/access/map/

 <交通アクセス>
 りんかい線 「国際展示場」駅下車  徒歩約7分
 ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分
 バス、飛行機などは以下のページをご確認ください。
 http://www.bigsight.jp/access/transportation/

【入場料】
 4,000円(税込)
 ※有料試飲チケット 10枚付き
 ※当日はプラス500円にて会場で受付します(ただし、募集定員を満たした場合はありません。このイベントページでご案内します)

【参加の皆様にプレゼント】
・シードルブック2018
・イタリア製テイスティンググラス
・手が自由に使えるグラスホルダー

■2018年の出展シードル

世界7カ国のシードルが60種類以上
日本
イギリス
フランス
スペイン
アメリカ
フィンランド
オーストラリア
※出展者のブランド、社名は末尾のリストをご確認ください。

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わたしゃこのイベントは初でござる。よろしくお願いしたいでござるよ。

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中はどうなっているのか、バウチャー1枚で1杯で、10枚あるから10非杯ちゅーのもチト寂しい。

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全体の配置は国産1VS、外国産1の比率に近かったかな。

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まずまスペイン案からと㈱キムラさんのブースへ。

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マヤ・ドールがドンと置いてあって、神田エクリプスのシードルの会で飲んだやつだったので、なんとな~くパスしてしまいました。

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お次はワイン・スタイルズさん。へニーズの2種類を飲ませてもらいました。うん、美味しかったです。

あと、ここで各ブースにはフリーの銘柄とバウチャーが必要な銘柄があって、どこのブースでもフリーのものは必ず置いていると聞いて安堵、安堵の一言です。
そっかー、それじゃバンバン飲んじゃうぞー!!

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ホブゴブリンジャパン㈱さん。んん、アスポワールは割と身近で飲んでいるので、ここもなんとなくパス。

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3番目は押上のミヤタビールのブースへ。ホントは外国産のブースをひと舐めしてから国産にと思ってはいたのだけれど、あらかじめ会場を一度ぐるりと1周していて目についたので、気になるものは早めにやっつけようと馳せ参じました。

ここでは品種で「長野ふじ」がフリーなのでそれを飲みました。最終的にバウチャーを余らせておいて「青森さんつがる」と「青森トキ」に2枚づつ手渡して飲んでみたのですが、個人的には「長野ふじ」に1票です。

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4番目=㈱ル・ブリュターヌ

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ここは3本写っているうちのクリュ・ブルトン辛口と、オーガニック中辛口が美味しかったで賞。

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こちらはユニオンリカーズ㈱さん。シェリーでお世話になっています。ここでいただいたのは手前に小瓶で並んでいるボレ・ダルモリック・ブリュットでした。ご馳走様。

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お次はムラン家さん。フランスのを扱っているそうなんですが、飲んだかどうか思い出せません。ごめんなさい。

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こちらは㈱田地商店さん。かっこして信濃屋食品と併記されてましたが、細かいとこまでつっこんではおりません。

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ブースの左側に「カルヴァドス」があったので、この段階ではバウチャーについてケチだったので「アブルヴァル・グランドリザーブ」をご馳走になりました。

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これはね、ボトルラベルのデザイン投票に並べているものです。

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こちら㈱アレグレイスさん。

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ラシャス・ポワレドライが美味しかったですね。

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こちらはチョーヤ梅酒㈱さん。ツータウンウウズ・アメリカンハードサイダーのアウトサイダー、ブライトサイダー、メイドマリオンの3種類をいただきました。

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こちらは㈱ワインショップ西村さん。

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こちらでは、英国のベリーズサイダー3種類も

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これまたコーニッシュオーチャードの3種類も全部美味しかったです。


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さて、ここいらで国産のブースに再突入です。

こちらの亀ヶ森醸造所ではシードルミックスが美味しかったです。

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KANESHIGE醸造ではBOB2017が美味しかったです。

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こちらは㈱VinVieさん。オーガニックシードルをいただきました。

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さてやっと神田エクリプスの藤井さんのところへ到着です。ウィスキー・プロフェッショナルの資格ももってる彼の繋がりか、モルトのお知り合いも何人かちらほら見かけましたね。

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ここでは練馬区大泉(だったかな?)の東京ワイナリーとコラボしたシードルをいただきました。

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こちらは帯刀りんご農園さん。

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そんで、こちらはカモシカシードル醸造所さん。カモシカシードルBrut(辛口)も、Doux(甘口)も美味しかったです。

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後ははすみふぁーむ&ワイナリーもお邪魔しました。バウチャー無しのはすみふぁーむシードルが当たりでした。


これだけの数のシードルを一気に楽しんだのも初めてですが、ワインと違って「甘口」から「辛口」に飲み進めると、意外に辛口の甘さを感じることができ、飲みやすくもあり、こんなことが自分には合うことが分かって嬉しかったです。

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では、30分くらい時間を残して、ぼっちらぼっちらお暇と相成りました。おしまい。


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  1. 2018/08/14(火) 11:08:53|
  2. シードル&カルバドス
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7月28日 GIN LIVE Tokyo

6月9日の 

GINfest.TOKYO 2018

に引き続き、またまたGINのイベントに参戦です。高額になってしまったウィスキーに比べれば、ジンの市場はまだ安く狭く、それでいて多様であり、これからの分野って感じさせるものがあります。

今回は台風直撃ならやだなと思い、当日券ではいりましたが、自分では狭いと思っている「秋葉原UDX アキバ・スクエア」も、寂しくない程度に人が入っていて、ブースを巡るのには苦労しませんでした。

今回はストレートでパカパカ飲んでると足を持ってかれそうなので、大体トニックにしていただきました。飲んでばかりなので、コメントは少なくなりますが、当日の雰囲気を御覧下さい。

【イベント概要】
◆イベント名
GIN LIVE Tokyo 2018
公式サイト:gin-live.jp/

◆会場
秋葉原UDX アキバ・スクエア(http://udx-akibasquare.jp)

◆日程
2018年7月28日(土) 12:00~18:00

◆チケット料金
【前売券】 ¥2,400(税込)
【当日券】 ¥2,800(税込)

◆出展企業(5月28日現在・五十音順)
ウィスク・イー、雄山、京屋酒造、キリンビール、サントリー酒類、三陽物産、ジャパンインサイト、スコッチモルト販売、スリーリバーズ、中国醸造、中野BC、バカルディ ジャパン、本坊酒造、まさひろ酒造、レミー・コアントロー・ジャパン
(50音順)*出展企業は変更となる場合がございます。


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ふ~ん、「ウィスキーマガジン」がジンをやる。ご時世なんでしょうか。

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6月の「GINfest.TOKYO 2018」の時より会場が広く、ブースによって大きい小さいもはっきりしています。

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こちらキリンビールさん。飲みませんでしたけど、タンカレーNo.10は美味しいですよね。

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こちら三陽物産さんのヘンドリクスジンのブース。私の大好きな銘柄です。

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本坊酒造さん。焼酎に、ウィスキーに、スピリッツにと幅広いですね。

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まさひろ酒造さん。沖縄の蔵だそうです。

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サッポロビールさんはボンベイサファイアを全面に。

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他の人が飲んでたのが美味しそうだったので、抹茶入りのトニックにしました。美味しかった。

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カクテルコーナーもありました。気が利いてますね。

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こちら宮崎の京屋酒造さん。

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レミーコアントロー・ジャパンさん。話しは逸れますが、コアントローを使ったキウイのコンポートは大好きです。

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こちらは中国醸造さん。

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これはサントリーさんのオリジナルジン「六」と

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取り扱いの「ビフィーター」が並んでいました。

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頂いたのは「六」のソーダとWATSUNAGIというリキュールなのかな?「ゆず味」を入れてもらいました。(後で残りの「生姜味」と「すだち味」も試しました。)

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こちらは、

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レミーコアントロー・ジャパンさんに戻ったところですかね。[ISLAY GIN」なんて、まさかヨード臭がするのかなと勘ぐってしまいましたが、全然そんなことはないので、ちょっとがっかりしました。

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ちょこちょこ飲んだ後で、外で一休み。

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さ、復活の一手はやっぱりヘンドリックスのトニックで。

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ここからウィスクイーのブースです。

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ジンだからモルトでお世話になった人たちはいないだろうと思っていたら、ホニャひらさんとか

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(ほとんど後ろの黒のボートと同化している)ホニャ川さんに会えてうれしかったです。

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この素敵な配置の「カルーンジン」はスコットランド産でウィスキーのバルメナック蒸留所で作られたものだとか。リンゴもボタニカルの一つとして入っているそうです。

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またまた一休み。水分補給だけじゃブースの近くにいると目が欲しがるので、ちょっと離れて落ち着かないと。

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こちらはジャパンインサイトさん。

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こちらの「No.3ロンドンドライジン」は美味しゅうございました。

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こちらは「Bobbyʼs Dry Gin」。オランダのジンだそうです。混んでて飲めなかったよ。

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雄山さん。イギリスのジンだそうです。ここらへんから胃がお疲れで、だんだんプラコップへの手が伸びなくなってきたなぁ。

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スコモル販売さんはシカゴの「KOVAL」を一押しで。

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中野BCさん。「KOZUE」という日本の銘柄を扱っているようです。

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こちらは小正酒造さん。「KOMASA GIN(コマサジン)」 を作っているそうです。

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では最後にお楽しみを持って、外のテーブルへ。左はヘンドリクスジンのトニック。右はボンベイサファイアの抹茶トニック。いい締め方だと自画自賛。ゆっくり休んだので足もふらつかず帰ることができました。


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  1. 2018/08/03(金) 22:05:46|
  2. ジン&ウォッカ&ラム&テキーラ&グラッパ
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文月の絵日記

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お酒のある周辺 8月31日 ニューオータニホテルズ・カクテルコンペティション 2018

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今年もあの夏のイベントがやってくる。御用とお急ぎでない方は是非ご覧あれ。

【開催データ】

開催日

2018年8月31日(金)
時間

19:00~21:30(受付 18:30~)
会場

芙蓉の間(ザ・メイン 宴会場階)
料金

1名さま ¥8,800 ※NOC会員 / NOL会員 各¥6,500

内容

カクテル公開審査
軽食タイム
ステージ
表彰式
抽選会



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